笠智衆 画像 最新情報まとめ
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[どうぞ]関連。 ちなみに、小津安二郎作品で ”それ” を言うのは『淑女は何を忘れたか』の 岡田(佐野周二)とか、『一人息子』の 先生(笠智衆)とか。
今日は宝田明の誕生日らしいけど、朝に成瀬巳喜男監督の『女の座』を観ていた。宝田以外にも、高峰秀子、司葉子、草笛光子、小林桂樹、笠智衆、杉村春子等、かなり豪華なキャストでお送りしていた。家族の群像劇という感じで、無駄に哀愁が漂い、不協和音奏でていて、切なかった。でも素晴らしい作品。
映画『東京物語』🇯🇵1953 小津映画初鑑賞 これが原節子か、これが笠智衆か、これが小津安二郎か、と 「アリガト」 普遍的なものなんて(人々は平気でこの言葉を使うけれど、そんなものはなかなか見つけられない)何一つ描かれていなく、この時代のその瞬間が描かれている映画だなと思いました ↓
「麦秋」(小津安二郎)の一シーン。笠智衆と二本柳寛の勤める病院。床に何故かビール瓶が3本直置きされている。謎。小津安二郎の映画では良くビール瓶などで登場人物に擬えることがあるけど、これも同様なのか?
(和辻邸) 鎌倉市川喜多映画記念館の敷地内にある建物。コチラも春秋年2回の公開。川喜多夫妻が哲学者 の練馬区の居宅を移築したもので2階建を平家に改築。映画関係者を迎える場とした。「東京画」でのヴィム・ヴェンダース、笠智衆の写真も。
笠智衆さんが出てるのが気になって、今夜は『東京画』へ。最初に『東京物語』が少し出てきて、老けて見えるけど声でまだ若い時なんだなと感じた。そういう話もあとから出てきて。上映後に三浦哲哉さんのお話が30分弱。東京で沢山映画見てきたんだろうな、いいなぁと思いながら聞いてた。
ヴィム・ヴェンダース 『東京画』。 凄く面白かった。。。 前半、ヴェンダースが感じる83年当時の東京の景色。 そして今観ると また違う意味合いの映画になっているのかなぁっと、 なんとなく想像して観る。 小津組の思い出を語る 撮影の厚田 雄春、笠智衆、 凄く興味深い話ばかりで、面白かった。
1993年3月16日・命日 ◆笠智衆 <88歳>◆ [1904年5月13日生] 小津安二郎監督に見出され,昭和3年(1928)に同監督の「若人の夢」に出演。以後「晩春」「麦秋」「東京物語」など,小津作品に欠かせない俳優として活躍した。山田洋次監督の寅さんシリーズ『男はつらいよ』また、テレビドラマでも活躍した。
@theatre_ginkgo中井貴一さんのインタビューによると、 毎年佐田啓二さんの命日には笠智衆さんと三井弘次さんが来てくれて、笠さんと三井さんを子分役にして贅沢な国定忠治ごっこをしたそうです。
【生誕120年 没後60年 小津安二郎の世界】『長屋紳士録』@シネ・ヌーヴォ 小津作品の中でも特に好きな一本。押し付けられた子どもへ段々情が移っていく飯田蝶子の表情が良い。「のぞきカラクリの歌」振りを合わせる笠智衆と飯田蝶子にもほんわかと。ラストに映る実際の戦災孤児たちに戦争の悲惨さも。
おはうさです🐰⸒⸒ この映画に 秋刀魚は微塵も 出てこないけど 🎞『秋刀魚の味』 娘を嫁に出す 父親の心情 笠智衆さんの 細やかな表情で 喜びと寂しさが ヒシヒシと感じられて すごくいい 実に味わい深い 大切な人が去り 思い出したのが 秋刀魚の味 だったのかなぁ あるよね そーゆーの 𓆝 ˜˷
小津安二郎&ウディ・アレン。 本日(2/28:水)のテレビ放送はありません。 ちなみに、小津作品で ”おしまい” と言うのは『晩春』のアヤ(月丘夢路)とか『東京物語』の周吉(笠智衆)とか。 [今年(2024)の2月の ”おしまい” は明日(2/29)です 関連]
@EmikoYagumo成瀬監督が松竹蒲田で撮った最後の作品ですが、テンポが良くて結構気に入っています。ピアノ付き上映観たいですね。笠智衆さんが映画のスカウトマンで登場するのが何とも😅
「東京物語」の基本情報。 「世界に評価されてるから」なんて構えて見なくても、しみじみする素敵な映画です。 原節子さんは美しいし、そしてやっぱり笠智衆さんの味わい深さ。大好きです。
私が初めて観たヴィム・ヴェンダースは「東京画」。どこかファンタジックなドキュメント。食品サンプル工房や笠智衆へのロングインタビューが印象的。ヴェンダースが小津安二郎を敬愛していることを知る。小津は未見にも関わらず「PERFECT DAYS」にも小津安二郎を感じた。強ち気のせいではないと思う。
