ジョン・ヒューストン 最新情報まとめ
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毛皮商ヘンリーを演じるジョン・ヒューストン。アメリカの名監督。ハードボイルドミステリー「マルタの鷹」(1941)、冒険物語「黄金」(1948)、「アフリカの女王」(1951)、ジェームズ・ジョイスの短編を映画化した遺作「ザ・デッド/『ダブリン市民』より」(1987)などの傑作を発表した。
『チャイナタウン』 (1974年) ロマン・ポランスキーの有名なネオ・ノワール映画(映画のジャンル)では、悪役のノア・クロス(ジョン・ヒューストン演)が勝利する。私立探偵ジェイク・ギテス(ジャック・ニコルソン演)は、モーレイ夫人(フェイ・ダナウェイ演)を守れず、彼女は最後に死んでしまう pic.x.com/OZ1dVSDYT9
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ジョン・ヒューストン
【3月13日(木)映画選】 13:00~シネマ「王になろうとした男(1975)」BS1 ショーン・コネリー ジョン・ヒューストン 13:40~午後ロー「ワイルド・スピード EURO MISSION(2013)」TV東 ヴィン・ディーゼル ジャスティン・リン 20:00~よる8「狼たちの午後(1976)」BS松 アル・パチーノ シドニー・ルメット
『レベル5』今の日本では普段気にすることの無い第二次大戦の沖縄戦。20万人近くの命を失った事実をドキュメンタリーとフィクションで構成した映像。大島渚のインタビューやジョン・ヒューストンの『光あれ』のカットなど入れながらマルケルは私の意識と記憶を刺激した…貴重な体験。とても良かった。 pic.x.com/rRo2j0ELmF
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ジョン・ヒューストン
40年代アメリカ映画ベスト8位 「黄金」 監督 ジョン・ヒューストン 主演 ハンフリー・ボガート、ウォルター・ヒューストン アカデミー賞・監督賞 予告篇 youtube.com/watch?v=XZ8Q9m… pic.x.com/CfwIqsxqpB
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ジョン・ヒューストン
『天地創造』1966年。ジョン・ヒューストン監督。額の印。人々が嘲笑うなか巨大な舟を作る。中に入る動物たち。雷雨の音。浮かびあがり揺れる舟。窓から見上げる空。虹。築かれる高い塔空に弓を射ると起こる強風。荒野をゆく一行。土煙の白さ。昔テレビで観たような気がする。 pic.x.com/IdyDXm4xml
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ジョン・ヒューストン
この映画、恐ろしいことにヘンリー・フォンダとジョン・ヒューストンは物語の途中で消滅する。本編でメイン的な役割を張っていたにも関わらず本当に跡形もなくフェードアウトしてしまう。マジで。 x.com/haidaroken/sta…
「マルタの鷹」(監督:ジョン・ヒューストン)「ブロンドの殺人者」(監督:エドワード・ドミトリク)「3階の見知らぬ男」(監督:ボリス・イングスター)「悪魔と夜ふかし」(監督:コリン・ケアンズ、キャメロン・ケアンズ)観た
『ホワイトハンター ブラックハート』(1990) イーストウッド監督第15作。『アフリカの女王』撮影時、ジョン・ヒューストンが仕事そっちのけで象狩りしていた破天荒な実話。Kヘプバーンも自伝で批判した最低話だが、映画裏話としては最高に面白い。イーストウッドが演ずると自己中男も魅力的だ評価B pic.x.com/r3tgpVT2wL
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ジョン・ヒューストン
ザ・ルーム・ネクスト・ドア、死にゆく友人は、ジョイス原作(ダブリナーズ収録の一話)の映画ザ・デッドを観たがる、ジョン・ヒューストンの映画である、物語はパーティの人々にそれぞれの人生があり、そしてあることをきっかけに死んだひとのことを考える、その想いに雪が静かに降り積もるラスト
去年は川頭義郎とジョン・ヒューストンの年でした。 作品賞 「風の中の瞳」 監督賞 川頭義郎(風の中の瞳、涙、ママおうちが燃えてるの、かあさん長生きしてね、子供の眼) 主演女優賞 高千穂ひづる(からたち日記) 主演男優賞 平田重四郎(非行少年 陽の出の叫び)
