笠智衆 画像 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
笠智衆が富山から名古屋まで行く話に何とも言えない滋味があります。道中で過る死への想いはその歳にならないとわからないかもしれません。人間は後悔する哀しい生き物で亡妻への想いをポツポツと話す宇野重吉の目が印象的です。心の隙間にスッと入ってくるドラマでとても良かったです。 pic.x.com/qfQgBfDAGM
【陸軍】 プロパガンダ映画でありながら悲痛なラストが語り草になっていて、実際あらゆる意味で凄いんだけど、そこを抜きにしても現代に通じる普遍性がある。 笠智衆演じる夫は、心理的・身体的なコンプレックスから自尊心を拗らせ、全体主義社会の中でも突出するほどナショナリズムに傾倒している。 pic.x.com/5pi2WAp6Q2
「秋刀魚の味」(監督小津安二郎)初めてデジタル修復版見たけど、笠智衆の眉の動きとか口元の歪みとか細かいところまで見えるようになってて余計にぐっときちゃったな 小津の赤は綺麗になってた あと単純に数年ぶりに見たから昔はわからなかったことがわかるようになってた… pic.x.com/RZHGpRf12H
小津安二郎監督の映画「晩春」を観ていたら、笠智衆が「お父さんはもう56だ。お父さんの人生はもう終わりに近いんだよ」と話す場面があった。寿命も短かったし、当時の感覚ってそんなものだったんだろうな。しかし、27歳になっても結婚しない娘を皆が心配する物語、っていうのも昭和ならではかと。😅 pic.x.com/0QlC1HzGM0
小津安二郎監督の映画「晩春」を観ていたら、笠智衆が「お父さんはもう56だ。お父さんの人生はもう終わりに近いんだよ」と話す場面があった。寿命も短かったし、当時の感覚ってそんなものだったんだろうな。しかし、27歳になっても結婚しない娘を皆が心配する物語、っていうのも昭和ならではかと。😅 pic.x.com/cMirHg4sbb
『父ありき』(1942)アマプラで初鑑賞。笠智衆を初の主演に据えた小津安二郎作品。男の生き方や父と息子についての小津の心情をストレートに感じた。全体に無常観があり、亡き父や戦地で散った者への思いもあるのだろう。離れていてもいつしか重なり、そして逝く人生。淡々としつつも深い余韻を残す。 pic.x.com/k7ksEjeYMJ
「夢」のメイキング。一度見た記憶はある。「夢」若い頃観に行きましたが笠智衆のインパクトが強くて「おじいちゃんの映画だなあ・・・」との感想はいまだ更新されず、もう一度見るべきタイミングが来たのかなとも思います。黒澤さんのインタビュー、含蓄深い。 pic.x.com/rxji4bAHka
[道を間違える夢]関連。 で、小津安二郎作品で道を間違えた(曲り角を間違えた)のは『秋日和』の 秋子(原節子)の義兄 / アヤ子(司葉子)の伯父:周吉(笠智衆)とか。 pic.x.com/FvtI1bEDNF
「秋刀魚の味」(1962)小津安次郎監督。岩下志麻、笠智衆、他。 秋刀魚の旬は9月~10月でもう旬は過ぎてしまったが、「秋」つながりでこの映画。岩下志麻は妖艶な女優だとの固定観念が崩された映画。それも小津監督の手腕でしょうね。 pic.x.com/snDBp45A2T
うとうとして目が覚めたら頭が爽やか🎶 小津安二郎&原節子のBlu-rayも届いてた 「晩春」「麦秋」「東京物語」「秋日和」 どれも何十回も見てきた作品😊 高校のとき回顧上映で「晩春」を見たのが最初 ラスト、原節子にウソをつく笠智衆の口元が痙攣気味に震えるシーンが刺さって💘小津にハマった😭 pic.x.com/uf7PDDXwf2
