ゴア・ヴィダル 動画 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
しかしなんでああ裸同然の格好ばかりなんだ、ローマは暑いのか? 贅沢なセットがあまり贅沢に見えず、アングラ舞台風に見えてしまうのはフェリーニの悪影響か。ゴア・ヴィダル元脚本では、カリギュラ帝はじつは真の悪人ではなかった説だそうだが、今、その線でリメイクした方が面白いかも。
@Te5MArm5zEU30yv昨日から上映開始です。 古代ローマの装束、化粧、髪型の退廃美を味わうのならこの映画か、フェリーニの『サテリコン』ですから。 本音は、ゴア・ヴィダルのオリジナル脚本で新たにリメイクして欲しいな、と。
「新潮」版から削除したが、ゴア・ヴィダルのインタビュー中、居間に初老のメイドさんがやってきて「若い人はいいね。私は離婚しちゃったし再婚できるか心配だわ」。ヴィダル答えて曰く「君みたいに美しい人がそんなことを気にするなんて信じられないね(ドヤアア」。メイドさんバカウケしてましたわ。
「新潮」版から削除したが、ゴア・ヴィダルのインタビュー中に居間に黒人メイドさんが入ってきて曰く「若い人はいいね。私は離婚しちゃったし再婚できるか心配だわ」。ヴィダル答えて曰く「君みたいに美しい人がそんなことを気にするなんて信じられないね(ドヤアア」。メイドさんバカウケしてました。
「新潮」収録版から削除しが、ゴア・ヴィダルのインタビュー中にリビングに黒人メイドさんが入ってきて曰く「若い人はいいね。私は離婚しちゃったし再婚できるか心配だわ」。ヴィダル答えて曰く「君みたいに美しい人がそんなことを気にするなんて信じられないね(ドヤアアアア」。メイドさんバカウケ。
一度は言ってみたい言葉として「私の時間は高価なのだ」があるな。ゴア・ヴィダルに4時間インタビューした時にそう怒られたんだが(笑)。暇なわけじゃないんで返信すべき人は返信してください。「私の時間はヴィダルほどじゃないけど高価なのだ。時給1000円ぐらいには」。以上。
ちなみにゴア・ヴィダルにインタビューしてデビューした、と言ったら、仰天されたし、アメリカではヴィダルは未だに「やべーやつ」らしい……。トホホ。
今更ながら「ベン・ハー」を観たのですが、なんか同性愛の匂いがプンプンするなぁと思ったら、脚本にゴア・ヴィダルが絡んでいたと知り勝手に納得…戦車競技の映画だとばかり思っていたら、キリスト教色が濃厚でビックリしました…そしてまさかハンセン病があんな形で出てくるとは…台詞では→ pic.x.com/oz3lstWh2E
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ゴア・ヴィダル
United States: Essays 1952–1992(1993) /Gore Vidal アメリカ文学と政治批評の巨匠ゴア・ヴィダルが、40年にわたって綴ってきた鋭いエッセイを集大成した一冊。文学、政治、社会、個人のあり方をめぐる考察が、ヴィダル特有の辛辣さと知的機知を交えて繰り広げられる。 kitazawabook.official.ec/items/114800556 pic.x.com/fnAvX7InAj
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ゴア・ヴィダル
続編も読み進めよう。タイムスリップ話だったかな? だからサンリオSF文庫で翻訳されてたんだね。 PTL『都市と柱』ゴア・ヴィダル編は来週にはnoteにupされます。 いったいどんだけの人が待ち望んでいるのやら…ひとりもなしか? ここのフォロワーで、note読んでる人は誰もいない、に1000バーツ。
マーティン・エイミス『モロニック・インフェルノ』 イギリス作家の著者がアメリカについて書いたものを集めたノンフィクション。 作家へのインタビューが面白かった。 酔ってるカポーティ、喧嘩していたゴア・ヴィダルとノーマン・メイラー、アメリカ社会を嘆くソール・ベロー。 pic.x.com/w50UAAinC9
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ゴア・ヴィダル
ゴア・ヴィダルの遺族がFBに珍しいドイツのテレビ局によるヴィダルのインタビューを挙げていたんだけど、「作家になりたい人へのアドバイスは?」と聞かれて「読んで読んで読んで読むことです」としか答えてなくて正しいなと。 youtube.com/watch?v=lMPqX6…
「カリギュラ」はゴア・ヴィダルが脚本を書いているし、カミュの戯曲もあるから文芸作品と誤解させて俳優を集めたんではなかろうか。
