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シドニー・ルメット 最新情報まとめ

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最新の口コミ・評価・レビューコメント

2024年10月2日 11:27 わがままコブラ
例えば堅い社会派のイメージが強いシドニー・ルメットや熊井啓や山本薩夫だって、やっぱりまずは劇や娯楽としての面白さは最低限担保しようというのが作品に出ていて、映画やドラマという元来娯楽性・大衆性の強い劇のフォーマットを選んだのだから、必要最低限、そこは担保しとくべきだろう、と。
2024年9月23日 7:24 Watabe Gen 渡部幻
シドニー・ルメットの名著『メイキング・ムービー』(中俣真知子訳、キネマ旬報社)。「わたしがここで書こうとしているのは、自分の仕事のやり方についてである。映画を勉強中の人なら、すべて鵜呑みにするか、好きなところだけ受け入れて残りを無視するか、あるいはすべて残らず無視してほしい」 x.com/DannyDrinksWin…
2024年9月23日 0:43 シン@本
1988年6月、川本三郎はニューヨーク大学の映画シンポジウムを見に行く。シドニー・ルメット、アーサー・ペン、マーティン・スコセッシという錚々たる顔ぶれだがこれが面白くない。客席からはブーイングが起きる。「そのとき最後に控えていた中国人の若い監督が発言を求められた。 pic.x.com/gqjldgxpha
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2024年9月16日 7:29 佐藤竜一
シドニー・ルメット監督の映画「十二人の怒れる男」(1957年)をDVDで観た。アメリカの陪審制度を描いた法廷サスペンスの傑作。主演のヘンリー・フォンダが熱演。論議を尽くすうちに、当初犯人を有罪とした11人が次々に無罪へと主張を変えてゆく。その過程がリアルに描かれる。
2024年9月2日 16:19 三和土
この前、BS松竹東急でシドニー・ルメットの「Q&A」('90)をやってたので観たんだけど、そこでは女性登場人物を人間扱いするかわりにクィア男性たちが性の玩具扱い(倒錯的な性的魅力に満ちた描かれ方、気まぐれな暴力の対象)にされていた。映画自体はよく出来ていたんだけど時代のひずんだ視点は感じた。
2024年8月12日 23:49 KY
【映画】シドニー・ルメット監督『狼たちの午後』('75・米) thecinema.jp/article/1136?g… ★∥定期的に世に放たれるストックホルム症候群もの。脚本の狙いは「自分が皆を幸せにする魔術師と勘違いしている男の話」だという。視点が面白い。アル・パチーノ、ジョン・カザール。
2024年8月4日 16:54 しんや
映画🎞 狼たちの午後 Dog Day Afternoon 久しぶりに観ています😊 1975年製作のアメリカ映画 監督 シドニー・ルメット 脚本 フランク・ピアソン 製作 マーティン・ブレグマン マーティン・エルファンド 出演 アル・パチーノ ジョン・カザール チャールズ・ダーニング クリス・サランドン
2024年7月31日 2:14 テレビ映画劇場亭
【7月31日(水)映画】 13:00~シネマ「ココ・アヴァン・シャネル(2009)」BS1月 オドレイ・トトゥ アンヌ・フォンテーヌ 午後ロー「ボディガード(1992)」TV東 Kコスナー,Wヒューストン ミック・ジャクソン 20:00~よる8「ファミリービジネス(1990)」BS松 Sコネリー,Dホフマン シドニー・ルメット
2024年7月31日 1:29 Jack a Daddy
@RuokaRuoka9☆核戦争を題材にキューブリックはシニカルなブラックコメディーに、、『未知への飛行』のシドニー・ルメットはあくまでもシリアスを貫いていて、両作品共、素晴らしいです。
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2024年7月28日 7:29 ヒラカワ水平対向
@nogi069この映画は知りませんでしたが、監督がシドニー・ルメットだったり、主演がヘンリー・フォンダだったり、豪華ですね。 真面目な「博士の異常な愛情」みたいな感じですかね。
2024年7月21日 21:19 ☆そらりす@コロナワクチン6回目、2023年11月4日のP/P/M/P/P/P
これ、生後初でシドニー・ルメットの映画を映画館に鼻息荒く観に行ったやつ。
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2024年7月12日 23:04 エッセイスト vasarely
蓮實重彦さんの選ぶ 77年 外国映画ワースト 5 1 サルトル自身を語る[A アストリュック+M コンタ] 2 マラソンマン[ジョン・シュレシンジャー] 3 ネットワーク[シドニー・ルメット] 4 鬼火[ルイ・マル] 5 ロッキー[ジョン G アビルドセン] x.com/_associates/st…
2024年7月7日 13:29 おに
1964年 アメリカ映画ベスト5 1位「質屋」シドニー・ルメット 2位「博士の異常な愛情」スタンリー・キューブリック 3位「マイ・フェア・レディ」ジョージ・キューカー 4位「未知への飛行」シドニー・ルメット 5位「メリー・ポピンズ」ロバート・スティーブンソン
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2024年7月4日 17:24 ゆきまつり
シドニー・ルメット監督の狼たちの午後の原題Dog Day Afternoonもこのシリウスから。 シリウスと言えば最近、最後にして最初の人類が文庫で出たオラフ・スタープルトンの作品にシリウスがあります。ちなみに犬小説です。 x.com/kodaigirisyano…
2024年7月2日 9:04 ユキシゲゼン二??