映画『 』、悪役の地元大物を演じたのは、巨匠監督ジョン・ヒューストン。 娘アンジェリカが当時、主役の探偵を演じたジャック・ニコルソンと交際中。 劇中で大物が探偵に「娘(フェイ・ダナウェイ演じるヒロイン役の未亡人)と寝たのか?」と訊く台詞が。 メタで意味深な台詞… pic.x.com/aQ2lOGWm8U
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ジョン・ヒューストン
そういった複雑さが面白くもあり、それらを上手く捌ききれていない舌足らずな感もあり。ジョン・ヒューストンというと男性映画のイメージがあったので、こういう題材は意外な気がしたが、ググったら監督2作目だそうで、だったら場面ごとの演出力は大したもの。でもベティ・デイヴィスが全て掻っ攫う。
ジョン・ヒューストン監督の遺作「ザ・デッド」 タイトルがアレだけど別にホラーではなく ジョイスの「ダブリン市民」の1篇を映画化したもの ある雪の晩、おばあさんの誕生日に親戚や友人が集まって家族パーティをする 基本、それだけの暖かい団らんのお話 晩年の淀川長治も大好きだった名作中の名作 pic.x.com/GQ9k3Va4va
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ジョン・ヒューストン
イーストウッドの「ホワイトハンターブラックハート」のモデルはジョン・ヒューストンだったが、映画のモデルになるようなキャラクターだったこともよくわかる。夏のストレンジャーの特集上映は入院期間だったので見られなかったが、ソフトで見られない映画ばかりだったので勿体なかった。
映画『ロイ・ビーン』★★★★4.8点。 ジョン・ヒューストン版 「明日に向かって撃て!」の趣き。 1972年の作品だから アメリカン・ニューシネマ… filmarks.com/movies/17643/r…
ジョン・ヒューストンらしい栄光と挫折の物語。傑作。最初に観たヒューストンの監督作品じやないか。 x.com/dannydrinkswin…
ケイリー・エルウィス「ロバート・タウンが現場に到着して執筆開始。だから脚本なしで撮影を開始した。ジョン・ヒューストン監督が『アフリカの女王』で脚本なしで撮影開始したという話は聞いたことがあったが、トム・クルーズ主演の1億ドルのパラマウント映画を脚本なしでやるとは」
実は最後まで読み通せた事のない(面白くないとかじゃなくて、とにかく文章の密度が濃すぎる)メルヴィルの『白鯨』に何度目&何冊目かの挑戦…。 ジョン・ヒューストンの映画版もBlu-rayを買って観直したばかりだからモチベーションは高い!!! pic.x.com/cmnweZDo2S
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ジョン・ヒューストン
@Rkt6Jatこのツーショットは如何でしょうか?ロジャー・ムーアと共演した「Sherlock Holmes in New York」。日本でもブルーレイ化してほしい作品です(因みにモリアーティ役はジョン・ヒューストンです)。 pic.x.com/2jkvfifu6x
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ジョン・ヒューストン
『ミニー&モスコウィッツ』のはじめの方でモスコウィッツが見てるのがジョン・ヒューストン監督デビュー作の『マルタの鷹』で、そのヒューストンの約30年後の映画で『ミニー&モスコウィッツ』と同時代の『ゴングなき戦い』を2作並びで上映できるのはちょっとこれなかなかいいんじゃないの。 pic.x.com/ebe6yeaoyr
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ジョン・ヒューストン
【観た】『白鯨 ジョン・ヒューストン Blu-ray』ハーマン・メルヴィル booklog.jp/item/1/B0CF4WB…
直近でずば抜けて良かった映画、ジョン・ヒューストンの『ファット・シティ(ゴングなき戦い)』と、サミュエル・フラーの『赤い矢』。 前者は絶望がフィルムに染み込んでいて、他のニューシネマを凌駕する。後者は経済性に富みまくったフィルムで、サミュエル・フラーは天才としか言いようがない。 pic.x.com/v5yxym3lhy
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ジョン・ヒューストン
