マキノ雅弘 インタビュー 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
竹中労『鞍馬天狗のおじさんは 聞書アラカン一代』読了。嵐寛十郎へのインタビューと竹中による日本映画史。マキノ雅弘『映画渡世』の姉妹編ともいうべき時代史で、ちょー面白い。片岡千恵蔵や月形龍之介らのインタビューを読みたくなったのだが、あるのかしら?
故・岡田博は山田宏一さん、山根貞男さんの「映画渡世 天の巻、地の巻」(マキノ雅弘自伝)とトリュフォーがヒッチコックにインタビューした「定本 映画術」の、まさに「映画のような面白い本」を手本にワイズ出版の本を作り続けた。 それを語った記事 2015.10.4「産経新聞」 あこがれの本をめざして pic.x.com/DZJSveXYWh
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マキノ雅弘
監督インタビューでの雑談エピソードを自ら「再現」する様子もしかり、実際の演出でも(役のイメージや「形」を)橋口監督自身が「演じて」俳優に伝える様子が生々しい。 木下惠介的でもあり、マキノ雅弘的なのだとあらためて。
今日は4年に一回のマキノ雅弘誕生日。傑作『侠骨一代』で藤純子は襟巻きを纏っているのだが、冒頭のみ繻子(?)、それ以降はガーゼ様。ために、優れたインタビュー本『映画の呼吸』(ワイズ出版・おすすめ)で、若干の齟齬が生じている気がしないでもない。
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マキノ雅弘
、 港家小そめさんとの出逢いは「浪曲ポッドキャスト」のインタビューだが、 さらに、 自身のツイートで語られる、旧い日本映画の話題であったりする。 マキノ雅弘監督の晩年のコメントが印象深い、という内容に、僕が喰いついたのだ。 映画と浪曲、実に相性が良い。
国立映画アーカイブで『わが映画人生 マキノ雅裕監督』を見た。マキノ雅弘監督生前の貴重なインタビュー。他人の監督名で公開されることになった初監督作のお披露目で、「スクリーンなんか半分も見てられなかったですよ。ずっと父(省三)の顔色を横目で伺ってました」って言葉が印象に残った。
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マキノ雅弘
インディ・ジョーンズの新作もトム・クルーズの新作も駿の新作も見る時間がとれず。諦めかけていた澤井信一郎さんのマキノ雅弘さんへのインタビュー(113分)だけはどうにか。自転車爆走。駐輪場からホームまで疾走。飛び乗った瞬間にドアが閉まる。国立映画アーカイブ、上映1分前に滑り込む。(篠)
↓7/22(土)マキノ雅弘(雅裕)監督のインタビュー『わが映画人生』の上映は必見です。聞き手を務める澤井信一郎監督との絶妙なコンビネーションで、映画演出の奥義が語られる。仙人と名人の対話みたいで尊く、めっぽう面白い。素晴らしい師弟愛でもあり、映画人の知見の継承という意味でも貴重。
マキノ先生のインタビュー面白すぎた。食いつく素振りを見せない聞き手・澤井信一郎もまた良い。資料映像or写真とかもっと入ると思ったら写真二、三枚しかなくてもうずっとマキノ雅弘(雅裕)。マキノ雅弘だけをこんなに見ることってそうそうないと思う。重心の実演と山田洋次のくだり何回でも見たい。
@kengoa1965 山根貞男さんの追悼企画も進行中だと思いますが、やはりテッパンの伊藤洋司さんによる〈蓮實重彦氏に聞く〉でしょうか。個人的妄想で恐縮ですが、山田宏一さんに山根さんと協働されたマキノ雅弘、宮下順子、森一生、関根忠郎、西本正といった方方へのインタビュー(聞き書き)の裏話を語ってもらいたい。
マキノ雅弘監督のあれはテレビでのインタビューだったかな。林の中を自動車が走るというショットですらセットで撮影するというのがあった。狭いステージで車はちょっとしか走れないのを植木だけ並べ替え、何度も進退をくり返してフィルムをつなぐ。何もかも作り物の世界という点でアニメに近い気がした
京極高英さんのインタビュー(1960年代のものか?)を読んでたら、「私は、むかしマキノ雅弘さんについていたことがあるんですが、マキノさんのカットは実にテンポがいいんですね。どうやってテンポを出してるのかわからないので研究してみました。マキノさんは文楽がすきで、よく見にいくんです。


