足立正生 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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とんび1
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
若松孝二「性の放浪」脚本は出口出で、沖島勲と足立正生の共同ネームとされるが、内容を見る限り完全に沖島ワールド全開で(笑)むしろ沖島勲監督作品と最初から言ってくれた方がすんなりと頭に入りそうなほど、かなり突拍子もないシチュエーション。最初から最後まで山谷初男が性の放浪をただ続ける。
のも、若い映画ファンにすでに怖くて遠い存在の若松映画を近づける目的があったのかも。2012年には交通事故で若松孝二死去。すぐに新文芸坐が《追悼を越えて 若松孝二in池袋》を組みトークで足立正生や宮台慎司、秋山道男が来たのは覚えているが、何を見たか思い出せない。足立が「ピンク映画を肉体→
瀬々敬久監督『とんび』を観たけど、予想通りプロフェッショナルにそつなく作ってあった。そして、あざといくらいに感傷的でお腹いっぱい。タイトルを最後にバーンと出すのもなぁ。ピンク映画マニア的には、やたらと目立ってる吉岡睦雄、冒頭で登場する飯島大介。麿赤兒はともかく、足立正生まで。
《反日赤軍足立正生監督🎬【15歳の売春婦】逆ハーレムゴレンジャー男余りSEXの恐怖ですが、現実の反日赤軍男女比は、男余り故にこの映画と似た感じに思います😱》https://t.co/i5oHLdcbff
因みに下のPVの監督は、もうすでに有名か、有名化しつつある新進映画監督の楫野裕。「阿吽」が好評らしい。私はまだみてないが、いずれみようと思っている。何となく"通好み"な感じがして、つい映画館に行きそびれてしまっている。若松孝二とか足立正生系だったら嫌だなって若干の偏見もあったりして。
u-nextで足立正生監督作品『断食芸人』を観た。カフカの『断食芸人』をメインにカフカの他の作品(『審判』や他の短編)や魯迅の『狂人日記』などを織り込んだアングラ芝居みたいな映画だった。観る人を選ぶ作品だと思うけど、めちゃくちゃで面白かった。(最後の辺りはちょっともやっとした)
この作品よりも原型シナリオ『天使はケチである』(足立正生)のほうが面白いんで、数年前に某若手監督が当時の若松プロを映画化したときはてっきりそのシナリオがついに映画化されるのかと思ってました。 https://t.co/WX5n6vx78X
1972年は連赤ともう一発あって(ということはともかく)…この回は足立監督の映画人生の述懐が胸に迫るものがあります。
①映画とゲリラは等価
②敵が見えなくなった
敵が見えなくなった足立正生は映画も撮れなくなったのではないか…そういった感慨を覚えながら現代社会の複雑性を感じさせます。
浅田彰のこの評を思い出す。
・・ゴダールは『ヒア&ゼア こことよそ』(75年)という作品を生み出したのだった。たとえば、足立正生の『赤軍‐PFLP・世界戦争宣言』(71年)では、「ゼア」のパレスチナ解放人民戦線の闘争と・・
https://t.co/8VBLssW5dm
PASSAGEの棚に『映画芸術2000年3月増刊 足立正生零年』も並べています。読み応えありました。私の中では内田裕也本とつながっています。間には若松孝二監督がいるのです。 https://t.co/ZfoEGqjQM4
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足立正生
足立正生監督の映画評には、度肝をぬかされました。足立監督の、しなやかな自由さが、素敵すぎて💕ああ、やっぱり映画はいいなあ🎬
「どこかに行けそうで、どこへも行けはしない、なぜなら僕らはもう…」という詩。中2だったけど、詩にやられて大泣き。今でもそらで暗唱できる。その詩(を歌詞にした歌)にぴったりの「屋上映画」だった。屋上からは地平線が見渡せるのに、僕らは屋上に閉じ込められたままだ。永久に。足立正生脚本。 https://t.co/dLSgMvyQSm
ノイタミナはいっそのこと『劇画オバQ』をアニメ化すればいいのでは。単発ではなく全12話のワンクールで。脚本は足立正生と相澤虎之助。 https://t.co/VyOffaz3rl











