唐十郎 動画 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
30年以上前か。編プロ勤務時代、初めてのじぶんの希望&サポートなしインタビューが唐十郎氏でした。「週刊サンケイ」!書評欄のインタビューでした。たしかこの本のこと kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-97849… なんで編者の嵐山氏じゃないのか覚えてないけど、小劇場バカだったからからかな。下町唐座に興奮してた
唐十郎氏はアーサー・ミラーの様なリアリズムの戯曲に比べると滅茶苦茶な様で毎回明確な"ドラマ(物語)"を伝える劇作家だった。確かに時間や空間を超越しているので正攻法で演じるには中々難しいと思うけど。奇しくも同じ命日となった寺山修司氏の方がポストモダン的な作品を作っていた。
唐十郎が亡くなった。花園神社に芝居を観に行きたい、と言ったら家族に全力で止められた想い出。リメイクされた舞台しか観たことないけど、不条理な憧憬があった。寺山修司と命日が一緒なんだね。合掌。
商業に進出して総スカンを喰らった蜷川幸雄氏に『唐版滝の白糸』の演出を依頼したのが唐十郎氏でそういうところから唐十郎という人間の心根を分かるような気がする。その後唐×蜷川で自身のドラマに蜷川的スペクタクルを合わせることで数多の伝説を生み出したんだから先見性もあったように思える。
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唐十郎
なぜかその名前すらすっかり忘れていた唐十郎の話を阿佐ヶ谷の飲み屋で隣に座った自称映画監督としたのが四日程前で、一度唐組のお芝居観に行きたいな行ってみようとなっていたところ、一昨日急逝したそうで、その短い時間差にほんの少しの間、泥人形のように立ち尽くしてしまった。
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唐十郎
唐十郎も横尾忠則も、いつか小説も読んでみたいと思っているのだけれど、何を読めば良いかわからず手を出せずにいる。 『佐川君からの手紙』か…戯曲集でもいいけれど… 唐十郎ご本人が動いている姿も、実は寺山修司についてのインタビューに答えている映像しかみたことがなくて、もっと見たいなあ…
日本演劇界のアバンギャルド先駆者、唐十郎さんのご逝去を心よりお悼み申し上げます🙏 唐氏の状況劇場と寺山修司氏の天井桟敷、互いに激しく切磋琢磨しながらアングラ演劇を創り上げて行った日々を当時体験出来た世代を羨ましく思います。。 後世に遺る素晴らしい作品群に敬意を表します。
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唐十郎
唐十郎さんを初めて認識したのが、平成中村座が始まる時に中村屋がインタビューで紅テントの話をしてた時だったと思う。 だから勝手に「昔の人」という認識だったから、少し後に現役なの知った時はびっくりしたな
唐十郎さんと言えば昭和51年、自らの監督作品『任侠外伝 玄界灘』で主演した安藤昇さんと映画PRのために拳銃発射事件を起こし、二人とも逮捕されていますね。これは唐監督が安藤さんに提案、そして意気に感じれば逮捕も厭わない安藤さん。こんな度量の男達は今の芸能界にはいないでしょうね。 合掌。
唐十郎さん、演劇というものが分からないのに行くと言葉だけが浮いてきてなぜか1人になれる幽体離脱のような体験をさせてもらっていた。そこからしばらく舞台にはまった。鬼子母神に現れた紅テントがザ異世界で好きだった。とにかくかっこよかったなあ。
↓『黄金の日々』を再放送で見たら、唐十郎がとても素敵だった!
