砂の器 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
原作読んでないけど74年の映画みたいな雰囲気の「砂の器」のケンティの和賀英良が見たい
自作映像化に積極的だった松本清張がお気に入り映画化作品に挙げたのが『張り込み』や『砂の器』という橋本忍脚本作品。両方とも原作とかなり違う。『張り込み』では一人だった刑事が二人になりまるで先行する『裸の町』や『野良犬』のようなベテランと若手のバディものにされ短編が長編映画になった。
見た人間の八割がすすり泣くという映画『砂の器』。大丹波哲郎の大捜査を見せるだけ見せて後半『宿命』パートというか、答え合わせに時間を費やしてからのクライマックスという大胆な構成。そして人は後半、セリフなしの親子お遍路シーンで泣く。しかし、なかなか思いつかない名前ですよ、和賀英良。
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砂の器
松本清張の「砂の器」原作がとても好きで、映画もたまに見返しては泣く。 昨日とうとう楽譜を買って弾いたらやっぱり名曲だー。 ドラマ版の千住明さんのも良いが、映画版の菅野さんの曲の方が好きなんだよね。
「砂の器」観ました 見応えあるね、こういうのが映画だよな。八つ墓村はじめ、芥川也寸志の音楽は色んなものを感じさせる。今で言う久石譲みたいな?(あんまり作曲家は知らないけど。)。観終わると題名も秀逸だなと思う。愛すべき映画って感じ。 「宿命」ね。宿命ってあるよね。
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砂の器
テレビドラマの悪魔の手毬唄、原作に忠実だけど忠実なだけに映像化する意味も感じない。 市川崑監督の映画は今もって傑作。 松本清張氏の砂の器だって 先生が映画にしか出来ない表現と、ある種批判気味に言う位のセンスではないと差別化も上位の世界観へのスケールアップも出来ない。
映画「砂の器」は、その意味で最も成功し、かつ名作にもなった作品の一つですね。松本清張と野村芳太郎監督、脚本の橋本忍との信頼関係も制作背景にありました。
例えば、松本清張の『砂の器』は幾度となく映像化されているが、多分、原作通りのものは一つもないのではないか?最も評価が高いと思われるのは74年の映画版と思うが、これからして原作とは設定が全く異なる。原作で前衛音楽家という設定の犯人が映画ではロマン派のピアニスト、作曲家になっており、→
そのため原作における殺人方法が変更となっている。さらに原作ではほとんど描写されていない、犯人の親子の旅路が懇切丁寧に描かれる。原作の『砂の器』はそれなりの長さの長編なので、2時間という時間的制約のある映画にする為に種々の変更がなされるのは仕方ないにしても、犯人の内容が変わるのは→
この映画でも、主人公が原作では舞台俳優で男性だったのがファッションモデルの女性に改変。他にも色々。『砂の器』(昭49)は原作と変えてるなんてもんじゃありませんけど、清張曰く「あれは必要な改変。小説と映画は別物なんだから、必要があれば改変も問題ない」と。
入念なリサーチによって「七人の侍」「砂の器」を書いた名脚本家が、なぜ「幻の湖」を作ってしまったのか、という謎を後半のクライマックスとしてガンガン行く構成が凄い。 考察と市場調査を怠らない天才的博打うちの文筆家と考えると松本清張もまたそういう人だったのかと。 amzn.to/48TWNcx
原作を忠実に描かなかった作品だと有名なのは野村芳太郎の『砂の器』(松本清張の原作と映画版は中〜終盤が違います)とかルネ・クレマンの『太陽がいっぱい』(P.ハイスミスの原作は続編シリーズですが、本作は1話完結になっています)があるけど、今回のケースは難しい判断だろうなと感じる。
原作を忠実に描かなかった作品だと有名なのは野村芳太郎の『砂の器』(松本清張の原作と映画版は中〜終盤が違います)とかルネ・クレマンの『太陽がいっぱい』(P.ハイスミスの原作は続編シリーズですが、本作は1話完結になっています)があるけど、実際はどうなんだろうな…と思ってしまう。
@ougai_paneeeおー、劇場でも観るんですね。私は軽ーく背中を押しただけですがw 『砂の器』は原作読んで中居君のドラマを観ました。映画も気になります!
