足立正生×殺人犯 最新情報まとめ
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殺人犯3
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
東京写真美術館「風景論以後」風景をめぐる企画。展示のひとつだった映像が殺人犯の視点を追っていく風景ドキュメンタリーで、何これ斬新!と思ったら足立正生だった。『略称・連続射殺魔』初めて見たけど、キュレーターすごい。
足立正生監督「REVOLUTION + 1」、実際に観てきたけど、ネットで批判されているような「暴力を肯定する映画」では全然なかったです。寧ろ、暴力は遠い存在ではなく、誰もがいつ何かの間違いで殺人犯になりかねない、そういう危険性を持った弱い存在であると、社会に問い掛けている映画だと感じました。
実在かつ存命の殺人犯を題材に描いた作品では、たとえば藤本タツキ「ルックバック」がある。「ルックバック」は(自分は読んでいないけど)一般的には絶賛されている作品だ。足立正生の映画を否定するなら、せめてそれが作品なのか、題材なのか、制作者なのか…明確じゃなきゃ不公平だしおかしいと思う

