笠智衆 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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そいえば町山さんが『生きるLIVING』は黒澤作品を小津調で撮った作品と評してて成程と思ったんだけど、そう考えると笠智衆バージョンの『生きる』も面白そうかもと脳内再生してしまう。
ええ天気の日に、田村川沿いの桜を眺めていると、黒澤映画『夢』、水車のある村の一場面を思い出します。笠智衆さん演じるお爺さんがいい感じで、「自然の中で暮らす自然体な爺さんになって過ごしたいなぁ」などと思うのであります。
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笠智衆
映画ファンなら誰もが知ってる黒澤の不朽の名作をこの時代にリメイクする意義が感じられず、あまり食指が動かなかった『生きる LIVING』だが、 「カズオ・イシグロの脚本が小津安二郎の作品を意識している」との町山さん評を見て俄然興味が湧いてきた。ビル・ナイが笠智衆なのね。それなら是非観たい。
が期待外れだったのは、他ならぬビル・ナイの起用なのではとすら思えてきた。カズオ・イシグロがナイに笠智衆のようなキャラを見出して小津風のリメイクをしたせいで、黒澤が丁寧に描いた人生への絶望と生きる意味への渇望が薄まってしまった。
今夜は山田太一作で笠智衆主演のドラマ「ながらえば 1982年」「今朝の秋 1987年」を2本連続で観ていた。2本とも観応えある作品で感動。出てる俳優も名優ぞろい。
笠智衆と杉村春子が元夫婦役で共演してるのはビックリしたなぁ。樹木希林も若くてコミカルだった。
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笠智衆
『生きる LIVING 』
カズオ・イシグロ氏の黒澤ではなく小津なら、志村喬ではなく笠智衆なら、というインタビューを読んでどんな映画にしちまう気だと思っていたが素晴らしい一本だった。主人公が手紙であの小さな公園を作った意味を後進に語り、託す。蛇足というか多弁に過ぎるように ー
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笠智衆
「カズオ・イシグロは黒澤明の『生きる』を小津安二郎のタッチでリメイクした」という町山智浩氏の評に納得。ビル・ナイの抑制された演技は確かに小津作品での笠智衆を思わせるし、それを念頭に置いたキャスティングだという話も肯ける。加えて言うなら、非英国人の監督起用も功を奏していると思う。
人生も映像も陰影があるからこそ生の輝きが一層美しい。黒澤明監督の名作から少し視点を変えた結果生まれた温かい情感が、心地よい余韻を残す作品でした。
抑えた中に光る演技。昔は笠智衆の素晴らしさがよくわからなかったけれど、今ならビル・ナイの名優たる所以が理解できます。
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笠智衆
小津安二郎『東京物語』の冒頭と終盤における笠智衆の背中の、時間の経過をも示す2種のショットで「制約」の解放を経験している。『夢半ば』は、映画を撮ることの強い意志をこの冒頭と終盤のショットで示しているように思えた。
@syouwa_otome 「こ〜じ〜」となんとも言えないおじぃちゃん役の笠智衆を見て、おじいちゃんがいていいなぁって思ってました!
