田中絹代 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
"田中絹代 作品(映画/ドラマ)"に関する最新情報を集めてお届けしています。公式ツイッター@NowticeMで最新情報配信中。
"田中絹代"の口コミを作品で絞り込む
一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
映画レビューを投稿しました。 「非常線の女」55点 - ズベ公に見えない田中絹代の、犯罪映画でなく人情話,KINENOTE kinenote.com/main/public/pr…
但し「京マチ子映画祭」に自選した作品にはない。 「羅生門」もないので、彼女が考えたベストではないのかも 甘い汗:豊田四郎1964 TV 赤線地帯:溝口健二1956 夜の蝶:吉村公三郎1957 流転の王妃:田中絹代1960 浮草:小津安二郎1959 足にさわった女:増村保蔵1960 濡髪牡丹:田中徳三1961
古い映画を観ていると、若い頃の田中絹代さんがティムのような底抜けに明るい笑顔をしている。
上田秋成原作、溝口健二監督の映画「雨月物語」(1953年)をDVDで観た。戦国時代末期、いくさに巻き込まれた人々を描く佳作。焼物づくりに励む男を森雅之、妻を田中絹代が好演。
この場面、「修一(佐野周二)が時子(田中絹代)を突き落とし」と書くことももちろん可能だろうが、小津を含め、すべての優れた映画作品において、作中の役柄とその役者個人との境界は、時におどろくほど曖昧である。他にたとえば、チャップリン『独裁者』のラストの演説のように。
『彼岸花』(1958)監督:小津安二郎 脚本:野田高梧、小津安二郎 佐分利信の頑迷ぶりやオタオタぶり、山本富士子の美しさと茶目っ気に目を奪われがちだが、改めて観て、これは母親である田中絹代の映画でもあったことを思い知らされる。家族がバラバラにはなるようなケンカののちに、そのシーンを‥‥
田中絹代さんはすごい。146分を長く感じさせないのすごい。強い吸引力を持つ画面がすごい。音使いがすごい。ミフネをチョイ役にしちゃうのすごい。女の人生ってすごい…一番すごいのは厳し過ぎて背後から切りつけられるほど女優に恨まれていた溝口かな。執念の映画力から成るこの美しさ!
画像をもっと見る:
田中絹代
京マチ子、若尾文子、高峰秀子、杉村春子、田中絹代、千石規子、中北千枝子、倍賞千恵子、左幸子、田中五十鈴、浦部粂子、久我美子、香川京子、叶順子、草笛光子、原節子、野添ひとみ…戦後から60年代にかけて、映画女優達にすごい力を感じるのを改めて実感。
画像をもっと見る:
田中絹代
@theatre_ginkgoデビュー作で田中絹代さんとキスシーンを演じ、木下惠介・渋谷実両監督の作品で演技を磨き、小津安二郎監督にも起用され、他社出演は「丼池」「悪の紋章」「甘い汗」の3作のみ。
過去6度も映画化され、田中絹代、美空ひばり、吉永さゆり、山口百恵といった日本を代表する女優がヒロインを演じてきた、川端康成の小説は何でしょう?
兵庫但馬出石の芝居小屋 《永楽館》木戸銭窓口、舞台盆(回り舞台)は奈落(舞台下)で人力で回してました。 永楽館が昭和50年代の映画中心上映ポスターに 2作品の《愛染かつら》が!! ⭐田中絹代篇⭐京 マチ子篇。
画像をもっと見る:
田中絹代
清水宏監督の『簪』は、井伏鱒二「四つの湯槽』が原作の映画です。笠智衆と田中絹代のラブストーリーという点でも必見!
@zZsrqatVXBZS7Fe[ラジオを切り忘れなくて良いですね]関連。 で、その小津安二郎作品『彼岸花』。 夫(佐分利信)に「ラジオ消せッ」と言われた妻(田中絹代)はラジオを切ったのでありました😅
画像をもっと見る:
田中絹代
南野陽子(ナンノ)さんが、当たり役に恵まれて、毎日映画コンクールで田中絹代賞獲れますように。祈 歴代の名女優として名を残せますように。祈
11月29日は、田中絹代の誕生日 サイレント映画の時代から活躍し、溝口健二、小津安二郎ら日本映画の巨匠たちの作品に数多く出演した日本映画を代表する名女優 女性監督の先駆としても「乳房よ永遠なれ」「月はのぼりぬ」などの名作を撮ったが正当に評価されず! 再評価がやっと始まりました。 必見!
