掌の小説 画像 最新情報まとめ
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清水宏1
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
『骨拾い』川端康成 -「掌の小説」―第1話 1899年6月14日生まれの川端が51歳になるのは、1950年6月14日 『骨拾い』が書かれたのはその直前と言える。 太宰治(1948年6月13日没)の三回忌でもある。 pic.x.com/lb4TYrTyJL
『川端康成の話をしようじゃないか』 小川洋子、佐伯一麦 対談によるおふたりの考察がとても興味深い。個人的にも好きな『掌の小説』の作品について多く語られていて嬉しい。『山の音』、『みづうみ』、『たんぽぽ』も読みたい pic.x.com/NTT3rY2BBd
川端康成『掌の小説』 舞踏会の夜 社のタイピストの女を連れて、舞踏会を見に来た文芸部記者の男。 会場で見せつけられる貧富の格差。 舞台上で見かけたのは、弟の昔の彼女。 その頃には考えられないほどの出世。 帰りに銀座を歩いていると、慌てた弟と鉢合わせた。 時の経過の儚さ。 pic.x.com/ucEMi1yDND
川端康成『掌の小説』 楽屋の乳房 踊子の楽屋。 おしゃれに無頓着なP子。 もう少し舞台をおりた後も周りの目を気にした方がいいとアドバイスするA子。 P子はA子の子どもの世話をしてくれる。 P子はA子が子どもにお乳をやる姿を見るのが好きだ。 P子は本能のまま生きる天然の踊子。 pic.x.com/KvkiMo24Ah
川端康成『掌の小説』 笑わぬ男 京都での映画撮影。 映画のラストがしっくり来ない原作者。 突如たくさんのお面をつけた人を登場させることを思いつく。 スタッフがお面集めに奔走。 撮影も無事終了し東京の家族の元へ帰る。 子どもが妻にお面をつけてると… お面の内側がやっぱり大事。 pic.x.com/vOLqoLeoOo
川端康成『掌の小説』 三等待合室 彼女が選んだ待ち合わせ場所は東京駅の三等待合室。 私たちは三等とは縁がないのではと、彼は反対したが彼女は譲らなかった。 先に待合室に入った彼。 そこで見かけた四国お遍路さんの菅笠。 そして現れなかった彼女。 三等待合室で起こっていたドラマ。 pic.x.com/miPmVALtJf
川端康成『掌の小説』 神の骨 5人の男達に届いた同文の手紙。 送り主は喫茶店青鷺の女給弓子。 手紙には御骨が。 赤ん坊は生まれてすぐに亡くなってしまった。 弓子は赤ん坊がいじらしくって泣いた。 一月後に1人の男が青鷺に現れた。 映画になりそうなストーリー。 5人と弓子の関係は⁉︎ pic.x.com/xRtJvXb3WI
川端康成『掌の小説』 シーソーで遊ぶ可愛らしい少年少女たちの話かと思ったら… see-saw=見る・真相? 少女は家に入れず、少年たちは父親を知らない どうやら少女は“お◯かけさん”の子… 深読み班の考察が面白すぎる 表面だけじゃなく「裏」を知ると一気に物語が広がる さすが世界最高峰の文学作 pic.x.com/uDdRmXwcWu
川端康成『掌の小説』 火に行く彼女 遠くに小さく光る湖水。 向こう岸に拡がる火はどうやら山火事らしい。 火の海となる坂の下の下町一帯に下りていく彼女。 彼女がそちらへ行く理由。 そしてこれは私が見た夢。 夢にまで見る彼女への思い。 前回の「弱き器」につながるような気がしました。 pic.x.com/LcXfWvd2ri
発声と滑舌と本読みその他の練習、終了。
初見読みは、川端康成『掌の小説』より「小切」。これで、全122編の初見読み・完💮
以下、心に残った文章。
「戦争の中で娘になった、ほんとうにそうだったと思うと、美也子はきりきり心の弦が張った。眦を上げて空を見た。今の年頃の燃え盛る運命を思った。」
講座の余韻が覚めることがなく、先月出たこの一冊に手が伸びようとしている。
『掌の小説』、そして「心中」への言及も多いらしい。
川端作品の読巧者であるお二人故に、これは楽しみ。
