倦怠×原節子 最新情報まとめ
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@Hoshuto_hyakutaすでにご覧になったかもしれませんが成瀬巳喜男監督「めし」では小津映画とは違う、倦怠期の夫婦を演じる原節子の演技が楽しめます。 舞台が大阪なので戦後ミナミで開業した巨大キャバレー「メトロ」の貴重な内部の映画が見れます。
今日も雨ですが、NFAJで「驟雨」(1956)を観てきました。初の成瀬巳喜男監督作品。 子供のない(貧しくて作れないのか)夫婦の倦怠感と、驟雨のようなケンカ。サラリーマンの専業主婦家庭に降りかかる様々な問題。原節子の妻は抑圧された状態で、もっと夫に自分を開いてぶつかって来て欲しいと望む。
驟雨 成瀬巳喜男監督 1956年。原節子と佐野周二、小林桂樹と根岸明美、2組の夫婦をメインに庶民的な夫婦の日常生活を描く。原節子は旦那に文句も言う強かで人付き合いは苦手だけど明るい役柄。佐野周二はどこか浮世離れし夫婦生活は4年目で倦怠気味。隣の芝は青く見える。ユーモラスな作品。 https://t.co/kgvf6xcN5G
成瀬巳喜男監督『めし』(1951)観了。林芙美子の絶筆の映画化。倦怠期の夫婦の、妻の心に鈍く広がりゆく波紋を、原節子の繊細な表情の芝居で描写。東宝が望んだ、女の幸福論を説いた結末は退屈だが、成瀬の秀逸な場面作りが、淡々とした筋に色気を与える。戦後数年の阪堺沿線や道頓堀等の風景も貴重。 https://t.co/t2DrUPUVHL
成瀬巳喜男監督『めし』(1951)観了。林芙美子の絶筆の映画化。倦怠期の夫婦の、妻の心に広がりゆく波紋を、原節子が表情の芝居で好演。東宝が望んだ、女の幸福論を説いた結末は退屈だが、成瀬の卓越した心理描写と場作りが、淡々とした筋に色気を与える。戦後数年の阪堺沿線や道頓堀等の風景も貴重。 https://t.co/TwyPV90yyL
@ctTzRC2IbTN4Uwt 成瀬映画では等身大の女性を演じますね、原節子さんは。倦怠期の主婦であり、「驟雨」もそうです。演ずる予定だった「夫婦」もそうでしたね。


