花子×ハイジ 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
斎藤美奈子著『挑発する少女小説』を読む。 小公女、若草物語、ハイジ、赤毛のアン、あしながおじさんなどを「おてんば」「みなしご」「友情」「卒業」などのキーワードから考察する。 若草物語という邦題は吉屋信子、赤毛のアンは村岡花子が命名したのね。 世界名作劇場好きは必読!! pic.x.com/qVMFqFrI27
『アリス』の邦訳史を(翻案中心に)調べてる私としては本書の後半「「ハイジ現象」の射程」が興味深かった。最初の『ハイジ』以前の「アルプスの少女」の偶像化・脱性愛化の過程も、フランスでの『ハイジ』の勝手な続編群(その英訳版を『赤毛のアン』の村岡花子が絶賛して訳した)とかも面白いし、…
海外だと、モンゴメリのアンシリーズ。後はシュピリのハイジ、オルコットの若草物語。
モンゴメリの『赤毛のアン』(村岡花子訳)を読んだのが高校生の時。その時、続編を2〜3冊読んだ。
松本侑子さんのアンシリーズ刊行開始、おめでとう御座います。
子ども時代、結構無理やりアンに寄せてる感じがつらい。
でも、窓から空を見上げてるシーンはアニメのハイジを彷彿としますなぁ。(醍醐さんがクララ)
#花子とアン