↑からの続き 劇中の笠智衆親子の家は 地下鉄有楽町線護国寺駅からも歩いて行ける。 護国寺駅近くには大福で有名な群林堂があるからロケ地巡りで買って食べるのもいいかも😊
田園調布・等々力あたりの桜並木で、ドラマか何かのロケやってた。都内を走っているとたまに見かける。こういうの、役者さんを知っている人は楽しいんじゃろねー(゜ω゜) わたくし、顔と名前が一致する俳優さんちゅーたら、マーロン・ブランド、吉永小百合、阪妻、高倉健、雷蔵、笠智衆くらい……。
1956年の稻垣浩監督映画「嵐」。大正の中頃。妻を亡くした大学の仏文学教授水沢信次(笠智衆)が、四人の子供を育てる姿を描く。ロケ地は飯倉片町(現:麻布台)付近。長男の山本廉を訪ねる笠智衆と雪村いづみが降り立つのは小海線「信濃川上駅」など。蒸気機関車”C56100 ”は撮影当時、中込区に所属。
ヴェンダースの小津安二郎「愛」 ドキュメンタリー「東京画」は、 じかに笠智衆インタビューし 小津のカメラマン ローアングルポジションを 厚田雄春に 再現させて なおかつ 涙を誘わせる 「話」を引き出し 魅せてしまう その長年の リアルガチ愛! フィルムに 刷り込む愛を 「東京画」 みて感動した
ヴェンダースの小津安二郎「愛」 映画「東京画」では、 じかに笠智衆インタビューし 小津のカメラマン ローアングルポジションを 厚田雄春に 再現させて なおかつ 涙を誘わせる 「話」を引き出し 魅せてしまう その長年の リアルガチ愛! フィルムに 刷り込む愛を 「東京画」 みて感動した ビデオ体験
『東京画』 ヴィム・ベンダースが小津の描いた珠玉の東京を求め80年代の東京を旅するドキュメンタリー、特出すべきは小津作品に出ていた人達のインタビューの笠智衆… 風景は消え去っても人の記憶に生き続ける監督の小津作品魂と呼べる自身の言葉で綴られたナレーションの「人との間に宿る」ものかと。
今年最後の鑑賞は原作・脚本山田太一のドラマ 『今朝の秋』 笠智衆、杉村春子、倍賞美津子、杉浦直樹、樹木希林、加藤嘉 大人の俳優による大人のドラマでございました。しみじみと静かな余韻に浸っており。いつもながら杉村春子の立ち居振る舞いの美しさに見惚れました。
【映画の中の戦前の川崎市】川崎市川崎区港町。1939年の映画『五人の兄妹』、長男の笠智衆さんを中心に五人の兄妹を描く。多摩川沿いで笠智衆が妹の大塚君代に縁談を勧める場面、背景に「コロンビア川崎工場」(1909年操業開始、現在はマンション)のネオン塔と「六郷橋」(1925年竣工、1987年撤去)。
「しかし山田太一ドラマの笠智衆を見ていると、こんな巧い役者をなんで小津安二郎はガチガチな型にハメた演技させてたのかと思っちゃうね。どうかしてたんじゃないのか。」 コメント:ポストした人も、それをリポストしちゃう自称映画評論家も『秋刀魚の味』のエンディング観たことないんだろうね。
ずっと探していたSWITCHのバックナンバー12月号を有楽町の三省堂で見つけて即買い。小津安二郎に傾倒し、役所広司を「彼は私の中の笠智衆だ」と言ったヴィム・ヴェンダース監督の特集だ。正月は『パーフェクト・デイズ』の聖地巡礼でもしてみようか。
小津安二郎監督の🎬️『秋刀魚の味』をテレビで観ました。妻を亡くした初老の父親(笠智衆さん)が、長女(岩下志麻さん)を心配し、縁談をまとめようとするが…。小津作品におなじみの俳優さんがさまざまな役で登場していて、懐かしくほろ苦く味わいのある映画でした。(写真は日比谷公園の白い山茶花です)
映画『 平山という名前は で笠智衆が演じたジイさんの名前。 役所広司さん素晴らしかったけれど、イケオジすぎた。 もし が演じたらどんな感じになったろうか。 俺の理想の平凡でなにも起きない映画が出来上がってたかもしれない。 filmarks.com/movies/109454
「東京物語」 もう邦画史に残る傑作でありその評価は説明するまでもなく、映画の教科書としてもその後に多大なる影響を与えている。主演笠智衆をはじめ、キャラの個性や台詞まわしの特徴を敢えて抑え物語に押し込む様な演出は小津安二郎監督の演出手腕で演技でありながらのリアリティが実に良い。
東京画(1985)折角笠智衆や小津作品のカメラマンの貴重なインタビューなのに同時通訳のナレーションを被せるのは勿体ない。泣けたかもしれないのに残念。他は良かった。
