菜月×コレクター 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
村雲菜月『コレクターズ・ハイ』 こういう作品好きだわー。逃げたくなっちゃうよね。私は大学時代、突然何もかも嫌になることがよくあった。 amzn.to/49bBOmD
短篇集といえばまだ津村さんの『うそコンシェルジュ』を読んでないんだよなあ…と思いながら新潮社のサイトを見てたら『うそコンシェルジュ』の書評が村雲菜月だった。村雲さんの『コレクターズ・ハイ』が面白かったから他の作品も読もうと思ってる。 shinchosha.co.jp/book/331984/
群像2023,12月号を取り出してきて『コレクターズ・ハイ』(村雲菜月)を読んでいる。村雲菜月さんの作品は『もぬけの考察』で衝撃を受けて以来ずっと気になっている。 やっぱりどう考えても文芸誌本誌は色々な作品が読めてお得なんだがなぁ、本誌購読を皆さんに強くお勧めしたい。
『もぬけの考察』 村雲菜月さん📚 2冊目 408号室の住人が姿を消していくストーリー 「コレクターズ・ハイ」もそうだったけれど いつも何かが起こってしまいそうな予感を与えつつ 登場人物の行動が暗闇に向かってエスカレートしていく 金美のデザイン科視覚デザイン専攻をご卒業されていらっしゃる
『もぬけの考察』村雲 菜月 物件ホラー、純文学からの回答的な短編。昨年の群像新人賞受賞作で、この後『コレクターズ・ハイ』を発表している。さるマンションの408号室の入居者が次々に姿を消してゆくという設定で紡がれた4つの掌... bookmeter.com/reviews/121560…
@bookdrunker_昨年デビューした村雲菜月に注目しています。「もぬけの考察」「コレクターズ・ハイ」いずれも面白かったです。 三浦しをん、西加奈子、金城一紀、万城目学、絲山秋子は小説全作品を読んでいるぐらい好きな作家。金城一紀にはもっと小説を書いてほしい! 村上春樹、よしもとばななも好きです。
『コレクターズ・ハイ』村雲菜月 デビュー作『もぬけの考察』とはまた違った種類の気味の悪さを感じた。推し活も市民権を得たとはいえ、そもそも何かひとつに注ぐ大きな愛情ってその輪の外からだと歪に映るものだよな、と改めて思う。“抜けられない沼に嵌って”楽しんでるんだからそりゃそうか。
4月7日(日)の秋田魁新報にて、村雲菜月さん『コレクターズ・ハイ』のインタビュー記事が掲載されています✨ 「「推し」のグッズを手にしたときに満たされる達成感や幸福感。一方で際限なくのめり込んでしまう怖さを巧みに表現している。」 sakigake.jp/news/article/2…
3月31日(日)の産経新聞朝刊読書面にて、村雲菜月さん『コレクターズ・ハイ』のインタビュー記事が掲載されています✨ 「キャラクターに魅了されて始めたはずのグッズ集め。でも次第に収集自体が目的化し、キャラクターへの愛から外れた不純なものも混ざりこむ。」 sankei.com/article/202403…
『コレクターズ・ハイ』村雲 菜月 「もぬけの考察」で独特な世界観を突き付けてくれた著者の2冊目。カプセルトイの企画部に勤めながらなにゅなにゅというキャラクターの推し活に嵌まる女性。自分ではなかなか取れないゲームの景品になったな... bookmeter.com/reviews/119865…
村雲菜月さん 「コレクターズ・ハイ」刊行 「推し」への愛が生む希望と暴走:夕刊 文化面 「もぬけの考察」で群像新人文学賞を受賞。受賞後第1作「コレクターズ・ハイ」を刊行した。主人公はキャラクターグッズ収集にいそしむ会社員。推しへの愛が日常にひずみを生んでいく。 nikkei.com/article/DGKKZO…
『【コレクターズ・ハイ】村雲菜月著 講談社』 ⇒ ameblo.jp/h-highball/ent… @ameba_official あんやと〜〜♡ 金美在学時代、広坂ハイボールでバイトをしてくれてて昨年の第66回群像新人文学賞を「もぬけの考察」で受賞した村雲菜月さんの受賞第1作が届きました オモロイよ〜〜!!
