笠智衆 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
きょうは名優、笠智衆さんの誕生日だそうな、自伝を久しぶりに読み返そうかね。記事は1995年の『ノーサイド』より。名優……という表現はちょっと違うかなとも思うけど、映画界になくてはならなかったひとでは確実にある。その至宝感よ。
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笠智衆
@C0nHd3 @yuri_chan5656 やはり小津映画の笠智衆さんですね😊
【あの日のテレビ欄】昭和62年5月13日(水)
笠置シヅ子がモデルの連続テレビ小説〈ブギウギ〉が今秋から始まるが、この頃は銀河テレビ小説でもその半生がドラマ化〈わが歌ブギウギ〉。『テレビ私の履歴書』は無声映画時代に松竹の大部屋俳優として歩み出した笠智衆にスポットを当てる。@retoro_mode
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笠智衆
ゼミでの課題として小津の『東京物語』を観てもらった。意外と面白かったという声が多いのがうれしくてつい「笠智衆のあの演技〜」みたいな話をみんなでしてしまい、本当は川本三郎『銀幕の東京』的な話がしたかったのをすっかり忘れてしまった。東京の「端の方」の映画ですね、という。
『晩春』1949年
以前見たときには、紀子にあまり共感出来なかった。でも今回は手に取るように紀子の心情・思考が分かった。愛の真実を知った紀子。笠智衆が紀子を説得するシーンが素敵。
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笠智衆
今度NHKで再放送するドラマ男たちの旅路のシルバーシートってエピソード、昭和の名ジジイ俳優勢揃い(志村喬笠智衆加藤嘉藤原釜足殿山泰司)なので老け専枯れ専でなくとも必見ですぞ(・ω・)
○笠智衆の言葉 ーー 小津安二郎
…映画俳優として最初に台本を貰ったのが小津監督の「落第はしたけれど」(1930)で、タイトルに初めて名前が出たものの、自分で見ても情けないくらい演技が下手だった…次々と自分の作品に私を出して下さり…監督の作品には一本を除いて全部出たことになる。
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笠智衆
中村錦之助をおれが知る頃には既に萬屋錦之助で、破れ傘刀舟悪人狩りとか、借金とか、もうそんな風だった。
錦ちゃん時代を知るのは大人になってから。
錦ちゃんに限らず昔の邦画の役者連は70年代のTVドラマで先に馴染んでた。
笠智衆は「おれは男だ!」のじいさんだしな。
山田太一のドラマで一番好きかも。
若かりし水谷豊や笠智衆・志村喬、鬼籍に
入られた名優の方々が見られる。特に主演の鶴田浩二は私の亡き父にそっくりで
親近感があったな。
午前中から、
2本、
映画観た。
ランスアームストロングのロードレース界でドーピング追放された、
と、
小津安二郎監督の
笠智衆、東京物語より若い!
😙
『一人息子』(1936)
小津安二郎監督の最初のトーキー映画作品。屋台のラーメンが出てきたり、笠智衆がやってるトンカツの専門店が出てきたり、戦前の外食文化の記録としてとても興味深い。作品としても小津安二郎っぽさがトーキーになってグッと出てくる。
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笠智衆
「秋刀魚の味」DVDをみる。笠智衆、加東大介、岸田今日子がバーに集うのをみられるだけでよい。小津が戦時中、従事していた務めをおもうとなんともいえないきもちになる場面でもある。
関心映画ー1(月)20:00~BS松竹東急ーよる8銀座シネマ 東京物語 4K デジタル修復版ー日本の名匠シリーズ 生誕120年 小津安二郎監督特集▽ノーカット放送。笠智衆、東山千栄子、原節子、杉村春子ほか。続く…
『ながらえば』を見た。山田太一さん脚本、笠智衆さん主演の単発ドラマ。富山に居を移した一家のおじいちゃんが、地元名古屋の病院で寝たきりの奥さんに単身見舞いに行こうとする、というこの過程がまぁ面白い。周囲の人々の描写もお見事。ラストは涙腺が緩む緩む。『冬構え』『今朝の秋』も見よっと
@25XMoYHgFLvjqBN 日本海海戦の映画ですが、笠智衆さん演じる乃木希典大将が印象に残っています。😙
小津映画、もっと深読みはできます。東京物語の次男も麦秋の次男も戦争で亡くなっているし、秋刀魚の味の笠智衆は元海軍の艦長。穏やかな話の中に戦争で失ったものが内包されている。女性たちはそのために未亡人として、婚期を逸した娘として生きている。分かってるけどでもわたしはぼんやりと観たい。
『一人息子』1936年
いや〜、素敵な映画を見た。
小津安二郎監督初のトーキー映画。
全体的にシンプルで無駄のない芝居でいてかつ情感が伝わってくる。
飯田蝶子さんの芝居が特にそうだった。日守新一、笠智衆も同様に素敵だった。
小津作品のお気に入りが増えたな〜。
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笠智衆
@_kwm2a わはははは、軍艦マーチと共に加藤大介が狭い店内を行進するなんざあ小津映画ならではで。笠智衆に中村伸郎や北竜二が取っ替え引っ替えトリオで出てきます。佐分利信は寡黙でセリフを言っても低音すぎてほとんど聞こえないwwwどうせ大したことは言わないからいいけどさw
小津安二郎監督の「東京暮色」という映画の中で、笠智衆さん、原節子さん、杉村春子さんの会話にロシアのアムール州のブラゴベシチェンスクという地名が出てくるシーン。私は小津監督の戦後の作品の中で、この「東京暮色」が1番好きなのですが、公開当時は失敗作と言われ、散々な評価だったそうです。
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笠智衆
🆕本日解禁! 7/28発売決定!
