プリシラ・ディーン 画像 最新情報まとめ
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ヴィダー、ボーゼージ、ウォルシュ、フォードといった1910年代中盤デビュー組の監督たちの中では、特にサイレント期の充実が目立つのがブラウニングです。独特の暗いインスピレーションが充満する作品世界に投げ込まれるヒロイン、プリシラ・ディーンとの相性も最高です。 pic.x.com/AXV1f6ENNc
画像は "Exhibitors Herald" 1924年8月2日号より 左上に『受難のテス』主演ブランチ・スウィートの特写があります 右下にはプリシラ・ディーン主演『セヴイラの毒婦』(The Siren of Seville、PDC配給)の撮影風景。この作品はフィルムあるようですが公開されてないみたい
今年の734本目は『The Sunbeam』を観た。ギスギスしたアパートの人間関係に日差しを当てる、オドオドした演技のイネス・シーベリーが良い。悪ガキたちのいたずらが隣人同士の交流を後押しする偶発的人情ドラマであるところもグリフィスらしい捻り。唯一幸せそうなプリシラ・ディーンはキャリア2本目。
『妖雲渦巻く』Drifting 上海。足を洗うか迷う麻薬組織の女ボス、取引を持ち掛ける敵対組織のボス、潜入捜査官の男(美形)、組織の中で育った薄幸の少女… サイレント・ノワールの傑作。主演プリシラ・ディーン、助演にアンナ・メイ・ウォン、監督トッド・ブラウニング。 100年前の1923年8月19日公開
今年の444本目は『Slipping Wives』を観た。サイレント末期のプリシラ・ディーンの勇姿が観られ、あらゆる事物と接点を持つことができないスタン・ローレルの究極的な場違いの感覚が既に発揮されている佳品。アルバート・コンティの微妙な存在感も悪くない。
"The Flame of Life"
炭鉱での過酷な労働に従事し、家庭では父親の暴力にさらされる女の闘争を描く。主演プリシラ・ディーンの眼力が凄い。絶対傑作のはず、しかしフィルムはユニバーサルの倉庫で封印され現在未公開。
監督ホバート・ヘンリー。1923年2月5日公開。