画像をもっと見る:
田中絹代
笠智衆さん。当時40才か39才位。木下惠介監督「陸軍(1944年)」から。国威発揚映画として製作されましたが、田中絹代さん演ずる母親の演技が威に反するという検閲が入り、木下監督は干されてしばらく故郷に帰っていました。その帰郷中の母との交流を描いた原恵一監督「はじまりのみち」も良いですよ。
画像をもっと見る:
田中絹代
同じ1955年に公開された田中絹代監督の2作品。見比べると、女性の描かれ方にはっきり違いがあらわれています。その一因は、脚本家にありそうです。『月は上りぬ』の脚本は斎藤良輔と小津安二郎。『乳房よ永遠なれ』の脚本は田中澄江です。
黒澤明監督の『赤ひげ』には、よい台詞が多い。しかし、すべてをactionで表現した『七人の侍』のような〈映画らしさ〉はない。 映画のラストの加山雄三の婚礼の場面で、加山の父母として笠智衆と田中絹代が出てくるのは感動的だが、余計な演出という気もする。…
五所平之助監督「マダムと女房」鑑賞。日本初の全編トーキー作品として名を残す本作だが筋立は至極単純で煮詰まった劇作家が隣家のジャズを歌う美貌のマダムと意気投合する様を見た妻の嫉妬と言う他愛無い内容だが若き日の田中絹代の可愛さと渡辺篤の飄々さ!戦前のモダンさが顕著な部屋や衣装が印象的
@hakodatenoshito「女役者」という言葉はいいですね。舞台ではなく映画女優という範疇の人々ですが、田中絹代、小暮実千代、音羽信子らもその言葉がふさわしい域にあったと思います。
昔の映画を観ていると女優さん達の着物の所作につい見とれてしまいます。 田中絹代さん山根寿子さん山田五十鈴さん杉村春子さんみなさん肩を下げてヒラリと歩かれますよね。美しい😳
画像をもっと見る:
田中絹代
TIFF小津特集「連続ドラマW OZU〜小津安二郎が描いた物語〜第三話 非常線の女」は、田中絹代がギャング岡譲二の情婦を演じたオリジナル版を前田敦子、高良健吾のコンビ、脚本高田亮、監督松本優作でリメイクした作品。オリジナルはヴィデオで1回、スクリーンで1回観ているものの、ちょっと似た題材の→
田中絹代、岸惠子、若尾文子、山本富士子、加賀まりこ、緑魔子、浅岡ルリ子、京マチ子、高峰三枝子、草笛光子。 棚卸し中、俺の邦画棚を彩る銀幕の往年の大女優たち。 自分で言うのも何だが、素晴らしい邦画たちを揃えている。 センスいいかもしれない😄 が、同年代と映画の話が噛み合わない。
日本映画上映、田中絹代監督回顧展 - 香港ポスト hkmn.jp/%e6%97%a5%e6%9…
連続ドラマW OZU ~小津安二郎が描いた物語~ 出来ごころ 非常線の女 あっちゃん憧れの田中絹代さん ストーリーはそのままに 現代版にリメイク 高良さんもかっこよかった あっという間の時でした。…
画像をもっと見る:
田中絹代
風の中の牝雞 小津のネオリアリズム的異色作。パリで上映中。田中絹代が階段を滑り落ち再び亡霊のように這い上がる有名なシーンは戦後どん底に落とされた後再起を誓う日本人を象徴。絹代凄すぎ。確かにこの映画が当時評価されていたら晩春も東京物語もなかったんだろう。 614/1000
画像をもっと見る:
田中絹代
あっちゃんが小津安二郎のリメイクドラマに主演する。この情報は8月に出てたけど気がつかなかった。フリーになるとこの辺がね。 ちなみに小津映画の主演は田中絹代。昭和の大女優だ😊
長男を亡くした大谷竹次郎に期待されて入社。1924年、松竹蒲田撮影所長に。スター中心の映画作りから監督第一主義を掲げ、田中絹代の『愛染かつら』の「蒲田調」、『君の名は』や、小津安二郎や山田洋次などが庶民生活を描いた「大船調」と呼ばれる松竹映画の黄金時代を築き上げた。82歳没。
映画『香華』(1964)鑑賞。 前篇 第一部 吾亦紅の章 後篇 第二部 三椏の章 母と娘の物語。204分、見入る。 監督・脚本:木下惠介 原作:有吉佐和子 出演:岡田茉莉子、乙羽信子、田中絹代、杉村春子、加藤剛、他。
画像をもっと見る:
田中絹代
@slyrebelcatこっちの方が良いと思います!笑 「ねぇ、あなた〜ん」の田中絹代さんが(もちろんそれだけの女優さんではないが)こんな映画を撮れるなんて。 当時の人は相当驚いたのではないかしら。
いかにも2つの企画を ガッチャンコした映画ぽくなっちゃってた。 田中絹代を追えば自然と映画史になったのでは?と思うのに。 吉永小百合が、子供口調から標準語と関西弁のミックスみたいになって晩年江戸言葉みたいになってく 感じは自然で良かったなあ