「お早う」で、佐田啓二が家出した笠智衆の2人の息子を捜しに出る時のスタイル 姉の沢村貞子が「寒いからもう一枚羽織っていきなさい」と言うと、セーターの上にセーターを背中から羽織り、その上にコートを着る これやると、背中が暖かい 小津映画はお役立ち情報が満載☺️ pic.x.com/Bsj1lBiXlL
「枯れ葉」⭐⭐⭐⭐&「東京物語」⭐⭐⭐⭐⭐パルシネマにて鑑賞。1月に見た枯れ葉とリバイバルの度見て何度見たか忘れた日本映画の至宝を再見。「東京物語」を見ていつも思うのはこんな地味な話をよくぞ世界が良さを認めてくれたなということ。世界中で笠智衆と原節子のやりとりに涙する人がいると→ pic.x.com/fFUhTADjtF
1967年公開の映画「喜劇 団体列車」 愛媛県内各地でロケが行われ、当時の国鉄堀江駅や松山駅、宇和島駅、今はなき奥道後のロープウェイやジャングル風呂などが登場するため、歴史的にも価値のある作品です。 出演者は渥美清、笠智衆、小沢昭一、由利徹、ミヤコ蝶々、佐久間良子など豪華キャストです。 pic.x.com/adj6XxGMQZ
[衆議院を解散する バンザイ!]関連。 で、小津安二郎作品の ”それ” は『一人息子』の「大久保先生(笠智衆のこと)バンザイ」とか。 pic.x.com/p2MUFDCbqE
@Jack_A_Daddy1はい、香川さんと山田監督がご一緒にTVに出られていた時に山田監督が「香川さんは大スターだったので予算的に厳しかったです😅」と話されていました。また、こちらのインタビュー本でも香川さんが仰っています。実現していたら笠智衆さんとは「東京物語」以来の親子役の再現となりましたね。😀 pic.x.com/Nzje13LSSc
[だもん]関連。 で、さらに小津安二郎作品で ”それ” を言うのは『麦秋』の 紀子(原節子)の友人:アヤ(淡島千景)とか、『東京暮色』の 周吉(笠智衆)の妹:重子(杉村春子)とか。 ※ 過去ポス(過去ツイ)画像より pic.x.com/yzaxhqham6 x.com/jakjakh24/stat…
[疲れが取れてる取れてる]関連。 で、小津安二郎作品で ”てる てる” 言うのは『秋刀魚の味』の 路子(岩下志麻)の 父:周平(笠智衆)とか。 ※ 過去ポス(過去ツイ)検索より pic.x.com/datimmsim3
『世界のサブカルチャー ジャポニズム』 大きな物語が展開しない小津安二郎『東京物語』について松岡生剛は「笠智衆の演技は兆しの作品」という 妻を亡くし高台から尾道を眺め「あー今日も暑うなるぞ」と呟く笠智衆の言葉が残す深い余韻 温暖化で「今日も暑うなるぞ」は死の危険をはらむ言葉になる pic.x.com/f8pogl24zt
[わかってる]関連。 で、小津安二郎作品で ”わかってる” のは『秋刀魚の味』の 路子(岩下志麻)の父:周平(笠智衆)とか。 ※ 過去ポス(過去ツイ)画像より pic.x.com/vp3cscghc8
びっくりしている。 小津映画の笠智衆ばりに黒沢映画の吉岡睦雄が合いすぎてて。 思い返すと吉岡睦雄さんってずっと黒沢清の塊だった気がする。なんで気づかなかったんだ… キャスティングの天才。だけじゃなく 『Chime』すごい映画だった pic.x.com/m5ctneayjc
昭和31年公開の映画 我が家は楽し 岸恵子のデビュー作 お父さんは笠智衆(勤続25年) お母さんは山田五十鈴 (内職で家計を支える糟糠の妻) 長女は高峰峰子 恋人は佐田啓二(劇中病死) 昭和31年ってこんなもんよ pic.x.com/taoi4jkadr
