笠智衆 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
『お葬式』
4K劇場鑑賞。人生2度目の鑑賞だが、学生の頃DVDで観たときよりよりも、歳を取って観た今回のほうが遥かに胸打たれる場面が多かった。
笠智衆や藤原釜足も登場したり、小津を思わせる画もあり、泣き笑い出来る素晴らしい名作。年月を経てマルサよりも好きになった。
『男たちの旅路』第3部
第1話『シルバーシート』
1977年11月放送。
年寄りたちのささやかな抵抗。
笠智衆(1904年生)
志村喬(1905年生)
藤原釜足(1905年生)
加藤嘉(1913年生)
殿山泰司(1915年生)
鶴田浩二(1924年生)
柴俊夫(1947年生)
桃井かおり(1951年生)
水谷豊(1952年生)
錚々たる面々。
ここんとこ寝る前に武満徹の『愛の亡霊』聞いてる。まるで深い海にどこまでも沈んでいくような感じでよく眠れるのだ。で、思い至ったのだが倉本聰脚本、実相寺昭雄監督、武満徹音楽のテレビドラマ『波の盆』。笠智衆がハワイの日系移民の一世を演じる。あれは名作だった。テレビだけど劇場で観たい。
笠智衆さんご生誕日🎂
笠さんが生涯で関わった映画は263本
と言われている
麗し女優との共演も実に多いよね。
でも晩年
「共演した女優の中で一番好きな方は?」
の問に
✧︎倍賞千恵子✧︎の名を挙げている!!
しかも頬を赤らめてお答えになったそう🎀
このエピ大好きや✨
本日ダブルヘッダー第一本目
『お葬式』鑑賞
劇場では初。
今となっては家で葬式出す事も、お神輿付けた様な霊柩車も無くなってしまった、文化遺産の様な映画になってしまったけど、笠智衆のお坊さんは安定だし、伊丹組の配役がいつも絶妙。
『お葬式』
ある一家が葬式を終えるまでの三日間。
てんやわんやな両親らの姿を横目にいとこ達と呑気に遊んでいた幼少時代を思い出し、こんな事やってたな〜、と懐かしみ、先の参考になる作品でもあると感じた。
本日お寺の子として生まれた笠智衆さんの坊さん役を見られた。
きょうは名優、笠智衆さんの誕生日だそうな、自伝を久しぶりに読み返そうかね。記事は1995年の『ノーサイド』より。名優……という表現はちょっと違うかなとも思うけど、映画界になくてはならなかったひとでは確実にある。その至宝感よ。
【あの日のテレビ欄】昭和62年5月13日(水)
笠置シヅ子がモデルの連続テレビ小説〈ブギウギ〉が今秋から始まるが、この頃は銀河テレビ小説でもその半生がドラマ化〈わが歌ブギウギ〉。『テレビ私の履歴書』は無声映画時代に松竹の大部屋俳優として歩み出した笠智衆にスポットを当てる。@retoro_mode
『晩春』1949年
以前見たときには、紀子にあまり共感出来なかった。でも今回は手に取るように紀子の心情・思考が分かった。愛の真実を知った紀子。笠智衆が紀子を説得するシーンが素敵。
○笠智衆の言葉 ーー 小津安二郎
…映画俳優として最初に台本を貰ったのが小津監督の「落第はしたけれど」(1930)で、タイトルに初めて名前が出たものの、自分で見ても情けないくらい演技が下手だった…次々と自分の作品に私を出して下さり…監督の作品には一本を除いて全部出たことになる。
『一人息子』(1936)
小津安二郎監督の最初のトーキー映画作品。屋台のラーメンが出てきたり、笠智衆がやってるトンカツの専門店が出てきたり、戦前の外食文化の記録としてとても興味深い。作品としても小津安二郎っぽさがトーキーになってグッと出てくる。
『一人息子』1936年
いや〜、素敵な映画を見た。
小津安二郎監督初のトーキー映画。
全体的にシンプルで無駄のない芝居でいてかつ情感が伝わってくる。
飯田蝶子さんの芝居が特にそうだった。日守新一、笠智衆も同様に素敵だった。
小津作品のお気に入りが増えたな〜。
小津安二郎監督の「東京暮色」という映画の中で、笠智衆さん、原節子さん、杉村春子さんの会話にロシアのアムール州のブラゴベシチェンスクという地名が出てくるシーン。私は小津監督の戦後の作品の中で、この「東京暮色」が1番好きなのですが、公開当時は失敗作と言われ、散々な評価だったそうです。
「今朝の秋」
笠智衆さんと杉村春子さんがそこに居る。
それだけで幸福感に包まれながら、二人を見つめていた。
愛は移ろいゆくとも、過ぎ去りし愛に優しく寄り添う家族。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
山田太一さんの作品に息づく人たちはみな、淋しさで繋がっている。
赤ひげ。
短編集みたいな構成。
音楽、良い。
黒澤作品だと笠智衆が活きてない。杉村春子の嫌な役は相変わらず絶品。
麻酔無しの生々しい手術、根岸明美の語り、良い。
なんだこのバカみたいなエピソード。
観なくていい。
小津安二郎監督「お早よう」の一場面から。1959年公開の映画ですが「テレビなんて物は一億総白痴化への、、、」と笠智衆さんと田中春男さんがテレビについて語ってるシーンです。小津監督が今の日本を見たら何と言うでしょうか。そして映画の中で日本の家族をどのように描くのでしょうか、、。
②「