@ohtusvis戦意高揚映画を撮っても木下恵介監督はやっぱり木下監督だったと思います。約10分間のラストシーン、カメラワークといい音楽といい、観客の涙腺を刺戟する技術はたいしたものですね。田中絹代の演戯もすばらしい。やっぱり名女優ですよね。
熊井啓監督・脚本1974年の「サンダカン八番娼館 望郷」を。山崎朋子原作、広沢栄共同脚本。栗原小巻、高橋洋子、田中絹代。絶滅したタイプの日本映画だ。昭和の名優陣を堪能できる一作。非常に面白かった。そして、心を打たれた。熊井さんのような社会派の監督が今はいなくなった。時代性か。
画像をもっと見る:
田中絹代
木下惠介監督の「陸軍」(1944)で母親役の田中絹代さん主演の「伊豆の踊子」(1933)の上映が静岡県の河津バガテル公園で開催。 11月23日13時半から。弁士付きの無声映画 要申し込み granship.or.jp/event_in_shizu…
昨夜は「サンダカン八番娼館望郷」を観ました。からゆきさんを描いたこの映画こそ私の生涯ベストワン作品です。学生時代に京一会館で初めて観た時、衝撃でしばらく動けませんでした。綺麗になった家で田中絹代さんが飛び跳ねて床に頬ずりするシーンは今も忘れられません。50年近くたった今観ても凄い。
この作品での「大女優」田中絹代はんの凄まじい迫力の演技よなぁ。さすが!の言葉しか出てこんもんどした。 1974年の作品。
高校の授業で観た「サンダカン八番娼館 望郷」が忘れられない。 あの映画で初めて"からゆきさん" という言葉を知った。 この記事の女性や田中絹代演じる"サキさん"が生きた時代から歳月は経ったけれど、もう繰り返さないと、遠く離れたところまで来れたのかな…リングワンダリングではないのかな…
🕸️日本の怪談映画は怖いの〜 小林正樹監督の怪談は 182分のオリジナルネガが 発掘されて初ソフト化! 映像も音楽も芸術的で素晴らしいの! 特に武満徹さまのアヴァンギャルドな 音響が不気味に響き渡って効果的! 四谷怪談は158分の完全版 でも田中絹代さまのお岩さんの お顔が怖くて観れにゃい〜
画像をもっと見る:
田中絹代
鈴木助手が(田中絹代ぶんか館へ研究調査に向かいました! アニメ・マンガ学部には研究・調査に精通した教員が多数在籍しています いずれ作品制作のために調査へ向かいたいと考えている学生は 先生方に相談してみるのはいかがでしょうか?
画像をもっと見る:
田中絹代
RT ロケ地はおそらく福岡市内だろう。 藤原ホテルにレンガ造りの日本生命九州支店は天神にある。福岡に越した最初の一週間は赤坂の旅館に泊まっていたがそのときに見た建物だ。西鉄の路面電車の軌条は映画のままであった。田中絹代が若い。 あの演技をアニメで表現するのは難しいだろう。
奈良が好きになったきっかけの1つがこの映画。 田中絹代監督「月は上りぬ」 この映画、ちょっとした要素がだいぶツボなんだよね。 万葉集の歌番号でとか。 謡のお稽古シーンとか。 (↑これ、謡を習ってみたいと思ったきっかけでもある) お月見時期に観たい映画。
@theatre_ginkgo成瀬作品の「おかあさん」も印象に残ります。戦争未亡人?で美容師を目指して自分の子供を田中絹代に預けたり勉強のために姪っ子の髪の毛斬ったりやはりしっかりものでした。映画は結構悲惨な話だけれど成瀬の演出は変に暗くなりすぎず時代の庶民の生き方を淡々とを描いて傑作ですね。
画像をもっと見る:
田中絹代
【映画の中の東京】「京王帝都(現:京王)電鉄井の頭線 富士見ヶ丘駅」付近。1952年の映画『秘密』、寡暮らし高校校長の千田是也の家で働く田中絹代、次女の若尾文子と違い、宮城由美子は馴染まないが人工妊娠中絶の事実を知られてしまう。千田是也や若尾文子たちが通学の下車駅は「富士見ヶ丘駅」。
画像をもっと見る:
田中絹代
『映画女優』 ここまで田中絹代に寄せた演技を吉永小百合がしたのに驚いた 吉永小百合って、芝居らしい芝居を私は見せません、天然を心がけますってタイプの役者さんかなと、思っていたので、かくも、緻密な演技に脱帽 パッと咲いてあっという間に散る打ち上げ花火のよう
胸打つ、 映画は、 幾つかあるが、 きょうのところは、 彼岸花のリマスター、 佐分利信と田中絹代が、 自分と家内より若い事実に、 僅かにこころ乱されながら、 開いた窓から、 吹き抜ける風が、 思いがけず、 頬を打つ。
映画『映画女優』★★★3.5点。 日本映画史に多大な足跡を残した女優『田中絹代』の半生を描くと共に大正から昭和そして戦後へと続く・・日本映画史を描… filmarks.com/movies/35687/r…