山村聰 画像 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
原節子4 山形勲4 林与一4 南田洋子3 山田五十鈴3 緒形拳3 高峰秀子3 上原謙2 伊沢一郎2 佐分利信2 内田朝雄2 内藤武敏2 天知茂2 本郷功次郎2 東野英治郎2 根上淳2 田宮二郎2 青木義朗2 高橋昌也2 鶴田浩二2 三橋達也1 三田村元1 三船敏郎1 中井貴一1 中原早苗1 中村伸郎1 久我美子1 乙羽信子1 二本柳寛1 伊藤雄之助1 伊豆肇1 佐々木孝丸1 佐久間良子1 佐藤慶1 加山雄三1 北大路欣也1 吉永小百合1 大木実1 安部徹1 室田日出男1 山崎努1 岡田茉莉子1 岩下志麻1 嵯峨善兵1 川口浩1 川地民夫1 左とん平1 徳大寺伸1 新珠三千代1 月形龍之介1 村井國夫1 東恵美子1 梅宮辰夫1 森次晃嗣1 池部良1 河野秋武1 浪花千栄子1 清川虹子1 渡辺文雄1 滝田裕介1 片岡千恵蔵1 田中絹代1 睦五朗1 福本清三1 細川俊夫1 美空ひばり1 美輪明宏1 船越英二1 芦川いづみ1 若尾文子1 若山富三郎1 野添ひとみ1 野際陽子1 高倉健1 高城丈二1 高峰三枝子1 高松英郎1
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
1955年の山村聰監督映画『沙羅の花の峠』。研修医の南田洋子や芦川いづみらは、ハイキングの途中の無医村で病気の子供に遭遇。呪術に頼る村民に業を煮やして医者探し。山村聰の手術で一命を取り留めるが、獣医師で医師法違反に問われる。判決は鑑賞者に委ねられる、ユーモラスの中に”法”を社会に問う。 pic.x.com/avyiy37irc
午前十時の映画祭から『宗方姉妹』(1950)をTOHOシネマズなんばにて、午前八時に観た。我の強い登場人物たちの人間関係のドロドロ(山村聰のビンタの場面は心が折れた。アレは頂けない)と対比して古都やハイカラな港町の風景美、空ショットの美しさ。〝新しい〟とは〝古くならない〟74年前の映画。
小津作品で最もダークなのは「風の中の牝雞」だけど「宗方姉妹」も相当。 山村聰の夫はDVでミソジニー野郎という死ぬまで最低な男(子猫は好き) しかも突然死で妻の節子に易々と解けない呪いをかける。 昔は高峰秀子の明るいキャラで騙されたけど歳をとって見るとかなり不気味な作品で当然最高でした
補足。「戸田家の兄妹」の、その後の歴史を知っていれば余りにも呑気に思える結末について、小津は清算の意味でその点は「宗方姉妹」の山村聰のキャラクターが引き継いでいる、と以下で考察している。 小津安二郎 amzn.asia/d/06WM9Ii
5/26は山村聰さんの御命日。(1910-2000) 東京帝国大学独文科卒業。舞台活動を経て1946年映画初出演。以後、知的な風貌と重厚な演技で、生涯で200本近い映画に出演。監督として自ら設立した独立プロを拠点に6作品を手がけ、海外製作作品にも多数出演。戦後日本映画界を代表する名優のお一人でした。
今日5月26日は俳優、映画監督として活躍 山村聰さんの24回目のご命日です。映画、テレビドラマなど幅広く活躍。映画「蟹工船」「日本のいちばん長い日」「トラ・トラ・トラ!」「世界大戦争」の他、テレビドラマ「必殺仕掛人」「影の軍団」「ザ・ハングマン」などに出演。
『野望』最終回「華々しい終章」。ツッコミどころ満載の連ドラながらDVD化感謝!天知茂、山形勲、内田朝雄、嵯峨善兵、佐々木孝丸、山村聰、河野秋武、細川俊夫、高橋昌也、青木義朗、内藤武敏、根上淳、高城丈二、渡辺文雄、左とん平、伊沢一郎、伊豆肇、滝田裕介、村井国夫…濃い配役で大いに堪能!
