稲垣浩 最新情報まとめ
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うっすら岩手山。今日は曇りでやや寒い。午前十時の映画祭で、三船敏郎版『無法松の一生』を観賞します。戦中1943年公開の阪東妻三郎版と、戦後1958年の三船版。監督の稲垣浩さんと脚本の伊丹万作さんは同じ。この二つの映画が撮られた経緯にもドラマがある
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稲垣浩
稲垣浩『無法松の一生』(1958) 上質の上映環境で鑑賞。自分の見せ場を心得ている凸の女優魂。その凸が言っているように、無法松はやはり阪妻だな……スター三船には阪妻の悲壮感が出せなかったようにも。宮川一夫の撮影は前衛的で尖った感じで山田一夫は正攻法で叙情的。阪妻の完全版が観たい!
「無法松の一生」見たあ~!
(監督稲垣浩)
(やっと見れたシリーズ)
(リメイク版)
(教科書で知った映画シリーズ)
(だいメロドラマやった)
(今期、ゴゼジュウ締め)
(三船敏郎を全力で楽しんだ)
(デコ様もやっぱり抑えた力演)
(東宝スコープの伝統)
(やっぱ凄)
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稲垣浩
午前十時の映画祭「無法松の一生」三船敏郎版、オリジナルのバンツマ版ではカットされた部分を追加し、稲垣浩監督の意図が全う出来た作品。
テレビで野球の世界大会?がやっているにもかかわらず、老人たち観客が7人ほど来ていた。
『無法松の一生<4Kデジタルリマスター版>』@立川シネマシティシネマワン・K-studio"午前十時の映画祭12"。稲垣浩監督が三船敏郎主演でリメーク。カラー、シネマスコープという形で、三船の松五郎も阪東妻三郎とは味わいも違う。場面が増えた分、印象も変わるがリメーク版も傑作だと思う。
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稲垣浩
『無法松の一生<4Kデジタルリマスター版>』@立川シネマシティシネマワン・K-studio"午前十時の映画祭12"。稲垣浩監督が三船敏郎主演でリメーク。カラー、シネマスコープという前作と異なる形で、三船の松五郎も阪妻とは味わいも違う。場面が増えた分、印象も変わるがこれはこれで傑作だと思う。
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稲垣浩
『無法松の一生』(1958年)観ました!
戦時中の検閲によって削除せざるを得なかったシーンを蘇らせ、主演を三船敏郎とした稲垣浩監督によるセルフリメイク。公開年に金獅子賞に輝いた作品です。本来のシーンを入れる事で、美しいお話だったものに、切なさが何倍にも膨れ上がっていました。…つらい。
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稲垣浩
『無法松の一生』(1958年 稲垣浩監督)ラドンの画質は凄かったが、この映画の4Kリマスターも素晴らしい。シネスコ画面の隅から隅まで行き届いた空間設計、奥行き、豊かな色彩を堪能した。間違いなく映画史に残る傑作。松五郎(三船敏郎)が老いを自覚し始める後半は涙が止まらず…
三船敏郎版は阪東妻三郎版で監督を務めた稲垣浩氏が自身で焼き直した作品であり、脚本も伊丹万作のホンをそのまま使用し、劇中の台詞も殆ど一緒である。但し稲垣氏が自身でリメイクした意味は阪妻版で内務省とGHQが検閲でカットした場面の無念を晴らす為に本作は作られた。
『無法松の一生』三船敏郎版を鑑賞した。リメイク版も面白く大傑作。オリジナルの阪妻版と比較は出来なくて何方も良く甲乙つけ難い。但し本作は演出や撮影が少し異なり、それと伊丹万作の脚本を稲垣浩が少し付け加えていたり、それと配役も少し違う。また検閲でカットされた場面がやっと分かった。
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稲垣浩
本日の映画1本目『無法松の一生(1958)』@TOHOシネマズ新宿に劇場入りしました。1958年公開。監督の稲垣浩が、内務省とGHQの検閲でズタズタにされた戦中版へのリベンジとして三船敏郎主演で撮って、見事にヴェネツィア映画祭で金獅子賞を獲得した映画。先週に引き続き温故知新枠です。
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稲垣浩
@7you10 自著はその2冊くらいですね。あとはシナリオ、日本映画史の研究本に言及があったり、蔵書はなかったけど読みたいのが「我が心の稲垣浩」
稲垣浩、再評価されてもいいですよね。前はテレビで観た時代劇が知らずに稲垣浩監督作と言うことが割と多かったですが。
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稲垣浩