最後、PTSDに苦しむ姿でまとめるだろうなぁ、とは思っていたが、ジョン・ヒューストンがその手の作品を作っていたのは寡聞にして無知であった。
Stranger「ジョン・ヒューストン特集」(2024 07 19――――08 08)を振り返る ①|前田友作 @TM77012940 note.com/notirasu807/n/… 実質的初記事。自身を取り巻く同時空間を明らかにしながら映画批評的なものを書きました。 五作品まとめてやるつもりが長くなりそうだったので今日はここまで…
映画『Chime』横浜の一端から菊川まで行った甲斐はありました(今作前に鑑賞したジョン・ヒューストン監督2作も素晴らしかった!) はなから高い… filmarks.com/movies/110962/…
菊川のStrangerでジョン・ヒューストン特集。『光あれ』『禁じられた情事の森』『ゴングなき戦い』観た。おもろかった
モンローが出演した最後の完成作品となったのは、1961年公開の『荒馬と女』でした。ジョン・ヒューストン監督のもと、クラーク・ゲーブル、イーライ・ウォラック、モンゴメリー・クリフトという豪華キャストと共演しましたが、撮影は困難を極めました。…
アン・ラインキングのダンスやラルフ・バーンズの編曲など、ミュージカルとして魅力的なところはたくさんあるけど、なんか明るく楽しい気分になれる映画じゃないんだよね。 悪役の毒が濃すぎるし。 終盤の鉄橋のシーンが一番盛り上がるのも、ジョン・ヒューストンの本領がそっちだからでしょう。
✳︎アニー✳︎ 1982年版の映画。好きな作品ではないが、やはりミュージカル映画が好きなのと、アイリーン・クインをはじめとするパワフルな演技に心弾む。ジョン・ヒューストン監督作としては違和感ある演出ではあった。
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ジョン・ヒューストン
ジェームズ・ジョイスの短編集の映画化。1904年雪の降る🇮🇪ダブリン。親類の舞踏会に客が集まり、ダンスと音楽、酒と食事の宴は和やかに進む。アイリッシュハープの音色、美しい詩の歌曲が印象的。ジョン・ヒューストン監督が酸素ボンベに頼りながら撮影した渾身の遺作。1987年の作品。
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ジョン・ヒューストン
特集3本目、都合上こちらが先に。公開前に逝去の遺作という以外は、白紙で鑑賞。 ジョン・ヒューストンファンの方は、どうお感じになるんでしょうか。ジョイスを名前しか存ぜぬ自分には超雑感ですが、文学舞台作品を観てるようでした…高尚な人だったんだなァ。 あ!そう馬車!凄いですよね馬が!(雑) x.com/strangelove202…
でもサミュエル・フラーとは違うんだよな。リー・マーヴィンもキルゴア中佐もいないしね。でもここまで戦争ってマトモだと失笑しかない馬鹿な男どもの世界ってことを伝えてくれる映画もない。こう思うとジョン・ヒューストンって何だったんだろう?マジであまり知らない監督だったので特に。
オープニングの音楽の使い方にジョン・ヒューストンはもしかしたらロバート・アルトマンを意識したのだろうか?酒場に掛かるルック・オブ・ラブ。その楽曲を紡ぐ彼らの声。そこから見える彼らの生活。ロバート・アルトマンというよりロバート・クレイマー?こんな素晴らしい映画があったとは…。
菊川にある映画館「Stranger」でジョン・ヒューストンの『ゴングなき戦い』という映画を見ました。バカ面白かったです。映画館で見た映画だと今年ベストかも momentsinthediary.com/diary/749/
Strangerでジョン・ヒューストン監督「ゴングなき戦い(Fat City)」(1972)よかった〜! 塔がたったボクサー、ステイシー・キーチはじめ、傷口をなめあうのか、塩をすりこむのか、下降する人々ばかりが織りなすドラマはつらくて苦い。撮影コンラッド・ホール、主題歌クリス・クリストファーソン。
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ジョン・ヒューストン
彼女は次々回の作品としてジョン・ヒューストンがローマで撮るアメリカ映画「禁じられた情事の森」への出演が決まっており、自分の夫役にクリフトを推して自を回復させようとしていたからだった。妻を愛することができず、部下のひとりに心引かれながら同性愛のやましさに悩む孤独な前哨地の将校。
