笠智衆 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
@theatre_ginkgo俳優には作品ごとに演技スタイルを変えて来る名優は沢山居ます…幼い頃からドラマや映画に出てくる「いつも同じ お爺ちゃんだな…」と見ていた…いつしか「あのお爺ちゃん居ないと淋しいなぁ…」へと…大きく成って小津作品を観た時に「この人じゃ無いと成立しない」と気付いた偉大なるマンネリ笠智衆
今日5月13日は俳優 笠智衆さんのお誕生日です。映画「東京物語」「晩春」「秋刀魚の味」など小津安二郎監督作品で活躍のほか、映画「男はつらいよ」シリーズの御前様役、「日本のいちばん長い日」の鈴木貫太郎役や「日本海大海戦」の乃木希典役などで出演。
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笠智衆
今日は笠智衆氏誕生日。朴訥、篤実、時に頑固。日本を代表する名老け役。数ある名演の中私の推しは「日本のいちばん長い日」で頑迷な軍人たちを絶妙にリードしてゆく鈴木首相と同年「日本大海戦」で演じた乃木希典。温厚だけど背筋がピンと伸びた明治の男が似合います。「世界大戦争」の炊事長も最高。
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笠智衆
改装オープンした盛岡市立図書館に行ったついでに高松の池へ。 こちらは『花くれないに』1957松竹のロケ地。多分このあたりかなというところを撮影。 出演は高橋貞二、小山明子、笠智衆、後ろ姿は夏川静江。
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笠智衆
冬構え(1985) 脚本:山田太一 出演:笠智衆 沢村貞子 四季になぞらえた人の一生の終焉を、山田太一が洞察する痛切な人間ドラマ 日本映画専門チャンネル 2024年5月13日(月)20:50 nihon-eiga.com/program/detail…
@theatre_ginkgo若いときに黒澤明監督の「姿三四郎」に出演されてましたね。最近観た映画「女嫌い」では、笠智衆さんと夫婦役をされてました。
@ZB1cRfvAbeWFITI若山富三郎と鶴田浩二は古すぎんかね😆 笠智衆ほど出演作品が多い俳優っておるんやろか? 全集とか作ってもいいな。 トラック野郎最初の10分で大体オチが想像できるけどそれでも好き😍🤣 菅原文太好きやわ~。 専門チャンネルいいな~
@Kappa2316最近ムービープラスとか日本映画専門チャンネルの時代劇にハマってんねん😆 任侠映画の古いやつ 鶴田浩二さん 高倉健さん 若山富三郎さん 菅原文太さん などなど 今月の特集は トラック野郎 笠智衆さん 🫴おひけぇなすって あ、必殺仕事人のキャスト 沖雅也さん 山崎努さん 1973年作やて😆
笠智衆@悪い奴ほどよく眠る。 小津安二郎の麦秋やお早うなどほぼ実年齢でカミナリ親父やるのは珍しくないですが、黒澤明映画で鬼検事で早口で喋るのは珍しかったかもしれないですね(^^)年相応の雰囲気になるのは小津マジックが解けたようで不思議でした。
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笠智衆
→映画をご紹介する時にいつも意識していることが伝わっていたようで、とにかく嬉しい。笠智衆連載にまで言及してくださっていて、めまいするほどの感動。これを励みに頑張ります!
斎藤達雄さん、笠智衆さんの背後に見えるのは進駐軍に接収された国鉄冷蔵貨車。MEAT LOADING ONLYと書かれていますがほどなくFREEZER CARに変更されたようなのでなかなか貴重かも。 撮影は厚田雄春さん。やっぱり期待を裏切らないのでありました。終戦直後の都電も印象的に撮られています。…
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笠智衆
笠智衆さんがバーの女と浮気、周りを巻き込んだ騒動に...という世にも面白い喜劇でした。 ああ面白かった(^^♪ 女嫌い|MOVIE WALKER PRESS moviewalker.jp/mv21135/ @moviewalker_prsより
『生きる LIVING』見てる最中に「あれ?”生きる”って黒澤じゃなくて小津だったっけ?」と思ってしまった位だけどカズオ・イシグロのインタビューでやっぱり小津を意識したとあり「ラブアクチュアリー」で内田裕也風のロック歌手を演っていたビル・ナイが笠智衆かと😊🎥 youtube.com/watch?v=U7t0IM…
○田中絹代の言葉 ーー 笠智衆へ ……何を言っているのですか。私たち役者は常に「これが最後の作品だ」という覚悟は持たないと (1976.2) 東芝日曜劇場1000回記念シリーズの1作品の「幻の町」(1976)。笠智衆が風邪をひいて渋るのを、田中絹代が説得した。倉本聰が脚本・原作。
