岸井ゆきの 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
映画『ケイコ 目を澄ませて』★★★3.0点。 “逃げ出したい、でも諦めたくない“
聴覚障害を持つボクサーという難しい役どころを岸井ゆきのさんが見…
偶然TLで流れてきた公式さんのページ。岸井ゆきのさんは好きな俳優のひとりだったからこの難しい役をどう演じてるのか見たくなった。
ネタバレはできないので…。
演ずる彼女の眼、表情、動きのひとつひとつが彼女の台詞となって表現されていた。
静かに流れる作品
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岸井ゆきの
手話は基本字幕or健常者の方が声出して喋るんだけど、一部手話同士の雑談で字幕すらないシーンがあり、観ているこちらが何言ってるのか分からない気持ちを味わう…
岸井ゆきのは確かに別人のようでした。分かるような分からないような微妙な心境の変化を積み重ねた感じの作品で、まさに職人芸的。
『ケイコ 目を澄ませて』鑑賞。生まれつき耳の聞こえない女性プロボクサーを描いた人間ドラマ。恐らく意図的に敢えて劇的な演出を抑え、淡々と出来事を描いていく作劇。一つ一つの場面の積み重ねが少しずつ物言わぬ主人公の心情に共鳴していき、一瞬も目が離せなくなる。岸井ゆきのの演技力には脱帽。
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岸井ゆきの
『ケイコ 目を澄ませて』耳が聞こえない実在の女性ボクサー小笠原恵子をモデルにした物語。あくまでもモデルであり、物語はほぼフィクションらしい。監督は傑作『きみの鳥はうたえる』の三宅唱。主演は岸井ゆきの。
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岸井ゆきの
ケイコ(岸井ゆきの)の手話を除いた音声台詞は、3回くらい「はい」と言うだけ。主役がそんな調子なので、全体に台詞が非常に少ない。その上音楽がまったく無い。エンドクレジットにすら音楽が流れない映画は珍しいと言うか、もはや異様なほど。全てがケイコの住む世界に近い寡黙さだ。
私にとって、これはケイコの物語であると共に、「あるボクシングジムの終わり」を描いた映画に感じられた。岸井ゆきのはキャリア最高の名演だが、ジム会長の三浦友和やコーチ役の三浦誠己、松浦慎一郎が恐ろしく良い。特にコーチ役の二人は、岸井に負けないほど台詞無しで感情を表現している。
『ケイコ 目を澄ませて』鑑賞。プロボクサーである聾者の若い女性(岸井ゆきの)の日常を捉えたものではあるが、『BLUE/ブルー』のようなリアリスティックなボクシング映画とは異なり、ボクシングというスポーツを高度に対象化し、大胆かつタイトにデフォルメしているのが面白い。
ケイコ目を澄まして主演が岸井ゆきのだしめちゃくちゃ観にいきたいけどボクシングシーンがっつりあったら絶対観てられない……迷う
実在する聴覚障害のある女性プロボクサーをモデルにした作品。派手なファイト、トレーニングシーンは少なく淡々と日常を16mmで描く。それでも🥊シーンの熱量を感じ岸井ゆきのの声無き演技にまさに「目を澄ます」百円の恋に匹敵するボクシング映画の傑作🎬
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岸井ゆきの
『ケイコ 目を澄ませて』ケイコに、岸井ゆきのに出会えて良かった。腹の中が熱くなった。手汗と涙が何故か止まらなかった。役者の運動と目線、美しいフィルムと音が「これが映画」だと雄弁に語りかけてくれる。季節も相まって冷気を纏うジム、河川敷を筆頭に均斉のとれたショットに感服。傑作です!
