笠智衆 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
○笠智衆の言葉 ーー 小津安二郎
…映画俳優として最初に台本を貰ったのが小津監督の「落第はしたけれど」(1930)で、タイトルに初めて名前が出たものの、自分で見ても情けないくらい演技が下手だった…次々と自分の作品に私を出して下さり…監督の作品には一本を除いて全部出たことになる。
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笠智衆
中村錦之助をおれが知る頃には既に萬屋錦之助で、破れ傘刀舟悪人狩りとか、借金とか、もうそんな風だった。
錦ちゃん時代を知るのは大人になってから。
錦ちゃんに限らず昔の邦画の役者連は70年代のTVドラマで先に馴染んでた。
笠智衆は「おれは男だ!」のじいさんだしな。
山田太一のドラマで一番好きかも。
若かりし水谷豊や笠智衆・志村喬、鬼籍に
入られた名優の方々が見られる。特に主演の鶴田浩二は私の亡き父にそっくりで
親近感があったな。
午前中から、
2本、
映画観た。
ランスアームストロングのロードレース界でドーピング追放された、
と、
小津安二郎監督の
笠智衆、東京物語より若い!
😙
『一人息子』(1936)
小津安二郎監督の最初のトーキー映画作品。屋台のラーメンが出てきたり、笠智衆がやってるトンカツの専門店が出てきたり、戦前の外食文化の記録としてとても興味深い。作品としても小津安二郎っぽさがトーキーになってグッと出てくる。
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笠智衆
関心映画ー1(月)20:00~BS松竹東急ーよる8銀座シネマ 東京物語 4K デジタル修復版ー日本の名匠シリーズ 生誕120年 小津安二郎監督特集▽ノーカット放送。笠智衆、東山千栄子、原節子、杉村春子ほか。続く…
『ながらえば』を見た。山田太一さん脚本、笠智衆さん主演の単発ドラマ。富山に居を移した一家のおじいちゃんが、地元名古屋の病院で寝たきりの奥さんに単身見舞いに行こうとする、というこの過程がまぁ面白い。周囲の人々の描写もお見事。ラストは涙腺が緩む緩む。『冬構え』『今朝の秋』も見よっと
@25XMoYHgFLvjqBN 日本海海戦の映画ですが、笠智衆さん演じる乃木希典大将が印象に残っています。😙
小津映画、もっと深読みはできます。東京物語の次男も麦秋の次男も戦争で亡くなっているし、秋刀魚の味の笠智衆は元海軍の艦長。穏やかな話の中に戦争で失ったものが内包されている。女性たちはそのために未亡人として、婚期を逸した娘として生きている。分かってるけどでもわたしはぼんやりと観たい。
『一人息子』1936年
いや〜、素敵な映画を見た。
小津安二郎監督初のトーキー映画。
全体的にシンプルで無駄のない芝居でいてかつ情感が伝わってくる。
飯田蝶子さんの芝居が特にそうだった。日守新一、笠智衆も同様に素敵だった。
小津作品のお気に入りが増えたな〜。
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笠智衆
@_kwm2a わはははは、軍艦マーチと共に加藤大介が狭い店内を行進するなんざあ小津映画ならではで。笠智衆に中村伸郎や北竜二が取っ替え引っ替えトリオで出てきます。佐分利信は寡黙でセリフを言っても低音すぎてほとんど聞こえないwwwどうせ大したことは言わないからいいけどさw
小津安二郎監督の「東京暮色」という映画の中で、笠智衆さん、原節子さん、杉村春子さんの会話にロシアのアムール州のブラゴベシチェンスクという地名が出てくるシーン。私は小津監督の戦後の作品の中で、この「東京暮色」が1番好きなのですが、公開当時は失敗作と言われ、散々な評価だったそうです。
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笠智衆
🆕本日解禁! 7/28発売決定!
