顔×島耕二 最新情報まとめ
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島耕二『顔』1960
海外赴任前の池部良は母看病の手伝いに来ていた遠戚の京マチ子を見初める。数年後、帰国した池部が見た彼女は、実父柳永二郎の妻となっていた!柳と京、京友人中田康子と池部、そして京と池部。男女の密室場面が繰り返され、生々しい。題名は池部が京の中に見た”あの男の顔”なのだ!
『顔』1960年(S35年大映東京) 丹羽文雄原作 島耕二監督 義母と子が愛し合う異常のゆえ、二人の恋は烈しく燃えた。
京マチ子と池部良、柳永二郎の関係に船越英二、中田康子、滝花久子、当時18歳の江波杏子らが絡む。何故か京マチ子vs中田康子の肉体派女優、グラマー女優っぷりも堪能出来る作品。
島耕二『顔』素晴らしかった。ジジイの性欲のせいでみんなが不幸になってしまう映画。京マチ子(父の再婚相手)から無意識に父親と照らし合わされてしまう池部良が可哀想過ぎる。個人的には、江波杏子が京マチ子にパンチの効いたセリフを言うためだけに女学生役で登場するのが最高!


