笠智衆 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
@schoolwars1 高堂国典さんが原節子さんの伯父役で、父親か義父役の多い笠智衆さんが兄役という、いつもの小津作品とちょっと違う配役です。東京物語では笠智衆さんの妻役だった東山千栄子さんが母親役です。
久しぶりに家でゆっくり過ごす昼下がりに、NHK オンデマンドで昔の『冬構え』というドラマを鑑賞。主演は笠智衆。彼の泣きの演技が見れる貴重な一作。沢村貞子の演技が見れるのも嬉しかった。
久しぶりに小津安二郎の1936「一人息子」を見た。ロケ地は全てはわからないが、母を連れて東京のゴミ焼却場だという4本煙突の建物は多分枝川の焼却場だろう。笠智衆のトンカツ屋へ行く時のガス工場は東京ではなく鶴見だろう。「出来ごころ」「東京の宿」にも出てくる。
【映画】A SHAPE OF TIME -the composer Jo Kondo(2016)
東京オペラシティリサイタルホールと13期、
加賀楓さんと横山玲奈さん
近藤譲が立っているのが鎌倉駅のホームと気づいてもういけない、ソフト帽を被ったモボ、その見目形、笠智衆にしか見えない、、、
『日も月も』1969松竹
岩下志麻最後の娘役か?川端小説映画化の中でもドロドロした内容で最後のかわらけ投げに説得力あり。冒頭もっと憑かれたようにそれを投げる女に広村芳子。同監督の『夜の片鱗』で客に殺されるベテラン娼婦を演じていた。笠智衆宅と間近を走る江ノ電の位置関係が終盤で生きる。
京都文化博物館フィルムシアター、映画俳優笠智衆特集。本日13日と16日は『麦秋』(1951)。たてまえから本音に、コミカルからシリアスに絶妙の間をおいて配置されるセリフ。舞台が北鎌倉、結婚をめぐる筋立て、原節子の紀子という役名、父の周吉という役名、『晩春』をトレースし、(続
小津安二郎。
本日(6/13)のテレビ放送はありません。
ちなみに、小津作品で ”銀行” といえば『東京暮色』。
杉山周吉(笠智衆)は、或る銀行の監査役〈シナリオより〉。
本物の銀行です、念のため。
[3つの銀行をかたる偽メール 関連]
京都文化博物館フィルムシアター、映画俳優笠智衆特集。本日7日と10日は『父ありき』(1942)。笠智衆の小津映画での初主演作品。父一人子一人の平凡な人生の物語のようだが、互いへの愛情と尊敬の念が台詞以上に映像で語られる情緒的な美しさに満ちた作品。(続
この前見てきました
夏ばっぱ以外の宮本信子さん初めて見たと思う😳伊丹監督作品も初めて
津川雅彦さん、小林薫さん、菅井きんさん、笠智衆さん‥‥‥
不倫シーンすごかったけど全体は面白い映画だった
「顔」(1957松竹) 松本清張原作
笠智衆が刑事役。
交番に「護れ人権 許すな暴力」の標語。
…近年警察の標語で「人権」の語を使ったものは見た記憶がない…
『海と毒薬』には、ガソスタのオッちゃんが「いやあ、中国では民間人も殺りまくったなあ。」みたいなことを普通に言うのだけど、
そういえば、『秋刀魚の味』の笠智衆も(いつもの小津映画の笠智衆)駆逐艦の元艦長という設定だったな…。
→脇を固める役者たちの中に笠智衆と東山千栄子がいるが、『東京物語』(強いて言えば御前様の笠)しか知らない人が本作を観るとキャラの違いに驚くだろう。東山は約20年にわたって木下監督の諸作品に出ているが、おっとりしたキャラは皆無に近い。また、こんなに走らされる笠は本作でしか見れない。→
京都文化博物館フィルムシアター、映画俳優笠智衆特集。今年は小津安二郎監督の生誕120年没後60年のアニバーサリーでもあります。(写真右が小津安二郎監督、左が山中貞雄監督。山中貞雄文庫より)笠智衆さんの特集ですが小津作品も6月1日・3日『落第はしたけれど』(1930)、(続
カンヌ映画祭で、役所さんが男優賞に輝いた。失礼ながらおいくつなのだろう。私より年上だと思うのだが、その毛量たるや、相当なものである。小津安二郎を慕う監督からは「僕の笠智衆です」と絶賛されたそうな。どうみても毛量が違うよな。
「平山」という名前は小津映画にはお馴染みのもので、何度も出てくる。おそらくもっとも有名なのは『東京物語』(1953年)の「平山周吉」。演じているのはやはり笠智衆(役の設定は70歳だけれど本人は49歳)。
その名をペンネームに冠した著者による『小津安二郎』(新潮社)が先ごろ出版されてる。
