寺山修司 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
【7月新刊】虫明亜呂無『むしろ幻想が明快なのである――虫明亜呂無レトロスペクティブ』(高崎俊夫編)のカバーが刷り上がってまいりました。7月10日頃発売。
三島由紀夫、寺山修司なども絶賛した作家・評論家による映画、スポーツなどをめぐる珠玉のエッセイコレクション。帯文は小西康晴さんです!
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寺山修司
「君、寺山修司を読んだことは?」
⬇
理想「ありますよ。さらば映画よ、でしたっけ。おもしろいですよね。人はみな誰かの代理である。近年のSNSにおいても〜〜」
次点「ないですね。最初に読むならどれがオススメです?」
現実「あるけど……よくわかりませんでした……」
例えば「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」(寺山修司)。 名歌ですがリアルに肌身で感じられる日本人は今いるかしら。頭ではわかるが、自分のリアルと違う感覚。生身の役者さんが演じる舞台では「今」を共鳴したい。やや毎回脚本に「今」との違和感あります。
シアターRAKU「寺山修司版くるみ割り人形」を見る。役者・音楽・映像練られた舞台。しかし「戦争」へのメッセージがストレートで粗い脚本に素直に乗れない。45年前の脚本、寺山は戦中派昭和10年生、どう手直ししたら今に刺さるのだろうと考えながら帰宅。相当に難しいけど、あの言葉は「今」じゃない。
盛岡の 折り返し地点に。様々な世代の演劇人が寺山原作の作品に挑んでいます。
●6/23-25 TERAYAMA ~職業は寺山修司です。~
●7/1・2 中国の不思議な役人
●7/8・9 白夜_An Intermezzo 一幕劇のための作品
ぜひ買い支えのご支援をお願いします!
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寺山修司
そういえば、僕は何で寺山修司と出会ったんだっけか。
時期的にはエヴァンゲリオン後で、ちょっとアングラな凝った映像作品を探して単館系のレイトショーとか狙っていた時だから、雑誌「ぴあ」かなんかで見つけたんだろうか。
だとしたら中野武蔵野館の「書を捨てよ町へ出よう」が初体験だな。
@jiro_bun 映画は何度も観れるけど
それでも限りなく一回性である
というのは寺山修司なんかも言っていて
演劇の一回性も言わずもがなで
ドキュメントっていう体験だから
納得なんだよね。
二回観たら、二回目という一回性・・・
うーむ🤦♂、深い。
親の過干渉が本当にきついです
私と息子への依存、やめてほしい
もちろん親のことは大切だし一生懸命育ててもらって感謝もしてる
けど、重い
そろそろ解放させてくれ…というか自分から距離をとるべきなんだろうな
こういう時、私の中ではいつも寺山修司の作品が頭に浮かぶ…家出とか母殺しとか…
【観劇前のメモ書き】 :1974年公開。約50年前の映画。 監督・脚本、主人公の男は恐山に近い故郷を出て上京し、映画監督として名を上げ、共に状況した母と共に東京で暮らすなど、寺山修司自身と重なる部分が多いキャラ。寺山修司の自伝的な要素が濃い作品と思える。
大人向け映画の代表作は寺山修司の『田園に死す』(1974)の主人公(私)の少年時代。学生服に白塗りのメイクで異様なイメージだった。中年女性に服を脱がされ犯される(?)シーンは強烈だったな。
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寺山修司
B機関の毛皮のマリー、終盤の点滅氏による舞踏は圧巻だった。舞踏は古代舞踊に通じる神秘性があるため、演劇・映画で、実験的なことをやっていた寺山修司は批判的だったそうだが、点滅氏の舞踏はストーリー上、カタルシスに持っていく上で、なくてはいけないものと感じた。本作は再演を期待したい。
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寺山修司
寺山修司演劇祭に参加するため今から夜行バスで盛岡に行きます‼︎
男純情の愛の星の色
冴えて夜空にただひとつ
あふれる想い
思いこんだら命がけ
男のこころ
「さらば、映画よ」
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寺山修司
私が寺山修司の名前を知ったのは亡くなった時に地元紙のコラムで紹介されていたからです。
高校卒業後に上京して、田舎では手の届かなかった刺激にアクセスできるようになり、映画に行ってみた。
著作はいくつか読んでいたけど、映画は別物だった。寺山修司の作品が多岐に渡るから、でもあるけど。
6月19日(月)🌞赤口
桜桃忌(太宰治)
作品に「走れメロス」「津軽」「人間失格」がある
・△付き合う人を間違えないこと
⭐️他郷にてのびし髭剃る桜桃忌 「寺山修司 」
⭐️桜桃忌川の流れに逆らえず
⬇️先週撮しました📱
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寺山修司
@spiralmojo 私も試してみたいー!
