唐十郎 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
劇作家の唐十郎さんが一昨日、84歳で逝去されました。心より哀悼の意を表します。 SPACでは芸術総監督・宮城聰の演出で、『ふたりの女』(09年初演、15・19・22年再演)、『おちょこの傘持つメリー・ポピンズ』(21年)をいずれも静岡県舞台芸術公園の野外劇場「有度」の空間にて上演しました。
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唐十郎
初めて観た舞台が唐十郎さん演出のものだった 『北の国から』の朝陽を背に流氷を渡って戻るワンシーンはとても印象的でした ご冥福をお祈りします
?唐十郎さん 亡くなったんですね 今も新宿 花園神社にテント舞台あった
唐十郎さんが亡くなられた。新宿の花園神社での紅テント公演には、私も20代の頃、何度も足を運んだ。興奮冷めやらぬ状況で、池袋の地下の映画館に行き、オールナイトで寺山修司さんの映画を見たりもしていた。いみじくも2人は同じ命日となった。ご冥福をお祈りいたします。 sankei.com/article/202405…
唐十郎さん死去 状況劇場のポスターを何度も手がけた美術家・横尾忠則さん「舞台と観客が一体となる不思議な演劇空間。目の前で現実が虚構化される瞬間に立ち会う感覚で、まさに状況を演劇化していた。60年代のカオスの時代に創造行為をした芸術家、友人がまた一人亡くなり、寂しい気持ちが強い」→
唐十郎さんの訃報を聞き若い頃多大な影響を受け演劇やら映画やらの道に踏み込み結果就職とか一切無くて古道具屋となった身としてはなんだかとても感慨深いものがあるのです。古道具屋から舞台美術の依頼等も受けるようになり大久保鷹さんから不忍池での公演の話を聞かされここであのお芝居がと。。
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唐十郎
唐十郎さん死去、84歳…アングラ小劇場運動を先導 yomiuri.co.jp/culture/stage/… 子供の頃に井の頭公園のテントに見に行ったことがあるな…劇の内容はまるでわからなかったし、ずっと体育座りで見てて疲れたけど、最後に舞台の後方が開け放たれて、吹き込んできた風が気持ちよかったのを覚えている。
唐十郎の映像作品の続き。 大島親子と相性良かったのかな? 大島新監督のこのドキュメンタリーも忘れがたいです。特に、最後。 シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録 [DVD] amzn.to/3JMt2iY via @amazon
同時代人としての唐十郎 山口猛 ¥1,000 税込 一時期、状況劇場に在籍していた演劇・映画評論家の山口猛による唐十郎論。巻頭に状況劇場公演写真掲載。装幀は合田佐和子。 capsule.base.ec/items/85883729
唐十郎さんがお亡くなりになられました。合掌…。寂しいというだけでは心の中が整理できない。舞台を紅テントで観ることが出来たのは人生の財産になりました。改めて何か記させていただきます。唐さん有難うございました。同じ時代に生きることが出来た事に感謝。
ちなみに第七病棟も、当時は唐十郎とか紅テントとかよく知らなくて、映画ファンなので石橋蓮司&緑魔子というキャストと、前の年まで洋ピンを観に行ってた映画館での上演というシチュエーションに惹かれて。
唐十郎さんが天にかえられた日、安くんは舞台にいて.. 唐組は赤テントをはっていて.. 唐十郎さんから演劇の素晴らしさを受け継いだ方々はこれからもそれを伝えていかれますよ
1968年、東野芳明は唐十郎を『展望』でインタビュー、「EXPOSE |1968《なにかいってくれ いま さがす》」で共演。「唐十郎とぼくの38日 テント騒動から、クロス・トークまで」(森真一の写真「状況劇場の新宿西口広場での公演」、『SD』52巻、1969年3月)ではSPACE CAPSUELと阿佐ヶ谷に唐を訪ねる。
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唐十郎
@imamurayoshino唐十郎さん、美乃ちゃんの初主演舞台「宇田川心中」も観てましたよね。中日の打ち上げに参加した際、宇野さんの肩ごしに唐さんをお見かけしました。