@JoeWater_jp『東京画』では、小津安二郎を敬愛するヴィム・ヴェンダースが、小津の『東京物語』で主人公『平山』周吉を演じた笠智衆にインタビューする。 『PERFECT DAYS』で、役所広司が演じる主人公『平山』と同じ苗字である。 pic.x.com/gmkzpavomc x.com/calimerowhite2…
@JoeWater_jp『東京画』では、小津安二郎を敬愛するヴィム・ヴェンダースが、小津の『東京物語』で主演の笠智衆にインタビューするが、役名は『平山』周吉。 『PERFECT DAYS』で、役所広司が演じる主人公『平山』と同じ苗字である。 pic.x.com/guozptyq0r x.com/calimerowhite2…
昨晩は植木等コンサート動画と笠智衆インタビューでワイン1本あれして今覚醒。 母からの「コロちゃんよく寝てるよ」というラインの写真がなかなかデカくて笑ってる早朝、冷房なしでも快適な秋田です。 pic.x.com/9bbxg1wc2w
【映画鑑賞'24👀 file.272】 『四つの恋の物語(日活 1965)』 監督:西河克己 出演:吉永小百合、和泉雅子、十朱幸代、芦川いづみ、浜田光夫、関口宏、藤竜也、笠智衆 この4人が並ぶと芦川いづみの美しさ、スタイルの良さ、聡明さ、意志の強さ、長女らしい落ち着きが際立つ 役柄からだとしても pic.x.com/10etyyagjp
大好きな小津映画に欠かせない笠智衆さんの自伝とお名前は存じ上げていたけども読んだことの無かった山崎ナオコーラさんの本。ナオコーラ先生の作品もっと読みたい。なんでいままで読んでこなかったんだ。オススメあれば是非 もちろんこの二冊もオススメです!
女嫌い 1964 松竹 三木のり平 たとえば 小津作品中での 笠智衆たちの同窓会に 三木のり平が紛れ込んで いたら。 この映画はそんな夢想を 膨らませるには ピッタリだ。
1949年➡現在 笠智衆さんと杉村春子さんが話してた場所 神奈川県鎌倉市、鶴岡八幡宮 神社やお寺などのロケ地は何年たっても変わらない
【日本映画ロケ地データベースより】~1965年の映画『四つの恋の物語』(日活)~。定年退職の笠智衆と四人の娘たちの恋模様を描く。ロケ地、主人公たちのアパート、1959年竣工の麻布十番「ツイン一の橋」、麻布通りに都電5系統が走り、屋上から1958年開業の東京タワー。1964年開業の東海道新幹線も。
[これから毎日このパターンかも?]関連。 で、ちなみに、小津安二郎作品で「かも」と言うのは『父ありき』の 堀川(笠智衆)とか、『秋刀魚の味』の 坂本(加東大介)とか。
小津安二郎監督作品「秋刀魚の味」 1962年 出演は笠智衆、岩下志麻 小津作品のテーマである、妻に先立たれた初老の父親と婚期を迎えた娘とのドラマ。本作では娘を嫁がせた父親の「老い」「孤独」が描かれている。 このとき岩下志麻は21歳。それまで娘役を演じてきた原節子とは違った快活さで好演。
→三人暮らしの家庭を描いた映画で、感情を爆発させる場面や暴力シーンが殆んどない小津作品には珍しく、夫が激しく妻を平手打ちするシーンがある。 穏やかな作風の小津安二郎にとっては異色作と言える内容で、夫婦の意思疏通の難しさを浮き彫りにした佳作。 宗方姉妹の父親役は笠智衆が演じている。
「サラリーマン 目白三平」は東映で笠智衆で千葉泰樹による正続編。東宝では鈴木英夫による、佐野周二で1本、笠智衆で2本の計5本。いずれも女房役には望月優子。1955年から5年間の目白、東京駅界隈の時層探検が楽しい。次男・冬樹役は全て日吉としやす!つまり望月&日吉のシリーズでもあります!
