火垂るの墓 最新情報まとめ
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細かい技術面や声優がどうしたのなどは二の次の話だ。アニメ『火垂るの墓』を観て、二人の子どもの苦しみと悲しみを共有できないというなら、映画を観ることになんの意味があるのか。この子たちには、本来生きられるべき別の人生があったのだと想像できないなら、映画を観ることになんの意味があるのか
「火垂るの墓はともかくはだしのゲンの映画なんて学校で見せられたことない。記憶違いか捏造では?」って言ってくる人がすごく多いんだども、Googleで
はだしのゲン アニメ 学校
って検索すると同じ経験した人の書き込みとか、なんなら学校の平和教育に使われたって触れ込みがわんさか出てくるよ
個人的に「火垂るの墓」は戦争反対というより、保護者不在と貧困と飢餓の問題じゃないのかなと思う。前半の空襲部分は戦争映画だけど、後半の転落部分は今でも日本のどこかである問題。ヤングケアラーとか虐待とか毒親問題がそれ。
「火垂るの墓」はそのまま受け入れるのがかなり辛い映画なので、みんな清太や節子が死ななくて済んだ世界線を分岐させようとしちゃうんだと思う。清太への批判は謂わば心の防衛反応の一形態。
『火垂るの墓』は清太の粗をつつく作品ではなくて一度観たら「戦争嫌だ絶対嫌だ」と魂に刻む為の作品ではなくて?
火垂るの墓は作品自体はただの戦時中の子供のやり取りでどうとも思わないけど、何故かやたらと安全圏に居るデカい子供様の感想を取り上げられる作品で嫌いだよ
@kamabokocat @1xuVLqH3kQ ヤン氏を始め我々は大枠の話をしていないので、大枠について語りたい人は他所でやって欲しいですね。
そもそも大枠を変えたら、舞台が「火垂るの墓」ではなくなります。
うーん、『火垂るの墓』って物語としての結果を主人公やまわりの登場人物の感情とか人格で見てどうこう判断する話なのかなあ?
そこが疑問
作品の存在意義を表明するためにドキュメンタリーに迫るリアリズムを追求した人物描写があって、これは触媒では?
それを死者の視点から見る点が物語だと思う
火垂るの墓論争。私はそもそも火垂るの墓は「面白く」見れないので、あの映画よりは似たテーマのジョジョラビットを観てください。
休憩中だけどトレンドに日本優勝って出てきたから結果わかった(*´ω`*) すごいねぇ✨
と同時に火垂るの墓もトレンド入りしてて こっちの考察みてたら 切なくなってもうた(´˙꒳˙ `)
内容ともかく、観ると自然に泣いている作品っていうのがあって、例えば、30年くらい前の米国TVドラマ『ロンサムダブ』は何度も見ても泣けてしまう。
何が琴線に触れるかの言語化は難しい。
ただし、もし再放送されたら、きっとまた見てしまうと思う。そこが『火垂るの墓』との違いかな。
火垂るの墓、子供の時には叔母さんがすごく意地悪で、親を亡くしたのに、と可哀想に見えたのに今見ると違う作品みたいに見える。
ある程度の時間が経つと通説として扱われてきたものをひっくり返すターンが回ってくるんだけど、最近はそれが『はだしのゲン』や『火垂るの墓』みたいな誰が見ても悲劇的な作品で行われているから、戦後作家が築き上げてきた反戦思想や空気感が薄れてきて日本人の戦争観が一変しそうな雰囲気
ぐぐった。
※アニメージュ1988年5月号 「火垂るの墓」高畑勲インタビュー 「88年の清太へ」
・当時の社会は非常に抑圧的な、社会生活の中でも最低最悪の”全体主義”はびこっていた時代
・そんな時代においては、あの未亡人(※西宮のおばさん)のいうことぐらい特に冷酷でもなんでもなかった
饒舌な野坂が「火垂るの墓」について訊ねられると「飢餓というのは…」「筆舌に尽くしがたいものです」言葉を震わせて最期絶句するインタビュー観たけどな。
自身も飢餓で苦しみながら妹を亡くした野坂が“良い兄でなかった”というのは物理的だったり道義的な世話以上に贖罪の意識強く感じたけどな。
高畑勲の火垂るの墓論。しょーもないネット感想読むくらいならこれ読むべき / “愛・蔵太の少し調べて書く日記 - 映画『火垂るの墓』で高畑勲監督が伝えたかったこと(アニメージュ1988年5月号から)”
とはいえ最近の女性スペース問題見てると、ネトウヨやオタクが堂々ロリペド性犯罪漫画肯定してるから目立ってるってだけで普段人権だ平和だと綺麗事抜かしてる左翼リベラル男も火垂るの墓で国を叩き子の命の尊さを説きながら裏じゃロリペド愛読してるかもね
セクハラ映画監督庇ったリベラル多かったし
@oioi3917 え?、、火垂るの墓と云う作品が、そう言いたいって事じゃないっすよね?