観賞後に読んだカズオ・イシグロのインタビューによると、小津安二郎が笠智衆主演で撮った「生きる」をイメージして書いたらしい。なるほど、そんなテイストの作品に仕上がっている。
週末は、川喜多長政、かしこ夫妻が海外から訪れる映画監督や映画スターたちを迎える場として使用した旧川喜多邸別邸(旧和辻哲郎邸)を見に行ってきました!ヴィム・ヴェンダースのドキュメンタリー映画「東京画」で笠智衆のインタビューがここの縁側で行われました
生きる LIVING
格調高い名作。"生ける屍"のような役所の市民課々長が、余命宣告を受けたことで自らの人生を見詰め直す…。もし黒澤明監督『生きる』の主演が笠智衆だったら?ビル·ナイの佇まいにそんな妄想を逞しくする笑。彼の歌う「ナナカマドの歌」が胸に沁みる。その"想い"が若者達に継承される感動
ビッグイシュー最新号は
昨日見た映画「生きる」の脚本を手がけたカズオ・イシグロのインタビューが。なんてタイムリー👏
「ビル・ナイは現代のイングランドにおける、笠智衆のような(観客に共感をもたらす)俳優」
なんかわかる〜〜✨
笠智衆主演、映画「陸軍」より
戦前(戦中?)の山笠を近距離から撮影した映像
どこの流じゃろ
大黒の旧町の倉所と下新川端と浜小路(土居流)らしき水法被の舁き手が一緒に写ってるから流合同で山を舁いて撮影したのかも。
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笠智衆
ビッグイシュー Vol.452「生きる LIVING」に寄せたカズオ・イシグロのインタビュー記事。黒澤版に敬意を表しつつもリメイクで翻案したかった部分や新たに加えられた要素など。確かに其処が良い味わいになっていた。ビル・ナイの起用は当初からの彼の要望だったか。なるほど笠智衆のイメージね…納得。
ええ天気の日に、田村川沿いの桜を眺めていると、黒澤映画『夢』、水車のある村の一場面を思い出します。笠智衆さん演じるお爺さんがいい感じで、「自然の中で暮らす自然体な爺さんになって過ごしたいなぁ」などと思うのであります。
今夜は山田太一作で笠智衆主演のドラマ「ながらえば 1982年」「今朝の秋 1987年」を2本連続で観ていた。2本とも観応えある作品で感動。出てる俳優も名優ぞろい。
笠智衆と杉村春子が元夫婦役で共演してるのはビックリしたなぁ。樹木希林も若くてコミカルだった。
『生きる LIVING 』
カズオ・イシグロ氏の黒澤ではなく小津なら、志村喬ではなく笠智衆なら、というインタビューを読んでどんな映画にしちまう気だと思っていたが素晴らしい一本だった。主人公が手紙であの小さな公園を作った意味を後進に語り、託す。蛇足というか多弁に過ぎるように ー
人生も映像も陰影があるからこそ生の輝きが一層美しい。黒澤明監督の名作から少し視点を変えた結果生まれた温かい情感が、心地よい余韻を残す作品でした。
抑えた中に光る演技。昔は笠智衆の素晴らしさがよくわからなかったけれど、今ならビル・ナイの名優たる所以が理解できます。
「赤ひげ」1965年、185分。監督黒澤明、原作山本周五郎、音楽佐藤勝、主演三船敏郎、加山雄三、山崎努、団玲子、桑野みゆき、香川京子、江原達怡、三木てるみ、根岸明美、頭師佳孝、土屋嘉男、東野英治郎、志村喬、笠智衆、杉村春子、田中絹代。
あとでみよう。
@isunouenobosi @michi90896550 なんて素敵な🥲
原節子さん、笠智衆さんというキャストならではの空気感まで感じられるような台詞と場面ですね。
そういう映画観ると心が洗われそうです。
思わず調べてしまいました。
原節子さんの美しさは周知でしたが笠智衆さんもなかなかの美男子ですね。
お父さん役がまだ勿体無いほどです😊♥️
ここ昔はプラントとかあるでかい化学工場だったの。駅からちょっと歩くと松竹の撮影所があったけど今は女子大になったね。
駅の反対側に笠智衆の自宅があったけど今は無いね。
『Kotoba 2023年春号』買った。敬愛するカズオイシグロ特集。“人が辛い時代を生きていくためには、物語が必要だ“以前何かのインタビューでの彼の言葉がとても好き。特集内でイシグロ氏が小津安二郎作品(特に笠智衆)が好きだと知りなんか腑に落ちる。映画「Living」もとても楽しみだ。
「無法松の一生」1958年を映画で見にいきました。監督稲垣浩、主演三船敏郎、高峰秀子、笠智衆。
最後の話はちょっと増えていました。
平成5年1993年3月16日は
笠智衆 が死んだ日(膀胱癌 享年88)
映画より先にまず TVドラマ
おれは男だ! (森田健作 早瀬久美主演)の
おじいちゃん役 おい弘二~~ で知って
親に有名な俳優だよと教えられた
3月16日は、笠智衆さんの命日。
この日本を代表する名優の没後、
今年でちょうど30年。戦前に
映画デビュー後、小津安二郎
監督作品を中心に、映画やTV
ドラマで晩年まで活躍。遺作は、
後年の代表作となった、「男
はつらいよ」シリーズの御前様
役(シリーズ45作・寅次郎の
青春)。
あら、1枚画像が余った・・・
公式DVD(画像)とパブリックドメインDVD(ツイート時に照合)の違い?