『
主演の劇映画の中から2作品を収録厳選
原作 『
映画化した青春大作『
裏日本 を背景に母と娘の人生を描いたドラマ
#笠智衆
「今朝の秋」
笠智衆さんと杉村春子さんがそこに居る。
それだけで幸福感に包まれながら、二人を見つめていた。
愛は移ろいゆくとも、過ぎ去りし愛に優しく寄り添う家族。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
山田太一さんの作品に息づく人たちはみな、淋しさで繋がっている。
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笠智衆
赤ひげ。
短編集みたいな構成。
音楽、良い。
黒澤作品だと笠智衆が活きてない。杉村春子の嫌な役は相変わらず絶品。
麻酔無しの生々しい手術、根岸明美の語り、良い。
なんだこのバカみたいなエピソード。
観なくていい。
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笠智衆
@SakainoWhirl このシークエンスは『秋刀魚の秋』の中でも、いや全ての小津作品の中でも指折りに好きなものです。岸田今日子が沈んでいる笠智衆にどうしたのかと聞くと、笠智衆は戦死したようなものだと答えます。↓
小津安二郎監督「お早よう」の一場面から。1959年公開の映画ですが「テレビなんて物は一億総白痴化への、、、」と笠智衆さんと田中春男さんがテレビについて語ってるシーンです。小津監督が今の日本を見たら何と言うでしょうか。そして映画の中で日本の家族をどのように描くのでしょうか、、。
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笠智衆
夕方、映画みようか辞めようか迷ってた。そのとき駅前で買ったビッグイシューのカズオ・イシグロのインタビュー記事読んだら、今回の映画はかつての黒澤×志村喬を、小津×笠智衆で演ってもらうことを考えたとあり、俄然みたくなった。実際見て、おぉォォそういうことかあぁと色々納得したのも面白かった
夕方、映画みようか辞めようか迷ってた。そのとき駅前で買ったビックイシューのカズオ・イシグロのインタビュー記事読んだら、今回の映画はかつての黒澤×志村喬を、小津×笠智衆で演ってもらうことを考えたとあり、俄然みたくなった。実際見て、おぉォォそういうことかあぁと色々納得したのも面白かった
あれは一体誰なんだ?と検索して「笠松将…りゅう…まつしょう?やば!!笠智衆の孫だぜきっと」と真面目に語ってた私はここにいます。知らずにごめんなさい。めっちゃドラマ出てる人らしい
笠智衆の笑顔。岸田今日子の笑顔。あとこの俳優さん、有名な方でしょうに、お名前を存じ上げず。この映画はVHSで持ってる。小津監督の後年の作品に入るのかな。「秋日和」という邦題。
黒澤明監督の『夢』を観了。
お恥ずかしながら黒澤監督作品ほとんど観てなくて大野さんのすすめ。『夢』はスチール写真が有名ですよね。汚しがさすがやなあと思いながら観ておりました。そして映画最後の川渡ってよかったのか……?舞さんの大好きな笠智衆さんの演技最高!!
小津安二郎の映画「晩春」(1949年)をDVDで観た。「東京物語」もそうだが、昭和の時代の雰囲気を味わえた。一人娘(原節子)を嫁に出す父を笠智衆が好演。父の妹役の杉村春子もよい味を出していた。#小津安二郎 #晩春
②「
観賞後に読んだカズオ・イシグロのインタビューによると、小津安二郎が笠智衆主演で撮った「生きる」をイメージして書いたらしい。なるほど、そんなテイストの作品に仕上がっている。
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笠智衆
週末は、川喜多長政、かしこ夫妻が海外から訪れる映画監督や映画スターたちを迎える場として使用した旧川喜多邸別邸(旧和辻哲郎邸)を見に行ってきました!ヴィム・ヴェンダースのドキュメンタリー映画「東京画」で笠智衆のインタビューがここの縁側で行われました
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笠智衆
スタンダードサイズ!パテ映画まんまで始まる冒頭で既に落涙です。私の敬愛するビルナイ様は志村喬様笠智衆様でなく、ビルナイならではの仕事をしているのがまたぐっときます。助演の女の子、エイミールーウッドもすばらしい。美術は言わずもがな、フォーカスにこだわりを見せるカメラワークも美しい
ビッグイシュー最新号は
昨日見た映画「生きる」の脚本を手がけたカズオ・イシグロのインタビューが。なんてタイムリー👏
「ビル・ナイは現代のイングランドにおける、笠智衆のような(観客に共感をもたらす)俳優」
なんかわかる〜〜✨
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笠智衆
そういえば『生きる LIVING』ですが、ビル・ナイはどうやっても志村喬には見えないし、ビル・ナイも全く志村喬にはなるつもりはない。むしろその地点からこの映画は作られている(映画的目標としては『生きる』以上に『東京物語』があったという話もある位だが無論ビル・ナイは笠智衆ともまた違う)。
そいえば町山さんが『生きるLIVING』は黒澤作品を小津調で撮った作品と評してて成程と思ったんだけど、そう考えると笠智衆バージョンの『生きる』も面白そうかもと脳内再生してしまう。