まさかね?
清太に自己責任論を押し付けたい人の腹では、ってならまだ分かる言い分なんすけども。
そう云う事、、ですよね?
火垂るの墓とかをテレビで見なくなった。こういった映画を放送している時が平和なのだろう?
今はこういったところまで言論統制に近いことをしている。
だからまぁ…
いろんな考えはたくさんあると思う。
どっちのサイドが屑だって思うか正義だと思うか。
それも含めて火垂るの墓って『戦争』だと思ってるので、大きく論争を広げる作品でもないと思うし、ましてやそれを『不適切だ』とか引き合いに変な主張をしたりするのは僕は間違いだと思うな…
火垂るの墓の原作者はかなり破天荒な人なんで多分作品しかしらない人が作者の蛮行知ったらアンチになると思うしポリコレマンはキャンセル運動する
火垂るの墓の小説は読んでいない、アニメはあまり予備知識なくで観たんですが再び観ることはないかも。作品に異議があるというよりはつらいから。
👉WBC決勝、プライムビデオ、火垂るの墓が話題なので、ホームランを打ちそうな大尉役の の キャラ参考 の の 纏め
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火垂るの墓
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明治維新直後の日本、近代化〜
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WBC決勝、プライムビデオ、火垂るの墓が話題なので、ホームランを打ちそうな大尉役の の キャラ参考 の の 纏め
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火垂るの墓
「火垂るの墓」への私感も、僕が他人を判断する時の基準になる映画の1つ。それは作品の趣向が人物評価に拠るという意ではなく。イマジネーションやエンパシーの能力、クリエイションやカルチャーへの敬意を図る試験軸となるコンテンツとしてで。
『火垂るの墓』が虚構性の城と捉えると極めて面白い批評が生まれ、アニメ映画版は幽霊と現実(過去)の入れ子構造のメタ的要素もあり、それぞれテクニカルな御馳走の宝庫なのに反戦やら感動ポルノだけで立脚した論や主張が多いのは残念でしかない。そんな物はリラダンの如く召使に任せればよい。
なので原作『火垂るの墓』を、ユイスマンスの『さかしま』を読み解くように、のちの野坂先生の自伝的諸作品と突き合わせていくことも可能だろう。デ・ゼッサントが人工楽園の部屋を捨てることと、清太の三ノ宮駅内の死は比較できよう。あのサクマ式ドロップも今年廃業となったのも印象的だ。
反戦 "サヨク" "リベラル"が持ち上げる火垂るの墓は反戦映画ではない
→ゆえに作中の悲劇も戦争が問題で起きた事ではない
→清太の死は自業自得
この程度の頭でしょ実際のところ
ネットには特に反左翼、アンチリベラルじゃないとウケない土壌があるからエスカレートして訳の分からないことを言い出す
『火垂るの墓』の上映当時はネットがなかったせいか、清太の自己責任なんて話は一切聞かなかった。家族との会話でも友人との会話でも。でも高畑勲監督は当時のインタビューで「いずれ全体主義に流され、叔母さんではなく清太を責める世論になる日が来る。僕はそれが恐ろしい」みたいな話をしていた。
火垂るの墓の解釈関連ツイートを見ていて
もしかして、私は小説の読解苦手? と思った。
文章は理解できるけど、行間から心情を読み取るのは苦手かも。
映像作品になると余計にわからなくなるかも…
(文章に書いてあることそのままを読んで理解するタイプ)
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火垂るの墓
@shihori94 原作には、清太は自分の血を飲ませたら節子はげんきになるだろうかと悩むシーンがあって
そこまで思わせる飢えさせた戦争は恐ろしいって、すぐわかるんだけどねえ。
火垂るの墓みたいな作品の理解が難しいとなるともう難しいものは全部理解不可能なんだろうな…
火垂るの墓は子供の時に観た感想と、大人になってから観た感想が変わる作品だよね。子供の時はただただ二人が可哀想でおばさんが悪者に見えるんだけど、大人になってから見るとおばさん側の事情も見えてくるというか。お兄ちゃんは居心地悪くてもおばさん宅に居座るべきだったと…
