笠智衆 画像 最新情報まとめ
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【日本映画ロケ地データベースより】~1965年の映画『四つの恋の物語』(日活)~。定年退職の笠智衆と四人の娘たちの恋模様を描く。ロケ地、主人公たちのアパート、1959年竣工の麻布十番「ツイン一の橋」、麻布通りに都電5系統が走り、屋上から1958年開業の東京タワー。1964年開業の東海道新幹線も。
[これから毎日このパターンかも?]関連。 で、ちなみに、小津安二郎作品で「かも」と言うのは『父ありき』の 堀川(笠智衆)とか、『秋刀魚の味』の 坂本(加東大介)とか。
小津安二郎監督作品「秋刀魚の味」 1962年 出演は笠智衆、岩下志麻 小津作品のテーマである、妻に先立たれた初老の父親と婚期を迎えた娘とのドラマ。本作では娘を嫁がせた父親の「老い」「孤独」が描かれている。 このとき岩下志麻は21歳。それまで娘役を演じてきた原節子とは違った快活さで好演。
→三人暮らしの家庭を描いた映画で、感情を爆発させる場面や暴力シーンが殆んどない小津作品には珍しく、夫が激しく妻を平手打ちするシーンがある。 穏やかな作風の小津安二郎にとっては異色作と言える内容で、夫婦の意思疏通の難しさを浮き彫りにした佳作。 宗方姉妹の父親役は笠智衆が演じている。
「サラリーマン 目白三平」は東映で笠智衆で千葉泰樹による正続編。東宝では鈴木英夫による、佐野周二で1本、笠智衆で2本の計5本。いずれも女房役には望月優子。1955年から5年間の目白、東京駅界隈の時層探検が楽しい。次男・冬樹役は全て日吉としやす!つまり望月&日吉のシリーズでもあります!
【小津・野田高梧脚本作品】2/4 1953 東京物語/笠智衆、原節子(D) 1956 早春/淡島千景、池部良 1957 東京暮色/原節子、有馬稲子 1958 彼岸花/佐分利信、田中絹代、有馬稲子、久我美子、山本富士子 ➡️
今日の映画は国立映画アーカイブで上映された「東京物語」(1953年松竹大船)小津安二郎監督作品。東京で暮らしている子供たちに会いにきた老夫婦(笠智衆、東山千栄子)と子供たちの交流を描く。なんか、70年前も今もあんまり変わってないなあ。今も昔も都会で暮らす子供たちは薄情ってこと。
【日本映画ロケ地データベースより】1965年の映画『四つの恋の物語』(日活)。笠智衆のアパートは、1959年に竣工の麻布十番「ツイン一の橋」、麻布通りには都電5系統が走行、屋上からは東京タワー、現存。吉永小百合らが歩く河川敷、多摩川橋梁線(品鶴線)を走る1964年に開業した東海道新幹線の姿。
『ペ子ちゃんとデン助』の瑞穂春海監督、印象に残るのは1956年の映画『見事な娘』。主演の司葉子、父の会社倒産や兄の病気など逆行を持前の明るさで克服し前進する姿を描く、父役笠智衆、現在の暗い状況で未来を推し量る娘に「その時々で道は自然に開ける」と。同僚の小林桂樹、いい人以上になれない。
東京画 監督はヴィムヴェンダース 小津安二郎が好きすぎてこんな映画を作っちゃいました 笠智衆や小津監督付きカメラマンへのインタビュー、当時の日本の映像などでいろいろと興味深い考察がされていて面白い 有名な地置きカメラのエピソードが面白い
[深すぎる浴槽の夢]関連。 まさか小津安二郎作品『父ありき』で温泉につかっている 息子:良平(佐野周二)と 父:周平(笠智衆)は ”つま先立ち” ではあるまい、たぶん。
