原節子 インタビュー 最新情報まとめ
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吉田大八の『敵』めちゃくちゃ良かったです。 ウワ!!!原節子みてえな女と山口百恵みてえな女だ!!!と思ったら少なくとも前者に関してはインタビューで明言してて、すっごくうれしかったです。
そうして装飾のない表現が定着すると、自ら表現するよりも表現物を批評するだけになる。自分ではステージに立とうとしない。現在の文化的様相はそうやってさかのぼれると思った。今読んでる千葉伸夫著『原節子』には当時の記事、インタビューの引用がふんだんにあり、それら古いものが新鮮なのでした。
伊藤「やはり『近松物語』の香川京子はいいなあと思いますね」 蓮實「香川京子は出演当時いくつですか」 伊藤「1931年生まれで、22歳ですね」 蓮實「はー、若いのによくやりましたね」 (蓮實重彦インタビュー「原節子と日本の名女優」、聞き手=伊藤洋司) pic.x.com/J4MhOKe8Mh
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原節子
確か、原節子だったかな。インタビューか何かで見た記憶がある。 x.com/unreadeadpoet/…
本日6月17日は女優 原節子さんのお誕生日 一昔前まで、街頭インタビューにおける お爺さんの「好みのタイプ」にはたいていこの方のお名前が上がっていたような記憶。 (斎藤高順さん作曲の主題歌、とても心が豊かになる) pic.x.com/oXXFJAOUcY
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原節子
仲代達矢インタビューによると、女優マネージャーからの接触禁止要請と監督キス強行命令との板挟みになりながら、原節子本人のOKにより直接唇を重ねたそうである。 『新潮45特別編集 原節子のすべて (新潮ムック)』
「コクリコ坂から」に初見の時からずっと感じていた「青い山脈」の匂い、インタビュー記事で鈴木敏夫さんが参考にしたと思いきり言ってる!自分が3、4回観た原節子と池部良の方じゃなくて、日活のリメイクの方みたいだけど。カルチェラタンパートは学園闘争じゃなくて旧制高校のストームだもの。
@12842987石井妙子=どうでもいい。半分:文春の女。 文藝春秋に頼まれて、安倍昭恵さんに好意的 レポート。文春の後押しなしで本人にインタビュー 出来る?原節子くらい。薬師丸さん、その指摘陳腐 そのもの。誰もそう言ってます(苦笑)
原節子を『東京物語』で観た時、ずいぶん骨太でデカい人だなあって驚いた。 美人女優だからもっと儚げな華奢な体躯をしているとずっと思ってた。 渋谷の…シネマライズか、シネセゾン渋谷かどっちかで観た。併映は小津信者の海外の監督のインタビュー。 アキ・カウリスマキのインタビューに😌
久我美子・香川京子という二人の若手に注目してしまうけれど、結局この映画は原節子なのかなあ。小津作品などとはひと味違う、多少年齢を重ねた、でもなお純真さを持った雰囲気。森雅之がこれまた渋い受けの芝居。久我さんがインタビューで語る素顔がたちどころに具体的な姿として浮かんでくる。
「日本誕生」に出演したころのインタビューで「すましている役ばかりなのでつまらない」といってました。悪女やファム・ファタールの役をみたかったです。 千葉伸夫「原節子伝説」(翔泳社)にあったと思う。
原節子みたいにもう出ることはないんだろうけど、千年女優とかみたいに、顔出しせずインタビューに答えて全盛期を話すみたいなことはあってほしい気もする。 記憶力よさそうだし。
原節子インタビューな大女優とその大ファンによる昭和映画界史振り返りものかと思いきや、途中から女優本人の人生と昭和史、演じた役柄が入り混じり、大女優と大ファンによる信頼できない語り手ミステリーみたいな虚実混交の展開になる。『北極百貨店のコンシェルジュさん』を見た人は是非これも見て!