『
主演の劇映画の中から2作品を収録厳選
原作 『
映画化した青春大作『
裏日本 を背景に母と娘の人生を描いたドラマ
#笠智衆
「今朝の秋」
笠智衆さんと杉村春子さんがそこに居る。
それだけで幸福感に包まれながら、二人を見つめていた。
愛は移ろいゆくとも、過ぎ去りし愛に優しく寄り添う家族。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
山田太一さんの作品に息づく人たちはみな、淋しさで繋がっている。
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笠智衆
赤ひげ。
短編集みたいな構成。
音楽、良い。
黒澤作品だと笠智衆が活きてない。杉村春子の嫌な役は相変わらず絶品。
麻酔無しの生々しい手術、根岸明美の語り、良い。
なんだこのバカみたいなエピソード。
観なくていい。
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笠智衆
@SakainoWhirl このシークエンスは『秋刀魚の秋』の中でも、いや全ての小津作品の中でも指折りに好きなものです。岸田今日子が沈んでいる笠智衆にどうしたのかと聞くと、笠智衆は戦死したようなものだと答えます。↓
小津安二郎監督「お早よう」の一場面から。1959年公開の映画ですが「テレビなんて物は一億総白痴化への、、、」と笠智衆さんと田中春男さんがテレビについて語ってるシーンです。小津監督が今の日本を見たら何と言うでしょうか。そして映画の中で日本の家族をどのように描くのでしょうか、、。
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笠智衆
@0OGWBLGBD8PrkmL お〜原節子!永遠のマドンナ✨
女優さんの趣味も一緒ですね😆
横浜迄、電車一本で行けるので機会を伺いたいと思います!
ところで次女さんに機会があったら、最近のリメイク版「生きる」の主演ビル・ナイに笠智衆の風味が強く感じる件について聞いて欲しいです😅
夕方、映画みようか辞めようか迷ってた。そのとき駅前で買ったビッグイシューのカズオ・イシグロのインタビュー記事読んだら、今回の映画はかつての黒澤×志村喬を、小津×笠智衆で演ってもらうことを考えたとあり、俄然みたくなった。実際見て、おぉォォそういうことかあぁと色々納得したのも面白かった
夕方、映画みようか辞めようか迷ってた。そのとき駅前で買ったビックイシューのカズオ・イシグロのインタビュー記事読んだら、今回の映画はかつての黒澤×志村喬を、小津×笠智衆で演ってもらうことを考えたとあり、俄然みたくなった。実際見て、おぉォォそういうことかあぁと色々納得したのも面白かった
あれは一体誰なんだ?と検索して「笠松将…りゅう…まつしょう?やば!!笠智衆の孫だぜきっと」と真面目に語ってた私はここにいます。知らずにごめんなさい。めっちゃドラマ出てる人らしい
笠智衆の笑顔。岸田今日子の笑顔。あとこの俳優さん、有名な方でしょうに、お名前を存じ上げず。この映画はVHSで持ってる。小津監督の後年の作品に入るのかな。「秋日和」という邦題。
黒澤明監督の『夢』を観了。
お恥ずかしながら黒澤監督作品ほとんど観てなくて大野さんのすすめ。『夢』はスチール写真が有名ですよね。汚しがさすがやなあと思いながら観ておりました。そして映画最後の川渡ってよかったのか……?舞さんの大好きな笠智衆さんの演技最高!!
