笠智衆 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
終電で帰ってきて何気なくテレビつけたらやっていた『今朝の秋』というドラマ(1987年放送)、もう途中からだったんだけど、杉村春子の演技と笠智衆の雰囲気に引き込まれて気づいたら終わりまで観ていた。映像も音楽も美しい。 偶然にこんな素晴らしい作品に出会えて幸せ。初めからもう一度観たい。
「しかし山田太一ドラマの笠智衆を見ていると、こんな巧い役者をなんで小津安二郎はガチガチな型にハメた演技させてたのかと思っちゃうね。どうかしてたんじゃないのか。」 コメント:ポストした人も、それをリポストしちゃう自称映画評論家も『秋刀魚の味』のエンディング観たことないんだろうね。
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笠智衆
@namerukaradaなるほど。「巧い」と言っても「器用」とは違いますからね。一方で、木下惠介作品や目白三平シリーズでの笠智衆は、小津作品より実力を発揮できているような気もします。
笠智衆の今朝の秋 放送当時から大好きなドラマ 枯れ葉が落ちる前の束の間の季節。事情がわかる年になったけど何度観ても涙が溢れる。切なくて愛おしい作品
山田太一脚本「今朝の秋」 全く無駄のない見事な脚本、そして全員、芸達者。杉浦直樹さん演じる隆一の少年時代のインサートが効いている。 松竹育ちの山田さんが、小津映画のエース杉村春子さんと屋台骨の笠智衆さんを得て、継承されることの尊さが画面の端々に滲む傑作。
気絶して起きたら山田太一のドラマ『今朝の秋』がやっていた。昭和の映画を観ているかのような、ゆったりと情感溢れるリズム。笠智衆が主演で、あの丸い背中を見るだけでダダ漏れる小津エッセンス。蓼科の風景とともに流れる武満徹のスコアが、まるで往年の西部劇を観ているような風合いであったかい。
笠智衆さんはいい味出してる俳優さんですね。今回観たドラマでは昔のおじいちゃん感がすごく出てた。実際昔のドラマだったんですけどね。
「今朝の秋」渋くて人生の機微も感じるいいドラマだった。 笠智衆かなりご高齢だったけどこのドラマだから出演したんじゃないかな。 山田太一はテレビドラマは日常を描くものだと言ってたけど、こんな贅沢なドラマ今も作れるのだろうか。
山田太一氏脚本のドラマ『今朝の秋』(1987)を観ていた。笠智衆、杉村春子、杉浦直樹、倍賞美津子…ただ表情を見ているだけで訳もなく涙が出た。 理由は”情”だろうか。
ああ、、素晴らしいドラマだった😭 雨降って地固まる、長く生きていると色んなことが起こるというか。こんなに細やかに人情の機微を描ける人はもう居ないですね… 笠智衆三部作の残りも地上波で放送お願いします🙏 週末の夜に「土曜ドラマ」再放送枠作ってほしいなあ。
すぎむらはるこさんかな、 凛とした名女優ですね。 笠智衆さんかな、 男はつらいよ、の帝釈天の 住職。 きききりんさんもいいね。 山田太一さん、脚本家の ドラマを観て、しみじみ って感じです。。
確かに 小津作品より笠智衆が自由かも
夜中に良いドラマをやってる。 笠智衆に杉村春子、樹木希林とその俳優・女優ならではの存在感、それでいてまるで本当にこんな人がどこか現実にいるんじゃないかしらと思われる。
今見てるドラマ、笠智衆が目黒不動でお参りしてたなあ
今テレビで山田太一さんを偲んで「今朝の秋」という1987年放送されたドラマをやっているけど倍賞美津子さんがめちゃ美しい。笠智衆(御前様)主演。杉村春子さんもテレビドラマに出ていたんだなぁ。
99年の愛(ドラマ)年末チャンスで見てます。いいドラマ。草彅さんびいきの私です。このころの草彅さん、「うまい」とはいいづらいですが、「いい」。笠智衆さんの岸本加代子さんへのお言葉、「わしはずっと俳優、役者をやっとるけど、うまい人で残っている人はおらん」、響きます。