メモ 小津安二郎監督は60歳で死去。 54本な作品。 小津安二郎作品、おすすめが「晩春」 とにかく「原節子の魅力」 他に「浮草」「秋刀魚の味」「東京暮色」 ジェーン・バーキン3回の結婚で3人の娘。 娘のシャルロット・ゲンズブール 「茅ヶ崎旅館」でインタビュー まるで「東京暮色」のようw
岡田茉莉子は、「秋刀魚の味」より「秋日和」が好きだという。お寿司さんのシーンとか、ラストで原節子さんのところへお花を持って訪ねていくところが、とても好きだったと言う。 岡田茉莉子は蓮實重彦にインタビューされて、こう答えている。
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原節子
@jinbee6「千年女優」のモデルは、戦前から女優になっていた原節子(高峰秀子も)ですが、実写化は若い人がいいですね。引退して数十年たち、インタビューされるのは吉永さんでもいいですが。
@yorunonagare 岡田茉莉子インタビューで小津安二郎が、岡田は1番バッター、4番は杉村春子といったとききました。4番、原節子と思ってたので意外でしたが、納得です。
原節子は隠遁前のインタビューで記者に「自分の魅力はなんだと思うか」と訊かれ「魅力なんか他人がキメてくれるものでしょ」と答えている。理解する他者がいなければ、あるいはそういった個々人を巡り合わす偶然性を内包した"宇宙"が存在しなければ、個人の魅力も個性もない。
何で訪日外国人観光客のインタビューっていまだに本人の貴重なナマの声を打ち消して、声優さんの吹き替えを当てる?
別に声優を全否定するわけでない。(寧ろ好きな声優さんナレーターは多いくらい)。しかも「~だぜ」「~だわ」という昭和映画スター(石原裕次郎や原節子みたいな)体口調。
確か鈴木清順が、テレビのインタビューでインタビュアーから、原節子さん良いいですよねーとか聞かれて、「いや別に」という対応だったことを時々思い出す。私もそうなんだよな。別に原節子か悪いわけでも演技がまずいわけでもなく好みの問題なんだろうね。
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原節子
撮影関係は、撮影監督の誤り。
上記の言葉は、蓮實重彦による厚田雄春へのインタビューの一部。小津安二郎はこの映画をみて、12年後に「晩春」で原節子を使った。人見知りをして、恥ずかしがり屋のところがある小津は、初心の女優とは眼を伏せて頬が赤くなると、厚田雄春はいう。
集英社の『青春と読書』、森まゆみさんが東宝の助監督だった中谷健太郎さんにインタビューされててこれが面白いんですよ。『ふんどし医者』の思い出話が貴重、遅刻の森繁に原節子さんが怒ったというエピ、知らなかった…。あの森繁のことだからどこかに書き残してないかなあ。
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原節子
菅野優香さんに原節子について語っていただいたインタビューも公開されました、羽佐田瑶子さんにご担当いただいた取材、とても面白かったです。上の記事で『無法松の一生』の話が出ているのだけど、菅野さんの記事では『ふんどし医者』の話が出ていて、稲垣浩に導かれている感
大まかなストーリーは、全盛期に突然引退した戦前の名女優・藤原千代子(モデルは原節子らしい)を映像会社の社長がインタビューすると言う形式だが、ありきたりのドキュメンタリー風なんかにはなっていない!千代子が語る過去(現実)と演じたドラマ(虚構)が入り乱れて混然一体となり、 https://t.co/foiqjNXESW
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原節子
「(「東京画」の撮影で)原節子にインタビューをしたかった。少し可能性はあった。彼女は考慮したが断ってきた。」
インタビューを通じて、過去と現在、芝居と現実が混じり合いながら、昭和の大女優・原節子を思わせる藤原が、想い人である"鍵の君"を追い続け、立花とカメラマンの井田がそれをメタ視点で追いかけるという、かなり変わった構成。作中の至るところに蓮の花のモチーフが登場する。
村川英『成瀬巳喜男演出術 役者が語る演技の現場』読了。俳優のインタビューや対談とともに、同時代文献をまとめていて頗る重宝。驚くほど興味深く面白かった! 成瀬本人の女優評や自分史、原節子との対談なんて貪るように読んだわ。