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@movie_keiko すべてのsceneが好きですが、1番お気に入りはケイコが笑うところ。
主演の岸井ゆきのさんは勿論拍手ですが、佐藤緋美さんも大事な役どころで個人的にはハマりました。
岸井さんの背中と圧巻のボクシングシーンも見逃せません!!何回でも観たい。
岸井ゆきの主演、「ケイコ 目を澄ませて」。これは直感的にオレが好きなタイプの映画だと確信した。絶対に映画館で見る。
2022年390本目『ケイコ 目を澄ませて』鑑賞
岸井ゆきのさんの俳優力の真髄を垣間見るボクシング映画の傑作…試合シーンはわりとモサッとしてるけどリアルに近づけているからなのか…線僕同様に今回も三浦友和の師匠感の安定力がすげえよかったですね…最後のケイコの表情の真意は汲み取るの難しいな
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22)岸井ゆきの、三宅唱インタビュー「小さな違和感を無視しないというかっこよさ」
「東京都聴覚障害者連盟の越智大輔さんや堀康子さん、手話あいらんどの南瑠霞さんが手話監修、指導をしてくださっていたので、僕はすごく安心感がありました。(・・・)」
『ケイコ 耳を澄ませて』★★★★☆4.0
人間描写が非常に丁寧で、無駄な演出どころか、BGMが一切なく、会話と音のみで描かれながらも、とても印象的な作品となっていた。とにかく、主人公ケイコ役の岸井ゆきのが素晴らしい。無駄に感動させるような演出や、派手なシーンは一切ないのに、心に響く傑作。
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岸井ゆきの
自分がこの映画に共感した理由が分かるインタビューだった。/岸井ゆきの×三宅唱監督『ケイコ 目を澄ませて』に映す人生観「勝ち負けで情熱ははかれない。続けることで“今”をつなぐ」@GINZA_magazine
映画観ました。
ろう者の女性ボクサーの物語。もう岸井ゆきのが圧巻すぎて。ストーリー展開がどうのこうのよりも、何気ないディティールの積み重ねとその場面の選択がすてき。ミット打ちの音も心地よい。すばらしい映画でした。
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昨日、M-1前に三宅唱監督『ケイコ 目を澄ませて』をテアトル新宿にて。
めちゃくちゃ良かった!
16ミリフィルムの質感がハマっていて、2021年の設定、撮影なのにどこか懐かしくさえ思える。
岸井ゆきのさんと三浦友和さん二人のシャドーには泣かされた。
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岸井ゆきの
『神は見返りを求める』観た。吉田恵輔作品だということを忘れそうになる序盤の岸井ゆきのカワイイ〜!、からのムロツヨシ暴走ですわ。クズに振り切れた若葉竜也も見られるお得感。
ケイコという役、十字架のように背負う 岸井ゆきの -産経ニュース
「今年は忙しかった。舞台公演で全国回り、ドラマ撮影も続いた。エッセー本も出した。繊細で内気な素の自分について率直に書きつづった。」
エッセイ『余白』には の記載も多数あります📖
岸井ゆきの の映画は、
しばらく上映が続くだろう。
ももちの世界『あと9秒で』は
火曜日まで残り3ステージ。
まだ観られます。
ケイコ 目を澄ませて
★★★★★/傑作
紛れもねぇ…傑作だわ。
生まれつき聴覚障害を持つ女性プロボクサーの日常を淡々と描く作品なのだが、なんといっても主演の岸井ゆきのの女優魂を感じられる作品にもなっていて、おそらく彼女の代表作の1つになる作品でもあった。
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岸井ゆきの
@manoyama12 今朝観てきました
ボクシング映画に駄作無し、という法則を今作でもまたもや証明
恵子の、言葉にできない心中の思いが観てるこっちにひしひしと伝わる、演じる岸井ゆきのの熱演!
「ケイコ 目を澄まして」観た。
岸井ゆきの凄い。
誰が「神は見返りを求める」での恩を仇で返すアホ女と同一人物だと思えるだろう。
顔の形は一緒だけど、中に入っている魂が全く違うものに見えた。
あの小気味良いミット打ちの音、打ち込んでる当のケイコには聴こえてないんだよな。
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岸井ゆきの
ケイコ 目を澄ませて
すごく良かった。圧巻の岸井ゆきの。『神は見返りを求める』からすっかり虜です。ラストに向かって彼女の目が澄んでいくの、とても感動的だった。そして三浦友和の佇まい。インタビュー受けてるとこの演技うますぎた。三浦誠己もすごく良かった。
岸井ゆきの主演「ケイコ目を澄ませて」鑑賞。耳の聞こえない女性ボクサーの話だが、とにかく岸井ゆきのの「顔力」を堪能するための映画。びっくりするくらい細かな表情の作り方がうまい。顔をはらし、絆創膏を貼った姿がこれほど似合う女優さんもいない。また野生動物を思わせる笑顔も素敵。
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岸井ゆきの
