ゴア・ヴィダル インタビュー 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
「新潮」版から削除したが、ゴア・ヴィダルのインタビュー中、居間に初老のメイドさんがやってきて「若い人はいいね。私は離婚しちゃったし再婚できるか心配だわ」。ヴィダル答えて曰く「君みたいに美しい人がそんなことを気にするなんて信じられないね(ドヤアア」。メイドさんバカウケしてましたわ。
「新潮」版から削除したが、ゴア・ヴィダルのインタビュー中に居間に黒人メイドさんが入ってきて曰く「若い人はいいね。私は離婚しちゃったし再婚できるか心配だわ」。ヴィダル答えて曰く「君みたいに美しい人がそんなことを気にするなんて信じられないね(ドヤアア」。メイドさんバカウケしてました。
「新潮」収録版から削除しが、ゴア・ヴィダルのインタビュー中にリビングに黒人メイドさんが入ってきて曰く「若い人はいいね。私は離婚しちゃったし再婚できるか心配だわ」。ヴィダル答えて曰く「君みたいに美しい人がそんなことを気にするなんて信じられないね(ドヤアアアア」。メイドさんバカウケ。
一度は言ってみたい言葉として「私の時間は高価なのだ」があるな。ゴア・ヴィダルに4時間インタビューした時にそう怒られたんだが(笑)。暇なわけじゃないんで返信すべき人は返信してください。「私の時間はヴィダルほどじゃないけど高価なのだ。時給1000円ぐらいには」。以上。
ちなみにゴア・ヴィダルにインタビューしてデビューした、と言ったら、仰天されたし、アメリカではヴィダルは未だに「やべーやつ」らしい……。トホホ。
マーティン・エイミス『モロニック・インフェルノ』 イギリス作家の著者がアメリカについて書いたものを集めたノンフィクション。 作家へのインタビューが面白かった。 酔ってるカポーティ、喧嘩していたゴア・ヴィダルとノーマン・メイラー、アメリカ社会を嘆くソール・ベロー。 pic.x.com/w50UAAinC9
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ゴア・ヴィダル
ゴア・ヴィダルの遺族がFBに珍しいドイツのテレビ局によるヴィダルのインタビューを挙げていたんだけど、「作家になりたい人へのアドバイスは?」と聞かれて「読んで読んで読んで読むことです」としか答えてなくて正しいなと。 youtube.com/watch?v=lMPqX6…
ゴア・ヴィダルがインタビューで「作家志望の方にアドバイスはありますか?」って聞かれて、「遺書でもいいからなんか書け」って言ってたのは本当に口が悪かったが、真理だわ。作家志望は書かないやつが大半だからな。
書いていることは本当になるので恐ろしい。14年前「ゴア・ヴィダル、ゴア・ヴィダル」って映画版『マイラ』のレビュー書いていたら、即インタビューのアポ正式決定したし、今度はこれか。
ゴア・ヴィダルにインタビュー4時間も受けて貰った時、「何故こんな極東の何処の馬の骨ともわからない若僧にここまで」と思ったが、その10年後そいつはヴィダルが登場する小説は書くわ、ヴィダルの翻訳までするわで、初期投資としては安かった。これではゴア・ヴィダル日本広報支部支部長ではないか。
手掛けた仕事は、ゴア・ヴィダル直撃インタビュー→女装の世界を3年かけて取材してノンフィクション→英米変人作家論書いて評論家に→吉田健一再評価→小説書いたよ→しつこく吉田健一再評価→何故か三島由紀夫にかかずらいながらゴア・ヴィダル翻訳で今年翻訳家デビュー、で錯乱したような経歴です。 x.com/kawamotonao11/…
「ゴア・ヴィダルはいいぞ」とインタビュー・評論・小説で押し売りをし続けて14年ようやく本邦初訳まで辿り着いた。次は『マイラ』、『カルキ』の新訳、そして未邦訳のままの『ユリアヌス』、『創造』の初訳、エッセイ集、回想録2冊でようやく全貌が明らかになるか。先は長いな。
ミッション:ゴア・ヴィダルを日本で普及させる ・直撃インタビューする →「まだ生きていたのか」と一部反応のみ ・本人亡くなったし評論を書くか →誰それ? ・ああもう! 小説化すればわかるだろ! →全て絶版だった翻訳大高騰で更に入手困難に ・もういい! 自分で翻訳したった! →今ココ!
エイミスにはゴア・ヴィダルにインタビューで怒られた先輩・ブラザーとして、妙な同胞意識があり、興味深くその足取りを追っていたが、最後の最後で(『関心領域』の次作が最後の小説だが)良い作品を遺してくれて良かった。本当に。
ゴア・ヴィダルにインタビューできそうですと取材先のイタリアから、ネットでお話したことしかなかった柳下毅一郎さんにメールしたところ「ゴア・ヴィダルのインタビュー面白い。媒体を探してみます」と3分でお返事をくれて『新潮』にご紹介してくださったのは柳下さんです。親切に感じ入りましたね。
@Quaidann ゴア・ヴィダルにインタビューして大変だった者同士としてエイミスにはとてもシンパシーを感じますね笑
ゴア・ヴィダルのフォローのために言っておくと、最晩年のインタビューで、作家志望の若い人に何かアドバイスはありますか? と聞かれて、「読むことを学びなさい」と、とても良いことを言っていますよ。
この11年間、錯乱しているかと思うほど書く主題が変わっている。
ゴア・ヴィダル突撃インタビュー→女装男子ノンフィクション→英米文学批評→吉田健一→なんでもかんでも書評→小説
これは自分でも疲れると思った。
原稿が完成していて『トルーマン・カポーティ 真実のテープ』参照は間に合わなかったんですが、幸いジョージ・プリンプトンとジェラルド・クラークの評伝、ローレンス・グローベルのインタビュー、ドナルド・ウィンダムとジャック・ダンフィーの回想、ゴア・ヴィダルに直接聞くなど材料には事欠かず。
それにしても松尾清貴さんは無茶苦茶ゴア・ヴィダルの小説が読めるので舌を巻きました。私が読んだのは十五歳だったから、「面白いが、ここに書いてあることはなんだ」と、ヴィダル本人の英語インタビューも参照しながら彼の読んできた物をほとんど読むというやり方で読まざるを得なかったんですよね。
ゴア・ヴィダルは最近読んだのだとインタビュー集だが I Told You Soがよかったな
ゴア・ヴィダルに「あなたはウォーの強い影響を受けていると思います」って言ったら「あの卑しい作家か」とご立腹だったけど、私は昔のインタビューではウォーの影響を否定しなかったのを知ってたから訊いたんだゾ。ウォーが保守のカトリックで、自分が左派の無神論者だからって近親憎悪はやめなさい。
@yukikonosu ゴア・ヴィダルの場合は相手がインタビューに了承してくれなかったら「ストーカー」でしたし、島田さんの場合は「限界オタク」なので、恐縮頻りです。ただオタクはこれまでの作品と比較で考えてしまうので、そこがオタクの限界です。後続として還暦で代表作は脅威ですがオタクとしては嬉しい限りです笑