国立映画アーカイブで「宗方姉妹」を。 小津映画の名場面はBARに多い。高峰秀子と山村聰がグラスを投げ割るシーンはいつ見ても後を引く。 「淑女は何を忘れたか」の“I drink upon occasion, sometimes upon no occasion” もある。 自宅に和室ができたせいか和室の設えが気になる…!
下山事件を扱った井上靖『黯い潮』は、山村聰の監督・主演により「黒い潮」として映画化されている。小説も映画もどちらも面白い。映画は原作にない国鉄総裁の自殺シーンから始まる。アマプラで見られたのだが、日活プラスに課金しないと見られなくなっている。NECOで放送してくれないだろうか。
しんぶん赤旗の本日付。民主文学会の能島龍三会長が、多喜二祭をレポートしています。私は、山村聰監督が、映画「蟹工船」のラストを小説と異なる設定にした意図を知り、昭和28年上映当時の世相を思いました。ロケ地は、千葉県の旧勝山町。漁協あげて協力し、網元さんが浅川監督を演じていたとは!
さっそくDVDで『野望』第1話「華麗なるめぐり逢い」を。天知茂だけでもそれなりに濃いんだけど、脇に出てくるのが山形勲、山村聰、内田朝雄、高橋昌也、内藤武敏、根上淳、青木義朗とこれまた渋くゴージャスな俳優陣。“おじさん俳優”好き、『非情のライセンス』ファンには、オススメの連続テレビ映画。
佐伯清『砂漠を渡る太陽』1960東映 敗戦間際の満州、鶴田演じる熱血医師は翳りなく格好つけ過ぎだが彼を取り巻く抗日伊藤雄之助、大陸浪人山村聰、特務機関山形勲ら陰影に富む脇役陣がやや鈍重ながら骨太な反戦ドラマを支えている。満州原野の背後に広がるホリゾントの夕空や星空が東映らしく効果的。
『勝利と敗北』 フェアプレーと山村聰が何度も口にするけど 闘拳チャンプになりたい若者達の足の引っ張り合い騒動記 つまらない青春ものになりそうなシナリオでもそこは井上梅次 ジャズとダンスで魅せて、ドラムを喧嘩の道具にしたりする(好き 各階級のチャンピオン(本物)が出演らしいけど全くの無知
今日2月24日は俳優 山村聰さんのお誕生日です。ご存命であれば114歳に。映画、テレビドラマなど幅広く活躍。映画「蟹工船」「日本のいちばん長い日」「太平洋奇跡の作戦 キスカ」「トラ・トラ・トラ!」「世界大戦争」の他、テレビドラマ「必殺仕掛人」「影の軍団」「ザ・ハングマン」などに出演。
不正選挙を告発した女子高生(中原早苗)と家族が"村八分"に遭う実際の事件を題材にした今泉善珠監督「村八分」(1953年)。脚本は新藤兼人。事件を追う記者に山村聰。生徒助ける教師に乙羽信子。映画撮影時、撮影スタッフも撮影村で"村八分(撮影妨害)"に遭った作品。現代に通底する社会派意欲作。
小津安二郎&ウディ・アレン。 本日(2/20:火)のテレビ放送はありません。 ちなみに、小津作品で ”なったね” と言うのは『早春』の 河合(山村聰)とか。 ”菜種梅雨”(なたねづゆ)に ”なったね” 関連。
「宗方姉妹」原作があるからなのか、新東宝で撮ったからなのか、とてもドラマチックな小津安二郎映画。小津ワールドからはみ出す高峰秀子のスター性に感心。彼女のシーンやカットはデコちゃんのアイドル映画の趣。メロドラマ女王の田中絹代、優柔不断を上辺で隠す上原謙、呪いをかける山村聰もいいです