@mizuirokobako @tori85976664 @OT8bZod93zbDTGk 小津安次郎作品の「東京物語」原節子さんは美しい
笠智衆さん好きだわ
古きよき時代の映画
ちなみに現役で観たのじゃないからね笑
「悪名」中村玉緒さんの大阪弁が可愛い♡
また観たくなってしもたやん
【映画】A SHAPE OF TIME -the composer Jo Kondo(2016)
東京オペラシティリサイタルホールと13期、
加賀楓さんと横山玲奈さん
近藤穣が立っているのが鎌倉駅のホームと気づいてもういけない、ソフト帽を被ったモボ、その見目形、笠智衆にしか見えない、、、
『お葬式』
4K劇場鑑賞。人生2度目の鑑賞だが、学生の頃DVDで観たときよりよりも、歳を取って観た今回のほうが遥かに胸打たれる場面が多かった。
笠智衆や藤原釜足も登場したり、小津を思わせる画もあり、泣き笑い出来る素晴らしい名作。年月を経てマルサよりも好きになった。
『男たちの旅路』第3部
第1話『シルバーシート』
1977年11月放送。
年寄りたちのささやかな抵抗。
笠智衆(1904年生)
志村喬(1905年生)
藤原釜足(1905年生)
加藤嘉(1913年生)
殿山泰司(1915年生)
鶴田浩二(1924年生)
柴俊夫(1947年生)
桃井かおり(1951年生)
水谷豊(1952年生)
錚々たる面々。
ここんとこ寝る前に武満徹の『愛の亡霊』聞いてる。まるで深い海にどこまでも沈んでいくような感じでよく眠れるのだ。で、思い至ったのだが倉本聰脚本、実相寺昭雄監督、武満徹音楽のテレビドラマ『波の盆』。笠智衆がハワイの日系移民の一世を演じる。あれは名作だった。テレビだけど劇場で観たい。
笠智衆さんご生誕日🎂
笠さんが生涯で関わった映画は263本
と言われている
麗し女優との共演も実に多いよね。
でも晩年
「共演した女優の中で一番好きな方は?」
の問に
✧︎倍賞千恵子✧︎の名を挙げている!!
しかも頬を赤らめてお答えになったそう🎀
このエピ大好きや✨
本日ダブルヘッダー第一本目
『お葬式』鑑賞
劇場では初。
今となっては家で葬式出す事も、お神輿付けた様な霊柩車も無くなってしまった、文化遺産の様な映画になってしまったけど、笠智衆のお坊さんは安定だし、伊丹組の配役がいつも絶妙。
『お葬式』
ある一家が葬式を終えるまでの三日間。
てんやわんやな両親らの姿を横目にいとこ達と呑気に遊んでいた幼少時代を思い出し、こんな事やってたな〜、と懐かしみ、先の参考になる作品でもあると感じた。
本日お寺の子として生まれた笠智衆さんの坊さん役を見られた。
きょうは名優、笠智衆さんの誕生日だそうな、自伝を久しぶりに読み返そうかね。記事は1995年の『ノーサイド』より。名優……という表現はちょっと違うかなとも思うけど、映画界になくてはならなかったひとでは確実にある。その至宝感よ。
【あの日のテレビ欄】昭和62年5月13日(水)
笠置シヅ子がモデルの連続テレビ小説〈ブギウギ〉が今秋から始まるが、この頃は銀河テレビ小説でもその半生がドラマ化〈わが歌ブギウギ〉。『テレビ私の履歴書』は無声映画時代に松竹の大部屋俳優として歩み出した笠智衆にスポットを当てる。@retoro_mode
『晩春』1949年
以前見たときには、紀子にあまり共感出来なかった。でも今回は手に取るように紀子の心情・思考が分かった。愛の真実を知った紀子。笠智衆が紀子を説得するシーンが素敵。
○笠智衆の言葉 ーー 小津安二郎
…映画俳優として最初に台本を貰ったのが小津監督の「落第はしたけれど」(1930)で、タイトルに初めて名前が出たものの、自分で見ても情けないくらい演技が下手だった…次々と自分の作品に私を出して下さり…監督の作品には一本を除いて全部出たことになる。
『一人息子』(1936)
小津安二郎監督の最初のトーキー映画作品。屋台のラーメンが出てきたり、笠智衆がやってるトンカツの専門店が出てきたり、戦前の外食文化の記録としてとても興味深い。作品としても小津安二郎っぽさがトーキーになってグッと出てくる。
『一人息子』1936年
いや〜、素敵な映画を見た。
小津安二郎監督初のトーキー映画。
全体的にシンプルで無駄のない芝居でいてかつ情感が伝わってくる。
飯田蝶子さんの芝居が特にそうだった。日守新一、笠智衆も同様に素敵だった。
小津作品のお気に入りが増えたな〜。
小津安二郎監督の「東京暮色」という映画の中で、笠智衆さん、原節子さん、杉村春子さんの会話にロシアのアムール州のブラゴベシチェンスクという地名が出てくるシーン。私は小津監督の戦後の作品の中で、この「東京暮色」が1番好きなのですが、公開当時は失敗作と言われ、散々な評価だったそうです。