現在放送の朝ドラで、たかしくんとまいちゃんが独身の頃、お互い自分の部屋から顔を出して語るシーンを見るたびに、吉川くんと小林くんを重ねて見てました📺
@g2TdhbEEOGAxgi9 小学生の頃、テレビで放映していたのをチラッと見た記憶はあるのですが、爺さん(笠智衆)がのらくら話している辛気臭そうな映画という印象しかなくて、それからずっと見る気が起きませんでした。
まあ、小学生には理解出来んわな。
@1010com 若い頃は、クロサワの活劇は好きだったのですが、小津安二郎の映画は「辛気臭そうだ」と思って食指が動かず、こんなにグイグイと迫って来る作品だとは思いませんでした。
笠智衆が本作に出たのは、現在の僕よりも若い時だというのが驚きです。
老人のゆったりとした時の流れを見事に演じていますね。
@FrTaxz 若い頃の写真、フィギュアスケート選手の高橋大輔に似ていると思いました。
笠智衆夫人は大泊(樺太)で私の祖父の教え子だったので、祖父は時々笠さんの芝居に招待されていたようです。
私はウィーンで初めて小津映画を観ましたが、あちらでは想像以上に小津監督は支持されていました。
黒澤明監督の「夢」という映画で笠智衆演じる村の古老が村人たちと踊りながら行進し、死者を見送る
葬式のシーンを思い出した。
まるで冥土への旅立ちを皆でにぎやかに見送っている
ようだったわ😌
@QBg2k0K3grFPPEm 小津映画
彷彿させる
老猫は
役者で言えば
笠智衆かな🐈
@isunouenobosi @michi90896550 なんて素敵な🥲
原節子さん、笠智衆さんというキャストならではの空気感まで感じられるような台詞と場面ですね。
そういう映画観ると心が洗われそうです。
思わず調べてしまいました。
原節子さんの美しさは周知でしたが笠智衆さんもなかなかの美男子ですね。
お父さん役がまだ勿体無いほどです😊♥️
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笠智衆
『Kotoba 2023年春号』買った。敬愛するカズオイシグロ特集。“人が辛い時代を生きていくためには、物語が必要だ“以前何かのインタビューでの彼の言葉がとても好き。特集内でイシグロ氏が小津安二郎作品(特に笠智衆)が好きだと知りなんか腑に落ちる。映画「Living」もとても楽しみだ。
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笠智衆
@kazumarugou 小津映画の笠智衆の家では最後に帰宅した家族が締める決まり。それまでは開錠したまま
58年、昭和33年の東宝映画ともなるとお馴染みの顔ばかり出て来て、それぞれいい味です。ちらっと出てくる巡査の稲葉義男、場面さらう笠智衆の親分、左卜全と高堂国典のセリフが聴き取りやすいぞ!土屋嘉男に謙る三船も見もの。そして吉岡大尉の芥川比呂志!割とこの人観る機会少ないですが、存在感。
「自然」と「不自然」
演技はとかく「自然であること」がもてはやされがちです。
しかし、自然であろうとなかろうとそんなことは実はどちらでもいい。
小津映画の笠智衆は、自然ではないかもしれませんが、素晴らしい。
大事なことは、「自然」だの「不自然」だのとは別のところにある。
@uzedit1 ウォーさん仰ってましたもんね。白黒で、しかもこの作品はかなり画質が粗いので😂、あえてタブレットで観ましたお♪笠智衆さんの歌も良くてあっという間でしたね😊
大変ですね…頑張って😣
今日もよろですー🪹🪺✨
@ZmsoI3JaXbTs1t8 そうなんですよ二郎さん
角川博さんの元奥様
私は1973年のドラマ
どっこい大作
志村喬さん演じるご隠居邸
お手伝いの早苗ちゃん。
津山登志子さんが演じていました。
思い出します。
キャスト凄い
青影こと金子吉延
志村喬、笠智衆、山田太郎
桜むつ子、多々良純、純アリス
牟田悌三、
ご冥福を🙏
平成5年1993年3月16日は
笠智衆 が死んだ日(膀胱癌 享年88)
映画より先にまず TVドラマ
おれは男だ! (森田健作 早瀬久美主演)の
おじいちゃん役 おい弘二~~ で知って
親に有名な俳優だよと教えられた
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笠智衆
ドラマ『名優 笠智衆』で意見 TKU番組審議会【熊本】(TKUテレビ熊本)
委員からは「智衆を知らない若い世代にも見やすい構成で、わかりやすかった」「家族愛・夫婦愛が自然体で描かれ、心温まる内容だった」など評価する意見が出されました。→
[記事本文より]
笠智衆という人も出てくる、俺は男だ。俺は男だは、松竹映画が作ったテレビ青春物語、飛び出せ青春の前ドラマ。日曜日の夜の八時に、NHKの大河ドラマの裏で。おおー。主役のコバヤシ・コウジの祖父役、笠智衆。
ドラマ『名優 笠智衆』で意見 TKU番組審議会【熊本】 (23/03/16 12:00) - YouTube
