宇野重吉 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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映画『嵐を呼ぶ友情』★★★★4.0点。 ミュージカル映画第一人者井上梅次監督の、小林旭と川地民夫、沢本忠雄のジャズを通しての友情を中心に、宇野重吉と…
@souhakurumi 宇野重吉さんとのCMもありましたね。伝記ドラマ『弟』では宇野さんの役を寺尾聡さんが担当して再現しておられました。
すごいインタビュー&宇野重吉の存在感
映画監督・山田洋次さん 91歳の映画づくりを貫く“原体験” | NHK
「山田くんね、映画っていうのはね、死のうと思った人間を生き返らせる力を持ってんだよ」(宇野重吉さん)
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映画監督・山田洋次さん 91歳の映画づくりを貫く“原体験”
宇野重吉が山田洋次監督に語ったといういい言葉を鷲田清一氏が今日17日の新聞で紹介していた。「山田君、映画っていうのはね、死のうと思った人間を生き返らせる力を持ってんだよ」。
宇野の声と表情が思い浮かぶ。
「映画っていうのはね、死のうと思った人間を生き返らせる力を持ってんだよ」宇野重吉
(17日朝日新聞 折々のことば)
北方謙三さんは、雑誌の人生相談で読者に「自殺したい」と相談されて「本を100冊読んでみて、まだ死にたいと思っていたらもう一度手紙をくれ」と答えた。(うろ覚え)
折々のことば:2648 鷲田清一
「山田君、映画っていうのはね、死のうと思った人間を生き返らせる力を持ってんだよ」
(宇野重吉)
◇
映画監督・山田洋次
NHKテレビのインタビュー番組「ここから」(2月11日放送)から。
折々のことば
「山田君、映画っていうのはね、死のうと思った人間を生き返らせる力を持ってんだよ」(宇野重吉
新劇の俳優は太平洋戦争勃発の気配に、「もう死のうと思った」と、のちに映画監督・山田洋次に語った。で、最後にもう1本と、日本で上映される最後の米国映画を
戦争になり劇団は解散させられ、芝居もできなくなった宇野重吉さん。戦地で死ぬなら自殺しようと考えた。
最後に映画をみようとふらりと入ってみたのが『スミス都へ行く』だった。映画を見終わって、死ぬのはやめようと思った、映画にはそういう力がある。
『スミス都へ行く』。私の卒論だ。
今まで見た日活映画で一番歓声を上げたのは何気に「伊豆の踊子」の冒頭かもしれない🤔この映画モノクロなのね〜と思って見てると、宇野重吉さんが"踊り子か..."と呟き、若い頃の回想シーンが始まる...と途端にパーッと鮮やかなカラーになって本編開始!あれは感動したわ✨
インタビュー ここから「映画監督 山田洋次」NHK広島制作
宇野重吉さんが山田監督に話した体験談が貴重。
観た人に生きる希望を与える映画の最高傑作の一本
フランク・キャプラ監督の「スミス都へ行く」戦前最後に公開されたアメリカ映画だそう。
山田洋次監督がインタビュウで。宇野重吉さんが若い頃、戦争が始まりそうな時戦争に行って死ぬくらいならと絶望して、もうアメリカの映画も禁止になるしと最後に映画スミス都に行くを見たらしい。映画館を出た時にはまた生きようと力が出てきた。映画にはそういう力があるから映画を作り続けたいね。と
観ました、これは凄い❗️😵
山田洋次監督が、宇野重吉氏がこの映画を見て、自殺を思いとどまったと紹介した、1939年の米国作品。米国、日本の政治とメディアの報道の自由を考える上で、必見です‼️😢😉
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宇野重吉
インタビュー ここから「映画監督 山田洋次」
山田洋次監督(91歳)の言葉は、ひとつひとつ重みがある。なかで語られる宇野重吉さんの言葉も、こうして語り継がれなければ知られないまま。大事だな、と感じる。
「映画は死のうと思った人間を生き返らせる力がある」って。
@hollywoodpinch 丁度、今朝のNHKで山田洋次監督が宇野重吉から聞いた話として…戦前に絶望していた宇野さんがこの作品を観て、自殺を思い留まった!と言う逸話を語ってらっしゃいましたなぁ🤔
いま、NHKでヨボヨボになった山田洋次監督が宇野重吉さんの体験を語っていて。戦争が始まり兵隊に取られるし自殺を考えたと。だが渋谷でフラッと入った映画館で「スミス都へ行く」を見て、生きる気力をもらったと。それを語る山田監督やらなんやら渾然一体となって、目頭が熱くなる。