【小津・野田高梧脚本作品】2/4 1953 東京物語/笠智衆、原節子(D) 1956 早春/淡島千景、池部良 1957 東京暮色/原節子、有馬稲子 1958 彼岸花/佐分利信、田中絹代、有馬稲子、久我美子、山本富士子 ➡️
今日の映画は国立映画アーカイブで上映された「東京物語」(1953年松竹大船)小津安二郎監督作品。東京で暮らしている子供たちに会いにきた老夫婦(笠智衆、東山千栄子)と子供たちの交流を描く。なんか、70年前も今もあんまり変わってないなあ。今も昔も都会で暮らす子供たちは薄情ってこと。
【日本映画ロケ地データベースより】1965年の映画『四つの恋の物語』(日活)。笠智衆のアパートは、1959年に竣工の麻布十番「ツイン一の橋」、麻布通りには都電5系統が走行、屋上からは東京タワー、現存。吉永小百合らが歩く河川敷、多摩川橋梁線(品鶴線)を走る1964年に開業した東海道新幹線の姿。
『ペ子ちゃんとデン助』の瑞穂春海監督、印象に残るのは1956年の映画『見事な娘』。主演の司葉子、父の会社倒産や兄の病気など逆行を持前の明るさで克服し前進する姿を描く、父役笠智衆、現在の暗い状況で未来を推し量る娘に「その時々で道は自然に開ける」と。同僚の小林桂樹、いい人以上になれない。
東京画 監督はヴィムヴェンダース 小津安二郎が好きすぎてこんな映画を作っちゃいました 笠智衆や小津監督付きカメラマンへのインタビュー、当時の日本の映像などでいろいろと興味深い考察がされていて面白い 有名な地置きカメラのエピソードが面白い
[深すぎる浴槽の夢]関連。 まさか小津安二郎作品『父ありき』で温泉につかっている 息子:良平(佐野周二)と 父:周平(笠智衆)は ”つま先立ち” ではあるまい、たぶん。
衛星劇場の「笠智衆生誕120年記念特集」、1948年の佐々木康映画『噂の男』。亡き戦友の妻(逢初夢子)を憂慮し、炭坑で働く男(佐野周二)は、物資の横流しの男たちと対峙を描く。笠智衆は炭坑の所長役。ロケ地はいわき市常磐炭坑や「湯本駅」駅前など。広大な露天風呂などの当時の炭坑施設や生活を。
あと今日5月13日は笠智衆の生誕120年の誕生日(1904年)だけど、笠智衆は、もう切手になっているんだねぇ…(2006年発行の「日本映画」切手シリーズより)
今日5月13日は俳優 笠智衆さんのお誕生日です。映画「東京物語」「晩春」「秋刀魚の味」など小津安二郎監督作品で活躍のほか、映画「男はつらいよ」シリーズの御前様役、「日本のいちばん長い日」の鈴木貫太郎役や「日本海大海戦」の乃木希典役などで出演。
今日は笠智衆氏誕生日。朴訥、篤実、時に頑固。日本を代表する名老け役。数ある名演の中私の推しは「日本のいちばん長い日」で頑迷な軍人たちを絶妙にリードしてゆく鈴木首相と同年「日本大海戦」で演じた乃木希典。温厚だけど背筋がピンと伸びた明治の男が似合います。「世界大戦争」の炊事長も最高。
改装オープンした盛岡市立図書館に行ったついでに高松の池へ。 こちらは『花くれないに』1957松竹のロケ地。多分このあたりかなというところを撮影。 出演は高橋貞二、小山明子、笠智衆、後ろ姿は夏川静江。
笠智衆@悪い奴ほどよく眠る。 小津安二郎の麦秋やお早うなどほぼ実年齢でカミナリ親父やるのは珍しくないですが、黒澤明映画で鬼検事で早口で喋るのは珍しかったかもしれないですね(^^)年相応の雰囲気になるのは小津マジックが解けたようで不思議でした。
斎藤達雄さん、笠智衆さんの背後に見えるのは進駐軍に接収された国鉄冷蔵貨車。MEAT LOADING ONLYと書かれていますがほどなくFREEZER CARに変更されたようなのでなかなか貴重かも。 撮影は厚田雄春さん。やっぱり期待を裏切らないのでありました。終戦直後の都電も印象的に撮られています。…
○田中絹代の言葉 ーー 笠智衆へ ……何を言っているのですか。私たち役者は常に「これが最後の作品だ」という覚悟は持たないと (1976.2) 東芝日曜劇場1000回記念シリーズの1作品の「幻の町」(1976)。笠智衆が風邪をひいて渋るのを、田中絹代が説得した。倉本聰が脚本・原作。