山田太一 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
山田太一のドラマ「岸辺のアルバム」に出てくる父親の勤め先が武器の生産輸出に関わるようになること、初めは激昂していたのに、周囲の圧力に負けて何も言わずに仕事をするようになること、そのうちにそれが東南アジアから性産業に従事する女性を「輸入」することに繋がっていくこと、
山田太一のドラマ「想い出づくり」がBS-TBSで今年に入って放送していたことを今頃知った。。 tver.jp/series/srly1x5…
ある作家が山田太一氏のドラマ「ふぞろいの林檎たち」について「描かれているのは紛れもなく私が住んでいるこの世界であり私自身だという直感に支配された」と評していた。 はまさにそれ。藤沢さんは私で、私は山添くん。そう感じさせたのは上白石萌音さんと松村北斗さんの力量。
(3/3) 📝特集2【山田太一の遺したもの】 山田太一ドラマとは何だったのか/長谷正人 作風と素顔を語る/宮本理江子×鈴木嘉一 震災ドラマ「時は立ちどまらない」/岡室美奈子 人間のどうしようもなさへのまなざし/こうたきてつや 若者像はどのように描かれたか/藤田真文
「かぞえうた ななつ」ひとりごと 「肌の日焼けが うすれていくように…」はTVドラマ「それぞれの秋」主題歌の歌詞。作詞は脚本を書いた山田太一。ドラマは、家族がそれぞれ秘密を持っていて、あることがきっかけで、それが明かされる。
山田太一リスペクトドラマというと、岡田惠和の「彼女たちの時代」が真っ先に思いうかぶ。地味ながらも良作だった記憶
ビクトル・エリセ「瞳をとじて」の余韻のまま帰宅。これから明日のネオ書房「娯楽映画の昭和VOL.23 銀座ブラブラ」仕上げ。で、某誌の依頼原稿の山田太一論のための資料整理。
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山田太一
『夜明けのすべて』病を通してお互い対話を重ね、理解を深め、でも恋愛には陥らず、程よい距離を保っていく。 そして周囲の人々の優しさ。 クライマックスでは移動式プラネタリウムで、多くの登場人物が一堂に介して星を見上げる。まるで山田太一のドラマのよう。 何気ない日常の大切さ。
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山田太一
@syouwa_otomeもちろん、ふぞろいの林檎たち。いまだに印象に残るいいドラマでした。脚本の山田太一さんも好きな作家でした。
行こうかな。 映画で辿る――山田太一と木下惠介 ――テレビドラマ草創期を支えた師弟二人 2024年3月23日(土)~4月19日(金) 神保町シアター shogakukan.co.jp/jinbocho-theat…
まさかあの鶴田浩二に阿部サダヲを重ねられるか? はもっともなことであるが(^^)、現代社会に投じられた「化石のような男」が周囲を揺り動かすドラマである点はどうか。私はクドカンは本気で山田太一を令和に甦らそうとしているように思えるのです。
たまたま再放送で観た。半世紀以上前のドラマなのにハマる。全26話完走。何故か泣けた。 主人公2人のエキセントリックな出会い方、登場人物の品の良さ、澱みない展開はさすが山田太一。竹脇無我と栗原小巻が愛おしい。ジャニーズ解散後、佐清前のあおい輝彦が可愛い。 ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C…
昔の山田太一ドラマ終わってしまった🥲ラストのナレーションが「何ひとつ終わったものはなく」なので感心。そのあとの「こうした物語の終わりこそ二人にはふさわしいと、私たちは思った」の「私たち」がやや謎。作品に愛着が湧くと、最終回にこういう少しの破綻があるのも良いアクセント。
山田太一の話題を皮切り(胸熱!)に、もちろんカフカについて、そしてケラリーノ・サンドロヴィッチ作品の創作過程について、たっぷり語られています。(編集より)
そんな陽炎みたいな成人男性のポールメスカルとBBC版Sherlockのモリアーティ役のアンドリュースコットが主演の映画異人たちが3/1公開ですよろしくおねがいします ちなみに原作は山田太一の異人たちとの夏です
@umino765最後はかなり社会派というか今の時代に切り込んでましたねえ。いやあ、かなり骨太でした。山田太一さん原作ドラマを彷彿とさせる大団円でした。
朝の番組で山田太一監督の特集やってたけどやはり視点が面白いな。ふぞろいの林檎たちも当時色々な学生の話しを色々聞いてると4流大学の学生達の方が人間的に面白くてそれであのドラマが出来たらしい。
山田太一のTBS最後の作品の再放送は地上波では当分無理そう
TBSレビュー|TBSテレビ tbs.co.jp/TBS-review/ 〈特集〉追悼 山田太一 〜ふぞろいの人間を愛して〜 「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」「想い出づくり。」… 数々の名作ドラマを世に送り出した脚本家山田太一さんが昨年11月、…
