死の谷間 ロケ地/撮影秘話 最新情報まとめ
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【日本映画ロケ地データベースより】~横浜市鶴見区生麦「国鉄鶴見川橋梁」付近~。1940年の映画『煉瓦女工』、矢口陽子家族を中心に貧民街で暮らす人々を。1954年の映画『愛と死の谷間』、安西郷子の働く人形工場付近。生麦付近は、漁業⇒工業地帯⇒住宅街に。鶴見川橋梁は1981年にアーチ橋から架替。 pic.x.com/tmsrj62xvf
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死の谷間
【日本映画ロケ地データベースより】~横浜市鶴見区生麦「国鉄鶴見川橋梁」付近~。1940年の映画『煉瓦女工』、矢口陽子家族を中心に貧民街で暮らす人々を。1954年の映画『愛と死の谷間』、安西郷子の働く人形工場付近。生麦付近は、漁業⇒工業地帯⇒住宅街に。鶴見川橋梁は1981年にアーチ橋から架替。 pic.x.com/loysjzszjp
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死の谷間
1954年愛と死の谷間、なんて恐ろしい久々にムリムリムリってなった。ある親子を善意で助けたらとんでもないことになったと言う他ない。主人公が自立して聡明であるが精神を病んでおり、もっと病んでる奴が近くにいるという、本当にやめてあげて。しかし撮影場所は最高、景色がいちいち綺麗でした。 pic.x.com/perc3byrgd
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死の谷間
『愛と死の谷間』(1954)は核戦争への恐怖を背景に、『ゴジラ』と同年に製作された人類の終末感みなぎる不穏な作品。汽車の黒煙が画面を覆い、船の汽笛が不吉に響き、不安の源が何かも分からない暗黒の日常が描かれます。再評価待たれる早すぎた問題作。新鶴見駅操車場がロケ地で鉄道好きも必見です。
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死の谷間
#かんぺ大賞2021
●助演女優賞
田中絹代「黄色いからす」「月夜の傘」
●撮影賞
宮島義勇「黄色いからす」「裸の太陽」
岡崎宏三「恋の浮島」「三十六人の乗客」
●美術賞
坂口武玄「恋の浮島」ほか
●音楽賞
芥川也寸志「愛と死の谷間」
●脚本賞
新藤兼人「裸の太陽」「うなぎとり」
1954年の五所平、『大阪の宿』『愛と死の谷間』の2本を公開してるという凄まじい充実ぶり。どちらも撮影は松竹大船以来18年ぶりタッグの小原譲治。同年でこれまた小原撮影の『鶏はふたたび鳴く』もあるが、今回見逃してしまった。片手落ち(人によっては差別とも取れる表現)です
『愛と死の谷間』五所平之助監督がやりたいことをいろいろ盛り込んだ意欲作で、全体的にも細部にもクセが強くて、ゾクゾクする。昼でも暗い診療所の屋内や夜間撮影などダークな画調に引き込まれる。汽車はじめ乗り物が次々と出てくるのも見もの。異様に美しい扇風機のショットもよいし、団扇と対比的。
五所平之助は、幼少期から汽車が大好きだったそうで、『わかれ雲』でも汽車を印象的に撮っている。さらに『愛と死の谷間』では汽車がふんだんに登場する。主人公の職場の診療所が線路のそばという設定で、新鶴見駅操車場の敷地内に診療所のセットを建て撮影にあわせて実際に汽車を走らせて撮影した。



