山田太一×エリート 最新情報まとめ
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エリート4
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
ハマってる山田太一作「沿線地図」。高3の1月2月で家出同棲する若い2人(せめて卒業待とうよ)が15万円で新生活足りる?と思ったら1979年のドラマと気づく。当時りぼんやなかよしが300円位かな 親みたいなレール安泰な人生は嫌とエリート受験から中退同棲市場でバイト。「沿線地図」って粋なタイトル
BS-TBSで『岸辺のアルバム』『それぞれの秋』に続いて再放送してる山田太一の『沿線地図』(1979年)。BS、CSで見逃していたので、今回は見るつもり。なんとなく想像しつつ、まだ先が読めず。ミューズのような河内桃子の、そこそこエリート銀行マン(児玉清)の妻が、どう剥がれていくのか。怖いような… pic.x.com/rYl1l1VL83
山田太一ドラマの面白さは「沿線地図」で、布団屋の臨時雇いをクビになった底辺独身無名男性が、飲み屋で一流エリートの銀行マンに喧嘩を売って、しかし、負けて、翌日、呼びつけて主役のエリートを「おまえが飲み屋で喧嘩をしたことをばらすぞ」「金か?」「いや土下座してほしい」。 アハハハと笑う
山田太一が初めてTV局へ行った時、「こんな綺麗でピカピカの場所で、エリート達がうらぶれた人の物語を描くなんて!」と猛烈に腹が立ったらしい。そういう物語は撮る方もそれ相応に汚れてないとダメだ。大船撮影所はどこも過去の匂いがしみ込んでるからイイ。でもここには「土」すらないじゃないか、と