小津安二郎の映画「晩春」(1949年)をDVDで観た。「東京物語」もそうだが、昭和の時代の雰囲気を味わえた。一人娘(原節子)を嫁に出す父を笠智衆が好演。父の妹役の杉村春子もよい味を出していた。#小津安二郎 #晩春
②「
観賞後に読んだカズオ・イシグロのインタビューによると、小津安二郎が笠智衆主演で撮った「生きる」をイメージして書いたらしい。なるほど、そんなテイストの作品に仕上がっている。
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笠智衆
週末は、川喜多長政、かしこ夫妻が海外から訪れる映画監督や映画スターたちを迎える場として使用した旧川喜多邸別邸(旧和辻哲郎邸)を見に行ってきました!ヴィム・ヴェンダースのドキュメンタリー映画「東京画」で笠智衆のインタビューがここの縁側で行われました
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笠智衆
NHKBS1「国際報道2023」(3/10放送)インタビュー。最後の若者に向けての言葉に、中年の私も励まされました。小津安二郎監督作の笠智衆さんをほうふつとさせるビル・ナイさんでリメイク。観たいです
カズオ・イシグロが語る「 」"ささやかでも、ヒーローになれる"
NHKBS1「国際報道2023」(3/10放送)インタビュー。最後の若者に向けての言葉に、中年の私も励まされました。小津安二郎監督作の笠智衆さんをほうふつとさせるビル・ナイでリメイク。観たいです😌
カズオ・イシグロが語る「 」"ささやかでも、ヒーローになれる"
生きる LIVING
格調高い名作。"生ける屍"のような役所の市民課々長が、余命宣告を受けたことで自らの人生を見詰め直す…。もし黒澤明監督『生きる』の主演が笠智衆だったら?ビル·ナイの佇まいにそんな妄想を逞しくする笑。彼の歌う「ナナカマドの歌」が胸に沁みる。その"想い"が若者達に継承される感動
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笠智衆
スタンダードサイズ!パテ映画まんまで始まる冒頭で既に落涙です。私の敬愛するビルナイ様は志村喬様笠智衆様でなく、ビルナイならではの仕事をしているのがまたぐっときます。助演の女の子、エイミールーウッドもすばらしい。美術は言わずもがな、フォーカスにこだわりを見せるカメラワークも美しい
ビッグイシュー最新号は
昨日見た映画「生きる」の脚本を手がけたカズオ・イシグロのインタビューが。なんてタイムリー👏
「ビル・ナイは現代のイングランドにおける、笠智衆のような(観客に共感をもたらす)俳優」
なんかわかる〜〜✨
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笠智衆
そういえば『生きる LIVING』ですが、ビル・ナイはどうやっても志村喬には見えないし、ビル・ナイも全く志村喬にはなるつもりはない。むしろその地点からこの映画は作られている(映画的目標としては『生きる』以上に『東京物語』があったという話もある位だが無論ビル・ナイは笠智衆ともまた違う)。
笠智衆主演、映画「陸軍」より
戦前(戦中?)の山笠を近距離から撮影した映像
どこの流じゃろ
大黒の旧町の倉所と下新川端と浜小路(土居流)らしき水法被の舁き手が一緒に写ってるから流合同で山を舁いて撮影したのかも。
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笠智衆
ビッグイシュー Vol.452「生きる LIVING」に寄せたカズオ・イシグロのインタビュー記事。黒澤版に敬意を表しつつもリメイクで翻案したかった部分や新たに加えられた要素など。確かに其処が良い味わいになっていた。ビル・ナイの起用は当初からの彼の要望だったか。なるほど笠智衆のイメージね…納得。
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笠智衆
そいえば町山さんが『生きるLIVING』は黒澤作品を小津調で撮った作品と評してて成程と思ったんだけど、そう考えると笠智衆バージョンの『生きる』も面白そうかもと脳内再生してしまう。
ええ天気の日に、田村川沿いの桜を眺めていると、黒澤映画『夢』、水車のある村の一場面を思い出します。笠智衆さん演じるお爺さんがいい感じで、「自然の中で暮らす自然体な爺さんになって過ごしたいなぁ」などと思うのであります。
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笠智衆
朝一「生きる」でマスクびちょびちょにしてきた なぜか黒澤みよりも小津みを感じたんだけど「もしも"生きる"の主演が笠智衆だったら」が出発点だったみたい なるほどね〜
映画ファンなら誰もが知ってる黒澤の不朽の名作をこの時代にリメイクする意義が感じられず、あまり食指が動かなかった『生きる LIVING』だが、 「カズオ・イシグロの脚本が小津安二郎の作品を意識している」との町山さん評を見て俄然興味が湧いてきた。ビル・ナイが笠智衆なのね。それなら是非観たい。
が期待外れだったのは、他ならぬビル・ナイの起用なのではとすら思えてきた。カズオ・イシグロがナイに笠智衆のようなキャラを見出して小津風のリメイクをしたせいで、黒澤が丁寧に描いた人生への絶望と生きる意味への渇望が薄まってしまった。












