『流星』(1949年) 『颱風圏の女』の翌年に再び悪漢を演じる山村聰。こちらでは焼けただれた顔のメイクも施す。 伊沢一郎も悪役。山村聰ともども命を落とす。 セット撮影が大半だけど途中で挿入される日本橋のカットがちょい不思議。ラストは勝鬨橋でなかなか印象的。
【映画鑑賞'23👀 file.338】 『勝利と敗北(大映 1960)』 監督:井上梅次 出演:山村聰、川口浩、三田村元、本郷功次郎、新珠三千代、若尾文子、野添ひとみ、安部徹、船越英二、高松英郎 日本の拳闘映画の中でも1、2を競う傑作だと思います それぞれのキャラクターが粒揃い 特に安部徹が良い
トヨタ クラウン(1973年 昭和48年) 4代目(通称クジラ)は、50年前の10月マイナーチェンジを実施。イメージキャラクターは山村聰さんと吉永小百合さん。ロケ地の京都・鮎茶屋 平野屋は現在も変らない佇まいですね。 レトロフューチャーなスピンドルシェイプは、ハードトップで一層と際立ちますね。
アマゾンプライムが日活映画のプライムを縮小し始めてる、駆け込み鑑賞。日活の方の「青春怪談」市川崑監督。山本五十六と源田実が出演(笑、山村聰と三橋達也)、北原美枝さんが勝気な女性を、三橋達也はニヒルな美男子青年実業家を好演。当時の「進んだ」都会の若者像を見ることができます。
シネマヴェーラで闇を横切れ(1959)観てきた。文句なしに面白い。清濁併せ持ち豪快に笑う山村聰演じる新聞編集長がちょっと他の映画で観たことないようなすごい人物。新聞狂い。権力の癒着、殺人、メディア、復讐、人間の欲望が渦巻く社会派ノワール。トランペット吹きの男も良かった。こういうの好き。
【映画鑑賞'23👀 file.244】 『必殺仕掛人(松竹 1973)』 監督:渡邉祐介 出演:田宮二郎、高橋幸治、山村聰、川地民夫、津坂匡章、室田日出男、森次晃嗣、野際陽子 田宮二郎の梅安、サラッと演じていますが御本人の業みたいなものが垣間見えます そして失礼ながら緒形拳よりはインテリな?梅安に
岡田茉莉子は今まで興味がなかったがイメージが変わる美しさ。厚田雄春のローポジションで小津を意識させずに置かない撮影に思わずニヤリ。東野英治郎、山村聰との台詞の掛け合いの楽しさは予想外のおまけだが、全体に中村登らしい端正な作りの文芸作品となっている。
1974年のドラマ版の華麗なる一族もキャストすごい。こっちもかなり見たいけどソフト化されていないのかな、売ってる様子がない。山村聰さん久我美子さま加山雄三さん池部良さん佐藤慶さんまで出ております。この時代は俳優さんが凄すぎて撮影現場の景色を想像しただけで卒倒しそう。
東京ステーションギャラリーの「甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性」の余韻に浸りつつ、衣裳が展示されてた松田定次監督『旗本退屈男 謎の暗殺隊』(東映京都,'60)をDVDで。数ある退屈男シリーズの中で好きな一本。山村聰、月形龍之介、山形勲(シリーズ最強)、徳大寺伸と悪役も絶好調!