唐十郎風ラストシーンのテントを開けて外の空間と繋がる演出はTVでも行われた。「お荷物小荷物」はその代表的作品。最終話は今でも鮮烈な記憶がある。同じ様式が次々に伝染していく同時代性があったが、今はそういう時代性は壊滅。ビデオが残っていないのはホントに残念。
RP、唐十郎さんが亡くなったなんて…… 私は直接見たことないのですが 敬愛するPH-7の演出家、菱田さんが 「唐さんの芝居は、すごい 本番中に、テントからショベルカー出てきて 壁、突き破る」 って言ってて ハードロックだなあ✨ と尊敬でした ご冥福をお祈りします。
状況劇場他アングラ演劇が激っていた世代ではない私ですが…凄く劇的で美しい詩情溢れている唐十郎作品が大好きです。東京倶楽部さんで『秘密の花園』に出演させてもらったのは夢のような経験です。 ご冥福をお祈り致します。 勝手ながら寺山さんと同じ命日というのも何か演劇の結を感じてしまいます。
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唐十郎
唐十郎の訃報を聞いた時、私は現代日本ミュージカルへの影響を思い出したが、そんな風に考えても本来いいわけで… みたいなことを考えてしまうな
@kamiaki1950神山先生 申し訳ありません!唐十郎作品をちゃんと観るようになったのは、明大に入職してからなのです。まことに出遅れた観客でした😢
2011年舞台終了後の打ち上げで、撮らせて頂いた唐十郎さんファミリー写真。唐さん、美仁音さん、義丹さん、佐助君。 初めて観たのは77年の『蛇姫様』。 そこから50年近くに渡り、たくさんの興奮と感動を頂きました。 ご逝去本当に残念です。 ご冥福をお祈り致します。
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唐十郎
唐組のお芝居、たくさん観ました(状況劇場には世代的に間に合わなかった)。 唐十郎が登場してくると、舞台の空気がサーッと変わる。 パッと華やかになる、とかそういんじゃなくね。
言葉は悪いけれど、昭和の文化、演劇や映画、文学、音楽、舞踊…って とにかくぶっ飛んでいた。 それらを夢中で見ていた学生時代☺️ 1度だけ見た状況劇場は、とにかく奇想天外で、劇団の人達の生々しい熱量に圧倒された… 昭和は濃くて面白い時代だったな、と最近つくづく。 唐十郎さんにも感謝です🙏
昭和45年10月。唐十郎さん主演の映画『銭ゲバ』(東宝)の新聞広告と、同じく緑魔子とのコンビで出演した『恐怖劇場アンバランス』(フジテレビ)第4話「仮面の墓場」が放映された昭和48年1月29日(月曜)のテレビ欄。制作は〜アンバランスのほうが先だったそうだ。合掌
@hacchi3131うろ覚えにも程がある発言でお恥ずかしいです🫠😳 演劇に明るくないので唐十郎さんは正直あまり印象がないのが残念です 何かのドラマで拝見したことはあるんですがあまりピンと来ませんでしたね 麿赤兒さんは、ゲージツ家のクマさんのtwでたまにはお見かけするのと白塗りの舞踏が余りに印象的ですね
唐十郎と言えば「新宿泥棒日記」...この映画の紅テント内で演技される「オカマ」の口調や仕草が、自分が経験した(21世紀の)二丁目仕草とほぼそのままなことに驚いた記憶がある。
大鶴義丹、舞台中で父・唐十郎さん看取れず「最期まで粋な演出だった」 弔いの誓い「芝居をやっていく」 news.mixi.jp/view_news.pl?i…
大鶴義丹 父・唐十郎さん死去 看取れず 初日舞台に出演中で間に合わず「最期まで粋な演出をする父」(スポーツニッポン) u.lin.ee/YSywAYW?mediad… 南無佛 🙏
大鶴義丹 父・唐十郎さん死去 看取れず 初日舞台に出演中で間に合わず「最期まで粋な演出をする父」(スポーツニッポン) u.lin.ee/YSywAYW?mediad…
大鶴義丹 父・唐十郎さん死去 看取れず 初日舞台に出演中で間に合わず「最期まで粋な演出をする父」(スポーツニッポン) u.lin.ee/YSywAYW?mediad…
みんながポストしてるように、役者さん達の魅力ある舞台後のカーテンコールの最後に頭を下げた後、顔を上げ、天に向かって人差し指にキスをしていたよ。唐十郎さんに向けたメッセージだったのかな。去年の少女都市からの呼び声は役者さんたちのエネルギーと迫力が伝わった舞台だったな。