映画のスケールは空間軸(舞台設定)よりも時間軸(過去の因縁や歴史観)で決まると思っているのだが、その点「砂の器」は前者を今西刑事の捜査の旅、後者を“父と子の宿命”として、空間軸と時間軸の両方が備わった最強の映画だと言える。
久しぶりに映画「鬼畜」松本清張原作 野村芳太郎監督作品を、柚子味噌大根の下拵えしながら見終わりました。 松本清張作品は原作が好きで昔の作品なら映画、ドラマ問わずに観ます。 彼の作品は、社会派ミステリーですので一番好きな「砂の器」等は地上波ドラマのは、ただのミステリーなので 観ません
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砂の器
ドリカムのドラマ主題歌は砂の器のが好き
@Kenashian三國さんだって佐藤浩一さんによるとたーくさん内縁の奥様がいらしたそうなのに 砂の器とかタンポポの、可哀想な感じに騙されてた お幸せで良かった笑
@MUU_RYUTistこんばんは。 「ひろがるスカイプリキュア」最終回わず。 映画館で「砂の器」50数回目の鑑賞わず。 眠たいですなう。
はっきり言わせていただくとだな、 松本清張の小説を無理やり現代に置き換えてドラマ化するのはキモいのでやめてほしい。 あと、ハンセン病を描かない『砂の器』はゴミというか何の意味もないので、ハンセン病をとりあげる勇気がないなら二度と映像化するな。…
映画化に関する原作者の印象深い言葉 ・『苦役列車』を「どうしようもなくつまらない」と評した西村賢太先生 ・『進撃の巨人』で「原作とは変えて欲しい」と注文した諫山創先生 ・「(自作の映像化は)大体不満だが『砂の器』だけは原作を越えた」と絶賛した松本清張先生
@tokigawa728映画「砂の器」は傑作ですね。映画を見た後に清張の小説を読んでガッカリしたのをおぼえています。
原作を超えてる映像作品と言われて一番に思い浮かぶのが「砂の器」 松本清張の原作は3回読み返しているが、何度読んでも映画版の良さを再認識してしまう。ブログで記事にしているのでよかったらどうぞ。 katokitiz.hatenablog.com/entry/20150310…
5年前に暴走事件を起こしたあのおじいさん……彼がもし飯塚幸三の名を名乗って生きる全くの別人だとしたら中居さんがかつて主演してたドラマ砂の器のような世界観になるな……偽りの人生を生きる人間はみな他人の命を奪わないと生きていけないという観念が現実でも普通にあるんだって証明されるから。
むかし見た橋本忍氏の足跡をたどるインタビュー特番でも「砂の器」脚本執筆に取り掛かる際、原作は諧謔ばかりでどうにもならず頭を抱えたとか述懐されていた記憶…
@ashibetaku春日太一『鬼の筆』によると、『砂の器』は新聞連載前から松本清張が橋本忍と野村芳太郎に映画化を依頼していたそうです。松竹から切り抜きで連載を読まされて、橋本は「つまらない」と愕然としたそうですが。
映画やドラマは金がかかるがゆえに奇妙なことが起こる。企画や配役が先にあって、それに当てはまる原作を探す。この場合、忠実な映像化など考えてもいない。原作改変の好例とされる「砂の器」も「清張原作なら大作企画が通るが、SF的装置で殺人をやる変な長編しか残ってない」からだったと疑っている
@zpitschi『砂の器』加藤剛の映画しか見てませんが、あれも涙なしには(´;ω;`) 刑事は丹波哲郎だったな
小5か小4の時に学校の体育館で鑑賞したけどぼろ泣きして涙止まらなかったな。後で松本清張の原作読んだけどSFっぽくて微妙だった。映画の方が原作より良いのって未だに砂の器しか知らない。お父さんが生きてて「馬鹿野郎馬鹿野郎」って息子の胸を叩きながら泣いてたのが忘れられない。
映画『砂の器』★★★3.5点。 すごかったった!!! 原作読んで、もう一回観たらまた面白いだろう! filmarks.com/movies/18976/r…
