長谷川良品 アートや文学性という枠組みの中での〝権威性の脅威〟とは何かと考えた時になぜか偏差値に絡め「あいつはバカだ教養がない」に帰結することだろう。だから我々は「好きな映画や小説」を聞かれると畏怖し答えに窮するところがある。ある種の踏み絵だからだ。さて、あなたの好きな映画はなんですか?