高峰秀子 画像 最新情報まとめ
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国立映画アーカイブ 生誕100年 高峰秀子。『姉の出征』と『釣鐘草』を初鑑賞。どちらも1940年製作で16歳、明るく健気な少女を演じる。戦争の時代、特に前者はプロパガンダ色が強いが、耐え忍び泣かせという時、観客に見事に訴える主人公としての演技の安定感。当時の人はそれを見に行ったのだろうし。
鑑賞2回目。 前回はストーリー追うのに精一杯だったが今回は余裕を持って鑑賞できた。 前説で「モデルは原節子さんそして高峰秀子さん。」と。 オマージュの元ネタは3つくらいしかわからなかった😅最後のセリフ…とても意味深🧐 何度見ても新たな発見がある名作映画ですね(^^)
国立アーカイブへ行って『阿片戦争』観てきました。 日本人が全員、中国人とイギリス人を日本語で演じてる映画。セット組むの大変だっただろうな。CGのない時間何人もエキストラ使ってる。高峰秀子さん、健在なら100才か。キッシンジャーと同じくらいだったのか。
今日観た映画 『綴方教室』山本嘉次郎監督(1937年) にて 高峰秀子生誕100年特集の一本 まだ10代前半のデコさまの貧しいながら瑞々しく生きる少女に感動! お母さん役の清川虹子(当時25くらい?)の仕上がりっぷりも✨ テンポと切れ味もよく戦前の日本映画ってすごいと再認識
@tsubadreamやっぱり泣いたのね😭😭 ラジオは明後日 高校の 事務室で聴くよ、見るよ👍 マクドで💖ライブ論文?執筆NOW💦💦 誤字 発生💦😱😱 まだ多発すると思います。 映画 浮雲 の主演女優 💖故 高峰秀子様は 別の作品で 高原でダンス練習😍😍
国立映画アーカイブにてマキノ正博「阿片戦争」1943年 姉妹演じる原節子と高峰秀子 アクション繋ぎがなめらかでもろアメリカン イギリス人も中国人も日本人が演じるという倒錯ぶり笑
今日は宝田明の誕生日らしいけど、朝に成瀬巳喜男監督の『女の座』を観ていた。宝田以外にも、高峰秀子、司葉子、草笛光子、小林桂樹、笠智衆、杉村春子等、かなり豪華なキャストでお送りしていた。家族の群像劇という感じで、無駄に哀愁が漂い、不協和音奏でていて、切なかった。でも素晴らしい作品。
今日も国立映画アーカイブ「生誕100年 高峰秀子」へ。松山善三監督『山河あり』(1962/松竹大船/35㎜)観る。脚本は松山と久板栄二郎の共同。大正7年、日本からハワイへ移住した二組の日本人夫婦(高峰秀子+田村高広、久我美子+小林桂樹)の苦悩。大正13年生まれの高峰秀子が衣裳監督も兼ねる。
これも定番の高峰秀子+小高まさる(存命)姉弟もの(本作中ではお隣さん)。ロケ地は小豆島(原作は静岡)だそうで、後の高峰秀子主演の超名作「二十四の瞳」を連想させます。物の影がシーンのよって360度様々な事、山並に囲まれた西に開けた湾のような光景が映り一見「二十四の瞳」と同じ→
「浮雲」1955年、124分、モノクロ、東宝。監督成瀬巳喜男、脚本水木洋子、製作藤本真澄、音楽斎藤一郎、撮影玉井正夫、出演高峰秀子、森雅之、岡田茉莉子、山形勲、中北千枝子、加東大介、木匠マユリ、千石規子、村上冬樹、大川平八郎、金子信雄、ロイジェームス、林幹、谷晃、恩田清二郎、音羽久米子
『釣鐘草』(1940/東宝映画・東京/35㎜)。吉屋信子『花物語』の一編を八住利雄が脚色。石田民三が演出。幼い弟の、別れて暮らす母親代わりになるために、女子高・大学ではなく、師範学校に進学する姉の高峰秀子。境界となる吊橋、渡り場、木馬。母と娘息子の物語。高峰秀子、十代とは思えない。
『姉の出征』(1940/東宝映画・京都/35㎜)。眞壁博の脚本を近藤勝彦が監督。家を出て、姉の山根壽子のような赤十字の看護婦をめざす農家の娘の高峰秀子。休暇で帰郷した姉は、大陸での従軍のためすぐに旅立つ。父親と娘の物語。ロケ地は『二十四の瞳』と同じ小豆島。つながりますね。
『六條ゆきやま紬』('65)NFAJ 監督は松山善三。撮影は岡崎宏三。 元芸者の高峰秀子は北国の旧家に嫁いだが夫の死後に幼い息子も取られてひたすら苦難にあう。 暗くて悲しい話だがとても良かった! デコ様も雪原も美しい。小林圭樹が渋くてカッコイイ。フランキー堺のラストの決断はグッとくる。
島耕二監督『銀座カンカン娘』(1949・新東宝・35㎜)。脚本は中田晴康と山本嘉次郎。音楽はもちろん服部良一。高峰秀子とブギの女王・笠置シヅ子、さらに灰田勝彦が共演した、ミュージカル仕立ての喜劇映画。つまり、当時の大スターが勢ぞろいした映画。