「荒井晴彦は山田太一好きを昔から公言していて、かつて山田が小泉信三原作『海軍主計大尉小泉信吉』92を書いた際は「なぜこんな戦争美化みたいなドラマを山田が書くのか?」と『映画芸術』で検証座談会を行った事もあります(苦笑) 「なぜ山田太一がこんな企画を請けたのか分からない」と、、」
癒しの山田太一ドラマがあと2話だけに🥲 全体には高度成長期の日本てこうだったのねみたいな勢いがあって明るいけど、たまにある静かな悲しみの表現が素晴らしい。どこがどう素晴らしいのかをひとつ1万字ずつかけて書き出したい。てクドいな
むろんまじめに行きたいという気持もある。山田太一ドラマ「男たちの旅路」。独身の中年、鶴田浩二がひとりアパートに帰ってくる。掃除をして洗濯をしてメシを作り食い本でも読み寝る。その淡々とした生活に驚いたものだ。 こういうのもいいな、と思った。そういう生活をできるチャンスが今、幸運にも
気になる本 3/7 山田太一『時は立ちどまらない~東日本大震災三部作』(大和書房) あの大震災を前にフィクションに何ができるか? を考え続けた著者の、最晩年の傑作三作品を収録。 amzn.to/3UMgYEZ
「荒井晴彦氏は実はやっぱり若い頃(70年代頃)は同時代TVドラマ好きだったんだねえ、、それで山田太一にも影響を受けたと、、ただ実際に山田と交友を持ったのは山田の晩年の頃と思うが、、」
アルドリューヘイ。山田太一の小説が原作。好きな作品ではなかった。映像に外部がない。幽霊もしくは彼の想像における交通事故で亡くなった両親との内証的会話を筆頭に全て内的な映像。さらに彼の恋人の関係のレイヤーが重なり(こちらの結末を言うとネタバレなので) 疲れる映画だった。
→各話ごとのバランスを第一にしてたら小さな話に収まってしまう懸念もあるので、そこはほんとに最後まで観ないとわからない。 で、「極端な主張をする登場人物」「世代間ギャップ」「カウンターとのバランス」ということで、このドラマを観ながら思い起こしてるのが山田太一脚本の『男たちの旅路』→
『Sans jamais nous connaître』 大林宣彦監督が映画化したことでも知られる山田太一の傑作小説『異人たちとの夏』を、アンドリュー・ヘイ監督が独自の感性あふれる脚色と演出を加え、見事にアレンジ。現代のイギリスに舞台を移し、時を超えて人々の心に残り続ける名作をスクリーンへと蘇らせていた♡
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山田太一
初回冒頭で、阿部親子のマンションが川沿いにあることが示されるんだけど「岸辺のアルバム」を思い出した。「『不適切にもほどがある!』は、山田太一の名作『ふぞろいの林檎たち』シリーズと符合するところが多い。」ドラマ「不適切にも~」昭和世代の部長が沼る理由 toyokeizai.net/articles/-/734…
2024年33本目は、山田太一原作、大林宣彦監督『異人たちとの夏』(1988、108分)を観ました。小説を読んだときは母親のイメージは風吹ジュンだったのだけど、映画版も良かった。終盤の改変は山田の提案だとインタビューに書いてた。『カルメン故郷に帰る』の意味を考えたい。 shochiku.co.jp/cinema/databas…
月刊ドラマ 2月号 追悼 脚本家 山田太一 先月、書店3店舗を回って、手に入れた。 表紙に既視感? 2003年6月号の山田太一さんの特集号と同じ写真。 『終りに見た街』は82年放送されたドラマのシナリオ。 まさか、40年後の今、戦争がこんなにも身近に なってしまうとは、思いもしなかった。
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山田太一
そうか。 山田太一のドラマ「想い出づくり。」は「北の国から」の裏だったから観てなかったんだ。 柴田恭兵が犯罪者のような役。 森昌子が可愛く、古手川祐子が綺麗、田中裕子が若い。 今の時代では受け入れられないけど、当時はこんな風だったんだ。 不適切より不適切な時代。なかなかだなあ…
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山田太一
このランキング中のドラマで見たことあるのは「踊る大捜査線」の再放送を数回見た程度なので、自分にとっての民放ドラマは山田太一全盛期の頃くらいで終わってしまったということかもな…
地味と言っては失礼だが、主役を張ることは少なく名脇役と呼ばれた人々。こういう俳優の演技は映画の出来が今一つでも、その演技を見ておるだけで満たされた時間を楽しむことが出来る。山田太一、倉本聰、早坂暁、黒澤明..........彼らの作品には絶対に必要な俳優でもあった。
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山田太一
