川田芳子 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
『明け行く空』(1929)監督:斎藤寅次郎 脚本:水島あやめ 登場人物らの輪郭を背景から浮き立たせる照明と撮影が印象的で、母無く育ちながらも朗らかな高尾光子の笑顔を際立たせる。見所はやはりクライマックスの川田芳子を乗せた汽車と、河村黎吉と高尾が追う駅馬車とのクロス・カッティングによる‥‥
八雲恵美子(理恵子)の共演女優。 【川田芳子 1985~1970】 数々の女優を輩出してきた松竹のスター女優第一号。 1920・大正9年に主演デビューし人気を博した。 八雲とは『紅燈の影』で初共演。 二人の共演作『母』(1929・昭和4年 野村芳亭監督 現存)が大ヒット。続編もつくられた。
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川田芳子
なお野村芳亭『母』29年版はデコのデビュー作。5歳。川田芳子さんも楽しそうに共演してます。
川上貞奴→川田芳子→高峰秀子という師弟関係が成立するのだ…ろうか? とすれば後年デコ先生が政治家相手に一歩も引かず啖呵を切ったド迫力、むべなるかな。
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川田芳子
、松竹蒲田撮影所に入り、『虞美人草』に当時の人気俳優岩田祐吉の相手役としてデビューした。岩田とはのちに『船頭小唄』などで共演し、諸口十九・川田芳子のコンビと並ぶ松竹のドル箱コンビとして活躍、人気を得た。川田、五月信子と並ぶ初期の松竹蒲田のスター女優となった。
“スナップ映画”なるもの、通常の検索ではなかなか検出できなかつた。関東大震災で壊滅した蒲田撮影所の、翌年の復興ぶりをアピールするものらしい。顔の見えない捕手は川田芳子さんであるw
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川田芳子
@ambujam10 調べました。
共に松竹の大正12年の映画でした。
「天を仰いで」
「新朝顔日記」の方は松竹時代映画ということでデータベースにもなかったですが岡本綺堂原作で中村鶴蔵・川田芳子主演ということです。
大正12年、関東大震災の2ヶ月前ですね😵💫
【松竹蒲田女優の活動年数と映画界を引退した年齢(引退年)】
川田芳子 17年 40歳(昭10)
栗島すみ子 17年 36歳(昭13)
柳さく子 20年 40歳(昭17)
筑波雪子 14年 30歳(昭11)
龍田静江 12年 33歳(昭11)
八雲恵美子(理恵子) 11年 34歳(昭12)
100年前の映画『月魄』
人気作家菊池幽芳原作。監督賀古残夢、脚本は公開当時23歳の伊藤大輔。松竹蒲田は立て続けに幽芳作品を映画化するが『己ケ罪』『乳姉妹』『白蓮赤蓮』そして『月魄』と全て伊藤の脚本。武田春郎、川田芳子主演。撮影長井信一。
1922年7月11日公開。11巻。現在フィルム散逸。 https://t.co/5LaX2S2fB4
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川田芳子
川田芳子さんは『母』で共演した高峰秀子さん(もしくは養女さんのエッセイだったかな)に
「自宅に行くと、川田芳子は日本間でゾローっと振り袖を着ていて、母親が側で何から何まで世話を焼いていた。それを見て、『この人はダメだな』と思った」
と言われてしまった人ですね… https://t.co/e1TWDJKlVF
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川田芳子
映画 『母』|日常性の地平 https://t.co/8umWAYv5K7
(2022.03.30)
監督:野村芳亭(のむら・ほうてい)、原作:鶴見祐輔、脚色:柳井隆雄、撮影:小田浜太郎、主演:川田芳子、1929年(昭和4年)12月、35分、無声映画(サウンド版)、婦人倶楽部所載。
〔★★★★★〕 https://t.co/0WQsuxECbp
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