Strangerのジョン・ヒューストン特集「禁じられた情事の森」は70年代初頭に名画座で観た事がある映画で、マーロン・ブランドがサディスティックな性癖の持ち主を演じる猟奇的なお話という印象でしたが、それは同じブランド主演でもマイケル・ウィナー「妖精たちの森」のほうで、本作の話は全く覚えて→
せっかく映画ハシゴの予定だったのに家出る直前の豪雨で到底出れる状況じゃなくなっちゃった。さよなら、ジョン・ヒューストン。さよなら、洗濯物。
だいたい、根本的なことを言えば、今、この時代に、ジョン・ヒューストン監督の特集を、しかも、これだけ上映機会の珍しい作品ばかりで企画しようとする人がいたことに、心底びっくりしております。感動しています。
ジョン・ヒューストン特集『ゴングなき戦い』初鑑賞。70年代アメリカの「負け疲れた」街の片隅で、勝ち目のない「人生」という賭けを続ける人々の終わらない日常を見つめた、胸に深く沁みる哀歌。前から素晴らしい映画とは聞いてたが、これは…呆然となるほど良かった。スクリーンで出逢えた事に感謝。
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ジョン・ヒューストン
ジョン・ヒューストン特集、いよいよ明日からスタートです!全作ぜひ見ていただきたい。時も場所も状況も様々に違いますが、どの作品も虚空を見つめる視線がとても印象的。 x.com/strangelove202…
今、映画『白鯨』を観ています。 エイハブ船長(グレゴリー・ペック)はブラック・ジャックにそっくりですね!左の頬にキズもある! 実写版『ブラック・ジャック』はこの俳優さんがいいなあ(もう亡くなってますね…) 白鯨 ジョン・ヒューストン Blu-ray amzn.asia/d/05Si7CXP
1956年 アメリカ映画ベスト5 1位「捜索者」ジョン・フォード 2位「ジャイアンツ」ジョージ・スティーブンス 3位「白鯨」ジョン・ヒューストン 4位「王様と私」ウォルター・ラング 5位「現金に体を張れ」スタンリー・キューブリック
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ジョン・ヒューストン
ジョン・ヒューストン監督の白鯨、MEG ザ・モンスターを続けて観賞した。比較するものではないけど海の作品は暗くて不安になる海と頭から被るくらいの波が出てこないと面白くない。エイハブ船長の性格や雰囲気がまんまブラックジャックでWikiで調べたら映画の方が10年早いし、これが元ネタか~???
アイルランド映画祭にて、念願の『ザ・デッド「ダブリン市民」より』。ジョン・ヒューストン最後の作品。ジェイムズ・ジョイスの原作に余計な物を加えず、差し引きもしない見事な映画化。実体のない死者という概念、あるいは記憶を巡る一夜の物語。三度の歌の場面の儚い美しさに思わず涙腺が緩む。
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ジョン・ヒューストン
【映画鑑賞’24👀 file.202】 『風とライオン(米 1975)』 (The Wind And The Lion) 監督:ジョン・ミリアス 出演:ショーン・コネリー、キャンディス・バーゲン、ブライアン・キース、ジョン・ヒューストン ショーン・コネリー、『アンタッチャブル』で再ブレイク前の男気溢れる佳作
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ジョン・ヒューストン
「大王」と「スパ王」は、水道橋博士とはガチの敵対関係にある。この二人は、結局のところ王の器量がなく、あだ名の中にだけ「王」が残った。 写真は、キップリング原作&ジョン・ヒューストン監督『王になろうとした男』(1975年)。この映画のショーン・コネリーも、結局のところ王になれなかった。
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アイルランド映画祭2024でジョイス原作でジョン・ヒューストンの遺作『ザ・デッド ダブリン市民より』のリマスター版が流れるらしい。VHSで観たけど良かったねぇ、これは
「怒りの葡萄」1940を観ようとしたのだけれど通信データが詰まったのか序盤で止まってしまった。気を取り直して先日観た「地獄の英雄」1951と並んで評されていた「黄金」1948を観る。ジョン・ヒューストン監督6本目作品にして戦後初娯楽作、ハンフリー・ボガートさん亡くなる9年前か。