唐十郎さんの台詞の下町言葉の響きが好で、ずっと以前に、戯曲をまとめないのかと尋ねたとき、"誰かがまとめてくれればいいですけれどね"的にやんわりかわされましたが、それがまた本の中に収まらない、テントや舞台の上に生きる唐さんのお芝居や矜持を言い得ているようにも感じたのでした。
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唐十郎
唐十郎墜つ。 奇しくも寺山修司と同じ5/4に 終ぞ氏の演劇に生で触れる事こそなかったが著作や評伝インタビュー等には10代の頃より以後折に触れ目を通しその作品自体にではなく氏のパーソナリティ/バイタリティに対し詳らかではない畏敬の念を少々抱いていたように思う。 ともあれ安らかに。
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唐十郎
@Bt1THS9XFohvr93円谷プロの恐怖劇場アンバランス第4話「仮面の墓場」も唐十郎さん主演でしたね。ご冥福を。 youtube.com/watch?v=1jfHmd…
ちなみに、唐十郎てふ名を知ったのは1978年の「黄金の日々」(根津甚八が出てた)のアヤシイ商人。でも、ドラマの唐十郎といへば、2003年の「ヤンキー母校に帰る」(ヤンぼこ)の校長先生。原作者はアレになっちまったが、主題歌(奥田美和子「青空の果て」)はいまも好き。
【ケソ日記 5/5(日)】 中学で農村演劇をやっていた自分が高校に入ったらいきなりアングラに。最初が寺山修司の「狂人教育」そして「24時53分塔の下行きは竹早町の駄菓子の前で待っている」「腰巻お仙」と唐十郎作品が続く。ちょうどちあきさんのオイデオイデの頃(農村演劇の頃は船村演歌!)、不思議に
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唐十郎
ジャガーの眼 寺山修司のサンダルだ、それに乗って登場する唐十郎、最高だった 寺山の2倍生きた
唐十郎さん… 唐版風の又三郎大好きな作品です。 初日だったかな….終演後に舞台にあがられて嬉しそうに出演者や客席に拍手をされてたのが印象的でした。 ご冥福をお祈りします。
@roko_sakurai唐十郎さん「佐川君からの手紙」言葉も出ない程衝撃的でした… 「恐怖劇場アンバランス」監督陣が鈴木清順・藤田敏八ら後に「巨匠」と呼ばれる人達、音楽が冨田勲と豪華な布陣ですね。 実はまだ見てません、機会があれば是非見たい作品です。
唐十郎さん亡くなったんや…あんなに面白い舞台を作れる方が亡くなったのめちゃくちゃショック…悲しい
@AZPANFM 井筒監督、こんにちはでございます この頃、私の親の世代、昭和十年代生まれの方々の逝去が続きます 本日は俳優で劇作家の唐十郎さんの訃報に接しました 私は舞台に疎く、『犯された白衣』他、映像での唐さんしか知らないのですが、井筒監督、思い出がおありなら、お聞かせください
唐十郎と寺山修司の命日が同じだとは。 演目は忘れてしまったけれど(記憶力が絶望的に悪い)役者の唐さんを生で観られたのは良き思い出。 最後に観た唐作品は宮沢りえさん主演『ビニールの城』。蜷川幸雄演出の予定がご逝去に伴い金守珍さんに交代した舞台だった。 心よりご冥福を祈ります。
映画監督ニュース 「紅テント」貫き、人やモノの悲哀をつづった唐十郎さん…「分からないことに立ち向かうため ... buff.ly/3JPtA7C
唐十郎さん、亡くなられたのか… 昨日、友達と少女都市〜の話をしたばかりだった。 去年、一度だったけど唐さんの劇を見れて良かったです。しかも昨日見たのがあのよこのよだったから、死んでも繋がってるって舞台だったことも、なんか思うとこあるな。
唐十郎さん死去 唐組座長代行「唐さんはテントとともに」5日に舞台初日「何があっても芝居を」 dlvr.it/T6R8bR
唐十郎が亡くなったことを知る。寺山修司と同じ命日とのこと。 実は私は紅テントの芝居は観たことがない。天井桟敷はかろうじて渋谷ジャンジャンで観た。その衝撃は今でも忘れない。 学生時代、つかこうへいを好んで観た。その後、如月小春、木野花、野田秀樹、鴻上尚史、平田オリザ、黒テントなど。
状況劇場 新宿中央公園にて強行突破的に公演 唐十郎さんが自衛官に扮して舞台に立つ中、テントの外では機動隊が…! 抗う時代の記録。 そして今まさに抗わないといけないのではという位、国民が不利な状況になっていることにも多くの人達が目を向けてほしい
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唐十郎
ちょうど二十年前、自分は土方巽や唐十郎の作品を後追いで読んだり観たりする一方、土方経由で知った戦後の詩人たちを通じて次第に「(現代)詩」というものに関心を抱くようになっていた。吉増剛造さんと灰野敬二さんのパフォーマンスを早稲田で観て、人生が変わるレベルの衝撃を受けたのもその頃。