【 からお知らせ】 ◇映画談義:ディス・マジック・モーメント ◇今日の○○:高峰秀子展 4/18(木) 21時、20(土) 16時、21(日) 20時 takasaki.fm/program/sio/
韓雲史(ハン・ウンサ)の原作をキム・ギヨンが映画化した『玄界灘は知っている』(1961)。日本人のヒロイン秀子の名前は「高峰秀子」からとっているらしい。高峰の夫・松山善三とハンは元々交流があり、ハンの来日時には高峰もホテルに来て「必要なものがあれば何でも言ってください」と気遣ったとか。
白々しい展開、誰が主人公だか分からないとっ散らかった脚本、肝心な点を投げっ放しで終わってしまうって三重苦国策映画で、「頭が狂った」って言い過ぎ(笑)。見処は高峰秀子の可憐な歌声と円谷特撮くらい。街並みはオープンセットと模型+書割の合成特撮。→
今日も国立映画アーカイブ「生誕100年 高峰秀子」へ。木下惠介監督・脚本『笛吹川』(1960・松竹大船・35㎜)。深沢七郎の同名小説の映画化。戦国時代、甲斐の武田氏を親方様とする、笛吹橋のたもとに住む、貧しい農民一家の物語。橋を渡り、武田家に奉公した者はみな死んで戻るという凄まじい物語。
「人間形成は幼児期に……とは、なにかのコマーシャルでみたような文句だが、大人はせいぜい心して子供に対して欲しいと思う。一寸の虫にも五分の魂があり、その魂は大人のそれよりも"鋭敏"かつ"怜悧"である。子供には、感受性はあっても、大人の鈍感さはない。」(『石井桃子 高峰秀子』P156)
それから高峰秀子東京タワー大特別展に行く!タイミングよく養女の斎藤明美さんの講演をやっていたので聴けた!様々なエピソードで面白かった! 観れてない作品もいっぱいあるからもっと観たいなぁ~ それにしても台本全部自身で保管してたのか凄い展示されてた。そして『馬』の台本が厚くて笑った😁
国立映画アーカイブ「生誕100年 高峰秀子」で、マキノ正博監督『阿片戰爭』(1943・東宝映画・35㎜)観る。脚本が小國英雄(ノンクレジットだが黒澤明も)、音楽が服部良一、撮影が小原讓治(特撮は円谷英二)、原案・製作総指揮は松崎啓次。マキノ映画では珍しく始まって10分くらいで10分くらい寝た。
マキノ正博『阿片戰争』国立映画アーカイブ。1985年のPFFマキノ特集以来。いかに高峰秀子が可憐に歌おうとも、猿之助と原節子がミュージカルのように歌い踊ろうとも、それは史料価値だけで、マキノ最大の汚点。マイナス💯点。もう二度と観ることはないだろう。
国立映画アーカイブで「宗方姉妹」を。 小津映画の名場面はBARに多い。高峰秀子と山村聰がグラスを投げ割るシーンはいつ見ても後を引く。 「淑女は何を忘れたか」の“I drink upon occasion, sometimes upon no occasion” もある。 自宅に和室ができたせいか和室の設えが気になる…!
東京タワーで高峰秀子展。 斎藤さんによると思われる年譜の直し(手書き)や呪詛マークに味があった。 プライベートよりアタマの中を覗いてみたい質なので、こういう展示で台本や持ち物をみてへぇってなったのは初めてかも。机や食卓まわりの再現もよかった。高峰さんの本棚をみてみたかったな。
今朝は九条のシネ・ヌーヴォで高峰秀子(役名、アキ)と笠置シヅ子(同、ハル)が出演の『銀座カンカン娘』('49)を観てきたよ 灰田勝彦が演技してるの初めて見た 志ん生が引退した噺家役で出ていて、“カンカン”やから「らくだ」でもやるんかなと思ってたらラストで「替り目」を🍶
2024年は高峰秀子の生誕100年のアニバーサリーイヤー。 1929年(昭和4年)の子役デビューから、1951年(昭和26年)の日本初のカラー映画主演、1979年(昭和54年)の引退まで、活躍した大女優です。
高峰秀子展に行ってきた。綺麗に取り揃えられた台本と愛用品、どれも名作の主演映画ダイジェストが放映されるなか、おそらく養女の斎藤明美さんの監修であろう年譜の、呪詛のような圧が凄かった。「血縁という言葉を聞くと裸足で逃げ出したくなる」という修羅の部分も誤魔化さず示した素晴らしい構成。
衛星劇場で中村登監督映画『我が家は楽し』4人の子供をえた。貧しいサラリーマン一家の「”美味しいもの”を食べるよりも”美味しく食べる”こと」を彩る家族を描く。ロケ地は明大前駅、日本橋高島屋、森永製菓鶴見工場など。会社を辞めた高峰秀子が威風堂々と渡る京橋川「炭谷橋」、背後には第一相互館。
高峰秀子が愛したきもの の展示で帯は龍村さんの帯がお好きだったみたいです。辻ヶ花の染めをあしらった着物がなんとも幽玄さのある古色の格も感じられるんだけど重くない。菊模様の筒描き線の細さの出来映えも見事です。 撮影ができないので是非足を運んで見てほしい数々です