トリックアートですよね。
寺山修司の天井桟敷よ舞台メイクもこんなんありましたよねー。
でも、下の目尻をぐいっと大きくしてタレ目がちのアニメ目にしたのは、本当に興味深い!
昨日映画の「あゝ、荒野」観たので、原作の寺山修司の「あゝ、荒野」読み直してるけど大まかな設定以外は全くの別物だと思う。それなのに映画の性交シーンの「逃げる、逃げる」とか「人は中途半端な死体で生まれて…」等唐突に寺山の概念を入れるのでそこは違和感を覚えた。
寺山修司の作品にはピースの箱がよく出てくる
寺山修司監督『上海異人娼館 チャイナ・ドール』観た
『O嬢の物語』の続編小説を、戦前の上海に置き換えて大胆に脚色
娼館の奇人達が繰り広げる奇怪模様に寺山ワールドを感じるものの、O自体の官能ドラマと折り合いが悪く、かと言って寺山の個性も強くない
とは言え、雰囲気は好きよ
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寺山修司
@monkey_across 寺山修司の映画のおかげでメチャクチャおどろおどろしいイメージがあったけど、江戸〜明治期にはすでに観光地化してたんですね。
で、でもアニメから離れろって寺山修司も言っていたので……そんな寺山修司脚本の演劇を明後日見ます、ぶたないで……物を投げないで……許して……
シネ・ヌーヴォで寺山修司「書を捨てよ町へ出よう」みた。もう言葉が出ない。かっこよすぎた。痺れた。泣く要素何もないのに帰り道号泣してた。寺山の作品はいつも新しいんだ。
同世代なので同じ雑誌に寄稿したり時にはシンポジウムなどで顔も合わせるけど、その資質も趣味もおよそ似ていない。腹の中では「辛気くさくて野暮ったい前衛()気取りめ」などと寺山修司を小馬鹿にしていそうな蓮實重彦が『トマトケチャップ皇帝』を戦後日本映画100選の1本に選んでいて意外すぎた。
3回通しで小屋入りです
1000人に迫る観客が待っRAKU26年目の春世界のテラヤマのビターなミュージカル映像×音楽×ダンス×歌×芝居のシニアの饗宴、世界のどこにもない演劇が誕生します。寺山修司・作『くるみ割り人形』
6月21日(水)~25日(日)
@下北沢駅前劇場
昼:完売、22(木)・25日(日)夜僅少
6/10
寺山修司監督『審判』(1975)
アスファルトに釘を打ちつける男。
刑場に引き立てられる聖者のように釘を背負って歩む男。
釘を打ちつける度に身悶える女。
など、全編「釘」推しの映画。
釘は罪人を断罪する裁きの象徴でもあり、男根の象徴でもある。
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寺山修司
世界のテラヤマのビターなミュージカル
シアターRAKU
『くるみ割り人形』新作音楽劇
寺山修司:作 流山児祥:脚色・演出
高橋牧:音楽 振付:北村真実
6月21日(水)~25日(日)@下北沢駅前劇場
◆残席アリ→
21(水)19時:残15
22(木)19時:残8
25(日)17時:残15
予約⇒
アンデルセン童話 にんぎょ姫
何度観ても号泣するんよ…
人魚姫好きだから…
(寺山修司版舞台も号泣)
@YouTubeより
@1004Jet トマトケチャップ皇帝!驚きました。何十年も前に見た映像が脳裏に蘇ってきました。寺山修司の独特な世界観と社会風刺、挿入曲の左卜全さん「老人と子供のポルカ」と合わさってとても鮮烈でトラウマ級の映像。ビデオテープ、是非大事に残して頂きたいです。
昨日のリハーサルで、あぁ、そうか、寺山修司のエネルギーは永遠に生きるのだなぁと思った。作品を通して生き続けるなんて、そんなことが自分に出来るだろうか。これはね、観ないと損すると思う。
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寺山修司
@ken1hatsumi 日本映画界では、森田芳光、相米慎二、大林宣彦らのATG系やら寺山修司の草迷宮やら田園に死すも80年代の何だか講義サボって何見てんだ感を醸し出してます。
10代の頃に寺山修司の上映会で観たな、
「トマトケチャップ皇帝」
また観たいな。
寺山修司の映画観に行ったら途中で寝てしまうのではないかと不安なんだよな
【寺山修司演劇祭2023】
来週は東京を拠点に国際的に活動するUtervision Company Japan (ウータビジョンカンパニージャパン)が参加!!
