衣笠貞之助×座頭市 最新情報まとめ
"衣笠貞之助×座頭市"に関する最新情報を集めてお届けしています。公式ツイッター@NowticeMで最新情報配信中。
"衣笠貞之助"の口コミを作品で絞り込む
最新の口コミ・評価・レビューコメント
アマプラで海賊版が見られる『狂つた一頁』 新感覚派映画聯盟の第1回作品で、日本初の本格的な前衛映画 監督:衣笠貞之助(代表作『地獄門』等) 脚本: 川端康成 衣笠貞之助 犬塚稔(勝新『座頭市』脚本家) 沢田晩紅 撮影監督:杉山公平(代表作『源氏物語』等) 特技監督:円谷英一(のちの円谷英二)
『座頭市』シリーズで知られる脚本家の犬塚稔氏はキネ旬増刊で長いインタビューを受けて、『狂った一頁』について、実質的に脚本を書いたのは自分であると語り、手柄を独り占めした衣笠貞之助を軽蔑するとまで語っています。既に衣笠氏は鬼籍に入っていましたから真相は不明です。
アマプラで見た日本最初のアバンギャルド映画「狂つた一頁」がすごかった。女形のスターだった衣笠貞之助が監督になって自主制作。川端康成が原作脚色、他に座頭市の犬塚稔や、撮影補助には後にウルトラQを創る円谷英二。ただ、商業的に成功せずこの一作をもって制作した新感覚派映画聯盟は解散した。