まあ、いずれにしても、わたくしは恥ずかしながら、何が何だか・・・
それにしても、これを覚えた(理解した?)笠智衆はスゴイ!
昨夜の日本映画専門chで映画『見事な娘』(1956年)。司葉子さん主演映画のマイベスト、幸福観。父役の笠智衆さん、現在の暗い状況で未来を推し量る娘役の司葉子さんに「その時々で道は自然に開けるものだ」と。「いい人と言われるたびに損をした気分に」、いい人以上になれない同僚役の小林桂樹さん。
『東京画』ヴィム・ヴェンダース監督
敬愛する小津安二郎監督へのオマージュを込めて、小津作品に描かれていたような”東京”を求めて彷徨い歩くドキュメンタリー。笠智衆や撮影監督の原田雄春へのインタビューも。ヴェンダース監督が撮る東京は、やっぱりヴェンダースの作品になるから凄い。
趙家綺監督作品「父として、子として」に主演。俺…下手だな。笠智衆を目指せと言われていた…。笠智衆に見えてきた。監督の手腕だ。妥協許さずスタッフと激論。試写時始めて素顔拝見。普通の女子…驚く。鬼松さんは素晴らしい俳優。私の存在は監督の強い想があればこそ。映画祭の授賞式で…と約束。
ヴィム・ヴェンダースって作品に触れる機会があまりなく、目黒シネマでやるのを少し観に行けそうで楽しみ
「東京画」はやらないみたいかな、笠智衆がたまらなく良いよなこれ
新旧の松竹映画二本立ての早稲田松竹。高田馬場周辺(早稲田松竹も)が登場する「月の満ち欠け」の聖地巡礼効果で盛況の様子。すべてを受け入れる笠智衆と、受け入れられない大泉洋の、父親像の対比も楽しめた。帰りの駅周辺が映画のセットみたいに感じられて、何だか不思議な体験でした。
「みかへりの塔」(1941)-監督清水宏。奈良真養、笠智衆、三宅邦子、大塚君代、野村有為子。知能・性癖などに問題ある「特殊児童」を収容する学院で、子供達の苦悩と喜びを描いた少年少女の群像劇。200名余の児童を16の家庭に分け基礎教育から職業訓練までを指導する社会派ドラマ。
熊井啓監督の『ひかりごけ』。人肉食事件への興味のみが動機で観たのですが、これは無茶苦茶すごい映画…。終盤にかけて心象風景になってきたり、ずっと不穏な効果音が鳴っていたり、演者さんも凄すぎる(笠智衆も出てる!)これは熊井啓監督作品追わないとですね…
たまむすびの町山さんの『生きる LIVING』評を聴きましたが、カズオ・イシグロ脚本は黒澤明の『生きる』を小津安二郎版『生きる』風に仕上げているらしい。ビル・ナイは小津作品の笠智衆のイメージなんだとか。
『キネマの天地』鑑賞。
映画館の売り子がスカウトされ、女優の道へ。
モデルは田中絹代との事だけど、デビュー時期も経歴も異なるしベースでしかないのかな?
この時代を知る笠智衆が端役で出ているのが嬉しい。
渥美清の最期は『キネマの神様』のジュリーと被る。セルフオマージュだったのかー。
ん?
これは?
Tverでドラマ見ようとしたらこれが
笠智衆さんの晩年を演じるのは小日向文世さん
若い頃を演じる俳優さんが笠さんより小日向さんに寄せたん?それにしてもそっくりだと思ってたら小日向春平さんだった
笠智衆さんのお兄さんをお孫さんの笠兼三さんが演じてる










































