田尻裕司 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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神戸映画資料館 2月18(土)・19(日)
新東宝ピンク映画-フィルム上映
『高級ソープテクニック4 悶絶秘戯』1994年/監督:瀬々敬久
『覗かれた不倫妻 主人の目の前で…』1999年/監督:榎本敏郎
『OLの愛汁 ラブジュース』1999年/監督:田尻裕司
♥本日と明日!当日お席アリます
神戸映画資料館
2月18日(土)・19日(日)
国映/新東宝ピンク映画上映会
『高級ソープテクニック4 悶絶秘戯』1994年/監:瀬々敬久
『覗かれた不倫妻 主人の目の前で…』1999年/監:榎本敏郎
『OLの愛汁 ラブジュース] 1999年/監:田尻裕司
田尻裕司「姉妹OL 抱きしめたい」乱考寿演じる姉妹の母親がど迫力の好演で、何度も泣いた。それは家庭の束縛から酒をきっかけに解き放たれ、止めてあった自転車を戯れに漕いで街に繰り出し、事故に遭って仲違いしていた夫との愛情を再確認する、名優・乱考寿の存在抜きにこの作品は語れないと思う。
浴衣での追っかけ合いetcの細部が今岡脚本らしいゆるいユーモアと相まって活きる。古い家族映画のような佇まいさえ感じる。この時期のピンクに欠かせない名優、伊藤猛(謎のフラダンスシーン!)、佐々木ユメカはもちろん、ピンク七福神の一人でもある田尻裕司は加藤賢崇を思わせる怪演&名演 NONOのN
ラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーで『OLの愛汁 ラブジュース』(99年、田尻裕司監督)。やはりこの作品にはフィルム版のこの曲! 説明台詞を極力排除した武田浩介脚本、シナリオタイトル「ふわふわと、ベッドの上で」を具現化する飯岡聖英の手持ち撮影等々、ピンク映画の歴史に残る一本だと再認識。
【映画のひと言】
<ああよかった、長渕とか聴いてる女だったらどうしようかと思ったよ>
田尻裕司監督『OLの愛汁 ラブジュース』国映 1999年
「ピンクサイドを歩け」は、田尻裕司監督『SEXマシン 卑猥な季節』(2005)レビュー。正直言って、平沢里菜子を見ることに全神経を集中するしかない作品。
https://t.co/67rxoh5LiD
田尻裕司「ラブジュース」は、通常の国映作品ならないがしろにしそうな男女のセックスシーンを揺れ動く心情と絡めて、丁寧に真正面からデリケートに描きあげた、恋愛テーマとしては申し分の無いパーフェクトな演出である。ただし60分で撮るという制約の壁を越えられず、うわべだけに過ぎる部分がある。
田尻裕司「OLの愛汁 ラブジュース」物語は、中央線の高尾行き(映画では北尾行き)24時20分の最終電車に乗った久保田あづみが、隣に座り熟睡しているイケメンの佐藤幹雄に肩を寄りかかられ、自宅があるはずの駅をそのまま通り過ぎ、終着の北尾駅で佐藤と二人きりになってしまう、そんな状況で始まる。
ブログ更新! 【 今週の併映作は、淡くロマンティックに年の差カップルの心情を瑞々しく描いた 田尻裕司監督の傑作恋愛映画『OLの愛汁 ラブジュース』(出演:久保田あづみ、林 由美香、佐藤幹雄) 】 https://t.co/wQKHiGnTdU