@cobol_amakiジャック・ウォーデンはシドニー・ルメットの「評決」で、ポール・ニューマンのアル中弁護士の相棒を演じてて、とても良かったです。他にも「大統領の陰謀」とか「ジャスティス」とか、とにかく彼が出ると映画が締まる。大好きでした。
2024年7月2日 4:38 ヒマのプーさん
むかしキネ旬に載ってたシドニー・ルメット監督インタビューでも、過去の自作を顧みてミュージカルの「ウィズ」については“もう少しうまく作るべきだった”とか、「ファミリービジネス」については“私にはどうやらコメディー演出の才能はないようだ”とか、反省の弁を述べていたのが微笑ましかったな…
2024年6月25日 12:54 タムラゲン Gen Tamura
【生誕100年!】今日は、映画監督シドニー・ルメットの誕生日です。 『セルピコ』Blu-ray amzn.to/4eFey2s @amazonから
2024年6月25日 11:17 タムラゲン Gen Tamura
【生誕100年!】今日は、映画監督シドニー・ルメットの誕生日です。 『十二人の怒れる男』Blu-ray amzn.to/3xkp1zS @amazonから
2024年6月24日 22:14 櫻庭 眞一
『十二人の怒れる男』の名匠と謂われるシドニー・ルメット監督の最高傑作だと、未だに思っている。ショーン・コネリーの007とは異質な官能性が見事に表出され、脇役とのコンビネーションも確実に発揮された演出は、最早ベテランの域を越えた。監督の虚構への傾倒が、上手く出た映画として珍重される。 x.com/yoiinago417/st…
#007  
2024年6月24日 9:09 犬井作
最近映画「オッペンハイマー」(というかノーラン監督)がシドニー・ルメットに影響を受けたという話を聞いて、妙に納得したものです
2024年6月20日 17:49 teppei
「Q&A 殺人調書」 久しぶりに観ました。大変良かった。子どもの頃観た時はどこが面白いのかわからなかったが、今観ると好きな物全部詰まっていた。まず汚職警官のニック・ノルティのブレナンが大変良かった、主人公より魅力的だった。さすがシドニー・ルメットだと思った。
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2024年6月9日 23:54 吉岡正晴 The Soul Searcher
@Maaana_0824おっしゃる通りですね。映画の仕事を始めた学生くらいの時代に、最初にシドニー・ルメットの元で、雑用でもかかわれたっていうのはすごいラッキーですよね。アル・パチーノがジョニー・デップをたしなめる話もよかった。
2024年6月4日 20:09 蒼山哲(裏河碧)@要作業
時間が無くてシドニー・ルメット作品マラソンが途中で止まってる
2024年5月25日 15:04 diesixx
映画『未知への飛行』シドニー・ルメット一級の超ハードコアな反核会議映画。システム誤作動で水爆搭載の爆撃機がモスクワへ。通信で呼び戻そうとしたり、戦… filmarks.com/movies/21767/r…
2024年5月24日 5:38 インテヒルダ
コレは名作 シドニー・ルメットの名前はこの映画で覚えた。
2024年5月19日 17:14 小原雅志 masashiobara
シアターRAKU『めんどなさいばん』@Space早稲田。創設27年のシニア劇団に北村想が書き下ろした作品の再演。シドニー・ルメット監督『十二人の怒れる男』をベースにしているが、描かれるのは陪審員12人が織りなすドラマ。物語は裁判劇だが、あくまでもオペレッタとして楽しんだ。
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2024年5月14日 5:04 竹本健治
ウィリアム・フリードキンの『12人の怒れる男 評決の行方』観た。父親殺害の罪に問われた少年の裁判で、陪審員たちが評決を出そうとするが…。1957年のシドニー・ルメット版と同じ脚本のリメイク。1997年に制作されたのに、映像から何からとてもそうとは思えない古めかしさを再現しているのに驚く。
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2024年5月5日 13:01 天河真嗣@人呼んでカクヨム界のコンデ・コマ
