田中絹代 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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今日は神保町シアター「五所平之助」特集で、何度も見逃していた『マダムと女房』(1931・35㎜・松竹蒲田)をやっと観る。国産初の本格的トーキー映画、賑やかなさまざまな音の映画。渡辺篤と田中絹代の表情も多彩。“家族の形”は現代に通じる。しかし田中絹代のやや高い声はやっぱりいいなぁ。
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田中絹代
日本の女性監督の嚆矢は田中絹代だと思うんだけども、監督作品を見たことないんだよな。評価が高いのは知ってるんだけども。Amazonプライムにいくつかあったから、これを機会に見てみるか!
20世紀中頃までの日本で評価の高かった女性映画監督の作品は、リーフェンシュタールより圧倒的に『制服の処女』で、若い女性観客のみならず、たとえば松竹の白井信太郎が「ええなあ」言いつつ何度も観たと伝えられるように、幅広い層に支持されたからには、田中絹代監督が意識しても不思議はない
愛らしさとキリッとした佇まい、華と強さを備えた稀有な女優である田中絹代の演技をたっぷり味わえる映画です。「銀座化粧」1951年、成瀬巳喜男監督。地方出のわたしには当時の映画を見ることでしか味わえない、むかしの銀座の風景。
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若い頃、随分お世話になった菊地進平さんのお名前発見。新藤兼人監督「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」から。田中絹代さんの最後のインタビュー場面に感極まりました。女優魂とはこういう事なんだと思います。
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『この空のある限り』@シネマヴェーラ渋谷 幼い頃、母・田中絹代に捨てられた森光子。母への思いを綴る森の詩を、娘・鰐淵晴子が新聞社に投稿。それがきっかけで、田中の消息が分かるが…。 三代に亘る母と娘の固い絆。 こういう作品には弱いなぁ~。 健気な森。快活な鰐淵。 そして田中の存在感✨。
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田中絹代
映画『お吟さま』plus+松竹 1962年、田中絹代監督第6作目にして最後の作品。撮影は宮島義勇。 にんじんくらぶ製作、有馬稲子主演。 千利… filmarks.com/movies/25195/r…
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小津安二郎。 本日(2/7:水)のテレビ放送は〈その3〉 『青春の夢いまいづこ』[新音声版] 13:00 ~ 14:30 WOWOWライブ 《番組概要》抄 かつての学友たちの関係に亀裂が生じて……。 小津安二郎監督の初期の無声映画 【出演】江川宇礼雄、田中絹代、斎藤達雄、大山健二、笠智衆、ほか
年配の知人のすすめで1953年公開の日本映画『雨月物語』を観た。昔の女優さんはなんでこんなに美しいのだろう。主演の京マチ子さんの美貌は言うまでもなく、田中絹代さんの声の魅力に惹きこまれた。しっとりとした和テイストのホラーともとれる作品。メッセージ性も明確で、演出も見事。
めちゃくちゃ色っぽい枯れ始めた時期の山田五十鈴と小生意気な岡田茉莉子は原作のイメージ通り。主役の田中絹代は原作の春(というか幸田文本人)のイメージとは違うけれど、この映画の中ではこれでいい。原作では終始外面はいいけれど実はいやな奴というキャラだけど、映画では最後まで善人ではある。
ドラマ的にはこう、特に言うことはないんだけど、田中絹代の「新しい物というのはいつの時代も変わらないもの。新しい新しいと言いつつ流行りが過ぎて行くものは古くなって行くもの」的な台詞がいつも刺さるw
「宗方姉妹」原作があるからなのか、新東宝で撮ったからなのか、とてもドラマチックな小津安二郎映画。小津ワールドからはみ出す高峰秀子のスター性に感心。彼女のシーンやカットはデコちゃんのアイドル映画の趣。メロドラマ女王の田中絹代、優柔不断を上辺で隠す上原謙、呪いをかける山村聰もいいです
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田中絹代