静謐で切なくて、でもちょっと前向きになれる素晴らしい映画😭難聴のケイコが主人公ゆえ、静かで環境音が際立つとともに表情の変化や仕草から心の揺れ動きが熱を伴って感じ取れた。岸井ゆきのさんの演技がすごいし、ボクシングシーンもかっこよかった。三浦友和さんはやはり素敵☺️
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『ケイコ 目を澄ませて』ケイコに、そして岸井ゆきのに出会えて良かった。腹の中が熱くなった。手汗と涙が何故か止まらなかった。
役者の運動と目線、美しいフィルムとが「これが映画」だと雄弁に語りかけてくれる。
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岸井ゆきの
昨日。三浦友和さんTAMA映画賞授賞式以来に肉眼で見たけどめちゃくちゃダンディだったわ。ああいうのがカッコいい男なんだろうね。岸井ゆきのさんは言葉にならない繊細な感情のひだが身体全体から発せられててそれはもう見事な。仙道敦子さんが出てたのにビックリ。素敵な女優さんになられたなぁと
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岸井ゆきの
岸井ゆきのさんは助演している「大河への道」を含めると今年5作品ですか。どれも好きな映画ですよ。
続いて、いざ『ケイコ 目を澄ませて』へ。16ミリで撮っているというだけで心がざわつくのです。岸井ゆきのってコメディエンヌという印象を抱いていましたが、それは今年の主演作の影響でしたかね。三浦友和は『羊と鋼の森』や『線は、僕を描く』のメンター役が印象深かったですよね。(会員割1300円)🇯🇵
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岸井ゆきの
映画『ケイコ 目を澄ませて』を見た。
岸井ゆきのの芝居と音がとても印象的だった。激しさを静けさで覆うとこう言う映画になるんだな。きっと究極は目を閉じてこの作品を楽しむ事にあるんだろうと感じた。秀作。
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岸井ゆきの、三宅唱インタビュー「小さな違和感を無視しないというかっこよさ」 [ページ 9] | Numero TOKYO
「物語のテーマは当事者(ろう者)と非当事者(健聴者)のコミュニケーション」
そこテーマなら、当事者側が声を出すことが必要ということ?
【レポート】『ケイコ 目を澄ませて』世界の映画祭を経てついに日本初披露!三宅唱監督が語る主演・岸井ゆきのの魅力とは | anemo
今年のNHKドラマで特に忘れ難い「恋せぬふたり」の原作本も50%オフ
岸井ゆきのさん、高橋一生さんが演じた主人公たちの関係性が「恋愛じゃなくても全然いいじゃん」とちゃんと思えるストーリーが見事でした
今日、『 目を澄ませて』を観てきた。岸井ゆきのの仕上がりにも驚愕したが、やはり三宅唱監督は映画の神様に愛されているな。非の打ち所のない細部までの演出、撮影、照明、録音、どれをとっても私好み。映画とはかくも豊かなものなのだね。見る=見られる関係も見事に描かれていた。文句なし
新宿で「ケイコ目を澄ませて」を観た。岸井ゆきのさん演じるボクサーは糧を狙う猟師のように研ぎ澄ませた目をしてて、でも迷ったりつまずいたりしながら日々を積み重ねる。ボクサーは主人公なのに台詞が殆どない。でも場面ごとの音は精密に収録・再生される。今どき光学16mmで撮られている。(続く)
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『ケイコ 目を澄ませて』鑑賞。
主演の岸井ゆきのさんの、声なき媚びない強い眼差しと、負けるものかと叫びの聞こえる強い肉体に心が震えました。素晴らしい演技!終盤にむけて、フッと見せてくれた笑顔が、愛しかったです〜。
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岸井ゆきの
三宅唱「ケイコ 目を澄ませて」鑑賞。ケイコを演じる岸井ゆきのの眼差しが、ただただ美しい。ケイコが手紙を書くために紙の上にペンを走らせる音、ジムの中に響き渡るグローブの音など、観客が聴いている音はケイコには聴こえない。しかし、この断絶を想うことがケイコの孤独につながる通路ともなる。
『ケイコ 目を澄ませて』の岸井ゆきのを三浦友和&三宅唱監督が絶賛 「代表作だと思う」 | 2022/12/17 - Real Sound 映画部
『ケイコ 目を澄ませて』は舞台挨拶回を観たのだけど、三宅唱監督と岸井ゆきのさんに続いて、壇上の三浦友和さんを見ていたら涙が止まらなくなってしまって…。これはやっぱり世代なのかなあ。ゴールデンコンビから近年の幅広い活躍までずっと見てきた蓄積ってぶ厚いんだなあと、我ながら思いました。
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岸井ゆきの
Instagramにて 岸井ゆきの 主演映画『ケイコ 目を澄ませて』の鑑賞と舞台挨拶に行った話題を投稿しました。
映画「
・ラブストーリーと解釈。誰と誰のラブかはここでは言及しない
・会長が◯◯を見てるシーン泣いちゃう…
・岸井ゆきののミット打ちシーン100億点。本作の岸井さんは素晴らしいです
・邦画界に三浦友和ブーム来てません?
・日本語字幕付き上映を観たが無しと比較したい
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