スタン・ローレル 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
1924年8月3日 ・ジョゼフ・コンラッド没。ヴァージニア・ウルフ追悼文を書く ・短編喜劇 "Short Kilts" 公開。スタン・ローレル主演 ・連続活劇『紐育の魔窟』第1話公開。コンスタンス・ベネット出演。
スコット・ペンブローク監督作、Rupert of Hee Haw (1924)を見る。飲んだくれの国王に愛想を尽かした王妃が真に愛する男(国王に瓜二つ)に出した手紙が敵の手に…。“ゼンダ城の虜”の続編“ヘンツォ伯爵”のパロディ作品で、主演スタン・ローレルが二役で飛び回るが、二倍の面白さとはならなかったようで。
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スタン・ローレル
シネマヴェーラ米国コメディ特集「宝の山」は、日本では「極楽」シリーズとして知られるスタン・ローレル&オリヴァー・ハーディのコンビが1937年に発表したトーキー作品。わたくしは中学生時代、彼らのサイレント期短篇のアンソロジー「爆笑20年」という映画を観た事がありますが、トーキーを観るの→
<スタン・ローレルとローチ喜劇の展開> 上映作品は、 『泥と砂』(1922) 『イヴの恋文』(1927、アグネス・エアーズ主演) 『焼餅女房』(1927、プリシラ・ディーン主演)
本日2/9(金)夜、プラネットプラスワンです。バスター・キートンも敬愛したコメディアン、スタン・ローレルの喜劇映画で一週間の疲れを吹き飛ばしてくださいませ🎞️
キートンとスタン・ローレルを混ぜたようなキャラは後年のハリーとは異質。ギャグも大量多彩、助演も豪華な今作はいろいろやってどれが一番受けるか実験してる感じ。 冒頭のパフを間違って食べパウダーが噴き出すギャグ。あまりにベタですが新人の作品で掴みの一発をかますのがセネット流か。
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スタン・ローレル
98歳のお誕生日に放映されたディック・ヴァン・ダイクのインタビュー。「スタン・ローレルとバスター・キートンは個人的に知っていたし弔辞も読んだよ」と。遅くなったけどHappy Birthday!
スタン・ローレル、アグネス・エアーズ、フォレスト・スタンレー共演、ハル・ローチ監督の短編喜劇『Eve’s Love Letter』(1927)ここ最近見た中で特に面白い。オリバー・ハーディーも出てこないけれども出てくる。
今年の444本目は『Slipping Wives』を観た。サイレント末期のプリシラ・ディーンの勇姿が観られ、あらゆる事物と接点を持つことができないスタン・ローレルの究極的な場違いの感覚が既に発揮されている佳品。アルバート・コンティの微妙な存在感も悪くない。
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スタン・ローレル
かつてスタン・ローレルは、インタビューでコメディとは何ですかと聞かれても、どうやったら人を笑わせられるかなんて自分には全然わからない、誰にもそんなのわかりっこない、みんなとりあえずやってみてるだけだよ、といつも答えをはぐらかしていた。
ローレル&ハーディが私生活で仲が悪かったというのは間違った情報だと今では明らかになっている。微妙な関係だったのはスタン・ローレルとプロデューサーのハル・ローチ(これは『僕たちのラストステージ』でも描かれた)。
無声/古典映画史にはこういう「誤解」がまだまだたくさん残ってる。
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スタン・ローレル
"The Handy Man"
街の便利屋の惚れた相手にはある秘密が…というスタン・ローレル、ピン時代の短編喜劇。ローレルやマータ・スターリングら役者は良いのですが…編集が間違ってるのか、つまらないと言うより妙な気持ち悪さがあってある意味前衛的
100年前の1923年3月12日公開
ジェリー・ルイス『底抜けてんやわんや』DVD 。ルイス監督デビュー作。ホテルのベルボーイの一日をモノクロ画面でスケッチ風に綴る。サイレント喜劇の大スタア、スタン・ローレルの幻影が時々登場。主人公のルイス喋らず、ジャック・タチ映画をアメリカ流に作り変えた感じである。




