山田太一×プライド 最新情報まとめ
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プライド4
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前も書いたが山田太一の『ちょっと愛して…』は結婚相談所で出会った樹木希林と川谷拓三のさえなくて不細工な中年同士がプライドに揺れながらも愛を育むというキツいドラマだった。今こそ再放送してほしい
そして100人、200人殺されたからそれ以上にやり返すという風に、止まらなくなってしまう。だから、国のプライドだとかそういうようなことで、絶対に戦争なんてしてはいけないと、とても思います」(山田太一『ナイフの行方』巻末インタビュー)。
「人間」を問い、戦争の怖さを語り続けた山田太一さん。「マイナスの要素からもプラスをたくさん引き出す」ドラマ作りで多くの人に通ずる心情を描き出しました。日曜版では、食糧難のきつさに触れて「国のメンツやプライドなどで戦争なんかしちゃいけない」ときっぱり。謹んでお悔やみ申し上げます。
鶴田浩二は高度成長期の猛烈サラリーマンの象徴でもあった。『シャツの店』(1986)では奥さんの八千草薫に愛想を尽かされ逃げられ、唯一のプライドであった職人技術でも結局奥さんにもたいして勝らないことが暴かれる惨めな中年男だった。
山田太一、或いはテレビドラマの破壊力は本当に凄かった。 https://t.co/zsM94AVWqb