「今朝の秋」
笠智衆さんと杉村春子さんがそこに居る。
それだけで幸福感に包まれながら、二人を見つめていた。
愛は移ろいゆくとも、過ぎ去りし愛に優しく寄り添う家族。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
山田太一さんの作品に息づく人たちはみな、淋しさで繋がっている。
赤ひげ。
短編集みたいな構成。
音楽、良い。
黒澤作品だと笠智衆が活きてない。杉村春子の嫌な役は相変わらず絶品。
麻酔無しの生々しい手術、根岸明美の語り、良い。
なんだこのバカみたいなエピソード。
観なくていい。
小津安二郎監督「お早よう」の一場面から。1959年公開の映画ですが「テレビなんて物は一億総白痴化への、、、」と笠智衆さんと田中春男さんがテレビについて語ってるシーンです。小津監督が今の日本を見たら何と言うでしょうか。そして映画の中で日本の家族をどのように描くのでしょうか、、。
②「
観賞後に読んだカズオ・イシグロのインタビューによると、小津安二郎が笠智衆主演で撮った「生きる」をイメージして書いたらしい。なるほど、そんなテイストの作品に仕上がっている。
週末は、川喜多長政、かしこ夫妻が海外から訪れる映画監督や映画スターたちを迎える場として使用した旧川喜多邸別邸(旧和辻哲郎邸)を見に行ってきました!ヴィム・ヴェンダースのドキュメンタリー映画「東京画」で笠智衆のインタビューがここの縁側で行われました
生きる LIVING
格調高い名作。"生ける屍"のような役所の市民課々長が、余命宣告を受けたことで自らの人生を見詰め直す…。もし黒澤明監督『生きる』の主演が笠智衆だったら?ビル·ナイの佇まいにそんな妄想を逞しくする笑。彼の歌う「ナナカマドの歌」が胸に沁みる。その"想い"が若者達に継承される感動
ビッグイシュー最新号は
昨日見た映画「生きる」の脚本を手がけたカズオ・イシグロのインタビューが。なんてタイムリー👏
「ビル・ナイは現代のイングランドにおける、笠智衆のような(観客に共感をもたらす)俳優」
なんかわかる〜〜✨
笠智衆主演、映画「陸軍」より
戦前(戦中?)の山笠を近距離から撮影した映像
どこの流じゃろ
大黒の旧町の倉所と下新川端と浜小路(土居流)らしき水法被の舁き手が一緒に写ってるから流合同で山を舁いて撮影したのかも。
動画をもっと見る:
笠智衆
ビッグイシュー Vol.452「生きる LIVING」に寄せたカズオ・イシグロのインタビュー記事。黒澤版に敬意を表しつつもリメイクで翻案したかった部分や新たに加えられた要素など。確かに其処が良い味わいになっていた。ビル・ナイの起用は当初からの彼の要望だったか。なるほど笠智衆のイメージね…納得。
ええ天気の日に、田村川沿いの桜を眺めていると、黒澤映画『夢』、水車のある村の一場面を思い出します。笠智衆さん演じるお爺さんがいい感じで、「自然の中で暮らす自然体な爺さんになって過ごしたいなぁ」などと思うのであります。
今夜は山田太一作で笠智衆主演のドラマ「ながらえば 1982年」「今朝の秋 1987年」を2本連続で観ていた。2本とも観応えある作品で感動。出てる俳優も名優ぞろい。
笠智衆と杉村春子が元夫婦役で共演してるのはビックリしたなぁ。樹木希林も若くてコミカルだった。
『生きる LIVING 』
カズオ・イシグロ氏の黒澤ではなく小津なら、志村喬ではなく笠智衆なら、というインタビューを読んでどんな映画にしちまう気だと思っていたが素晴らしい一本だった。主人公が手紙であの小さな公園を作った意味を後進に語り、託す。蛇足というか多弁に過ぎるように ー
人生も映像も陰影があるからこそ生の輝きが一層美しい。黒澤明監督の名作から少し視点を変えた結果生まれた温かい情感が、心地よい余韻を残す作品でした。
抑えた中に光る演技。昔は笠智衆の素晴らしさがよくわからなかったけれど、今ならビル・ナイの名優たる所以が理解できます。
「赤ひげ」1965年、185分。監督黒澤明、原作山本周五郎、音楽佐藤勝、主演三船敏郎、加山雄三、山崎努、団玲子、桑野みゆき、香川京子、江原達怡、三木てるみ、根岸明美、頭師佳孝、土屋嘉男、東野英治郎、志村喬、笠智衆、杉村春子、田中絹代。
あとでみよう。










