衛星劇場の「笠智衆生誕120年記念特集」、1948年の佐々木康映画『噂の男』。亡き戦友の妻(逢初夢子)を憂慮し、炭坑で働く男(佐野周二)は、物資の横流しの男たちと対峙を描く。笠智衆は炭坑の所長役。ロケ地はいわき市常磐炭坑や「湯本駅」駅前など。広大な露天風呂などの当時の炭坑施設や生活を。
あと今日5月13日は笠智衆の生誕120年の誕生日(1904年)だけど、笠智衆は、もう切手になっているんだねぇ…(2006年発行の「日本映画」切手シリーズより)
今日5月13日は俳優 笠智衆さんのお誕生日です。映画「東京物語」「晩春」「秋刀魚の味」など小津安二郎監督作品で活躍のほか、映画「男はつらいよ」シリーズの御前様役、「日本のいちばん長い日」の鈴木貫太郎役や「日本海大海戦」の乃木希典役などで出演。
今日は笠智衆氏誕生日。朴訥、篤実、時に頑固。日本を代表する名老け役。数ある名演の中私の推しは「日本のいちばん長い日」で頑迷な軍人たちを絶妙にリードしてゆく鈴木首相と同年「日本大海戦」で演じた乃木希典。温厚だけど背筋がピンと伸びた明治の男が似合います。「世界大戦争」の炊事長も最高。
改装オープンした盛岡市立図書館に行ったついでに高松の池へ。 こちらは『花くれないに』1957松竹のロケ地。多分このあたりかなというところを撮影。 出演は高橋貞二、小山明子、笠智衆、後ろ姿は夏川静江。
笠智衆@悪い奴ほどよく眠る。 小津安二郎の麦秋やお早うなどほぼ実年齢でカミナリ親父やるのは珍しくないですが、黒澤明映画で鬼検事で早口で喋るのは珍しかったかもしれないですね(^^)年相応の雰囲気になるのは小津マジックが解けたようで不思議でした。
斎藤達雄さん、笠智衆さんの背後に見えるのは進駐軍に接収された国鉄冷蔵貨車。MEAT LOADING ONLYと書かれていますがほどなくFREEZER CARに変更されたようなのでなかなか貴重かも。 撮影は厚田雄春さん。やっぱり期待を裏切らないのでありました。終戦直後の都電も印象的に撮られています。…
○田中絹代の言葉 ーー 笠智衆へ ……何を言っているのですか。私たち役者は常に「これが最後の作品だ」という覚悟は持たないと (1976.2) 東芝日曜劇場1000回記念シリーズの1作品の「幻の町」(1976)。笠智衆が風邪をひいて渋るのを、田中絹代が説得した。倉本聰が脚本・原作。
[どうぞ]関連。 ちなみに、小津安二郎作品で ”それ” を言うのは『淑女は何を忘れたか』の 岡田(佐野周二)とか、『一人息子』の 先生(笠智衆)とか。
今日は宝田明の誕生日らしいけど、朝に成瀬巳喜男監督の『女の座』を観ていた。宝田以外にも、高峰秀子、司葉子、草笛光子、小林桂樹、笠智衆、杉村春子等、かなり豪華なキャストでお送りしていた。家族の群像劇という感じで、無駄に哀愁が漂い、不協和音奏でていて、切なかった。でも素晴らしい作品。
映画『東京物語』🇯🇵1953 小津映画初鑑賞 これが原節子か、これが笠智衆か、これが小津安二郎か、と 「アリガト」 普遍的なものなんて(人々は平気でこの言葉を使うけれど、そんなものはなかなか見つけられない)何一つ描かれていなく、この時代のその瞬間が描かれている映画だなと思いました ↓
「麦秋」(小津安二郎)の一シーン。笠智衆と二本柳寛の勤める病院。床に何故かビール瓶が3本直置きされている。謎。小津安二郎の映画では良くビール瓶などで登場人物に擬えることがあるけど、これも同様なのか?
