ボヴァリー夫人 最新情報まとめ
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しかしこのインタビュー時、2003年末の時点で、『ジョン・フォード論』と『『ボヴァリー夫人』論』をやりたいと言われていて、実際に、後者を2014年に、前者を2022年に書き上げているのは流石だなと思いました。
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ボヴァリー夫人
【へぇ~】
ボヴァリー夫人、何も面白くないって言ってる人結構いるみたい。確かに、たとえばこれ映画化したら女優さんキレーやなあ、で終わる話だろうね。
小説だからこそこの面白さが出てるんだけどなあ
仏文は「ラマン」が一番好きだったけど、それに匹敵するくらい気に入りましたし、必読ですよ
そしてエルンスト・ルビッチ『淑女超特急』(1941)が観たくなるのです。
昔レンタルビデオ(!)でイザベル・ユペール主演の『ボヴァリー夫人』と同時に借りてきて、一度に観た。物事はとらえようなんだと思った。
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ボヴァリー夫人
ボンドヴィルという作曲家がボヴァリー夫人をオペラ化したようだが、断片的に聴くところ感傷的すぎるきらいがあり、ツェンスク郡のマクベス夫人のようにシャープな音像で作曲された舞台をぼんやりと夢に見ている。
フローベールの小説に音楽を付ける妄想をする。サラムボーと聖アントワヌはリヒャルト・シュトラウスが台本に選んでもおかしくない内容だが、ボヴァリー夫人や感情教育、ブヴァールとペキュシェも、基調が群像劇がなのもあって、読んで自ずとオペラ化された舞台映像が頭に浮かぶ。
すなわち、東氏にとって『一般意志2.0』は、柄谷行人の『トランスクリティーク』や蓮實重彦の『「ボヴァリー夫人」論』にあたる作品である。その作品の前と後とで決定的に何かが変わってしまう、そんなマイルストーン的な作品。少なくとも東氏自身は、『2.0』をそんなふうに位置づけている。
@Nana01sp それって19世紀の「ボヴァリー夫人」の頃と大差無いし、そこから破滅して行く訳でもない分、ドラマ性にも欠けるという…(ま、朝ドラで出来るかっつったら無理だがw)>専業主婦の贅沢とも言える焦燥感問題
その辺、先生が己に対して愛憎の双方が凄まじくて、ああなった感がw>誰も(作者も)教えない
『真実の行方』不審な点を見つけて最後に答え合わせ!って感じで面白かった
『ボヴァリー夫人とパン屋』グルメ映画だと思ってました。現状に不満を持ってる夫人が青年と不倫する話なんだけど、好きじゃなかった。特におじさんの目線が🤢
ジェマ・アータートン3作
『聖トリニアンズ女学院』2012
寮長ケリー役
『ボヴァリー夫人とパン屋』2015
ジェマ役(準主役?)
『シークレット・エスケープ パリへの逃避行』2017
タラ役(主演)
好きなタイプなんだけど
めっちゃ美人!というわけでもないから、
この中では寮長ケリー役がよい。
ヴェルヌ 地底探検
トルストイ 幼年時代
ツルゲーネフ はつ恋
シェイクスピア ハムレット
イプセン 人形の家
フローベール ボヴァリー夫人
夏目漱石 倫敦塔
川端康成 花のワルツ
芥川龍之介 地獄変
志賀直哉 灰色の月
私の好きな作品です。
5月21日(日)15時から阪大会館ワンコイン市民コンサート。ジャン・ルノワール監督の『ボヴァリー夫人』につけたミヨーの映画音楽をピアノで弾きながら、フローベールのテキストを活弁士よろしく朗読する試み。右はエマ役のV・テシェ、左はレオン役のD.ルクルトワ。お申し込みは
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ボヴァリー夫人
@HWAshitani @jfjrjmsjlg それ、ダニエル・シュミットが蓮實重彦によるインタビューで逸話として語ってますね。『山猫』より『ボヴァリー夫人』の方がすごい、と。(『肉体の遺産』は言及されていませんでしたが。)
『肉体の遺産』に『ボヴァリー夫人』と、ヴィンセント・ミネリ監督の非ミュージカル作品のパーティー場面には異様な迫力があり、なんなら『山猫』以上に研ぎ澄まされている
4月8日(土)の松濤サロン、夜の部のゲストは渡邊智道さん。ミヨーの『ボヴァリー夫人のアルバム』は、J.ルノワール監督の映画音楽をピアノ小品集にまとめたもの。夫人のマドレーヌが編纂したテキストの朗読付き。ローズウッドの多彩な音色が、エンマの悲しい胸の内を語ります。
芸術監督がクリスチャン・シュプックになったベルリン国立バレエはダンサーが大幅に入れ替わりチューリヒ・バレエから15人が移籍。シムキン、ワルター、タマズラカル、ゴドゥノワらが退団。シュプックの新作「ボヴァリー夫人」などレパートリーも現代作品が増えました。
クロード・シャブロル監督『ボヴァリー夫人』鑑賞。19世紀フランスを代表する写実主義文学の大家フローベールの小説が原作。退屈な夫に幻滅し情人と逢瀬を重ね、散財を繰り返している内に借金で首が回らなくなり、服毒自殺を図る女。主役を演じるイザベル・ユペールの美しさとツンデレな感じが見もの。