村雲菜月『もぬけの考察』 bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0… 村雲菜月『コレクターズ・ハイ』 bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0…
小説丸の「熱血新刊インタビュー」(取材・文=吉田大助さん)にて、村雲菜月さんの『コレクターズ・ハイ』を取材いただきました。 「さまざまなオタクやコレクターたちの生態と共に、ラベリングという人間ならではの習性について綴られた本作は、やはり怖かった。」 shosetsu-maru.com/interviews/aut…
文芸・本のニュースサイト「ナニヨモ」にて、村雲菜月さん『コレクターズ・ハイ』新刊インタビューをしていただきました✨ 「「好き」が肥大して「執着」となり、それが暴走する。幸せを味わうための行動に、いつの間にか追い立てられ、追い詰められていく――」 naniyomo.com/?p=13281
【熱血新刊インタビュー🎤】 村雲菜月さん『コレクターズ・ハイ』🏗️ 本人にとっては普通だと思ってやっていることも、他人から見たらヘンだし気持ち悪いなと思うようなことってありますよね── ▼執着の暴走に恐怖する、衝撃の群像新人文学賞受賞第1作🧩 shosetsu-maru.com/interviews/aut…
村雲菜月『もぬけの考察』 bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0… 「この部屋の住人は、みんないなくなる?」 第66回 群像新人文学賞受賞作! 村雲菜月『コレクターズ・ハイ』 bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0… 執着の暴走に恐怖する、 衝撃の群像新人文学賞受賞第1作。
3月2日(土)読売新聞夕刊に、村雲菜月さんの新刊『コレクターズ・ハイ』をめぐるインタビューが掲載されています。 「コレクションに限らず人は何らかの執着を持っている」。愛と執着が暴走した果てに待ち受ける、衝撃的なラストとは。ぜひ本書とあわせてお読みください。 yomiuri.co.jp/culture/book/i…
【次号予告6】本の名刺は平沢逸さん『その音は泡の音』と村雲菜月さん『コレクターズ・ハイ』の二作品です。戸谷洋志さん「メタバース現象考 ここではないどこかへ」、堀江敏幸さん「二月のつぎに七月が」、百瀬文さん「なめらかな人」が、それぞれ最終回を迎えています。
「もぬけの考察」で第66回群像新人文学賞を受賞された村雲菜月さんの新作「コレクターズ・ハイ」は愛のベトベトした加害性を鮮やかに描いた最高の大怪作なので全員読んでください amzn.to/3uSHces
『コレクターズ・ハイ』(村雲菜月著:講談社)2月27日搬入発売。 群像新人文学賞『もぬけの考察』で鮮烈デビューした著者の受賞後第一作。 これが、令和の純文学なのだ! 前作は謎解き要素を含めたミステリー風ホラー純文学作品であったが、本作は様々な『オタク』達が交錯しながら、、、
村雲菜月さん 「コレクターズ・ハイ」を読んだ。 村雲さんの作品は「もぬけの考察」でもそうだったけど、とても読みやすい。 これは物語構成に頼ったものではなく、登場人物の作り込みやワードセンスというかその感性というか…が、とんでもなく高いレベルにあるように思える。 なにゅなにゅ。
『週刊読書人』12月8日号「文芸時評」では、 温又柔「二匹の虎」『すばる』 村雲菜月「コレクターズ・ハイ」『群像』 九段理江「東京都同情塔」『新潮』 鎌田尚美「シー・サイド」『文學界』 青木淳悟「春の苺」『群像』 について書きました。 一年間の「文芸時評」最終回! 読者に感謝申し上げます。
村雲菜月『コレクターズ・ハイ』(群像12月号)読み終わった。 『もぬけの考察』同様に、さくさく読んだ。この人の文章、なんでこんな読みやすいんだろ。 人間(自分含む)をモノ化する話として読めるな、と思いながら読んだ。 森本さんとの隠れんぼからラストに向けて過熱していく文章に鳥肌が立った。
純文学×ホラー×ミステリの異色作として話題になった群像新人文学賞受賞作『もぬけの考察』。村雲菜月さんの受賞第1作、愛と執着の暴走を描いた衝撃のクレーンゲーム小説「コレクターズ・ハイ」(『群像』2023年12月号掲載)試し読みをこちらからお読みいただけます🕹 gendai.media/articles/-/118…
【本日発売】 『群像 23/12』 『マルクス解体 プロメテウスの夢とその先』刊行記念の斎藤幸平ロングインタビュー「資本主義の先にあるもの」を掲載。 小砂川チト「猿の戴冠式」、村雲菜月「コレクターズ・ハイ」、2人の群像新人文学賞受賞作家の受賞第一作も掲載されています。 文芸誌の棚