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笠智衆
@okokubo再放送も、そんなになかったですよね。 山田太一と笠智衆の最後の作品です。 個人的には、『夕暮れて』も放送してほしかったです。 この山田太一ドラマの笠智衆も最高なので。最初に見たとき、ほんと衝撃でした。
「肉弾」WOWOWにて鑑賞 魚雷にドラム缶くっつけて米国への特攻待機中のあいつ(寺田農) 岡本喜八らしく人を食ったようなとぼけた味わいの戦争映画だが、「死んじゃいかん。生き続けてりゃいいことある」という笠智衆の台詞が身に沁みた これがデビューの大谷直子の鮮烈さと、寺田農の笑顔が印象的だった
ヴェンダースの「東京画」で、笠智衆が、インタビュー受けてた建物だね。
娘の年齢の若い女性と結婚する中年男に面と向かって「不潔」と呼ぶ小津映画の原節子や笠智衆は言い得て妙である。人間社会は世代別に上から順にステップに乗っているエスカレーターであって、最上位まで来たら潔く降りなければならないのに逆行して下のステップまで降りてくるのは「不潔」なのである。
今日は宝田明の誕生日らしいけど、朝に成瀬巳喜男監督の『女の座』を観ていた。宝田以外にも、高峰秀子、司葉子、草笛光子、小林桂樹、笠智衆、杉村春子等、かなり豪華なキャストでお送りしていた。家族の群像劇という感じで、無駄に哀愁が漂い、不協和音奏でていて、切なかった。でも素晴らしい作品。
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笠智衆
脚本家・山田太一の世界。笠智衆主演・ドラマ「冬構え」。老いの旅路の果てに。 - MIDNIGHT HERO midnight-hero.com/entry/2024/04/…
@Jack_A_Daddy1つまり東野英治郎と杉村春子は笠智衆と岩下志麻のシャドウ(陰画)なのですね。ほかの小津映画でも東野と杉村はシャドウとして描かれることが多いです。『東京物語』で形見をもらう原節子に対して葬儀の後で早々と形見をねだる杉村春子。ww
舟を編むがドラマ化したんだ〜と思いつつ観てなかったけど視点と結末が原作と違うんだ……!松本先生……!! そして松本先生が柴田恭兵だったの!? わーーーそれは観たかったぁぁ私のバカ…… 恭兵さん昔言ってた「笠智衆みたいなカッコいいおじいちゃんになりたい」を着実に叶えててマジカッコいい
あとは,運動会や終盤の仮設舞台での興行場面で観衆にはモブとして,少なからず地元エキストラが含まれているだろう.これはおそらく笠智衆や佐野そして高峰ら映画スターを餌に招集されたと推測される.その興行的な仕掛けがなんとも映画的で,興行をメタに映画に取り込む方法に30年代的な味わいが
走れ!K100は長年、自分の夢の中の記憶と思い込んでいた(全く再放送もハイライトもTVで出ないので)のだが、YouTubeで実在していたのを知って驚愕したんだよな。なんか全体、夢っぽいですよねK100。あの笠智衆が出ていたりする。RP
小津安二郎の「宗方姉妹」(むねかたきょうだい)を観た。70年以上前の映画だけど「多様性」を笠智衆(父)が口にする。「姉妹は違っていていい」旨、今に通じて心に残った。それから、山村聰(夫)が田中絹代(妻)に10?連発ビンタするところが衝撃😮今はDVです。 小津映画、時々えぐい。
映画『東京物語』🇯🇵1953 小津映画初鑑賞 これが原節子か、これが笠智衆か、これが小津安二郎か、と 「アリガト」 普遍的なものなんて(人々は平気でこの言葉を使うけれど、そんなものはなかなか見つけられない)何一つ描かれていなく、この時代のその瞬間が描かれている映画だなと思いました ↓
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笠智衆
谷中さん下手なのに役者やってるって竹中さん😆玉置浩二は上手。谷中さん三國連太郎に似てますよね!私も昔から言ってたので嬉しかった。小津安二郎の映画は岡村ちゃんたくさん観てますよね。棒読みのセリフをマネする竹中さん。笠智衆だね?私も入りたくなる話題。
1966年公開 映画「おゆきさん」を見た! 監督 鍛冶昇 出演者 和泉雅子、笠智衆、松尾嘉代、小夜福子、松山省二、武智豊子。
ユリイカ 4月号 特集=山田太一 岡室美奈子「旅する笠智衆」、山田太一ドラマで笠智衆は「身体的負荷」をかけられるという指摘、目からウロコだった! たしかに『ながらえば』で印象に残っているのは、箪笥からお金盗んで逃げる笠智衆や、乗り遅れた列車を追いかける笠智衆だ amzn.to/3U0bg0a
「麦秋」(小津安二郎)の一シーン。笠智衆と二本柳寛の勤める病院。床に何故かビール瓶が3本直置きされている。謎。小津安二郎の映画では良くビール瓶などで登場人物に擬えることがあるけど、これも同様なのか?
