笠智衆 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
朝刊のテレビ欄に、笠智衆と杉村春子の名前を見つけた。今朝の秋、山田太一さんを偲んでの、再放送のドラマだった。
我が一生の推し、笠智衆様主演ドラマ!これまで何回観たでしょう。また観ます。 ♪わーすれられないのー、あーのひとがすきよー リマインド
山田太一スペシャル「今朝の秋」、死を迎えた息子に寄り添う父、時に叱咤。感慨深いドラマの再放送。樹木希林が樹木希林でなかった時代にちょい出演していた。父は笠智衆、息子は、、、
小津安二郎監督の🎬️『秋刀魚の味』をテレビで観ました。妻を亡くした初老の父親(笠智衆さん)が、長女(岩下志麻さん)を心配し、縁談をまとめようとするが…。小津作品におなじみの俳優さんがさまざまな役で登場していて、懐かしくほろ苦く味わいのある映画でした。(写真は日比谷公園の白い山茶花です)
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笠智衆
【12月26日(火)映画】 13:00〜「秋刀魚の味 デジタル修復版」BS1 小津安二郎監督遺作 笠智衆,岩下志麻 「インディ・ジョーンズ」BS12 17:10~最後の聖戦 19:40~クリスタル・スカルの王国 18:58~「007/カジノ・ロワイヤル(2006)」BS日 20:00~「マンハント」BS松 22:55~FFF-S2023 セレクション BSフ
映画『 平山という名前は で笠智衆が演じたジイさんの名前。 役所広司さん素晴らしかったけれど、イケオジすぎた。 もし が演じたらどんな感じになったろうか。 俺の理想の平凡でなにも起きない映画が出来上がってたかもしれない。 filmarks.com/movies/109454
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笠智衆
「東京物語」 もう邦画史に残る傑作でありその評価は説明するまでもなく、映画の教科書としてもその後に多大なる影響を与えている。主演笠智衆をはじめ、キャラの個性や台詞まわしの特徴を敢えて抑え物語に押し込む様な演出は小津安二郎監督の演出手腕で演技でありながらのリアリティが実に良い。
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笠智衆
「怖いだろうみんな実はホラー映画なのでした」 「俺の映画」「バイオレンスです」 「SEXと暴力と愛」「これがテーマです」 「2時間も普通映画見るの耐えれるか?」 「ピンク映画でもみんな帰りますすぐ」 「彼女達が深作欣二より裕はもっと怖く上手い」 「志村けんさんは笠智衆を目指してああなった
【1/3(水)~1/5(金)上映作品】 『簪』 監督:清水宏 夏の温泉場に東京からやって来たひとりの女。彼女が風呂場に落とした簪(かんざし)をきっかけに巻き起こる、滞在客の人間模様を綴った珠玉の一篇。情緒を醸し出す魅惑の女に田中絹代、青年帰還兵に笠智衆、日本を代表する名優が共演。
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笠智衆
"「役所広司は私にとっての笠智衆だ」とヴェンダースは言う。『PERFECT DAYS』で役所が演じる男の名は平山という。平山とは数々の小津安二郎作品で笠智衆が演じた人物の名でもあった。ヴェンダースは平山という一人の男の日常を淡々と追う。木の様に揺れ森のように静かな堅牢な男の生き方を問いかける"
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笠智衆