【1/3(水)~1/5(金)上映作品】 『簪』 監督:清水宏 夏の温泉場に東京からやって来たひとりの女。彼女が風呂場に落とした簪(かんざし)をきっかけに巻き起こる、滞在客の人間模様を綴った珠玉の一篇。情緒を醸し出す魅惑の女に田中絹代、青年帰還兵に笠智衆、日本を代表する名優が共演。
"「役所広司は私にとっての笠智衆だ」とヴェンダースは言う。『PERFECT DAYS』で役所が演じる男の名は平山という。平山とは数々の小津安二郎作品で笠智衆が演じた人物の名でもあった。ヴェンダースは平山という一人の男の日常を淡々と追う。木の様に揺れ森のように静かな堅牢な男の生き方を問いかける"
山田太一さん作の単発ドラマでもっとも好きな『今朝の秋』が、来週29日深夜(30日0時44分〜)に放映される。演出・深町幸男、音楽・武満徹。当時83歳の笠智衆と81歳の杉村春子が元夫婦を演じ、末期癌で死期が近づいた息子(杉浦直樹)のために大胆な行動をとる物語。いい年の瀬になりそうだ。
@zZsrqatVXBZS7Fe[小津作品は難しくありません]関連。 ちなみに、『麦秋』の 間宮康一(笠智衆)と『彼岸花』の 三上周吉(笠智衆)は難しがっていますが😅
本日12月12日 小津安二郎生誕120年&没後60年 尾道、「東京物語」のロケ地 ①冒頭の石灯籠 ②浄土寺。笠智衆さんと原節子さんが朝日を眺める有名なショット。今は鐘つき堂が建つ付近かと。 ③自宅庭から多宝塔が大きく映る。 ④当時は瓦屋根だけ。手前の山陽本線は蒸気機関車。こんなアングルでしたね
「好人好日」61年。家族愛をテーマにしたドラマですが、大学教授の父親を演じる笠智衆の言動が危なっかしく、急に暴れ出したりしないかヒヤヒヤします🤣映画はセピア風味の色彩設計と印象的なカメラアングルが印象的で素晴らしい。そして岩下志麻の朗らかでしなやかな笑顔が明るい未来を感じさせます。
○笠智衆の言葉 ーー 小津安二郎へ …小津監督のもとで、言われるままにやることに慣れていた私は、他の監督の映画に出て面食らってしまった。「笠ちゃん、鉛の地蔵さんみたいにしてないで、何かやれよ。お茶くらい飲むとか」「あ、これは小津監督じゃない」と慌てて自分で考えて演技するようにした
柿食べながら の (←深田晃司監督と脚本家渡辺あやさんのイチオシの小津映画)を観る この映画観ると、亡くなった夫の父を思い出す もっともっと話をしたかった 私が笠智衆なら原節子にずっと側にいてほしい。。 原節子の全てが愛おしい(。-_-。)
またまた山田太一氏の話 単発ドラマ「ながらえば」(1982)の笠智衆と宇野重吉のシーン。 重厚で極めて自然な演技に飲み込まれ、その場の匂いや湿度まで画面から伝わってくるよう。 いのちの機微を巧緻に描いた所謂笠智衆三部作は「今朝の秋」(1987)も秀逸。 多くの方の心に届くよう再放送を願う…
[小津安二郎作品『東京暮色』の 杉山周吉(笠智衆)の手帳]関連。 ちなみにそれは鉛筆が付属されているモノ。 画像はその鉛筆を手帳に収めるところです、念のため。
第4位「釧路まで」(第2部第3話)田崎潤、長塚京三、そしてチョイ役の津嘉山正種も絶品。 第5位「シルバー・シート」(第3部第1話)加藤嘉、志村喬、殿山泰司、笠智衆、藤原釜足が絶品。 第6位「冬の樹」(第2部第2話)竹井みどりと滝田裕介、そして微妙な時期のゴダイゴが絶品。
笠智衆さん。当時40才か39才位。木下惠介監督「陸軍(1944年)」から。国威発揚映画として製作されましたが、田中絹代さん演ずる母親の演技が威に反するという検閲が入り、木下監督は干されてしばらく故郷に帰っていました。その帰郷中の母との交流を描いた原恵一監督「はじまりのみち」も良いですよ。
小津安二郎&ウディ・アレン。 本日(11/17)のテレビ放送はありません。 ちなみに、小津作品で ”まだ” と言うのは『秋刀魚の味』の 佐々木洋子(浅茅しのぶ)とか 平山周平(笠智衆)とか。 [まだ名古屋の南は雨が降っていない 関連]
今日も今日とて小津安二郎映画を観てるのだけど、「映画・一人息子(昭和11年」)の笠智衆が見た目、若い! しかし、この時、笠さん32歳。なのに、すでにあの朴訥な爺さん声&演技! この人、生まれたころからジジくさかったんじゃねーの?
小津安二郎&ウディ・アレン。 本日(11/14)のテレビ放送はありません。 で、小津作品で ”定年退職を考える” のは『お早よう』の 民子(三宅邦子)と 敬太郎(笠智衆)とか。 [定番(ポスト=ツイート)退職を考える 関連]