朝刊のテレビ欄に、笠智衆と杉村春子の名前を見つけた。今朝の秋、山田太一さんを偲んでの、再放送のドラマだった。
我が一生の推し、笠智衆様主演ドラマ!これまで何回観たでしょう。また観ます。 ♪わーすれられないのー、あーのひとがすきよー リマインド
山田太一スペシャル「今朝の秋」、死を迎えた息子に寄り添う父、時に叱咤。感慨深いドラマの再放送。樹木希林が樹木希林でなかった時代にちょい出演していた。父は笠智衆、息子は、、、
小津安二郎監督の🎬️『秋刀魚の味』をテレビで観ました。妻を亡くした初老の父親(笠智衆さん)が、長女(岩下志麻さん)を心配し、縁談をまとめようとするが…。小津作品におなじみの俳優さんがさまざまな役で登場していて、懐かしくほろ苦く味わいのある映画でした。(写真は日比谷公園の白い山茶花です)
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笠智衆
【12月26日(火)映画】 13:00〜「秋刀魚の味 デジタル修復版」BS1 小津安二郎監督遺作 笠智衆,岩下志麻 「インディ・ジョーンズ」BS12 17:10~最後の聖戦 19:40~クリスタル・スカルの王国 18:58~「007/カジノ・ロワイヤル(2006)」BS日 20:00~「マンハント」BS松 22:55~FFF-S2023 セレクション BSフ
映画『 平山という名前は で笠智衆が演じたジイさんの名前。 役所広司さん素晴らしかったけれど、イケオジすぎた。 もし が演じたらどんな感じになったろうか。 俺の理想の平凡でなにも起きない映画が出来上がってたかもしれない。 filmarks.com/movies/109454
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笠智衆
「東京物語」 もう邦画史に残る傑作でありその評価は説明するまでもなく、映画の教科書としてもその後に多大なる影響を与えている。主演笠智衆をはじめ、キャラの個性や台詞まわしの特徴を敢えて抑え物語に押し込む様な演出は小津安二郎監督の演出手腕で演技でありながらのリアリティが実に良い。
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笠智衆
「怖いだろうみんな実はホラー映画なのでした」 「俺の映画」「バイオレンスです」 「SEXと暴力と愛」「これがテーマです」 「2時間も普通映画見るの耐えれるか?」 「ピンク映画でもみんな帰りますすぐ」 「彼女達が深作欣二より裕はもっと怖く上手い」 「志村けんさんは笠智衆を目指してああなった
【1/3(水)~1/5(金)上映作品】 『簪』 監督:清水宏 夏の温泉場に東京からやって来たひとりの女。彼女が風呂場に落とした簪(かんざし)をきっかけに巻き起こる、滞在客の人間模様を綴った珠玉の一篇。情緒を醸し出す魅惑の女に田中絹代、青年帰還兵に笠智衆、日本を代表する名優が共演。
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笠智衆
"「役所広司は私にとっての笠智衆だ」とヴェンダースは言う。『PERFECT DAYS』で役所が演じる男の名は平山という。平山とは数々の小津安二郎作品で笠智衆が演じた人物の名でもあった。ヴェンダースは平山という一人の男の日常を淡々と追う。木の様に揺れ森のように静かな堅牢な男の生き方を問いかける"
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笠智衆
@5EosEhHxO3KLSInあの映画観て、何故か 亡くなった彼と 付き合い始めた日の事を 思い出して、 彼が亡くなって始めて あの場所に立った❗️ ✌️😅 日の基で飲み、道を渡った 所で、縁石に腰かけて、人が 行き交う場所でもキスしたり してたなあ❗️✌️😅 彼は笠智衆みたいにゆったり 訥々と話したなあ❗ お酒好きでした❗️✌️