映画『砂の器』★★★★4.0点。 橋本忍映画祭2024 リマスターされてリバイバル公開時に劇場で鑑賞して以来の鑑賞。 やっぱ名作でした。 和賀英… filmarks.com/movies/18976/r…
シネ・ヌーヴォにて「砂の器」鑑賞。推理モノと思ってはいけない。これはもう極上の人生ドラマです。 丹波哲郎の地道な捜査によって明らかにされる父子の辿った人生。事件の謎解きと父と子の過去、そして息子が奏でるコンサートが交錯するラスト数十分は圧巻でした。 大画面で観れて嬉しい🙂📽️。
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砂の器
シネ・ヌーヴォで脚本家 橋本忍映画祭の「砂の器」観ました 事件の点と線を巡りながら やがて判明する父と子の関係と 「宿命」という曲に秘めた思いへと収束するドラマで 橋本忍という人の妙技に 心を奪われざるを得ない 社会の規範や同調だけでは決して計り知れないものを描いた映画と音楽 名作です
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砂の器
先日自分は春日太一著「鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折」を読んで、「砂の器」秘話を面白がり、いわばナチュラルに美化してしまったけど、この記事や、春田和秀さんのインタビューを読むと、それがいかに無邪気な暴力かを突きつけられる。
見終わった〜見応えがあったので10話で終わってしまって残念。続きがありそうな終わり方だったけれど! 途中から2004年中居くん主演の「砂の器」にちょっと似てると思ったら監督さんが同じなのね😊音楽も千住明さん。(白い器、昔のドラマだけどこちらも見応えのあるドラマなのでおススメ!)
@p8eh_jazzhiro亀嵩は本当に松本清張さんが作品執筆のために何度も何度も来られてた場所なんだって。この神社、中居くん版砂の器でも出てきたところだよ
中居くんのドラマ 白い影も砂の器も大好きだったなぁ~また、ドラマしてくれないかな~?🙏✨見たい👀✨
中居くん最近はドラマ出ないけど作品どれもよいのばかり。白い影も砂の器も見てたし。。
中居くん主演のドラマ、白い影と砂の器は中居君の演技力に感動したし、インパクトがあるドラマだったな🥹
ドラマの回の時のジャイさん! 砂の器のあのシーンの狂気の演技本当凄かったね。 てか、個人的に白い影の直江先生も、砂の器の和賀さまも、どっちも良かったよなーと思う。 勿論ATARUのチョコザイくんも。 またドラマやって欲しいなぁ…。
中居くんのドラマ、また観たいよ。新しいのも、昔のも。 TVerで白い影や砂の器、やってほしいな
中居くんの『白い影』とか『砂の器』とか、また見たいよな。 再放送はともかく、せめてparaviとかで見せてくれないかな。 ちなみに『劇場版ATARU』と『わたしは貝になりたい』は見られました。
中居くんの白い影も 砂の器も見てた。 赤井さんを殺すシーンは 当時 まともに見れかった。 かなしい話なんだよね。 砂の器。 最終回は大泣きした。 本当のお父さんと 牢屋越しに会うんだよね。 主題歌は やさしいキスをしてが 流れた🎶
金スマ観てるんだけど… 中居くんの砂の器、再放送してくれないかなぁ 切実にお願いします🙏
お願い 中居くん版、砂の器を再放送して下さい😊
白い影も砂の器も再放送してほしい。 こうやって観ると、全編観たくなるわ!
白い影も砂の器も見たのよ 中居くんいつかまた芝居してほしいな
このシリーズの秋山父子は藤田まこと&渡部篤郎版が一番いい 第2シリーズ第9話「隠れ蓑」を今再放送で観たが初見?なのかなんだかすごく感動した 後半の回想シーンは「砂の器」みたいだ…と思ったら強風の海辺を歩くシーン出てきて草w このエピソードで映画一本撮れそう