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ボヴァリー夫人
予備知識も何なくボヴァリー夫人という映画を観たら身も心も冷え冷えになってしまったので、夜ご飯は雑炊にしよ😢
海外の古典文学はやはりジェーン・オースティンやブロンテ辺りじゃないと心がチヌ
ボヴァリー家は華やかでなくともそこそこの生活水準だし、あんまり面白くないながら腕の良い医者であり妻子に愛情を注ぐ夫をエマは激しく呪っていて、いろいろ不満はあるにしてもちょっとあんまりな気がするが、思えば僕の労働憎悪ツイートなんかにはわりとボヴァリー夫人的なものがありますね……。
@HiroshiMatsuur2 ボヴァリー夫人ことエマの心情描写を読むと、今のSNSにたくさん同輩がいると感じます。この作品は、古びていない。
映画史上に残るダンスシーン: ジェニファー・ジョーンズの『ボヴァリー夫人』
⇒ @ameba_officialより
🌸フローベール
冷めた現実直視と激しい人間憎悪の精神に溢れていたフローベールはロマン派の信奉者で、はじめその種の作品を書き残していたが、デュ・カン友人らから現実的主題を扱うように批判され『ボヴァリー夫人』を著した。平凡な生活と夫に幻滅しロマンチックな夢想にふけ、情事に溺れ自殺する
@Booskachan_Ver2 賛成ですが、『火の鳥 鳳凰編』を多年に渡って子供達に読ませた結果、一人も「読めなかった」です…私自身『鳳凰編』の導入部の意味が分かったのは蓮實重彦の『ボヴァリー夫人論』を読んで以降であり、一方、我王の悟りの場面は未だによく分かりません…コマ割も映画論を学んでから理解できました…
2/13
三つの物語/十一月 (講談社文芸文庫)
Gustave Flaubert, 蓮實 重彦
フローベール存命中に発表された最後の作品であり、『ボヴァリー夫人』とともに同時代の読者・批評家から例外的な大好評を博した「三つの物語」。18…
続きは➡️
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ボヴァリー夫人
トッド・フィールド監督『リトル・チルドレン(原題:Little Children)』を観了(2回目?)。小児性愛の前科者が住む街で、不倫同士の2人が愛し合う話。作中でも言及される『ボヴァリー夫人』を意識した作品で、ラストのあっけなさ(さりげなさ、と言うべきか)は、実に見事である。オススメ。
ナイス 【ボヴァリー夫人 (新潮文庫)/ギュスターヴ フローベール】日常って退屈で面白くない。洗濯機に衣類を放り込む。選択終了のアラームが鳴ったら、取り出してハンガーにかける。めんどくさいし、あ… →
の同性愛的又は母娘的な関係も暗示される。女同士が傷付け合うのはほかにないかと思うが、後の"ボヴァリー夫人"や"主婦マリーがしたこと"などと同じく女、今回は女たちを突き放す。
それは、グリフィス作品の苛まれる女や欧州映画の娼婦、溝口の映画の転落する女などの伝統に沿いシンクロするようだ。
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ボヴァリー夫人
少し早いですが後書
デモ作品は実は何人かの方に聞いていただいたのですが、それとまた別な路線に走り出しキャッチーでザ・キュアーなシンセリードが入りました
歌詞表現も祭に相応しいかどうか気にしてましたが、ユニコーンのイメージからボヴァリー夫人のフロベールを想起してフロベールに
Ⅰ部の「2つのイデオロギー」冒頭に, [「ボヴァリー夫人」の登場人物ー死にゆくエマを看取る高明な医師ーで, ギュスターヴの父がモデルと考えられている]ラリヴィエールをめぐる考察があり, 「ボヴァリー夫人]におけるラリヴィエールの描写が引用されている.→
リンク先で「ダメ女小説」に『ボヴァリー夫人』が挙げられているけど、その映画に出てたエズラ・ミラーも追いかけていろんな映画みたな、そういえば。
ブルデューの主張で、「(ボヴァリー夫人裁判所とかの)文学裁判は面白い。なぜなら本来揺れ動きうるはずの文学作品の解釈を公的に決定してしまうから。」的なものがあったと思うが、それに近い面白さを感じる。
昔から誰かやればいいと思っているのは、オースティンの『エマ』とフローベールの『ボヴァリー夫人』、いずれもEmmaが登場する、を固有名という観点、描写の機能という観点と間接自由話法という観点から考察することなんだけれど、誰かやりませんか^^
@Iwanamishoten フローベールの足跡をたどった、ルーアンおよびノルマンディーの地図(仏・英)。1899年。本人およびボヴァリー夫人など作品にゆかりの地を表示。
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Et tout près de Rouen…
外出したから「マイ・ロスト・シティー」「疒の歌」「ヘミングウェイ短編集」「ボヴァリー夫人」を探したんだけど全部無かった…。
特にマイ・ロスト・シティーは今一番読みたい作品だったんだけど…くそぉ!