小津監督を代弁しているのはこの映画では笠智衆よりむしろ東野英治郎かも。東野英治郎以外の役者を皆棒みたいなしゃべり方にしているのはそのせい。小津監督は遺作でボケてしまったわけではなかった。'60年代の日本社会に対する今までにない敵意があのような演出方法を取らせたのだとおもう
@lambda474本作の翌年、山田太一は『沿線地図』という家族崩壊物語を作りますが、そこで爺・笠智衆が自殺します。人が劇中で死ぬこと自体レアな山田太一作品群でもこの作品は異色作です。タイミング的に、そして山田・向田・倉本諸氏はお互いを意識していたとされることからも、本作の影響はあり得るかな と。
山田太一さん作の単発ドラマでもっとも好きな『今朝の秋』が、来週29日深夜(30日0時44分〜)に放映される。演出・深町幸男、音楽・武満徹。当時83歳の笠智衆と81歳の杉村春子が元夫婦を演じ、末期癌で死期が近づいた息子(杉浦直樹)のために大胆な行動をとる物語。いい年の瀬になりそうだ。
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笠智衆
🎦映画『街の灯』 (1974年) オースターキャストのB級映画。 弘法は筆を選ばず。笠智衆はとんでもない犯罪者を演じる。 堺正章が財津一郎を背負って走りながらコケるシーンがある。 昔は大スターにこんな危険なことをしていたのか… 【稲毛タイムス】 ☆☆☆
🎦映画 『喜劇 男の泣きどころ』 (1973年) 喜劇なのか人情劇なのか、ギャグ満載のライトなポルノ映画なのか? 現代の基準ではいろいろアウトな作品。 弘法は筆を選ばず。笠智衆は、ポルノ映画の大御所を演じている。 加藤武って、若いころから晩年まで素晴らしい役者だったんだなぁ。
久しぶりに観返して、笠智衆さんの演技に圧倒された。一人息子に死なれた親父の悲しみを、あれ程悲痛に描き切った映画が他に有るだろうか? 号泣するよりも遥かに強く胸に迫って来る。観るのが苦しい。
一番語りたかったのは横移動についてなのだろうが、縦移動での歩行のリズムについての説明もためになった。「どうして『簪』の笠智衆が足を怪我するかというとそれ(=異なるリズムの導入)が映画を面白くするからです。」
BSでデジタル修復版小津監督「お早よう」を観る。1950年代の作品で、話的には強くはひかれないけれど、決して嫌ではなく、 多分また観たくなると思う。たくさんの名優が出演 中でも笠智衆氏、杉村春子氏、沢村貞子氏は絶品。今あんな自然に洒脱で大人な演技には、なかなかお目にかかれない
学部の頃からお世話になっている中世文学の先生から「小津映画を見ていたらあなたを思い出して」とメールが届いた。ぼくの顔ってそんなに笠智衆に似てるのか(違う)
@nanagraphなにか心に残るドラマでした。 また観たいですよね 藤嘉さん、笠智衆さんに志村喬さん、殿山泰司さんなどなど とにかく好きです。 殿 山さん」、父親が好きだったので中学校、高校の時に読みました。 好きな文体のエッセイでした。
「小早川家の秋」初見。 全カットが絵画のようで引き込まれる。女優さん達綺麗だなぁ、と見惚れているとラスト近くの杉村春子と笠智衆にごっそり持って行かれた。 伊丹映画をまた観たくなる🎬
小津の「東京暮色」は悲劇的な作品と言われるが、笠智衆の存在が救いだな kazuohada.com/post-29518/ @kazhadaより
久しぶりに「東京物語」を見る。終了後にデジタルリマスター版のスタッフクレジットが流れるんだけど、そんなに数多くの人が関わってるのかと驚く。もっと驚いたのは、この映画の撮影時、笠智衆氏は49歳だったとは!
1941年公開 映画「戸田家の兄妹」を見た! 監督 小津安二郎 出演者 佐分利信、高峰三枝子、桑野通子、飯田蝶子、笠智衆、坂本武。