鶴田浩二×プライド 最新情報まとめ
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「任侠興亡史 組長と代貸」
1970年頃の東映は任侠時代劇から実録路線へと転換する時期で、それに伴い鶴田浩二や高倉健の主演作品が徐々に減っていく。そんな中そうした変化に順応しようと努めた鶴田浩二。後にTVでも活躍するように、プライド高きトップスターも役者として生きる意地を見せ続けた。
鶴田浩二は高度成長期の猛烈サラリーマンの象徴でもあった。『シャツの店』(1986)では奥さんの八千草薫に愛想を尽かされ逃げられ、唯一のプライドであった職人技術でも結局奥さんにもたいして勝らないことが暴かれる惨めな中年男だった。
山田太一、或いはテレビドラマの破壊力は本当に凄かった。 https://t.co/zsM94AVWqb
信長に対しても同胞(後輩?)日比谷に対しても、けして媚びず一段上から人徳を見せつけてさとし、静かな圧で屈服させる千宗易どの。振興テレビ俳優たちに対する往年の映画スター鶴田浩二さんのプライドが滲み出てて、このえも言われぬ威圧感が好き♡(讃えてます✨)
#黄金の日日


