アナーキー×マルクス兄弟 最新情報まとめ
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井戸端シネマ、今週も更新です。マルクス兄弟の「我輩はカモである」について語る4回目です。話はいよいよクライマックスの戦争シーンに突入。ナンセンスとアナーキーさも頂点に達します。そしてマルクス映画が今の時代にこそ必要だということも、土屋トカチ監督と喋ります。 youtube.com/watch?v=wnrKKK…
『ココナッツ』物語から浮き上がるマルクス兄弟のギャグの狂暴さアナーキーさを知らしめる作品。
「御冗談でショ」鑑賞。令和の世に未見のマルクス兄弟の映画が観られるなんて。生きてて良かった。グルーチョの役は独裁的な学長。この手の役は珍しい。いつもは狡賢いチコも本作では、ただのバカ。3兄弟がノーブレーキでナンセンスにアナーキーにボケまくる。
そういえばとんねるずがまだ新人の頃、確か井原高忠さんに、マルクス兄弟の映画を観ろと言われたらしい。観たけどよくわからんかったとタカさんは言ってたが実際どうだったのか。井原さんはマルクス兄弟のアナーキーさに近いものをとんねるずに感じてたのかも。
でもマルクス兄弟のアナーキーな面白さが天才アーヴィング・サルバーグにコントロールされていること自体がファンにはまさしく「面白くない」わけで、そこはこの実写版(という表現も如何なものかと思うが)『トムとジェリー』の評価にも通ずるところなのだろうな。
『我輩はカモである』
架空の国で嘘のように始まる戦争を描くマルクス兄弟極めつけのアナーキーな傑作。とりわけ鏡を使ったギャグは忘れがたい。興行的には失敗し、結果兄弟はパラマウントを追われることになるのだが、今ではアメリカ喜劇を代表するカルト作品となっている。 https://t.co/HgUENxoOFW