万俵家当主、阪神銀行頭取の大介役は…映画版の佐分利信もドラマ版の山村聰も役には嵌ってるし、上流感も貫禄も充分なんだけれど、流石にちょっと重過ぎ。2000年代の北大路欣也と中井貴一は論外。個人的に強いて挙げるなら…「九門法律相談所」の頃の山崎努とかが希望。
ラピュタ阿佐ヶ谷に行ったら「必殺仕掛人」の写真があったので思わず一枚。最近再放送をしていたのでどきどきもの。梅安(緒形拳)もいいんだけど、音羽屋(山村聰)と左内(林与一)の存在がいいんですよね~~。ここでの上映はレイトなので行けない・・・(涙)。
ハリソン・フォードとショーン・コネリーや二人の声を演じた村井國夫さんと若山弦蔵さんは共に12歳しか変わらないのに親子役を演じ、それが違和感ないんですよね😅歳が近いのに親子役を演じたのって映画ではかなりとあるんですよね🤔😅自分はすぐに思い出すのは成瀬巳喜男監督の『山の音』の山村聰さん…
山村聰監督の独立プロダクション制作の作品。
原作と決定的に違うのはラストで、当時、その書き換えが賛否両論となった。
プロレタリア革命運動へと発展してゆく原作と、帝国主義が一方的に勝利する映画とではまったく印象が違う。
ここは文学と映像文学の面白い関係。
むかしの映画を見て、カツシンスゲー! 鶴田浩二カッケー!ってなるのはあるあるやと思うんやけど、ワイの中では山村聰(やまむらそう)もトップクラスにええやん!ってなってる。
『山の音』が好きなんやけど、44歳で34歳の原節子のお義父さん役をしてるから、そこが気になる人にはキツいかもしらん。🤔
TV:睦五朗➡️映画版:山村聰
「お前さんは、元締めの私を見事に騙してくれた。仕掛人の掟に従って仏の後を追って頂きましょう。…金じゃねえ❗お前さんの命を頂戴するんだ‼」
@misterhiropon @kz_brother こちらの記述によると、緒形・林・山村のトリオ再登場を目指したが、林与一さん・山村聰さんに諸問題が起こり、仕掛人の続編は絶望に……。仕置人殺人事件の余波もあって、最終的に助け人になりましたが、いろいろ想像を巡らすのも楽しいです😄。
飽きもせずBS11の再放送で見てる橋田壽賀子ドラマ『心』。社長の三條(山村聰)夫人に青年座の東恵美子。『日本の首領』の佐倉(佐分利信)夫人、『白い巨塔』の東(中村伸郎)夫人でおなじみ。波乱を予感させる配役に胸騒ぎ。案の定、聰と訳ありの芸者(山田五十鈴)の家へ。東恵美子vs山田五十鈴!
「智恵子抄」は1957年版もあるが、この映画では原節子と山村聰。1967年版と比較すると、智恵子はどちらも好演。ただ、岩下志麻は当時20代ゆえに、老けてゆくシーンにやや不満あり。モノクロとカラーで、2本連続してみてみたいと思う。
BS11の再放送ですっかりハマってる橋田壽賀子ドラマ『心』。第12回にして山田五十鈴と山村聰、二大ベテランスターの競演キタ━(゚∀゚)━!(しみじみ贅沢なドラマだ)。
BS11でやってる橋田壽賀子ドラマ『心』。神楽坂芸者・志津(山田五十鈴)といわく因縁がありそうな男、山村聰(石井ふく子ファミリーの一員)。“原子力”にも手をのばす大手工業メーカーの社長、という役どころ。その佇まい、どう見ても阪神銀行の万俵大介そのもの。いずれ、山田五十鈴と山村聰の競演あり?
本渡第一映劇
35mmフィルム二本立て特集
映画俳優・高倉健助演傑作選!