(和辻邸) 鎌倉市川喜多映画記念館の敷地内にある建物。コチラも春秋年2回の公開。川喜多夫妻が哲学者 の練馬区の居宅を移築したもので2階建を平家に改築。映画関係者を迎える場とした。「東京画」でのヴィム・ヴェンダース、笠智衆の写真も。
笠智衆さんが出てるのが気になって、今夜は『東京画』へ。最初に『東京物語』が少し出てきて、老けて見えるけど声でまだ若い時なんだなと感じた。そういう話もあとから出てきて。上映後に三浦哲哉さんのお話が30分弱。東京で沢山映画見てきたんだろうな、いいなぁと思いながら聞いてた。
ヴィム・ヴェンダース 『東京画』。 凄く面白かった。。。 前半、ヴェンダースが感じる83年当時の東京の景色。 そして今観ると また違う意味合いの映画になっているのかなぁっと、 なんとなく想像して観る。 小津組の思い出を語る 撮影の厚田 雄春、笠智衆、 凄く興味深い話ばかりで、面白かった。
1993年3月16日・命日 ◆笠智衆 <88歳>◆ [1904年5月13日生] 小津安二郎監督に見出され,昭和3年(1928)に同監督の「若人の夢」に出演。以後「晩春」「麦秋」「東京物語」など,小津作品に欠かせない俳優として活躍した。山田洋次監督の寅さんシリーズ『男はつらいよ』また、テレビドラマでも活躍した。
@theatre_ginkgo中井貴一さんのインタビューによると、 毎年佐田啓二さんの命日には笠智衆さんと三井弘次さんが来てくれて、笠さんと三井さんを子分役にして贅沢な国定忠治ごっこをしたそうです。
【生誕120年 没後60年 小津安二郎の世界】『長屋紳士録』@シネ・ヌーヴォ 小津作品の中でも特に好きな一本。押し付けられた子どもへ段々情が移っていく飯田蝶子の表情が良い。「のぞきカラクリの歌」振りを合わせる笠智衆と飯田蝶子にもほんわかと。ラストに映る実際の戦災孤児たちに戦争の悲惨さも。
おはうさです🐰⸒⸒ この映画に 秋刀魚は微塵も 出てこないけど 🎞『秋刀魚の味』 娘を嫁に出す 父親の心情 笠智衆さんの 細やかな表情で 喜びと寂しさが ヒシヒシと感じられて すごくいい 実に味わい深い 大切な人が去り 思い出したのが 秋刀魚の味 だったのかなぁ あるよね そーゆーの 𓆝 ˜˷
小津安二郎&ウディ・アレン。 本日(2/28:水)のテレビ放送はありません。 ちなみに、小津作品で ”おしまい” と言うのは『晩春』のアヤ(月丘夢路)とか『東京物語』の周吉(笠智衆)とか。 [今年(2024)の2月の ”おしまい” は明日(2/29)です 関連]
@EmikoYagumo成瀬監督が松竹蒲田で撮った最後の作品ですが、テンポが良くて結構気に入っています。ピアノ付き上映観たいですね。笠智衆さんが映画のスカウトマンで登場するのが何とも😅
「東京物語」の基本情報。 「世界に評価されてるから」なんて構えて見なくても、しみじみする素敵な映画です。 原節子さんは美しいし、そしてやっぱり笠智衆さんの味わい深さ。大好きです。
私が初めて観たヴィム・ヴェンダースは「東京画」。どこかファンタジックなドキュメント。食品サンプル工房や笠智衆へのロングインタビューが印象的。ヴェンダースが小津安二郎を敬愛していることを知る。小津は未見にも関わらず「PERFECT DAYS」にも小津安二郎を感じた。強ち気のせいではないと思う。
↑からの続き 劇中の笠智衆親子の家は 地下鉄有楽町線護国寺駅からも歩いて行ける。 護国寺駅近くには大福で有名な群林堂があるからロケ地巡りで買って食べるのもいいかも😊