@5EosEhHxO3KLSInあの映画観て、何故か 亡くなった彼と 付き合い始めた日の事を 思い出して、 彼が亡くなって始めて あの場所に立った❗️ ✌️😅 日の基で飲み、道を渡った 所で、縁石に腰かけて、人が 行き交う場所でもキスしたり してたなあ❗️✌️😅 彼は笠智衆みたいにゆったり 訥々と話したなあ❗ お酒好きでした❗️✌️
小津監督を代弁しているのはこの映画では笠智衆よりむしろ東野英治郎かも。東野英治郎以外の役者を皆棒みたいなしゃべり方にしているのはそのせい。小津監督は遺作でボケてしまったわけではなかった。'60年代の日本社会に対する今までにない敵意があのような演出方法を取らせたのだとおもう
@lambda474本作の翌年、山田太一は『沿線地図』という家族崩壊物語を作りますが、そこで爺・笠智衆が自殺します。人が劇中で死ぬこと自体レアな山田太一作品群でもこの作品は異色作です。タイミング的に、そして山田・向田・倉本諸氏はお互いを意識していたとされることからも、本作の影響はあり得るかな と。
山田太一さん作の単発ドラマでもっとも好きな『今朝の秋』が、来週29日深夜(30日0時44分〜)に放映される。演出・深町幸男、音楽・武満徹。当時83歳の笠智衆と81歳の杉村春子が元夫婦を演じ、末期癌で死期が近づいた息子(杉浦直樹)のために大胆な行動をとる物語。いい年の瀬になりそうだ。
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笠智衆
🎦映画『街の灯』 (1974年) オースターキャストのB級映画。 弘法は筆を選ばず。笠智衆はとんでもない犯罪者を演じる。 堺正章が財津一郎を背負って走りながらコケるシーンがある。 昔は大スターにこんな危険なことをしていたのか… 【稲毛タイムス】 ☆☆☆
🎦映画 『喜劇 男の泣きどころ』 (1973年) 喜劇なのか人情劇なのか、ギャグ満載のライトなポルノ映画なのか? 現代の基準ではいろいろアウトな作品。 弘法は筆を選ばず。笠智衆は、ポルノ映画の大御所を演じている。 加藤武って、若いころから晩年まで素晴らしい役者だったんだなぁ。
久しぶりに観返して、笠智衆さんの演技に圧倒された。一人息子に死なれた親父の悲しみを、あれ程悲痛に描き切った映画が他に有るだろうか? 号泣するよりも遥かに強く胸に迫って来る。観るのが苦しい。
一番語りたかったのは横移動についてなのだろうが、縦移動での歩行のリズムについての説明もためになった。「どうして『簪』の笠智衆が足を怪我するかというとそれ(=異なるリズムの導入)が映画を面白くするからです。」
BSでデジタル修復版小津監督「お早よう」を観る。1950年代の作品で、話的には強くはひかれないけれど、決して嫌ではなく、 多分また観たくなると思う。たくさんの名優が出演 中でも笠智衆氏、杉村春子氏、沢村貞子氏は絶品。今あんな自然に洒脱で大人な演技には、なかなかお目にかかれない
学部の頃からお世話になっている中世文学の先生から「小津映画を見ていたらあなたを思い出して」とメールが届いた。ぼくの顔ってそんなに笠智衆に似てるのか(違う)
@nanagraphなにか心に残るドラマでした。 また観たいですよね 藤嘉さん、笠智衆さんに志村喬さん、殿山泰司さんなどなど とにかく好きです。 殿 山さん」、父親が好きだったので中学校、高校の時に読みました。 好きな文体のエッセイでした。
「小早川家の秋」初見。 全カットが絵画のようで引き込まれる。女優さん達綺麗だなぁ、と見惚れているとラスト近くの杉村春子と笠智衆にごっそり持って行かれた。 伊丹映画をまた観たくなる🎬
小津の「東京暮色」は悲劇的な作品と言われるが、笠智衆の存在が救いだな kazuohada.com/post-29518/ @kazhadaより
久しぶりに「東京物語」を見る。終了後にデジタルリマスター版のスタッフクレジットが流れるんだけど、そんなに数多くの人が関わってるのかと驚く。もっと驚いたのは、この映画の撮影時、笠智衆氏は49歳だったとは!