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笠智衆
(和辻邸) 鎌倉市川喜多映画記念館の敷地内にある建物。コチラも春秋年2回の公開。川喜多夫妻が哲学者 の練馬区の居宅を移築したもので2階建を平家に改築。映画関係者を迎える場とした。「東京画」でのヴィム・ヴェンダース、笠智衆の写真も。
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笠智衆
いまの邦画ドラマ界には長らく笠智衆さんポジションが不在だが杉村春子さん亡きあともずっと後継がいないままなのだ。 何も喋らずとも例えばくるっと回る動作だけで人間のおかしみを出せて台詞を発すれば粋で風流な女から底辺の嫌味な人間まで幅広く何にでもなれた役者さん。
笠智衆さんが出てるのが気になって、今夜は『東京画』へ。最初に『東京物語』が少し出てきて、老けて見えるけど声でまだ若い時なんだなと感じた。そういう話もあとから出てきて。上映後に三浦哲哉さんのお話が30分弱。東京で沢山映画見てきたんだろうな、いいなぁと思いながら聞いてた。
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笠智衆
山田太一先生の笠智衆3部作のDVDを探していたら(見つけたんだけど)なぜかついでに見つけてしまった倉本聰先生の『たとえば、愛』の最終回とその前の回を観てしまう。原田芳雄さん演じる六さんが書いた小説の原題は「たとえば、青」で、それは冒頭のこんな文章から始まる。【計画なんていつもなかった
笠智衆が小津の墓を訪れるシーンがある。 名前もなくただ「無」と一字だけ刻まれた墓に、笠智衆が静かに水をかける。ここだけがまるで小津映画だった。 小津と笠は一歳しか違わない。しかし師匠と弟子のようだったと語る。 ラストはカメラマン厚田雄春へのインタビュー。小津のおやじを想い、嗚咽する
先日、『この世界の片隅に』の漫画を読んで、「この世界観を理解するには…」と、小津安二郎の『東京物語』を観た。アニメ版と比較されることが多いようだが、そもそも漫画が近い空気をまとっている気がする。 おじいさんを演じた笠智衆が当日49歳だったことを知り、笑い転げた。演技うますぎる。
@0226utachan11丹羽哲郎、森田健作、加藤剛、緒方拳、島田陽子、笠智衆etc 名優ばかり 松本清張の原作も読みました 映画では少し内容が違いますが 丹羽哲郎の謎解きの回想シーンは 涙なしでは観れませんね 緒形拳の演技はピカイチです
ヴィム・ヴェンダース 『東京画』。 凄く面白かった。。。 前半、ヴェンダースが感じる83年当時の東京の景色。 そして今観ると また違う意味合いの映画になっているのかなぁっと、 なんとなく想像して観る。 小津組の思い出を語る 撮影の厚田 雄春、笠智衆、 凄く興味深い話ばかりで、面白かった。
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笠智衆
笠智衆って、小津の映画ではたびたび歌を披露してるね。晩年の朴訥とした雰囲気とはまた違っておもしろい。 『長屋紳士録』では「覗きからくりの歌(客寄せ口上、不如帰の一節)」、『お茶漬けの味』では「戦友の遺骨を遺骨を抱いて」、『彼岸花』では「楠木帶刀正行の歌(詩吟)」。 多分まだある。
作品一切知らないけど名前だけは知っている謎.... 名前だけ周知笠智衆
笠智衆が他界してるのは作品的にはやはり痛い
@ddg175myoukou88ちょうど筑紫哲也が黒澤明にインタビューしている時に訃報が入り「さっき笠智衆さんが亡くなったそうです」と言われて「そう、最近は体調が良くないと言ってたからね。また忙しくなるな」と嫌そうに。本多猪四郎が死んだばかりだったからでしょうね。
1993年3月16日・命日 ◆笠智衆 <88歳>◆ [1904年5月13日生] 小津安二郎監督に見出され,昭和3年(1928)に同監督の「若人の夢」に出演。以後「晩春」「麦秋」「東京物語」など,小津作品に欠かせない俳優として活躍した。山田洋次監督の寅さんシリーズ『男はつらいよ』また、テレビドラマでも活躍した。
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笠智衆
@itochanzホームドラマとか朝ドラ展開になりまくってしまう、松竹映画になってしまう、書生宏斗の存在感w 先輩方ならつい、サクッと行けよと言うけれど…晩春の父ちゃん笠智衆さんが、娘の原節子様に対して行使した、切ないけれど思い遣りのある勘当?をふと思い出してますw
@itochanzホームドラマとか朝ドラ展開になりまくってしまう、松竹映画になってしまう、宏斗の存在感w 先輩方ならつい、サクッと行けよと言うけれど…晩春の笠智衆さんが原節子様に対して行使した、切ないけれど思い遣りある勘当をふと思い出してますw
映画【咲子さんちょっと】観た。 両親が笠智衆&山田五十鈴、姑が朗らかおっとり轟夕起子。旦那がハンサムで優しい吉田輝雄。この環境じゃ、自分も江利チエミみたいにニコニコ歌いながら暮らせそう。家に来て欲しくないのは、旦那の先輩・三木のり平と詐欺師の大泉 滉!
「東京画」ヴィム・ベンダース監督が小津に捧げる作品。ベンダース自身がナレーションを担当、人生最推しの影を探すような旅だった。笠智衆へのインタビューから垣間見える小津との師弟関係も興味深い。