田園調布・等々力あたりの桜並木で、ドラマか何かのロケやってた。都内を走っているとたまに見かける。こういうの、役者さんを知っている人は楽しいんじゃろねー(゜ω゜) わたくし、顔と名前が一致する俳優さんちゅーたら、マーロン・ブランド、吉永小百合、阪妻、高倉健、雷蔵、笠智衆くらい……。
1956年の稻垣浩監督映画「嵐」。大正の中頃。妻を亡くした大学の仏文学教授水沢信次(笠智衆)が、四人の子供を育てる姿を描く。ロケ地は飯倉片町(現:麻布台)付近。長男の山本廉を訪ねる笠智衆と雪村いづみが降り立つのは小海線「信濃川上駅」など。蒸気機関車”C56100 ”は撮影当時、中込区に所属。
ヴェンダースの小津安二郎「愛」 ドキュメンタリー「東京画」は、 じかに笠智衆インタビューし 小津のカメラマン ローアングルポジションを 厚田雄春に 再現させて なおかつ 涙を誘わせる 「話」を引き出し 魅せてしまう その長年の リアルガチ愛! フィルムに 刷り込む愛を 「東京画」 みて感動した
ヴェンダースの小津安二郎「愛」 映画「東京画」では、 じかに笠智衆インタビューし 小津のカメラマン ローアングルポジションを 厚田雄春に 再現させて なおかつ 涙を誘わせる 「話」を引き出し 魅せてしまう その長年の リアルガチ愛! フィルムに 刷り込む愛を 「東京画」 みて感動した ビデオ体験
『東京画』 ヴィム・ベンダースが小津の描いた珠玉の東京を求め80年代の東京を旅するドキュメンタリー、特出すべきは小津作品に出ていた人達のインタビューの笠智衆… 風景は消え去っても人の記憶に生き続ける監督の小津作品魂と呼べる自身の言葉で綴られたナレーションの「人との間に宿る」ものかと。
今年最後の鑑賞は原作・脚本山田太一のドラマ 『今朝の秋』 笠智衆、杉村春子、倍賞美津子、杉浦直樹、樹木希林、加藤嘉 大人の俳優による大人のドラマでございました。しみじみと静かな余韻に浸っており。いつもながら杉村春子の立ち居振る舞いの美しさに見惚れました。
【映画の中の戦前の川崎市】川崎市川崎区港町。1939年の映画『五人の兄妹』、長男の笠智衆さんを中心に五人の兄妹を描く。多摩川沿いで笠智衆が妹の大塚君代に縁談を勧める場面、背景に「コロンビア川崎工場」(1909年操業開始、現在はマンション)のネオン塔と「六郷橋」(1925年竣工、1987年撤去)。
「しかし山田太一ドラマの笠智衆を見ていると、こんな巧い役者をなんで小津安二郎はガチガチな型にハメた演技させてたのかと思っちゃうね。どうかしてたんじゃないのか。」 コメント:ポストした人も、それをリポストしちゃう自称映画評論家も『秋刀魚の味』のエンディング観たことないんだろうね。
ずっと探していたSWITCHのバックナンバー12月号を有楽町の三省堂で見つけて即買い。小津安二郎に傾倒し、役所広司を「彼は私の中の笠智衆だ」と言ったヴィム・ヴェンダース監督の特集だ。正月は『パーフェクト・デイズ』の聖地巡礼でもしてみようか。
小津安二郎監督の🎬️『秋刀魚の味』をテレビで観ました。妻を亡くした初老の父親(笠智衆さん)が、長女(岩下志麻さん)を心配し、縁談をまとめようとするが…。小津作品におなじみの俳優さんがさまざまな役で登場していて、懐かしくほろ苦く味わいのある映画でした。(写真は日比谷公園の白い山茶花です)
映画『 平山という名前は で笠智衆が演じたジイさんの名前。 役所広司さん素晴らしかったけれど、イケオジすぎた。 もし が演じたらどんな感じになったろうか。 俺の理想の平凡でなにも起きない映画が出来上がってたかもしれない。 filmarks.com/movies/109454