1941年公開 映画「戸田家の兄妹」を見た! 監督 小津安二郎 出演者 佐分利信、高峰三枝子、桑野通子、飯田蝶子、笠智衆、坂本武。
笠智衆の映画観よう
BS松竹東急で今週、小津映画を放送してくれているのありがてえ。 私にもっと笠智衆を見せてください。
笠智衆って70代のおじいちゃんになってから40年くらい映画出てね? と思ってたがまさか東京物語の時まだ40代だったとは…
昭和の俳優や風景が懐かしい。老父は73歳ぐらいかと思ったら、演じた笠智衆の実年齢はなんと48,9歳! 驚いた。『市民ケーン』主役のオーソン・ウェルズは公開時26歳だったが、高齢まで演じきった。また『チップス先生さようなら』のドーナットは63年間の教師役を1人で演じきった。
『父ありき』(1942)監督:小津安二郎 脚本:池田忠雄、柳井隆雄、小津安二郎 若き父親を演じる笠智衆への違和感同様、小津の若さを感じさせる一本。後の作品と比べて、ちょっとづつ寄りすぎな静物ショット、首だけ曲げて正体しない切り返し、不必要な人物ショットなど、過分が違和感を招いている。
「好人好日」61年。家族愛をテーマにしたドラマですが、大学教授の父親を演じる笠智衆の言動が危なっかしく、急に暴れ出したりしないかヒヤヒヤします🤣映画はセピア風味の色彩設計と印象的なカメラアングルが印象的で素晴らしい。そして岩下志麻の朗らかでしなやかな笑顔が明るい未来を感じさせます。
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笠智衆
とんでもなく笠智衆の映画が見たいので、 今週は笠智衆未鑑賞ウィークにします。 自分を確立させてくれた祖父を重ねられる唯一の俳優さんです。
○笠智衆の言葉 ーー 小津安二郎へ …小津監督のもとで、言われるままにやることに慣れていた私は、他の監督の映画に出て面食らってしまった。「笠ちゃん、鉛の地蔵さんみたいにしてないで、何かやれよ。お茶くらい飲むとか」「あ、これは小津監督じゃない」と慌てて自分で考えて演技するようにした
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笠智衆
柿食べながら の (←深田晃司監督と脚本家渡辺あやさんのイチオシの小津映画)を観る この映画観ると、亡くなった夫の父を思い出す もっともっと話をしたかった 私が笠智衆なら原節子にずっと側にいてほしい。。 原節子の全てが愛おしい(。-_-。)
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笠智衆
志らくはカメラアングルが楽しく、あの独特の台詞回しが中毒になり寝ても明けても小津の時期があり、1番好きなのは「晩春」以降のいわゆる小津調が定まってからの作品だという。笠智衆や原節子、杉村春子、佐分利信、中村伸郎あたりが出ていないと満足できない身体になっていたと述べている。
>草彅剛は令和の笠智衆だ いや本当に。その通りかもしれん。 「演技が棒」と言われているが…朝ドラ『ブギウギ』草彅剛の“唯一無二のヘタさ”――青木るえか「テレビ健康診断」 | 文春オンライン bunshun.jp/denshiban/arti…
笠智衆さん好きな俳優。 日本人なら昔の映画やドラマを知ってもいいんじゃないの? 侘寂を受け取れる感受性を大切にしたい。
脚本家山田太一さんが11月29日に89歳で逝去。木アワーアワー(劇場)以外で印象に残る作品は、テレビドラマ『ながらえば』(1982年)、老いと死の問題を描く。主演は笠智衆さん、共演した名優の宇野重吉さんは、インタビューで「共演したくないのは、”猫”と”子役”と”笠智衆さん”、相手に食われる」と。
笠智衆さんっていう名優は、独特な話し方をされて若い方は、知らない方の方が多いと思うのだけれどなんとも言えない味のある役者さんで私は、いいひとで一生に一度の主役ですのコピーで初主演ドラマを演じたつよぽんを見た時にあ、笠智衆さんだって思ってて山のあなたを見た時に間違いなく笠智衆さん
清水宏監督の『簪』は、井伏鱒二「四つの湯槽』が原作の映画です。笠智衆と田中絹代のラブストーリーという点でも必見!
30代の大杉漣さんが笠智衆的な老け役を演じているわけだが、「東京物語」を演じたときの笠も実際は49歳で、小津映画の老父役とはもともと老け役が演じるものだった。ぼくは笠智衆が晩年になってから演じた老人役より老け役演技の頃のほうが好きで、理想化された(中年が演じた)老人なんだろうなあれは
思い出した。大杉漣さんを初めて認識したのが、この周防監督の「変態家族兄貴の嫁さん」だった(書いちゃった)。当時まだ30代だったはずの大杉蓮が笠智衆が小津映画で演じていた老け役を演じていて不思議な味わいがあったことよ。