顔×江波杏子 最新情報まとめ
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『顔』1960年(S35年大映東京) 丹羽文雄原作 島耕二監督 義母と子が愛し合う異常のゆえ、二人の恋は烈しく燃えた。
京マチ子と池部良、柳永二郎の関係に船越英二、中田康子、滝花久子、当時18歳の江波杏子らが絡む。何故か京マチ子vs中田康子の肉体派女優、グラマー女優っぷりも堪能出来る作品。
島耕二『顔』素晴らしかった。ジジイの性欲のせいでみんなが不幸になってしまう映画。京マチ子(父の再婚相手)から無意識に父親と照らし合わされてしまう池部良が可哀想過ぎる。個人的には、江波杏子が京マチ子にパンチの効いたセリフを言うためだけに女学生役で登場するのが最高!