NHKテレビで山田洋次監督が出ていたのを途中から見ていた。宇野重吉さんのお名前とエピソード。戦争はあらゆるものを縛り失わせる。映画は観るものに生きる気力を与えてくれる。話は違うけど宇野さんを知らない方でも息子の寺尾聰さんやアニメ的には「家なき子」のナレーションで近く感じるかも。
宇野重吉が山田監督に語った、1941年に自殺しようと思い、死ぬ前に映画を観ようと「スミス都へ行く」を観て、思いとどまったという話。
映画にはね
死のうと思ってた人間を
生きさせる力があるんだよ
だから一生懸命に創らなきゃダメなんだよ
宇野重吉さんが山田洋次さんに語った言葉
なぜ宇野重吉さんが
この言葉を言ったのかは省略するけど
とても重く心に響きました
一生懸命にしないと
一生懸命に生きてる人に顔向けできないや
宇野重吉さんの話しも忘れられません。死のうと思った宇野さんが、死ぬまえに見た1本の映画で、死ぬのをやめたって。
映画「しろばんば」
「主婦の友」に連載され、大反響を得た井上靖の自伝小説を映画化した珠玉の文芸作品。
伊豆の奥深くで祖母と二人で暮らす少年が従姉に寄せる淡い恋への憧れと、因襲の中に消えた女の悲劇を描く
芦川いずみ、宇野重吉、北林谷栄、初井言栄、芦田伸介
つうか…
何度か書いてるけど…
「アゲイン」を実写ドラマ化したら面白いんじゃないかな?…と思うんだけどね…
(で…その際…緒形拳が若返って緒形直人になる…とか良くね?とか思うんだけど…いや宍戸錠が宍戸開とか宇野重吉が寺尾聰とかでもいいけど←残念ながらどれも不可能になっちゃったが…
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宇野重吉
田中絹代初監督作『恋文』は、ここで終わりか!という感じが良かった。「ここで終わりか」映画という一つのカテゴリーは作れるかもしれないですね。1953年というと『道』『七人の侍』『ゴジラ』の前年で、題材もまさに戦後、まじめな映画だった。まだ若い宇野重吉も良かった。
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宇野重吉
「赤穂浪士」古過ぎ&登場人物多過ぎで誰が誰かわからん。それでも志村喬と芦田伸介と宇野重吉だけはわかった。古い映画とドラマ観ると志村喬遭遇率が無茶苦茶高いんですけど、体感で95%は出てくる
映画「黒部の太陽」(1968年)より。名優・宇野重吉さんと子息の寺尾聡さんの共演するカット。寺尾さんまだ変声期前(?)みたいに声が若々しい☺ だいぶ後にまた重要な場面にも出てくる。
これ見て宇野・寺尾父子は、上原謙・加山雄三父子と同じ様な存在(名優父とミュージシャン・名優子息)と思った
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宇野重吉
@rihasensei 母が原作本持ってて、自分も復刻文庫&DVD買いました。
寺尾聰さんのお父様・宇野重吉さんが共演されてて、ドラマのお婆さん役が絶品だった初井言栄さんの歪んだオバサンがトラウマになりました。
昔の『映画の友』を読んでいたらサングラスをしていない岡本喜八監督の写真が出て来た。凄味が全くなくて宇野重吉に似ている。
R5.1.9.月曜日
【今日は何の日】
《忌日》
宇野重吉〈73歳〉(1988)
芦田伸介〈81歳〉(1999)
小森和子〈95歳〉(2005)[映画評論家]
↓答え↓
戦前の映画のタッチが感じられると思ったら阿部豊監督は結構面白い経歴で最晩年の作品。しっとりとした温かみのある作品に。ロケ地は鶴見の総持寺とか。宇野重吉と芦川いづみの相性が良くて好きです。何作あるんだろう。芦川いづみの笑顔が輝く作品に。
まあ普通に有名な作品なので何をいまさらなんですが。あと今回見直して気付いたのは、太地喜和子が観光業者(?)の寺尾聰を指して殿様の家系だった的なことを言うシーンがあるんだけど、これ宇野重吉の息子であるのを踏まえたギャグですね。気付くの遅すぎだけど。しかし意地が悪いセリフではある。
『地図のない町』
白黒の重厚感のある良い作品だな「宇野重吉さん」をはじめ役者さんの演技が🤩
少し色んな物を詰め込み過ぎて
話が膨らんだけど最後は上手いなって感じの作品
地図と言うと「トムとジェリー」のチーズ😄幼少時は6Pチーズしか知らなかったので、あのチーズを食べたかったという想い出
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宇野重吉
@akiko_sakana 小学生のころ、図書館で宇野重吉さんの朗読のレコードをよく聴きました。宮沢賢治作品だったかな。短編小説ならば楽しそうですが、長編は間違いなく…💤推理小説だと目が覚めたら犯人だけわかってそうです😅
『四季の愛欲』半年ぶりの再見。
やっぱ好きだなー、この辛口喜劇!