ひと:薬師丸ひろ子さん=第78回毎日映画コンクールで田中絹代賞を受賞 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20240… [有料記事]残り311文字(全文626文字) 今日(1/20)の朝刊(総合面)に掲載
愛情の裏返しなのか溝口健二への罵倒から始まる「小説田中絹代」溝口監督を知ったのは中日シネラマ会館にあった名画座シネマA「レニー・ブルース」と「ある映画監督の生涯」の二本立て 🎬 高校生の頃だけど映画館は学習の場でもあった 📽🎞
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田中絹代
昔、吉永小百合主演市川崑監督で田中絹代を描いた映画の中にも、映画スターを夢見ていた男がひょんなことから小百合の用心棒、になり、そのまま付き人としてずっと行動を共にした、というエピソードがあった。 小夜ちゃんを観てると思いだしていた。
非常線の女(1933) 小津安二郎 神保町シアター「白と黒の小津安二郎」特集にて生伴奏付き。小津作品なのにギャング映画、拳銃が登場する異色作。でも激しい抗争とかはなく専らカップルの痴話喧嘩。登場人物のいでたちも洋風で田中絹代さんが白いドレスをお召しになったりビリヤードに興じたりする。
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田中絹代
「非常線の女」鑑賞 小津には珍しいジャンルなのか、 ドラマか犯罪モノか中途半端に感じた。 三井弘次、好きなのだが、 この人の声も好きなので無声映画なのが残念。 田中絹代がきれいでした。
『簪』鑑賞。スクリーンで観るのは初。素朴な映画のようで、旅館の広間を横切る移動撮影の充実ぶりなど素晴らしい。台詞の掛け合いが楽しく、子供が朝から夜までの日課の長台詞で言い淀むのは演出なのか素なのか。田中絹代の電話での声の豹変は、彼女が単に情緒的な女では無い多面性を見せてくれる。
アマプラにある映画「流転の王妃」、田中絹代監督作品 女性の衣装や言葉遣い、立ち居振る舞いが素晴らしい。戦前の上流階級(華族)の暮らしを覗きみるには格好の作品。 主役の京マチ子がちょっと色気ありすぎるのだけど😆 愛新覚羅溥傑役の船越英二は巧いなぁ (今の邦画にこういう役者がいれば)
【1/3(水)~1/5(金)上映作品】 『簪』 監督:清水宏 夏の温泉場に東京からやって来たひとりの女。彼女が風呂場に落とした簪(かんざし)をきっかけに巻き起こる、滞在客の人間模様を綴った珠玉の一篇。情緒を醸し出す魅惑の女に田中絹代、青年帰還兵に笠智衆、日本を代表する名優が共演。
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田中絹代
映画レビューを投稿しました。 「非常線の女」55点 - ズベ公に見えない田中絹代の、犯罪映画でなく人情話,KINENOTE kinenote.com/main/public/pr…
但し「京マチ子映画祭」に自選した作品にはない。 「羅生門」もないので、彼女が考えたベストではないのかも 甘い汗:豊田四郎1964 TV 赤線地帯:溝口健二1956 夜の蝶:吉村公三郎1957 流転の王妃:田中絹代1960 浮草:小津安二郎1959 足にさわった女:増村保蔵1960 濡髪牡丹:田中徳三1961
古い映画を観ていると、若い頃の田中絹代さんがティムのような底抜けに明るい笑顔をしている。
上田秋成原作、溝口健二監督の映画「雨月物語」(1953年)をDVDで観た。戦国時代末期、いくさに巻き込まれた人々を描く佳作。焼物づくりに励む男を森雅之、妻を田中絹代が好演。
この場面、「修一(佐野周二)が時子(田中絹代)を突き落とし」と書くことももちろん可能だろうが、小津を含め、すべての優れた映画作品において、作中の役柄とその役者個人との境界は、時におどろくほど曖昧である。他にたとえば、チャップリン『独裁者』のラストの演説のように。
『彼岸花』(1958)監督:小津安二郎 脚本:野田高梧、小津安二郎 佐分利信の頑迷ぶりやオタオタぶり、山本富士子の美しさと茶目っ気に目を奪われがちだが、改めて観て、これは母親である田中絹代の映画でもあったことを思い知らされる。家族がバラバラにはなるようなケンカののちに、そのシーンを‥‥
田中絹代さんはすごい。146分を長く感じさせないのすごい。強い吸引力を持つ画面がすごい。音使いがすごい。ミフネをチョイ役にしちゃうのすごい。女の人生ってすごい…一番すごいのは厳し過ぎて背後から切りつけられるほど女優に恨まれていた溝口かな。執念の映画力から成るこの美しさ!