数回に亘るEP「七月四日」の最終回、その最大のクライマックスを今しがた書き終えました。 シドニー・ルメットとデヴィット・リーンの懐を借りるつもりで取り組んだディスカッションドラマ、「自分にとって理想の大河ドラマ」としてもベストなものになったかな、と。 kakuyomu.jp/works/11773540…
#大河  
2024年4月28日 19:13 調布市ふみか
第1話をTVerで。 なんとなく見てたけど。ある計画の話になって。え?これはシドニー・ルメット監督の「その土曜日、7時58分」みたいな話なの?ってアガった。
2024年4月26日 17:44 まぐろさばお??|映画レビュワー
ボリス・カウフマンって若い頃ジャンヴィゴの撮影監督、後年はエリア・カザン、シドニー・ルメットと全員組んでる人がすごい。気になるカメラマン。
2024年4月18日 5:01 Watabe Gen 渡部幻
シドニー・ルメット『丘』。ルメット映画は反権力、反権威、反組織への意思を漲らせているが、これほど強烈な映像と演技で構築された作品は他にない。これは反戦であるよりも、反軍隊の映画である。個の尊厳を踏み潰す理不尽に対する痛切な悲憤。それはルメット自身が軍隊で傷ついた記憶から来ている
2024年4月17日 20:48 あひる。
@31104423黒人の陪審員が出てくるリメイク作品もあるんですけどね。主演はジャック・レモン。残念ながらシドニー・ルメット版ほど面白くない。
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2024年4月6日 4:03 犬井作
原爆映画を見たいのでシドニー・ルメット「未知への飛行」と「博士の異常な愛情」もこの土日で見たいぜ
2024年4月1日 18:09 清十郎
シドニー・ルメット監督の『旅立ちの時』を観た。良かった(泣)コーダあいのうたはこの映画とにてるな…
2024年4月1日 7:54 kinski2011
シドニー・ルメット『その土曜日、7時58分』(2007年)鑑賞。ルメットの遺作。 金銭的に追い詰められた兄弟が、実家の宝石店強盗を企てる。簡単に片付く筈だったが、事態は最悪の方向に転がり出す‥‥。登場人物たちは常に間違った選択をし続ける。まったく救いの無い展開に背筋が凍る暗黒の傑作。
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2024年3月31日 10:54 むひむひ丸ぢゃないっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
シドニー・ルメットのこの映画、存在すら知らなかった😦
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2024年3月29日 7:04 kinski2011
早稲田松竹にて、シドニー・ルメット『狼たちの午後』(1975年)鑑賞。 真夏のブルックリンで発生した奇妙な銀行強盗。素人犯罪の意外な顛末を迫真のタッチで再現した傑作。空間丸ごと捉えたような臨場感たっぷりの演出が素晴らしい。本編は劇伴なし、終盤は空港の状況音だけという潔さに痺れる。
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2024年3月25日 7:54 kinski2011
シドニー・ルメット『質屋』(1964年)鑑賞。 戦時中の忌まわしい体験から人間不信となり心を閉ざした質屋主人を描くヘヴィなドラマ。映像の生々しい質感、男を苛むフラッシュバック。冷徹な人間観察と残酷な結末。『丘』『未知への飛行』そして本作と60年代のルメット作品は凄まじい切れ味だ。
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2024年3月22日 8:19 kinski2011
シドニー・ルメット『グロリア』(1999年)鑑賞。傑作アクションの悪名高いリメイク版。これまで全く見る気がしなかったけどルメット月間につき初鑑賞。 うーん、これはやはり企画に無理があると思わざるを得ない。妙にウェットな雰囲気に仕上がっていて「これは違う」感が凄かった。
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2024年3月17日 19:09 shogo
@reikochan0904確かに1時間半かけて映画観に行くのはなかなか難しいですよね💦シドニー・ルメットはいい作品多いですよね😊この作品久しぶりに観ましたがやっぱり好きな作品です!