やりたい放題なのに何か憎めない五十鈴母さん。
突然出てきて物語の進行に必要な事だけ喋って去っていく西村晃🤣
宇野重吉の寛大さが逆に重い。
水虫をこんなにロマンチックに扱う作品はないでしょうな〜。
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宇野重吉
『自分の穴の中で』('55)
シネマヴェーラ
監督は内田吐夢。
北原三枝、月丘夢路を弄ぶ三國連太郎にひたすらイライラする映画。
半世捨て人の宇野重吉にボコボコされればいいのに、そうはならない。寝たきりの金子信雄もインテリで冷たい。
暗くて重い話だけど芥川也寸志の劇伴は印象的。
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宇野重吉
てかあのイスさんの声
宇野重吉だったのかーΣ(`・ω・Ⅲ)
そりゃ怖いのも無理はない💦
今やってる映画のイスさんは元気に走っていていいな。お話の最後まで元気でいるといいな。観てないけど。
どっかで見たことあるなとモヤモヤしていたら、「男はつらいよ」で日本画家の役をやっていた宇野重吉は「痴人の愛」で京マチ子と共演した人だったのだ、どうも見たことがあると思っていた
私の昭和映画俳優は全て「男はつらいよ」を軸に覚えられている。
@yuri_chan5656 フローレンさん、「恋文」鑑賞記有難う御座います。いいですね、この作品。「浮雲」で高峰秀子にウジウジ文句を言われる森雅之と、本作で久我美子さまをウジウジ責めに合わせる森雅之、どちらが好きかと問われれば、どちらも好きです。。警句賢人係の宇野重吉、最後は建設的な終幕へと淡々と導き感動。
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宇野重吉
11月13日は滝沢修の生誕日(1906〜2000.6)。俳優、演出家。戦前から劇団の俳優として活躍、戦後に宇野重吉らと1947年民藝を結成。映画では同年「安城家の舞踏会」で没落華族の当主を主演。「わが生涯のかがやける日」、「野火」など。戦前、「巨人伝」で大河内伝次郎や原節子らと共演していたとは。
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宇野重吉
やくざ先生(60🇯🇵)
監督 松尾昭典
主演 石原裕次郎 ,北原三枝 ,宇野重吉
戦争孤児たちを集めた学校兼生活施設
そこへ元生徒で一匹狼やくざが教師として就任
問題児どうしのハチャメチャ学園ドラマ
もろ『ごくせん』や熱血教師系のはしり
松尾監督作品17本鑑賞
裕次郎作品87本目
評価C
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宇野重吉
アマプラで齋藤武市『鉄火場破り』を。石原裕次郎の着流し任侠映画だが、義理人情を謳う東映と違い、賭場から賭場へと流れ歩く一匹狼の壺振りたちの非情な人生を描くのが日活らしく面白い。父宇野重吉、息子裕次郎、丁半博打にのめり込む親子二代、道を極めれば極めるほど漂う鬼の気迫にカタギの客は
@TsuchiyaMasatad @nihonnomanga 映画「暴力の街」(1950年公開、ペン偽らず共同製作委員会、山形雄策脚本、山本薩夫監督、宇野重吉、志村喬、池部良主演)上映会を是非やろう!
この頃は共産党や朝日新聞が正義の味方だったのが感慨無量(解放軍GHQが虎だったが)。
今日観た映画:『恋文』(1953)
仏語タイトル:Lettre d'amour
監督:田中絹代
田中絹代祭り3日目。
なんだろう、すごくイタリア映画っぽい。
妙な懐かしさもある、木下恵介のシナリオだからか?
戦後間もない渋谷の街並みも興味深く、、、そして何より宇野重吉!
おすすめです。
#映画鑑賞記録
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宇野重吉
ラピュタ阿佐ヶ谷で日活映画二本立て。
前半は蔵原惟繕監督の破れかぶれ。借金は恐ろしいし、したくないと思わせる話。逃避行という共通点だけで吉田喜重監督の日本脱出を思い出した。
後半は阿部豊監督のいのちの朝。宇野重吉演じる頑固画家が良いキャラ。なんだかんだで娘さん、大好きなんだろうな。
昨日見た映画、宇野重吉と芦川が親娘の「いのちの朝」は三井生命保険がスポンサーとしてクレジット入っていた気がする。そんなに金の為に絵を描かない親と将来の危険負担の為の掛け金をまとめて運用して払い出す保険会社の営業をする娘。家で男をたてて大人しくというのが芦川が演じた役や時代の基調。
引き続きダラダラと男はつらいよをみているのだが昨夜は夕焼け小焼けをみた。ちなみにこの作品は3回目の鑑賞となる。シビィぜ宇野重吉、魅力的だぜ太地喜和子!!って思ってみているのだけど何度見てもひっかかるのが、宇野重吉演じる画家が画用紙に描いた絵が7万円で売れた!!って騒ぎになる時
自分、新藤兼人監督の「鬼婆」という映画が凄く好きで、そこに出てくる鬼面の武将が宇野重吉(顔隠れてる)。特撮一切無い時代にカメラワークだけの物凄い恐怖感と迫力、映画好きな人一度観て。
武市瑞山(半平太。文政12年、1829/10/24)
宇野重吉(1914年)俳優
マーティン・ライル(1918年)天文学者。電波望遠鏡を完成、ノーベル物理学賞。
アーサー・ペン(1922年)映画監督『俺たちに明日はない』
バド・パウエル(1924年)ジャズ・ピアニスト『Cleopatra’s Dream』
@yakan2210 こんにちは。
私は、山本薩夫監督作品は「皇帝のいない八月」しか観たことがなくて、今はもう見かけないレンタルビデオ屋さんを何軒も回ったことがあります。「人間の壁」も観てみたくなりました。宇野重吉さん…確か寺尾聡さんのお父さんですよね。
















