「助っ人健さん只今参上!!」Vol.1
『続べらんめぇ藝者』1960
監督:小石栄一
共演:美空ひばり
清川虹子、浪花千栄子、美輪明宏、山村聰
『暗黒街最大の決斗』1963
監督:井上梅次
共演:鶴田浩二
佐久間良子、梅宮辰夫、大木実
↓
1951年の成瀬巳喜男監督『舞姫』。大学教授の山村聰さんの妻バレエリーナの高峰三枝子さんに、20年来の恋人二本柳寛さんが存在。三角関係は膠着状態で均衡が維持も、子供含めた不満が燻る。原作は川端康成。大川平一郎さんの自宅ロケ地は、奥多摩町「青梅線 川井駅」で、吊り橋は「梅沢橋(現存)」。
「その言い方では納得いかない」の典型的な例として、映画『日本のいちばん長い日』での「戦局必ずしも好転せず」という表現に固執する三船敏郎と山村聰のやりとりを上げておきます。観ろよ。
続いて映画「五人の突撃隊」(1961 大映)
パパと主演の本郷功次郎さんが珍しく共演した作品。
(なんと、親子役という…!笑 また、本郷さんのお兄さん役は田宮二郎さん。)
とりあえずその本郷功次郎さんは今日が命日なのであります。(しかも没後10年!)
※4枚目右は山村聰さん。
初めて知った…(;゚д゚)
テレビの『必殺仕掛人』は鍼師の藤枝梅安(緒方拳)と浪人の西村左内(林与一)が仕掛人として活躍し、音羽屋半右衛門(山村聰)が元締めをしていた。ところが今回の映画『仕掛人・藤枝梅安』には西村左内らしき人物がいない。佐藤浩一がそうかと思ったら、役名が違う→
小津安二郎&ウディ・アレン。
本日(1/30)のテレビ放送はありません。
ちなみに、小津作品で ”大臣” といえば、『早春』の 服部(東野英治郎)と 河合(山村聰)のセリフとか。
[総理大臣経験者が夢に出て来た 関連]
是枝はホームドラマが多く、小津や成瀬の系統に位置している。無人空間を捉えた「空(から)のショット」には、小津の影響がある。階段が好きであり、ロケ地は葉山や横須賀などがある。町医者の父親は、「東京物語」の長男の山村聰を想起したが、もっと頑固であり、息子は気を遣っているようだ。
@MasterDs2_3 市川歌右衛門・片岡千恵蔵の両御大が主演する時代劇映画でしたら、悪役でも小ボス、中ボス、ラスボス、裏ボス、粗暴タイプ、参謀タイプ、悲劇的タイプ、マヌケタイプ、それと福本清三など役柄の違いまで登場の瞬間に分かります。実は悪人で善人にしか見えない設定でも山村聰が黒幕の黒幕と分かります。
1955年の山村聰監督映画『沙羅の花の峠』。2003年ラピュタ阿佐ヶ谷「戦後再開復活した日活映画」以来。研修医の南田洋子さんらはハイキングで無医村の子供が病気に、山村聰さんの手術で一命を取り留めるが、山村聰さんは獣医で医師法違反に問われる。判決は鑑賞者に委ね、ユーモラスの中に社会を問う。
1956年の山村聰監督映画『沙羅の花の峠』。2003年ラピュタ阿佐ヶ谷「戦後再開復活した日活映画」以来。研修医の南田洋子さんらはハイキングで無医村の子供が病気に、山村聰さんの手術で一命を取り留めるが、山村聰さんは獣医で医師法違反に問われる。判決は鑑賞者に委ね、ユーモラスの中に社会を問う。
「必殺仕掛人 春雪仕掛針」
正に和製ハードボイルドここにあり。本作も若山富三郎版「子連れ狼」シリーズ同様、時代劇である前に骨太な和製ハードボイルド作品だった。殺し屋稼業という闇の世界を生きる緒形拳扮する梅安がひたすら激渋で格好良い。もちろん山村聰と林与一も。
成瀬巳喜男監督の『山の音』をU-NEXTにて再観。当時の日本ならではの男女の微妙きわまる在り方を、得意の眼線芝居や移動撮影を駆使し、客観冷静に捉える成瀬巳演出はやはり秀逸。可憐な原節子さんと老け役の山村聰さん達も上手いが、"ぽてちん亭主"役の上原謙さんが実にハマり役!😆


