ええ天気の日に、田村川沿いの桜を眺めていると、黒澤映画『夢』、水車のある村の一場面を思い出します。笠智衆さん演じるお爺さんがいい感じで、「自然の中で暮らす自然体な爺さんになって過ごしたいなぁ」などと思うのであります。
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笠智衆
映画ファンなら誰もが知ってる黒澤の不朽の名作をこの時代にリメイクする意義が感じられず、あまり食指が動かなかった『生きる LIVING』だが、 「カズオ・イシグロの脚本が小津安二郎の作品を意識している」との町山さん評を見て俄然興味が湧いてきた。ビル・ナイが笠智衆なのね。それなら是非観たい。
が期待外れだったのは、他ならぬビル・ナイの起用なのではとすら思えてきた。カズオ・イシグロがナイに笠智衆のようなキャラを見出して小津風のリメイクをしたせいで、黒澤が丁寧に描いた人生への絶望と生きる意味への渇望が薄まってしまった。
今夜は山田太一作で笠智衆主演のドラマ「ながらえば 1982年」「今朝の秋 1987年」を2本連続で観ていた。2本とも観応えある作品で感動。出てる俳優も名優ぞろい。
笠智衆と杉村春子が元夫婦役で共演してるのはビックリしたなぁ。樹木希林も若くてコミカルだった。
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笠智衆
『生きる LIVING 』
カズオ・イシグロ氏の黒澤ではなく小津なら、志村喬ではなく笠智衆なら、というインタビューを読んでどんな映画にしちまう気だと思っていたが素晴らしい一本だった。主人公が手紙であの小さな公園を作った意味を後進に語り、託す。蛇足というか多弁に過ぎるように ー
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笠智衆
「カズオ・イシグロは黒澤明の『生きる』を小津安二郎のタッチでリメイクした」という町山智浩氏の評に納得。ビル・ナイの抑制された演技は確かに小津作品での笠智衆を思わせるし、それを念頭に置いたキャスティングだという話も肯ける。加えて言うなら、非英国人の監督起用も功を奏していると思う。
人生も映像も陰影があるからこそ生の輝きが一層美しい。黒澤明監督の名作から少し視点を変えた結果生まれた温かい情感が、心地よい余韻を残す作品でした。
抑えた中に光る演技。昔は笠智衆の素晴らしさがよくわからなかったけれど、今ならビル・ナイの名優たる所以が理解できます。
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笠智衆
小津安二郎『東京物語』の冒頭と終盤における笠智衆の背中の、時間の経過をも示す2種のショットで「制約」の解放を経験している。『夢半ば』は、映画を撮ることの強い意志をこの冒頭と終盤のショットで示しているように思えた。
@syouwa_otome 「こ〜じ〜」となんとも言えないおじぃちゃん役の笠智衆を見て、おじいちゃんがいていいなぁって思ってました!
現在放送の朝ドラで、たかしくんとまいちゃんが独身の頃、お互い自分の部屋から顔を出して語るシーンを見るたびに、吉川くんと小林くんを重ねて見てました📺
@g2TdhbEEOGAxgi9 小学生の頃、テレビで放映していたのをチラッと見た記憶はあるのですが、爺さん(笠智衆)がのらくら話している辛気臭そうな映画という印象しかなくて、それからずっと見る気が起きませんでした。
まあ、小学生には理解出来んわな。
@1010com 若い頃は、クロサワの活劇は好きだったのですが、小津安二郎の映画は「辛気臭そうだ」と思って食指が動かず、こんなにグイグイと迫って来る作品だとは思いませんでした。
笠智衆が本作に出たのは、現在の僕よりも若い時だというのが驚きです。
老人のゆったりとした時の流れを見事に演じていますね。
@FrTaxz 若い頃の写真、フィギュアスケート選手の高橋大輔に似ていると思いました。
笠智衆夫人は大泊(樺太)で私の祖父の教え子だったので、祖父は時々笠さんの芝居に招待されていたようです。
私はウィーンで初めて小津映画を観ましたが、あちらでは想像以上に小津監督は支持されていました。
黒澤明監督の「夢」という映画で笠智衆演じる村の古老が村人たちと踊りながら行進し、死者を見送る
葬式のシーンを思い出した。
まるで冥土への旅立ちを皆でにぎやかに見送っている
ようだったわ😌
@QBg2k0K3grFPPEm 小津映画
彷彿させる
老猫は
役者で言えば
笠智衆かな🐈
@isunouenobosi @michi90896550 なんて素敵な🥲
原節子さん、笠智衆さんというキャストならではの空気感まで感じられるような台詞と場面ですね。
そういう映画観ると心が洗われそうです。
思わず調べてしまいました。
原節子さんの美しさは周知でしたが笠智衆さんもなかなかの美男子ですね。
お父さん役がまだ勿体無いほどです😊♥️
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笠智衆
『Kotoba 2023年春号』買った。敬愛するカズオイシグロ特集。“人が辛い時代を生きていくためには、物語が必要だ“以前何かのインタビューでの彼の言葉がとても好き。特集内でイシグロ氏が小津安二郎作品(特に笠智衆)が好きだと知りなんか腑に落ちる。映画「Living」もとても楽しみだ。
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笠智衆













