30年以上前か。編プロ勤務時代、初めてのじぶんの希望&サポートなしインタビューが唐十郎氏でした。「週刊サンケイ」!書評欄のインタビューでした。たしかこの本のこと kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-97849… なんで編者の嵐山氏じゃないのか覚えてないけど、小劇場バカだったからからかな。下町唐座に興奮してた
唐十郎氏はアーサー・ミラーの様なリアリズムの戯曲に比べると滅茶苦茶な様で毎回明確な"ドラマ(物語)"を伝える劇作家だった。確かに時間や空間を超越しているので正攻法で演じるには中々難しいと思うけど。奇しくも同じ命日となった寺山修司氏の方がポストモダン的な作品を作っていた。
唐十郎が亡くなった。花園神社に芝居を観に行きたい、と言ったら家族に全力で止められた想い出。リメイクされた舞台しか観たことないけど、不条理な憧憬があった。寺山修司と命日が一緒なんだね。合掌。
商業に進出して総スカンを喰らった蜷川幸雄氏に『唐版滝の白糸』の演出を依頼したのが唐十郎氏でそういうところから唐十郎という人間の心根を分かるような気がする。その後唐×蜷川で自身のドラマに蜷川的スペクタクルを合わせることで数多の伝説を生み出したんだから先見性もあったように思える。
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唐十郎
なぜかその名前すらすっかり忘れていた唐十郎の話を阿佐ヶ谷の飲み屋で隣に座った自称映画監督としたのが四日程前で、一度唐組のお芝居観に行きたいな行ってみようとなっていたところ、一昨日急逝したそうで、その短い時間差にほんの少しの間、泥人形のように立ち尽くしてしまった。
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唐十郎
唐十郎も横尾忠則も、いつか小説も読んでみたいと思っているのだけれど、何を読めば良いかわからず手を出せずにいる。 『佐川君からの手紙』か…戯曲集でもいいけれど… 唐十郎ご本人が動いている姿も、実は寺山修司についてのインタビューに答えている映像しかみたことがなくて、もっと見たいなあ…
日本演劇界のアバンギャルド先駆者、唐十郎さんのご逝去を心よりお悼み申し上げます🙏 唐氏の状況劇場と寺山修司氏の天井桟敷、互いに激しく切磋琢磨しながらアングラ演劇を創り上げて行った日々を当時体験出来た世代を羨ましく思います。。 後世に遺る素晴らしい作品群に敬意を表します。
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唐十郎
唐十郎さんを初めて認識したのが、平成中村座が始まる時に中村屋がインタビューで紅テントの話をしてた時だったと思う。 だから勝手に「昔の人」という認識だったから、少し後に現役なの知った時はびっくりしたな
唐十郎さんと言えば昭和51年、自らの監督作品『任侠外伝 玄界灘』で主演した安藤昇さんと映画PRのために拳銃発射事件を起こし、二人とも逮捕されていますね。これは唐監督が安藤さんに提案、そして意気に感じれば逮捕も厭わない安藤さん。こんな度量の男達は今の芸能界にはいないでしょうね。 合掌。
唐十郎さん、演劇というものが分からないのに行くと言葉だけが浮いてきてなぜか1人になれる幽体離脱のような体験をさせてもらっていた。そこからしばらく舞台にはまった。鬼子母神に現れた紅テントがザ異世界で好きだった。とにかくかっこよかったなあ。
↓『黄金の日々』を再放送で見たら、唐十郎がとても素敵だった!
唐十郎さんの台詞の下町言葉の響きが好で、ずっと以前に、戯曲をまとめないのかと尋ねたとき、"誰かがまとめてくれればいいですけれどね"的にやんわりかわされましたが、それがまた本の中に収まらない、テントや舞台の上に生きる唐さんのお芝居や矜持を言い得ているようにも感じたのでした。
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唐十郎墜つ。 奇しくも寺山修司と同じ5/4に 終ぞ氏の演劇に生で触れる事こそなかったが著作や評伝インタビュー等には10代の頃より以後折に触れ目を通しその作品自体にではなく氏のパーソナリティ/バイタリティに対し詳らかではない畏敬の念を少々抱いていたように思う。 ともあれ安らかに。
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