川端康成の『掌の小説』(新潮文庫)には掌編(ま、ショートショートね)122編収録されているのだけど、初出が載ってなかった。新しい方の新潮社版『川端康成全集 第1巻』には載っていそうなので図書館行って見てきた。大正12年から昭和39年までの作品と分かったが、初出不明が7編、初出誌未確認が2編
36「掌の小説」処女の祈り
なんだかシュールな現代舞台みたいな作品。
禍を免れるため、丘の上に村の処女が集められる。邪を祓うための彼女らの笑い声が次第に高揚し、全員がトランス状態に。やがて火が放たれ、笑い声と共に地が燃え上がる。
おそろしい(・ε・` )💧
『掌の小説:秋の雨』
京都に向かう電車から紅葉した山に火が降る幻影を見た。
病院で会った疾患を抱えた女の子の強いまなざし。
その子は無事成長してモデルになっていた。
依然、強いまなざしは健在だった。
その子の眼力が山に火を降らせる幻を見せたのではないだろうか。
『掌の小説:かけす』
巣から落ちて親鳥とはぐれたカケスが親鳥と再会した時の喜びよう。
人間も鳥もやはり産みの親が恋しいのである。
母と弟の関係、カケスの母子、そして結婚してやがて母となる芳子、その3つがリンクしていてしみじみする作品。
芳子はいい母親になると思う。
『掌の小説:十七歳』
お寺の貼り紙に『イヤデス』と書くような無邪気な妹だった。
でも17歳になった妹は病気になり孤独を噛み締めている。
戦時中なのになにもできない。
でも見舞いに来た姉の愛を感じた妹は希望を取り戻し手を合わす。
川端の反戦の意が込められた作品。
7「掌の小説」バッタと鈴虫
著者が虫の音に惹かれて偶然目にした子供達が可愛らしい提燈を持って戯れている情景。それに直観を受けて創作された話。
文調もさることながら文面に散りばめられた漢字の文字面が美しい。著者は文字を見る事まで含めて作品の美を構築していたと感じる。
顔
『掌の小説』
ある子役の話。
彼女は両親から離れて幼い頃から舞台に立っていたのか、自分の知っている顔は客の顔だけ、それ以外の人間関係を知らない。
しかし自分の肉親の存在を意識することにより、世間には様々な顔があることを知り、新たな感情も芽生える。
哀しい一篇だ。
『掌の小説:女』
火事で夫を亡くした女が泣いているのを若侍が見た。
和尚がそれは嘘泣きだと言ったため侍は女を斬る。
和尚が侍の刀を石塔に刺すとそこから血が流れ出た。
自分で判断することなく人の言う事を真に受ける愚かさを書いた作品だろう。
それにしても和尚もひどい。
川端康成に惚れた、、、
考察楽しい。『掌の小説』を読む仲間が増えて、その分解釈も増えてほしい。一話数ページだから負担じゃないし、考察続けてたら読解力爆上がりしそう。友達にも布教して読書会したい
『骨拾い』(『掌の小説』より)
忘れられてゆく存在としての祖父
死に後れる自分
それを見つめる好奇の目
.
池、鼻血、骨、落ちた桃の実など様々なモチーフが生と死の対比関係を強調する一方で、その表裏一体的な連関性を示唆しているようにも感じた。短いから深く考察できて楽しい
『掌の小説:時計』
男も女も見栄を張っている。
"和製"の時計を嘆くのは見栄を張っている証拠。
虚栄心はよくないものだが、恋というものはそんなものがきっかけでも成立してしまうものなのかもしれない。
恋のたわいなさをコミカルに例えた作品。最後のセリフも皮肉で面白い。
川端康成「掌の小説」という2-3ページで終わるお話を100篇以上収録した本が大好きなので、「掌編」って使ったみたかったんだよね。「掌(てのひら)」に乗っちゃうお話ってかわいくない?っていう。あとpixivの「クゥすみ」タグの作品数がちょうど600になりそうだったのも狙ってみた。もっと増えろ!
ノーベル文学賞作家の作品は、古典や歴史、文化的背景が分からないと理解しづらく、 お断りの作品が多い。例外は、川端康成『掌の小説』、カズオ•イシグロ『わたしを離さないで』の2作品。両作とも、文体が平易で読み易いが、作家の特徴やテーマが詰まっている。
『掌の小説』(新潮社)
鉄道フェアに寄せて棚から1冊。新潮文庫。ボンネットバスと言えば、伊豆の山間を走ったバス運転手の掌編「有難う」。川端康成随一の短編として三島由紀夫に絶賛された伊豆もの。見事な脚色と天城街道オールロケで往時の伊豆を映した清水宏監督映画《有りがたうさん》原作。 https://t.co/JAogcpMpCR