ゴア・ヴィダルがインタビューで「作家志望の方にアドバイスはありますか?」って聞かれて、「遺書でもいいからなんか書け」って言ってたのは本当に口が悪かったが、真理だわ。作家志望は書かないやつが大半だからな。
書いていることは本当になるので恐ろしい。14年前「ゴア・ヴィダル、ゴア・ヴィダル」って映画版『マイラ』のレビュー書いていたら、即インタビューのアポ正式決定したし、今度はこれか。
ゴア・ヴィダルにインタビュー4時間も受けて貰った時、「何故こんな極東の何処の馬の骨ともわからない若僧にここまで」と思ったが、その10年後そいつはヴィダルが登場する小説は書くわ、ヴィダルの翻訳までするわで、初期投資としては安かった。これではゴア・ヴィダル日本広報支部支部長ではないか。
手掛けた仕事は、ゴア・ヴィダル直撃インタビュー→女装の世界を3年かけて取材してノンフィクション→英米変人作家論書いて評論家に→吉田健一再評価→小説書いたよ→しつこく吉田健一再評価→何故か三島由紀夫にかかずらいながらゴア・ヴィダル翻訳で今年翻訳家デビュー、で錯乱したような経歴です。 x.com/kawamotonao11/…
他にも演劇でブロードウェイでヒット作が2作あるし、映画脚本家としてもTV脚本家としても著名で、本人自体が知識人として半世紀以上マスメディアに出ずっぱりで、映画俳優として活動もしているから、全体像を掴み難い人物だけど、ゴア・ヴィダルの活動の主軸は知的な小説と辛辣で博学なエッセイです。
ハロルド・ブルームの『ザ・ウエスタン・カノン』、白人異性愛男性作家ばかりやんけ! って石投げられたわけだが、謎のゴア・ヴィダルへの愛憎込み(ヴィダルの歴史小説は最高だが歴史小説はもうサブジャンルなんで残念とか意味不明。エーコはじゃあどうなる)の推しとか基準が実は変な本で訳すべき。
「ゴア・ヴィダルはいいぞ」とインタビュー・評論・小説で押し売りをし続けて14年ようやく本邦初訳まで辿り着いた。次は『マイラ』、『カルキ』の新訳、そして未邦訳のままの『ユリアヌス』、『創造』の初訳、エッセイ集、回想録2冊でようやく全貌が明らかになるか。先は長いな。
ミッション:ゴア・ヴィダルを日本で普及させる ・直撃インタビューする →「まだ生きていたのか」と一部反応のみ ・本人亡くなったし評論を書くか →誰それ? ・ああもう! 小説化すればわかるだろ! →全て絶版だった翻訳大高騰で更に入手困難に ・もういい! 自分で翻訳したった! →今ココ!
ゴア・ヴィダルの著作を読んで:「ヤバい人だ(笑)。でもまあこれは作品だし」 ゴア・ヴィダルに会って:「作品よりヤバい人だった……」
エイミスにはゴア・ヴィダルにインタビューで怒られた先輩・ブラザーとして、妙な同胞意識があり、興味深くその足取りを追っていたが、最後の最後で(『関心領域』の次作が最後の小説だが)良い作品を遺してくれて良かった。本当に。
ゴア・ヴィダルにインタビューできそうですと取材先のイタリアから、ネットでお話したことしかなかった柳下毅一郎さんにメールしたところ「ゴア・ヴィダルのインタビュー面白い。媒体を探してみます」と3分でお返事をくれて『新潮』にご紹介してくださったのは柳下さんです。親切に感じ入りましたね。
『都市と柱』ゴア・ヴィダル(Gore Vidal、1925-2012)本合陽/訳 (本の友社 1998.5) あ 『マイラ』『マイロン』以前のヴィダル初期の作品。アメリカ文学史上、かなりの問題作となった作品らしいが、いま読むと普通。さてタイトルの「塩の柱」の意味するところは?ソドムとゴモラか。
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ゴア・ヴィダル
最近ゴア・ヴィダルの弱点「エッセイは最高に上手いが、何故か小説は今ひとつ」の原因に気づいてしまった。エッセイだと「見せてやろう。私の美文と知性と博識を!」でエンターテインメントとしか思っていないが、小説だと「小説は真実を……真実こそ語らねばならない!」と力みかえるからだ。逆やん。
ゴア・ヴィダル『都市と柱』、正直あまりにも綺麗事すぎて面白くない 同じ綺麗事でも女の同性愛描いたパトリシア・ハイスミス『キャロル』は面白いので多分ストーリーテリングの差だと思う
ゴア・ヴィダルの『マイロン』は手に入りやすいんですが、ヴィダルの作品の中ではさほど出来が良いわけではなく、無駄に凝り過ぎでギャグも内輪ネタ、おまけに傑作『マイラ』の続編です。『マイロン』単独でも読めなくもないですが続きものですし、まずは圧倒的に面白い『マイラ』から読んでください。
当時、かなりの修正(検閲)が入ったという話だが、ルネ・クレマン監督が撮りたかった(ゴア・ヴィダル&コッポラが描きたかった)作品はどのようなものだったのだろう? オリジナルの脚本とはまた違うだろうが、原作がハヤカワのノンフィクション文庫から出ているので、地域の書店に予約した。