2024年3月16日 12:24 kinski2011
シドニー・ルメット『ショーン・コネリー/盗聴作戦』(1971年)鑑賞。 クインシー・ジョーンズの音楽に乗って、金庫破りコネリーが個性的な仲間たちと犯罪計画を実行する典型的なケイパー(強盗)ムービー。なんだけど、本筋に関係なく、登場人物たちが常に監視・盗聴されている奇妙な作品だった。
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2024年3月9日 12:09 kinski2011
シドニー・ルメット『オリエント急行殺人事件』(1974年)鑑賞。 アガサ・クリスティ原作の名作ミステリーをオールスターキャストで映像化。錚々たるキャストが次々と列車に乗り込んでくる冒頭の高揚感。オーソドックスなミステリー映画の楽しさを満喫できる名作。
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2024年3月6日 14:00 ヒマのプーさん
むかしキネマ旬報に載っていたシドニー・ルメット監督インタビューで、“私の息子や娘ら若い世代は音域の高い部分にしか反応しない”とか抽象的な言葉でボヤいてたが、まさに作品全体にそこはかとなく流れる通底音に、映画作家としての主張を込めていたのかと…
2024年3月3日 17:24 平八郎
十二人の怒れる男、いつの間にかprime対象になってて、鑑賞。 シドニー・ルメットの作品はいいですねぇ😀 みなさん、水分摂って!って心配になったけど😅
2024年2月21日 12:14 tak@本好き
シドニー・ルメット監督 『オリエント急行殺人事件』(1974年) 原作だけではなく、映画やテレビスペシャルで映像化される度に観ていますが、1番観た回数が多いのが本作です。なのでポアロさんのイメージはデビット・スーシェさんか、本作のアルバート・フィニーさんです。
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2024年2月17日 22:39 ゆきゆき
映画『その土曜日、7時58分』★★★3.8点。 名監督シドニー・ルメットの遺作。出来心と些細な失敗から崩壊していく家族の物語。 とりあえず出てく… filmarks.com/movies/18094/r…
2024年2月3日 18:54 四畳半のけいと@France
昨日観た映画:7h58 ce samedi-là(2007) 邦題『その土曜日、7時58分』 監督:シドニー・ルメット シドニー・ルメット監督の遺作。 え?それ誰?ってなったあなた! デビュー作は『十二人の怒れる男』だと知ってひれ伏して。
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2024年2月3日 18:41 坂上水車
シドニー・ルメット監督版『オリエント急行殺人事件』は市川崑監督も高評価していた。 市川監督が何かのインタビューで「僕はいいと思うんだけど横溝さんは気に入らないらしくてね」と仰っていた。 映画の評価や好みというものは本当に千差万別なものだなと、その時も思ったのでした。
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2024年1月7日 15:54 nico
『未知への飛行』 シドニー・ルメット監督作品。『十二人の怒れる男』同様に密室だけで描かれる。コッチはほぼ電話でのやり取りだけ、なのにとてつもない緊張感が全編を覆う。核戦争なんて簡単に起こってしまう。という恐怖は今でこそ有効。 もし未観な方は面白さ保証します。是非。
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2024年1月6日 9:06 宮野洋美
CS録画でオリエント急行殺人事件を再見。DVDもBlu-rayも持っているが吹替追録版なので、つい見てしまう。 公開時には原作未読で、すべてが明らかになったときに、「あ、それでシドニー・ルメットなのか!」と思ったけど、ネタバレになるのでこれ以上は言えない。ゴージャスで大好きな映画。
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