唐十郎さんは紅テント時代は知らないけれど、CATVのTBS1で再放送が続いている「ハンチョウ〜神南署安積班〜」のシリーズ3と4に出演されていて、軽妙で柔らかい笑顔の中に色気があり、それを見るたびにいい役者さんだなあと思う。これからも見続けると思います。 御冥福をお祈りいたします。
大鶴義丹、父の唐十郎さんを追悼「最後まで芝居を愛して、芝居に愛された、最高に幸せな人生だった」(サンケイスポーツ) u.lin.ee/UsxzG4g?mediad…
ちょうどラピュタ阿佐ヶ谷で映画「銭ゲバ」を観た翌日に、高円寺北でチャリに乗っていた唐十郎。お孫さんもいたのに気さくに話をしていてただいた。握手していただいたらあまりにもガッチリとゴッツイ手だったのが印象深い。ゆっくり休んでください。
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唐十郎
唐十郎の『ジャガーの眼』で終盤テント小屋の壁が取っ払われ、観客も「見られる」存在になるのが刺激的な体験だった。奇しくも寺山修司と同じ命日か…映画では『銭ゲバ』のインパクト大
唐さんがお亡くなりになられました。 2012年の大怪我で倒れて以来、新作、舞台復帰は叶わなかったけど、存命でいるだけでも重要だったのです。 唐十郎という存在は私の中で何かとても大きなものでした。これからも大きな存在として残っていくのだと思います。 ご冥福をお祈りします。
唐十郎さん亡くなったのね。唐さんといえば「滝の白糸」(これは見てない)と「盲導犬」木村くん目当てで見に行った。じゃにおたになってから2本目に見た舞台だよ(1本目は「MASK」)
唐十郎さんにインタビューしたことがある。 ものすごく緊張してアトリエに赴いたが、終始、紳士な方で、ど素人な質問にもきちんと耳を傾け、丁寧に、しかし、あくまでも「唐十郎」として、言葉を紡ぎつづけた。…
唐十郎さんが「怪奇大作戦」に出て内容は物語の最後で唐さんが人間か人形の眼を口にくわえて終わるストーリーだったと記憶していたら「怪奇大作戦」には出たことがなかった。何のドラマだったんだろう。「恐怖劇場アンバランス」って後続番組のほうか。記憶違いか
@64goldfish唐十郎、映画、根津甚八、で検索すると、これしか出て来ないので、これかもしれませんね。タイトル見ても「あーこれこれ」てならないのが悲しいところです(^-^;
そうだ! フンドーキンのCM観た時の衝撃笑 「え?え?ちょっと待って! 今の唐十郎??唐さんだよね?? 唐さんがCMに出んの?しかも大分でフンドーキンじゃん!渋っ」 って勝手に興奮してたよね😅
唐十郎と言えば、オレ的には演劇よりも映画出演が身近に感じられる。 「犯された白衣」、「新宿泥棒日記」そして「銭ゲバ」。いずれも強烈な爪痕を残して。合掌。安らかに。
唐十郎の監督作は 『任侠外伝玄海灘』だけなのか? 今の映倫では表現してはいけない事が全て詰まってる、R指定第一号作品らしい、今じゃ絶対に作れないな🤔 マイノリティーの人々の 怨念や情念が叫びとなった映画 唐さんのご冥福をお祈りします
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唐十郎
唐十郎さんの突然の訃報。 演劇には疎いけど昨年安田さんを通して初めて唐さんの作品に触れその世界観に圧倒されました。 ご冥福をお祈りします。
唐十郎さんが逝かれたんだ 合掌 演劇のことなんか、何も知らず でも興味があって、本屋の演劇コーナーで、立ち読みしていた学生の頃、 紅テント公演は、不思議な憧れだった 「黄金の日々」に李麗仙さんと競演されてて、なんてカッコいい御夫婦だろうと思った 再放送されたの、消せずに残してる
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唐十郎
唐十郎さん、一度だけお目にしたことがあります。演劇を愛し、愛される方。あの場にいた人々が唐さんの一言一言に心動かされ、この瞬間を共にできて幸せだと感じたことを思い出しました。 『泥人魚』好きです。唐さんの作品で一番思い入れがあります。観れてよかった。
それから「恋人たち」の道太郎。ドラマを先に見たのかドラマの頃にはすでに立原正秋の小説にハマっていたのか時系列は思い出せない。立原正秋を教えてくれたのは唐十郎を教えてくれた同級生の高橋君だった。売ってる文庫本は全部読んだ。
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唐十郎
訂正。『佐川くんからの手紙』もあった。 唐十郎が三田佳子の息子を劇団に迎え入れた時、母は街頭インタビューで「唐さんならそうするでしょうね」と答えたら、TV局の求める「眉をひそめる市民」にそぐわなかったので、否定意見を言うまでしつこく食い下がられたそうな。でも口にせず。なので未採用。
3年半くらい前に泥人魚を観た時に唐十郎さんを拝見したな。最後舞台に唐さんが上がられて、俳優さんたちが万歳を唐さんに向けてしていたのが印象的だった