パペットと身体表現を組み合わせた独創的な作品を創作しています。
初めての盛岡公演!
この機会を逃さずにぜひ出会ってください!
新しく出来るOMSに映画館も併設するのか😄昔のOMSに外の音や光が入るちゃちい映画館があって、寺山修司の映画や、塚本監督の鉄男もここで見たな。
*作品は寺山修司氏の作品をオマージュして作りました。
◼︎cast
□蘭(三女) 土肥希理子
□繭子(長女) 川原梓
□鷹子(次女) 石田麻菜美
□かあさん 吉本みか子
□ばあちゃん 鈴木ありさ(演劇集団よろずや)
□ひばあちゃん 竜崎だいち(羊とドラコ)
静止画(絵画・写真など)だったら、いくらヤバくても鑑賞出来て、寧ろヤバイ世界観好きなのに、映像はまじ胸糞的にトラウマになるので苦手😿寺山修司も世界観は大好きなのに、映画観るのは勇気要る。実は昔からこれが本当に悩み…。
<MOVIE>上映中〜6/16(金) 九条のシネ・ヌーヴォ @_cinenouveau_ にて、「寺山修司没後40年 寺山修司映画祭2023『映画監督◉寺山修司』」。
映像の魔術師・寺山修司のシュールでアヴァンギャルドな映像作品を一挙上映。
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寺山修司
寺山修司と平沢進の近似について考察
月曜から夜ふかし見てて、もし私が急に路上インタビューを受けて「何か得意のモノマネやってください」と頼まれたとしたら、誰を演るだろうか?とふと考え込んだ……。
寺山修司さんのはもう古くて誰もわからないだろうし、国文学者の物集高量さんのはもっとわかる人いないだろう…昔はウケたのだが…
兄のおすすめで今更ながら寺山修司さんの映画の田園に死す見たんですがいい映画でした。以前、先祖が住んだことがある場所のことを調べてた時に近所にかつて寺山修司さんが住んでいたことがあったようでした。寺山修司さんの影響受けた色んなアーティストのひとつの筋肉少女帯の元ネタ感も感じました。
【寺山修司映画祭2023 映画監督◉寺山修司】@シネ・ヌーヴォ
『田園に死す』『さらば箱舟』『上海異人娼館』『草迷宮(ほか)』4本続けて5年或いは10年ぶりに観る。何度観ても前衛的芸術性にその都度驚かされる。母さん僕をもう一度妊娠して下さい。はい、こっちの手から鳩が出ますよ。楽しかった。
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寺山修司
「さらば方舟」初鑑賞。「百年の孤独」原作であり寺山修司の遺作。
登場人物みな等しく性と愛に狂っていて不思議と心地よい。特にヒロイン、スエは鉄のパンツ(貞操帯)はかされながらも一身に情愛に尽くしド狂いしている。
シュルレアリズムの極地でありながら、寺山作品の中では理解しやすい入門作品!
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寺山修司
『十三人の刺客』の殺人狂大名が一度見たら忘れられないハマり役だったが、一方で『田園に死す』の"私"(寺山修司)も印象的。母を殺そうとして殺せず、一緒に新宿の東口交差点に卓袱台置いてご飯を食べるシーンは私的には映画で衝撃を受けたシーンベストワン。
頭の中がこんな状態で
今から寺山修司監督の
「田園を死す」の映画見に行くとか
我ながら振り幅
寺山修司演劇祭2023
ローラ、審判は無事公演終了しましたけど、映画上映は23日まで
本日11日はシネヌーヴォーで田園に死す上映後にヘンリクさんの
トークショーありますよー
@PGEehnfcLZ40829 ロンドンに住むアングラに詳しい外国人のフォロワーさんと寺山修司や裸のラリーズを話していた時に、教えて貰ったのが、「狂った一頁」です。また、当初より反応してくれた日本人のフォロワーさんも映画に詳しい方ばかりでした。偏見を捨てれるのが、Twitterの魅力の一つだと感じています。
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寺山修司












