@Mataro596子供の頃、「仮面ライダー」を見ていたら母親が死神博士を「この人、若い頃は男前だったのよ。」と言ってました。母親の好きな映画、「二十四の瞳」ではヒロイン小石先生(高峰秀子)の夫役。
『クロワッサン』のお仕事をして最新号をいただいた。小林聡美さん、恩田陸さん、稲田俊輔さんのインタビューに高峰秀子特集、村井理子さんの特別エッセイとかなり楽しめる内容でしたよ。
東京タワーが見える近くまできたので🗼立ち寄り 「高峰秀子生誕100年」高峰秀子の美学 展 女優以外の生い立ち〜半世紀を初めて知りました。映画のシーン、パリ滞在、身の回りの品や調度品の展示。映画と私生活、その果てに見つけたもの🍀 東京タワー🗼〜5/6まで🎏
<diary更新> 「映画か東京」数行日記、更新しました 観る機会を逃し続けてきた『衝動殺人 息子よ』を観ようと思ってます Cinema memo: 高峰秀子特集 cinemastudio28.tokyo/2024/03/28/
『與太者と海水浴』続き。高峰秀子がこの作品で3人と初めて会って三井弘次の印象について書いているんだね(『わたしの渡世日記』)。あと新藤兼人の『わたしの出会った人たち』によると磯野秋雄が三井弘次の弔辞を読んだとか。ネットに阿部正三郎も参列したと出てくるけれども戦死が正しそうですね。
木下惠介、成瀬巳喜男、小津安二郎と名匠の文芸・名作映画にのきなみ出演した国民的女優の高峰秀子、怪獣映画などとは無縁の存在と思っていたら、こんなエピソードが(笑)。
昭和36年(1961)松山善三監督.高峰秀子主演.夫妻初映画.終戦後.過酷な現実を懸命に生きる聾唖者夫婦の姿(私達は一人では生きていけない)を.『世間の人は私達に同情すれど理解はしない』.他人ばかりでなく.身内すらもその社会の偏見に囚われているとも.手話と字幕スーパーで.まず寄り添う心✨を学ぶ
再送)3月21日の今日は、カラー映画の日。1951(昭和26)年の今日、初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開されました。監督、脚本は木下惠介。 主演は高峰秀子でした。暫くはこのお話を・・。 器のShun。
3月21日の今日は、カラー映画の日。1951(昭和26)年の今日、初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開されました。監督、脚本は木下惠介。 主演は高峰秀子でした。 器のShun。
『宗方姉妹』(小津安二郎監督) 田中絹代と高峰秀子が共演しているわりと珍しい作品。松竹の小津が新東宝(現在は東宝が権利を所有)で撮った作品のためか、これまでDVDのみと扱いが悪かったが、ようやく4Kリマスター版となりBlu-rayが発売となった。東宝作品の『小早川家の秋』も早いBD化を願う。
3/15は山本嘉次郎監督のお誕生日。 『馬』(山本嘉次郎監督/東宝映画/1941年) 藤原鶏太は藤原釜足さんの別名。1940年代の数年間、改名を余儀なくされました。主演の高峰秀子さんと助監督を務めた黒澤明さんが恋に落ちたエピソードも有名です。 ポスター画は土方重巳さん。
「銀座カンカン娘」1950年代の映画って未知の世界だったけど、しっかりコメディ要素もあって内容もわかりやすいし銀座の街並みもよかったし高峰秀子さん笠置シヅ子さんのお洋服いちいちかわいかった
@satokoonoe他1人先月は、 で、〈高峰秀子特集〉の2作品を鑑賞し堪能を。 公開全19作品のうち、14作品を鑑賞した僕は、『 先月は、2日に一本、高峰秀子出演🎦を観ていたわけで、すっかりファンに😆💕
@namirock1017九条から👋😃 ということは、シネ・ヌーヴォで、これから🎦鑑賞(高峰秀子特集の2作品・👀📷️✨参照)で、今月ラストのワンダーガーデンとのお付き合いは?😵 明日は、シネマート心斎橋で、🎦『
【高峰秀子】上手な老い方~サライ・インタビュー集 草緑の巻◆タカラヅカの演出家・内海重典、第28代木村庄之助、女優・高峰秀子、落語家・桂米朝ら19人の著名人が語る上手な老い方。老いたくない、と思う人がこう老いたい、と思える一冊。 amzn.to/3wtuDGV
@cinemasalon_早めに鑑賞するつもりが、まだ観ていないのが、『 他の新作や、高峰秀子特集の傑作の鑑賞が続き、ようやく公開6日目の今日(28日)に鑑賞できそうです、はい😃 で、明日(29日)は、また高峰秀子特集の2作品(👀📷️✨参照)を鑑賞し、今月の締めくくりを‼️👏