2022よかった本:
1.アルトー『神経の秤・冥府の臍』『演劇とその分身』(同率)
2.フローベール『ボヴァリー夫人』
3.シャニマスシナリオブック
今回は女性中心で🎬ある女流作家の罪と罰18(脚本)のニコール・ホロフセナー作、🎬ボヴァリー夫人14のソフィー・バルテス作、Jカンピオンの娘アリス・イングラート作(ジェニファー・コネリー主演)など。マイケル・J・フォックスのドキュ作も👀
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ボヴァリー夫人
@jaco_pastarius フローベール、ボヴァリー夫人しか読んだことないです🥺ほかの作品も読んでみます!
「小説」という場合、デフォーを典型として考えた方がよい。その場合、フローベールや自然主義者の作品が明らかに「小説」的であることがわかる。ただし『ボヴァリー夫人』はロマンスのパロディであり、その意味で『ドン・キホーテ』と同類である。
『夜の真義を』読了。身勝手な男の一方的なおしゃべりだが、600ページはあっというまだった。しかし本文最後の一言には腹が立った。作品のテーマとは関係なく、映画とはなにかについて示唆を与えられた。次に読む本、なんにしよう。『ボヴァリー夫人』か『嵐が丘』か?
極めて独特な映画。「アンチ=ドキュメンタリー」的ドキュメンタリーと言おうか。ガスケの評伝。サント・ヴィクトワール山などセザンヌが描いた風景。ジャン・ルノワールの「ボヴァリー夫人」。自作の「エンペドクレスの死」。堂々とドグマ的「セザンヌ観」を語る輝き。
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ボヴァリー夫人
シャルル気の毒
『運命の罪です』
そう言い聞かせないとやってらんないよね
フローベール作品の
ボヴァリー夫人重いわー
ボヴァリー夫人
フローベール
不倫の深みにハマる→不倫の恋をつつみ隠す→生活が嘘のかたまり→嘘をつくことが欲求、癖、快楽にさえなる
フローベール
『ボヴァリー夫人』
チェーホフ
『犬を連れた奥さん』
こちらの描写は淡々な感じ
ロシア文学読みごたえある
特に不倫作品インパクト強
前篇 『ボヴァリー夫人』は「吉本新喜劇」!? | 岸本佐知子×津村記久子「世界文学に関するあれこれをゆる~く語ります」 | 津村記久子 , 岸本佐知子 | 対談・インタビュー | 考える人 | 新潮社
先週「やり直し世界文学」を読んでいたところ!なんてタイミングだ!
前篇 『ボヴァリー夫人』は「吉本新喜劇」!? | 岸本佐知子×津村記久子「世界文学に関するあれこれをゆる~く語ります」 | 津村記久子 , 岸本佐知子 | 対談・インタビュー | 考える人 | 新潮社
難解だけど、本当に面白い。でも難解だからまだ分からないことだらけで繰り返し読みたい。繰り返し語り合いたい作品でした。
次回の読書会は10月23日(日)フローベル『ボヴァリー夫人』です。
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ボヴァリー夫人
沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇の話が出てたけど、シャブロル 映画で主婦演じるユペールの事は私も思い出したりはしたな… ボヴァリー夫人、主婦マリーがしたこと、ヴィオレット・ノジエールなどなど…
読んだ。『『ボヴァリー夫人』論』のテクスト的現実と『ジョン・フォード論』のフィルム的現実。
蓮實「どこかで映画に負けるというか、映画に巻き込まれて自分を見失いそうになっていながら、しかし踏みこたえるという凄さがなくてはいけない。」
忘れていたものを思い出させてくれたフィクション論。
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ボヴァリー夫人













