@kIAqFcnrXugqX7X 田中浩さんは悪役俳優でありながら「丸大ハム」のCMの他に、日本テレビで朝にやってた「テレビ三面記事」の司会もされてました。親が映画関係者で映画界に入るのを嫌い、ダンプの運転手をされていたそうです。浩は稲垣浩監督からとったそうです。
稲垣浩の息子だという撮影監督の人がさらっと出てきてとてもおどろいた。若くみえたけど80後半くらいいってるだろうか。
阪妻版『無法松の一生』(1943)4Kリマスター版観た!!けどマジでこんな奥さん関連全カットなんだ!?!?阪妻が演じられず悔しがったっていう雪の中死ぬシーンもカットされてるとは…(これは検閲的にはカットする必要ないけど稲垣浩が自身でカットしたゆえのカットなんだろうが…) マジで別物やな。
これから、稲垣浩監督、阪東妻三郎主演『無法松の一生<4Kデジタル修復版>』@立川シネマシテシネマワン・f-studio"午前十時の映画祭12"。個人的に大好きな1本、ようやく初スクリーン鑑賞。
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稲垣浩
〈午前十時の映画祭12〉
『無法松の一生 4Kデジタル修復版』(1943)
稲垣浩監督、阪東妻三郎主演。
戦時中は内務省に、戦後はGHQによって検閲され大幅なカットを余儀なくされたにも関わらず、大ヒットを記録した有名作品を初鑑賞。
松五郎の豪胆でカラッとしたキャラクターと抒情性溢れる物語に涙。
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稲垣浩
本編上映前にこの『無法松の一生』に関する短編ドキュメンタリーを上映。
稲垣浩監督はこの短縮版の無念から、1958年に自ら三船敏郎主演でリメイク版を製作するという経緯を知った。
ちなみに大尉夫人役の園井恵子は、大林宣彦監督の遺作『海辺の映画館』で常盤貴子が演じていた役とリンク。
本日の映画1本目『無法松の一生(1943)』@立川シネマシティ/CINEMA ONEに劇場入りしました。阪東妻三郎主演、稲垣浩監督の戦中版。邦画史に触れていると必ず名前の挙がる作品なのだけど、意外と観ずにきてしまった温故知新映画。今後、三船敏郎の1958年版も観れそうなので、ここで履修。
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稲垣浩
今日は天気が良かったので、親に昼ごはんを作って外出。
坂東妻三郎主演・稲垣浩監督・宮川一夫撮影の1943年映画「無法松の一生」を映画館で見た。
稲垣浩監督の逸話で映画館での業務試写の際、席に座らず劇場の後ろの壁まで行って立って観ていた。
娯楽映画は一般の人が観る、その目線でみたいかららしい。
また観れば観るほど映画的な演出、カメラワークの凄まじさや凄さが驚愕させられる!
日本映画黎明期のサイレント時代から活躍してる監督・主演だからこそにじみでてくる魅力、時代性もともなって輝きをだしている!
そして稲垣浩作品の魅力である詩情的な部分が万華鏡の如く炸裂する!
「午前十時の映画祭12」、3月10日(金)からは「ふたりの松五郎」。岩下俊作の小説を映画化した「無法松の一生」。阪東妻三郎版は1943年公開、稲垣浩が監督、伊丹万作が脚本。三船敏郎版は1958年公開、前作の稲垣浩が監督、伊丹万作が脚本。
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稲垣浩
宮本武蔵は稲垣浩監督版(三船敏郎さん主演)、内田吐夢監督版(中村錦之助さん主演)観たので比較すると、EijiMove様の言う通り田宮二郎さんの佐々木小次郎素晴らしい。
少なくともこの3作の中で最強だと思いました!
あと任田順好さん演じる又八ママお杉は史上最強。
あいりん地区の三角公園で釜ヶ崎合同労組の稲垣浩さんが、グループ連れて演説してはるわ。
撮影するとキレられそう💢
@ashitawawatashi 映画少年だった頃、ローレンス・オリヴィエは「レベッカ」が良かった。「ヘンリー5世」は演技力に感動した。英語の勉強にもなった。「大空港」のジャクリーン・ヴィセットは美しかった。「世界の三船」は常連の黒澤作品より稲垣浩監督「無法松の一生」が良かった。
○稲垣浩の言葉 ー 久我美子へ
…本当の呼び名は「こが・はるこ」という…「酔いどれ天使」「不良少女」「また逢う日まで」のはる子ちゃんは、まる顔ではつらつとしていた。太い眉毛、八重歯、特徴のある声帯、どれもこれもそれまでの映画女優になかった新鮮さがあった…略
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稲垣浩
【公開間近】
1/27㊎~2/21㊍<大映4K映画祭>
吉村公三郎『夜の河』、稲垣浩『無法松の一生』、川島雄三『女は二度生まれる』、市川崑『おとうと』、三隅研次『斬る』…etc.これを知らずに日本映画は語れない──鮮やかに甦る永遠のマスターピース16作品、一挙上映!