源氏鶏太原作の東宝作品見事な娘、主演はデビュー直後の司葉子。丸の内で働く家族思いの善良な娘桐子の様々な葛藤を描いている。昭和30年初頭の東京の風景と当時の生活がよくわかる。桐子の父親役を笠智衆、母親役を沢村貞子が演じているせいか、小津安二郎作品のにおいが感じられる。
ドラマ『名優 笠智衆』で意見 TKU番組審議会【熊本】
1993年3月16日は、笠智衆の命日。
寅さんシリーズの御前様役も有名ですが、やはり小津安二郎作品の顔とも言える俳優としての存在でしょう。
「東京物語」は世界一有名なホームドラマの傑作。
彼は1歳しか違わない杉村春子の父親を演じています。
男版樹木希林
追悼
3月16日は、笠智衆さんの命日。
この日本を代表する名優の没後、
今年でちょうど30年。戦前に
映画デビュー後、小津安二郎
監督作品を中心に、映画やTV
ドラマで晩年まで活躍。遺作は、
後年の代表作となった、「男
はつらいよ」シリーズの御前様
役(シリーズ45作・寅次郎の
青春)。
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笠智衆
@matsushita_8bit 大瀧詠一さんは山下達郎さんとの新春放談で「(映画の)古いとかそういう(心の)フィルターを外して観るようにしている」と。
例として笠智衆さんが学生服を着ている青春物でも演技は御前様と変わって無かったという発見があった、と語ったらしたですね。
ノーベル文学賞作家、カズオ・イシグロさんが脚本を担当した月末公開予定の英国映画「生きる LIVING」は、巨匠・黒沢明監督の名作「生きる」のリメークです。なぜ70年以上前の作品に着目したのか、インタビューしました。主人公は笠智衆さんをイメージしたそうです。
昨夜の日本映画専門chで映画『見事な娘』(1956年)。司葉子さん主演映画のマイベスト、幸福観。父役の笠智衆さん、現在の暗い状況で未来を推し量る娘役の司葉子さんに「その時々で道は自然に開けるものだ」と。「いい人と言われるたびに損をした気分に」、いい人以上になれない同僚役の小林桂樹さん。
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笠智衆
小学生の頃から笠智衆、宇野重吉、山村聰が好きで、40歳過ぎてから佐分利信を知り好きになる(敬称略)
テレビがメインでした。
知らなかった映画に惹かれる由縁🤔
読み終わってから観る「山の音」
疲れた身体に染みるぅ。
中断してる家具の乱れた位置は無い事にしてます。
@near_the_cross ご名答❗草軽電鉄が映り込み、笠智衆がめっちゃ若い映画です🎵ソウツスプリングから乗るカケルとサーベル的な✨
『東京画』ヴィム・ヴェンダース監督
敬愛する小津安二郎監督へのオマージュを込めて、小津作品に描かれていたような”東京”を求めて彷徨い歩くドキュメンタリー。笠智衆や撮影監督の原田雄春へのインタビューも。ヴェンダース監督が撮る東京は、やっぱりヴェンダースの作品になるから凄い。
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笠智衆
趙家綺監督作品「父として、子として」に主演。俺…下手だな。笠智衆を目指せと言われていた…。笠智衆に見えてきた。監督の手腕だ。妥協許さずスタッフと激論。試写時始めて素顔拝見。普通の女子…驚く。鬼松さんは素晴らしい俳優。私の存在は監督の強い想があればこそ。映画祭の授賞式で…と約束。
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笠智衆
映画『東京物語』13年振りに観た。小津安二郎と笠智衆の独特のリズムが心地良い。この長男と同年代になったので、兄妹が十分に年老いた親に構ってられない…
うわ!笠智衆のドラマあったの!?全然知らなかった…大好きなのに…
三船敏郎(阿南惟幾)が笠智衆(鈴木貫太郎)に会いに来る映画『日本のいちばん長い日(67)』
三船敏郎(東郷平八郎)が笠智衆(乃木希典)に会いに来る映画『日本海大海戦』
「東京暮色」(小津安二郎監督、1957年)。内容の暗さから公開当時は批判も多かったらしいが、現在の目では気にならない。笠智衆、原節子、杉村春子という小津映画の常連がしっかり固めたなかで、主役格の有馬稲子が笑顔のない暗い役柄をみごとに演じ切って、ずっしりと重みの感じられる作品でした。
「みかへりの塔」(1941)-監督清水宏。奈良真養、笠智衆、三宅邦子、大塚君代、野村有為子。知能・性癖などに問題ある「特殊児童」を収容する学院で、子供達の苦悩と喜びを描いた少年少女の群像劇。200名余の児童を16の家庭に分け基礎教育から職業訓練までを指導する社会派ドラマ。
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笠智衆
@Arts_Channel 笠智衆がやっぱりこの映画でも良い感じです✨














