子どもが生まれて、もう一生観られなくなった映画が「火垂るの墓」です。
節子ちゃんと清太くんに我が子を投影してしまって、オエオエするほど泣くのがわかってるんよ…
火垂るの墓がトレンドになってるが、
清太の行動が間違ってるとか当然だとか言ってるのを見て、行動の表面しか見えてないことに高畑勲が生きてたら驚くと思う。
野坂昭如の原作小説を基に、アニメ映画で“文芸”をやろうとした高畑勲の神懸かった演出はその後のアニメ映画でも誰も超えられてない。
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火垂るの墓
火垂るの墓がトレンド入りしてるけど
戦争映画、戦争アニメと言えば火垂るの墓みたいな
存在になってるけど、子供の頃はもう少し
他の戦争作品もあったし流れてた気がするけど
ほとんど流さなくなったな
火垂るの墓の彼に対する、インターネット民の感想もそうじゃ無い?中学生なんだから、ダラダラしていたら、おばさんみたいな対応になる。みたいなやつ。あの時代だよ…。未成年だよ…。親亡くしてるのよ。と思う…。アニメの話だけどね
ここ数日、「火垂るの墓」に関する色んな評論tweetが流れてくる。私はあの映画を20年以上も前に1〜2度見ただけなのだけど(いやあれ結末知りつつ再見するのに要求されるHP・MPコストが高すぎるのよ)、一端に「つまり火垂るの墓ってこういう事ね」なんて感想ができてしまった。
火垂るの墓は単なる反戦映画ではなく日本人の話を描いてるところが好き。
俺はこの記事をみた時めちゃくちゃ鳥肌立ったし、ジブリ映画で1番火垂るの墓が好きな理由。実際に西宮のおばさんが正しいと思ってしまってたので…洗脳って怖いよね。
少なくとも映画がなければ可視化されない内面を見せてくれる火垂るの墓は名画だし、高畑勲は根性悪いなというのが私の感想かな…。
私は清太嫌いだし、実際あんなの面倒見ろって言われたらすごい嫌だよ。嫌だけど、あのクソガキがクソガキでも生きていられる世界を維持するのは大事だと思う。
火垂るの墓は、みんなが気持ちよく、可哀想に戦争って酷いねって思える映画じゃないんだよ。そういうユーザーフレンドリーな作りじゃない。自分自身の価値観とか、感情と、人道が相反する場合があるのが戦争で、そこまで見てんじゃないの高畑勲だしな。と、私は思うな。
火垂るの墓の観客の場合、自分ならどうできるか、っていう立場に置かれるわけで、そこで子供を責めること自体があの映画を通して描き出された自分の人間性ってやつよ。その反応も出るように作ってある映画だと私は思う。高畑勲は根性が悪いから。
別作品で例えるなら火垂るの墓が分かりやすいかもしれない。最初はおばさんの事に関してはイラついてたけどあれも見る視点によっては本当に憎めないし…。火垂るの墓見てる人なら分かると思うけど。
「火垂るの墓」の引用、戦争だろうが子供だろうが盗みは犯罪!想像力ないのはお前!って感じのが来てるけど映画やニュース、小説、ドキュメンタリー、祖父母の話なんかを統合して非常時に追い詰められた人間(ましてや子供)がどうなるのか?リテラシー的なものが必要なんじゃないかね
火垂るの墓の清太をどう思うかは見る年齢によって変わるという意見を見たが子供の頃に見たあのひたすら悲しい映画を子供がいる今見たらどれだけ打ちのめされるかを考えるととてもじゃないけど見れない。だけど自己責任論はあまりじゃないかと思う。14歳だよ。
火垂るの墓を見て、女の子が
『私、数日前からうんこがびちびやねん』
ってなったぐらいから
あっ、なんだ食べ物がないんだってことを知って
そうなんだって心が動かされた。
やっぱ映画っていいが、筋を追うのはいつも大変だといえる。
◉「火垂るの墓」は反戦に無力・・というか戦争犯罪者たちを助ける作品。
◉「はだしのゲン」が本当の戦争を伝えて止める力があるから、禁止。
ジブリとジャンプ。
本当に道徳的に正しいのはいつもジャンプ。
ジブリは偽善。
@ilumetoo それにしても火垂るの墓は著者の自伝的小説とされていたんですよね。
映画の中で無茶苦茶な描写をされる主人公を見た時の野坂先生のご心中、察するに余りあるものがあります。
高畑監督、野坂先生になんか恨みでもあったんでしょうか……










