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田中絹代
京マチ子、若尾文子、高峰秀子、杉村春子、田中絹代、千石規子、中北千枝子、倍賞千恵子、左幸子、田中五十鈴、浦部粂子、久我美子、香川京子、叶順子、草笛光子、原節子、野添ひとみ…戦後から60年代にかけて、映画女優達にすごい力を感じるのを改めて実感。
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田中絹代
@theatre_ginkgoデビュー作で田中絹代さんとキスシーンを演じ、木下惠介・渋谷実両監督の作品で演技を磨き、小津安二郎監督にも起用され、他社出演は「丼池」「悪の紋章」「甘い汗」の3作のみ。
過去6度も映画化され、田中絹代、美空ひばり、吉永さゆり、山口百恵といった日本を代表する女優がヒロインを演じてきた、川端康成の小説は何でしょう?
兵庫但馬出石の芝居小屋 《永楽館》木戸銭窓口、舞台盆(回り舞台)は奈落(舞台下)で人力で回してました。 永楽館が昭和50年代の映画中心上映ポスターに 2作品の《愛染かつら》が!! ⭐田中絹代篇⭐京 マチ子篇。
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清水宏監督の『簪』は、井伏鱒二「四つの湯槽』が原作の映画です。笠智衆と田中絹代のラブストーリーという点でも必見!
@zZsrqatVXBZS7Fe[ラジオを切り忘れなくて良いですね]関連。 で、その小津安二郎作品『彼岸花』。 夫(佐分利信)に「ラジオ消せッ」と言われた妻(田中絹代)はラジオを切ったのでありました😅
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南野陽子(ナンノ)さんが、当たり役に恵まれて、毎日映画コンクールで田中絹代賞獲れますように。祈 歴代の名女優として名を残せますように。祈
11月29日は、田中絹代の誕生日 サイレント映画の時代から活躍し、溝口健二、小津安二郎ら日本映画の巨匠たちの作品に数多く出演した日本映画を代表する名女優 女性監督の先駆としても「乳房よ永遠なれ」「月はのぼりぬ」などの名作を撮ったが正当に評価されず! 再評価がやっと始まりました。 必見!
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笠智衆さん。当時40才か39才位。木下惠介監督「陸軍(1944年)」から。国威発揚映画として製作されましたが、田中絹代さん演ずる母親の演技が威に反するという検閲が入り、木下監督は干されてしばらく故郷に帰っていました。その帰郷中の母との交流を描いた原恵一監督「はじまりのみち」も良いですよ。
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田中絹代
同じ1955年に公開された田中絹代監督の2作品。見比べると、女性の描かれ方にはっきり違いがあらわれています。その一因は、脚本家にありそうです。『月は上りぬ』の脚本は斎藤良輔と小津安二郎。『乳房よ永遠なれ』の脚本は田中澄江です。
黒澤明監督の『赤ひげ』には、よい台詞が多い。しかし、すべてをactionで表現した『七人の侍』のような〈映画らしさ〉はない。 映画のラストの加山雄三の婚礼の場面で、加山の父母として笠智衆と田中絹代が出てくるのは感動的だが、余計な演出という気もする。…
五所平之助監督「マダムと女房」鑑賞。日本初の全編トーキー作品として名を残す本作だが筋立は至極単純で煮詰まった劇作家が隣家のジャズを歌う美貌のマダムと意気投合する様を見た妻の嫉妬と言う他愛無い内容だが若き日の田中絹代の可愛さと渡辺篤の飄々さ!戦前のモダンさが顕著な部屋や衣装が印象的
@hakodatenoshito「女役者」という言葉はいいですね。舞台ではなく映画女優という範疇の人々ですが、田中絹代、小暮実千代、音羽信子らもその言葉がふさわしい域にあったと思います。
昔の映画を観ていると女優さん達の着物の所作につい見とれてしまいます。 田中絹代さん山根寿子さん山田五十鈴さん杉村春子さんみなさん肩を下げてヒラリと歩かれますよね。美しい😳
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