@mochiru_hあのお父さん、若者に理解あるようでいきなり厳しくなったり人の心の複雑さが出ていて良いです あと本音(暗くトーンで語られるナレーション)と建前(ドラマの中の明るい芝居)が山田太一っぽいなーと ナレーションだけ聞いてたら不幸な未来しか見えてこない!笑
@pripribarnyなるほど。。。 山田太一のドラマで東京を知り、鎌田敏夫の『ちょっとマイウェイ』で代官山に憧れた地方住みの高校生だった私は、近年のマンガ原作ドラマの多さが残念でした。以前も『愛と誠』映画化などありましたが、今はジャパンカルチャーという資本のタコが自分の足を食べているように思えます。
TVerで長瀬智也くんの「白線流し」や「ムコ殿」見れるんだ…と見てたら… 覚えのある「想い出づくり」のタイトル 最終話だけ見てみた…音楽が耳に残ってた…1981…山田太一作品…俳優陣といい物語といいもう作れないドラマ…✨(=^_^=)
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山田太一
"テレビにドラマを作り出した、ドラマとは単にドラマチックなひとときの物語のことではない、何週、数ヶ月にわたってくり広げられる人間の劇、『岸辺のアルバム』『男たちの旅路』『獅子の時代』『想い出づくり。』…":『ユリイカ2024年4月号 特集=山田太一』 seidosha.co.jp/book/index.php…
想い出づくり。 1981年、山田太一脚本のドラマ 音楽は、ザンフィルの哀愁帯びた パンフルートの曲だった 主人公の女性3人が喫茶店で 語るシーンに、Just the two of us クール&ギャングのセレブレーション リアルに当時の音楽 ストーリーはあんまり覚えてないけど、24歳が結婚適齢期だった時代💦
森川時久監督の『若者たち』(1966)年は、昭和20年代生まれの〝団塊の世代〟の物語である。最初のシーンからヘルメットを被り角材を持った学生たちの運動が描かれる … それに対して、山田太一ドラマは、学生運動が退潮し、それに続く 1970…
〉RT これは楽しみ。『早春スケッチブック』は大好きな作品。山田太一は『ツァラトゥストラ』の「いつかは自分自身をもはや軽蔑することのできないような、最も軽蔑すべき人間の時代がくるだろう」という言葉にへの応答として物語を書いた。最晩年の寺山修司が毎回観て電話で感想を告げていたという。
12話の構成も見事。3人娘のそれぞれに抱えてる不満を前半部に見せる工程を経て、後半の立て籠もり劇に突入して行く。あり得ないはずな出来事なのに、自然な流れの中、ドラマのボルテージは上がってゆく。山田太一作品凄すぎ。
空港で働く皆さんの姿から映画「八つ墓村」のショーケンを思い出す橋本忍脳。 保安検査場の警備員の皆さんの姿からは「男たちの旅路」の水谷豊さんや桃井かおりさんを思い出す山田太一脳も併せ持っております。
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山田太一
@3faHufRDNfb3GWS他1人山田太一さんのドラマだけではなく、昔のドラマの良さをひしひしと感じています。 観ながら、あそうそう、昔は役の人それぞれの気持ちにいつの間にか自分がなっていたり、展開にハラハラしたり、かなりはいりこんで観れていたと。見た後充実感がありました。今は、なんだかサラーっと。充実感たりない
@2PmUS7GB9iY0CI6ほんと!山田太一ドラマというと、ふぞろいの林檎たち、という世代です。こちらは初見でしたが、正直ふぞろいより、こっちのほうがなんかわかる。。と思いました。大学生にならなくて、田舎の高校生→就職だったからかな。ふぞろいーは遠い感じでした。 本当に面白い。
そういえば…『橋田寿賀子ドラマ』とか『向田邦子ドラマ』とか、脚本家の名前を全面に押し出したテレビドラマが昔は多かったですね。『山田太一』さんもそんな時代のドラマ脚本家でありました…
@m0_ten眠れなくて、思考が深くなっていったのでしょうか それとも、何かの論文かレポートのテーマかな 昔、山田太一さん脚本のドラマの中の当時人物で、文化人類学を専攻する大学生がいたのを思い出しました その学問のイメージを掴めなかった記憶があります もう眠れただろうか😴
荒井晴彦さんが黒沢川映画を観たことがないのに驚いたが、山田太一が黒澤映画について「黒澤さんの映画には"強いということは美しい"という美意識がある。どの映画を見ても強い人が美しく、悪いやつは最後に負ける」
買います!先月号も買います!先月は山田太一先生の追悼号だったからドラマの方買っちゃったよ!
@reikochan0904このドラマはリアルタイムで観ていましたが面白かったですね。脚本が確か山田太一さんでしたね。
『ゆれる24歳 女20代の生き方』(下重 暁子):講談社+α文庫| 山田太一脚本ドラマ『想い出づくり。』の参考資料にクレジットされてゐ、読んだことないです、が、OL委員会(←はやったねぇ)は、ほぼ 《↓写真、上の棚と下の棚の並びは偶然ーおじさん改造講座の表紙はバカボンのパパパ》
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