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稲垣浩
今日はシネ・ヌーヴォで超大怪獣大特撮大全集「日本誕生〈短縮版〉」「わんぱく王子の大蛇退治」を鑑賞 日本誕生は初鑑賞 オールスター時代劇というザ・稲垣浩映画でまあまあ楽しめた わんぱく王子の方は劇場では二度目で何度みても惹き込まれる 個人的傑作アニメ映画のひとつ
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稲垣浩
溝口健二監督の代表作
川島雄三監督の『女は二度生まれる』『雁の寺』『しとやかな獣』
(助監督が『ガメラ』の湯浅さん)
市川崑監督の『おとうと』
銀のこし版の上映?だったらすごく観たい
稲垣浩監督『無法松の一生』など観たい作品ばかりです
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稲垣浩
トーク賞:吉田輝雄さま(シネマヴェーラ渋谷 吉田輝雄ハンサム・イヤーズ)
展示賞:「生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展」東京都現代美術館
映画本賞:東京人12月号 東京映画クロニクル
動物賞:稲垣浩「俺は用心棒」の猫、後藤俊夫「イタズ-熊-」の子熊のゴンタ
今年最初に見た映画は三隅研次監督作の『釈迦』
稲垣浩の『日本誕生』と同じ時期くらいに製作された大スペクタクル歴史映画。役者や物語よりもまずスケールの大きさが凄まじく、セットのみならずモノホンのクジャクや羊に象などを用意するという恐ろしさ。そこにただただ圧倒されてた気がする。
@7you10 以前はテレビで古い時代劇観ると稲垣浩監督だった事が多かったですが、なかなかそんな映画も放送しなくなりましたね。
年明けは「無法松の一生」連続上映が楽しみ。
RTs 稲垣浩監督、巨匠なのに見るのが難しい作品が多いよ😭
でもここのところDVD化されてますもんね。期待!
イナカンこと稲垣浩監督は大作でも若手俳優メインの作品でも質の高い映画を産み出しました。合戦シーンでの”イナカンの御殿場馬追い”は常に迫力がありました。12/30ご生誕。
#巨匠イナカン誕生祭
昨日「『忠臣蔵』って何が面白い?」というツィートを見た。否定される方は否定されるだろう。わたくしにとって稲垣浩監督『忠臣蔵』は至宝だ。三時間半近い上映時間一秒も退屈させず緊張させる演出に感嘆した。
ウディ・アレン作品『マンハッタン』より。
”稲垣の「忠臣蔵」 ドヴジェンコの「大地」”
ウディ・アレン作品『Rifkin's Festival(原題)』より。
モート「Chushingura by Inagaki」
※ 稲垣浩作品『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』のことです。
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稲垣浩
ウディ・アレン作品『Rifkin's Festival(原題)』より。
モート「Chushingura by Inagaki」
※ 稲垣浩作品『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』のことです。
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稲垣浩
複数の作品が制作されており、特に稲垣浩監督のものはベネチア国際映画祭の金獅子賞を受賞している、亡くなった陸軍大尉の家族を助けようとする荒くれ者の人力車夫・富島松五郎を描いた映画は何でしょう? A.『無法松の一生』
@tnkak1966 無理矢理乱入失礼致します。稲垣浩作品「無法松」は、色彩を使いこなしていて、画面から広大な 「光線の膜・幕」になって降り注いで、贅沢をした気分になりました。三船敏郎さん、地域の大行事 運動会シーン《松さんは経済的に恵まれた家に生まれていたら 人望の的になっただろうな》とジンときた。
@AruRodgers @keaton09547449 黒澤作品、なんであんな割れた音声なんでしょうね。東宝の同時代の時代劇映画でも稲垣浩作品では普通ですから、黒澤監督の意向だったのでしょうか?🤔
今回のブラックフライデーで買ったもの
○ストロボ用アンブレラ
○『恋する女たち』大森一樹監督
○『無法松の一生』稲垣浩監督
○『座頭市と用心棒』岡本喜八監督
○『侍』岡本喜八監督
映画はDVDにて。
『侍』は今回初めて観る事になります。
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稲垣浩
@makotosuke0708 三船さんて、演出家によって最大の能力を発揮しますよね。稲垣浩、黒澤明、岡本喜八、そして最後は以外にも熊井啓…海外の作品ではジョン・ブアマンの「太平洋の地獄」のお芝居は良かったですね。「独立愚連隊」の大隊長は三船さんの「生きものの記録」「蜘蛛巣城」の狂気芝居の流れに思えました!
Q黒澤明の「羅生門」、稲垣浩の「無法松の一生」、北野武の「HANA-BI」が受賞している、ヴェネツィア国際映画祭における最優秀作品にあたる賞を日本語でなんという?
A金獅子賞







































