高峰秀子 最新情報まとめ
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最新号「センスのいい人が、していること」発売中。アンリ・マティス、ジェーン・バーキン、高峰秀子、バカリズム、石村由起子……。住まい、装い、振る舞い、生き方。
表紙の写真は、今号の企画にも登場する写真家・川内倫子の作品から。
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高峰秀子
1951年 撮影フィルムも含めて初の純国産カラー映画『カルメン故郷に帰る』封切り。木下恵介監督、高峰秀子主演。松竹と富士写真フイルムが協力。
高峰秀子は本作の4年前に主演した『二十四の瞳』ではどことなく冷たい感じがして好きになれなかったのだが、『無法松の一生』ではガラリと印象が変わり艶っぽさと品の良さが光っている。
生き方って言葉に出るんですね。
養女である作者がインタビューや日常生活の中で聞いた高峰秀子のキレッキレな言葉とそれにまつわる思い出。
作品や著作をもっと知れば重みと切れ味はさらに増すんだろうな。
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高峰秀子
"女優として阪東妻三郎、高峰秀子、丸山定夫らと映画や舞台で共演し、高い演技力と気品ある美しさから未来の大女優を嘱望されるも、終戦直前の昭和20年8月、滞在先の広島で運命の日を迎える――"
高峰秀子さんは、園井恵子さんよりかなり若々しい雰囲気。登場時は息子の敏雄と、歳の離れた姉弟くらいにも見えていて、少し違和感があったのですが、ドラマが進むとその佇まいが美しいぼんぼりの灯りのようで、惹きつけられます。美しい未亡人だけれど、綺麗だから・色気があるからと、👉
今日は「春分の日」。自然をたたえ、生物をいつくしむ国民の祝日。一般には昼と夜の長さが同じ日といわれるが、実際には昼の方が少し長い。
そして「カラー映画の日」。昭和26年のこの日、木下恵介監督、高峰秀子主演による初の国産総天然色(カラー)映画、『カルメン故郷に帰る』が公開された。
澤宮優さんの新刊”「二十四の瞳」からのメッセージ”に関連して・・・
去年は木下惠介監督生誕110年。
来年は高峰秀子さん生誕100年で、更に、映画「二十四の瞳」公開70年!
@LUIGI_RABBITS65 ですね🥹🥹✨
序盤は三船敏郎に松五郎はどうかと思いましたけど、段々観ていく内に良くなって来るんですよね😊☺️やっぱり三船さんは上手いですね✨
高峰秀子さんのヒロインも本当に良かったですね😊☺️
フォロワーさんに教えられましたが、三船さんと高峰さんはそんなに共演はないんですね🤔
『無法松の一生』を鑑賞。粗野な男の純愛が実にロマンティック、そしてファンタジックに描かれており泣けてくる。三船敏郎さんのハマりっぷり、高峰秀子さんのたたずまい、出番が少なくても場面をさらう名優の方々、美術や撮影などなど映画の力に感服にして眼福。
〈稲妻〉末っ子のデコちゃんが抜け出すべく奮闘する話。成瀬巳喜男監督高峰秀子主演。原作は林芙美子、今で言うフリーターみたいないくつも職を変えながら作家として大成していった方だが作品内容は好みではなかった🥴
調布高等女学校の副校長作を映画化した『女学生記』(41・村田武雄)は、谷間小百合、戸川弓子、矢口陽子、御船京子(後の加藤治子)、高峰秀子らのエピソードで綴られる群像劇。やはりメガネっ子に扮したデコちゃんが目立つものの、全体のバランスを崩していないのは彼女のプロ意識を感じさせる。
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高峰秀子
3/15は山本嘉次郎監督ご生誕の日です。
戦前、戦中は”エノケン映画”、「綴方教室」「馬」等日常を綴った映画、「ハワイ・マレー沖海戦」「加藤隼戦闘隊」等戦記映画と広い分野で秀作を生み、何より黒澤明、谷口千吉、本多猪四郎各監督や高峰秀子さん、三船敏郎さんといった名優等人創りの名手でした。
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高峰秀子
@kotaeastwood 三船版に出てた高峰秀子さんが「三船さんもうまく演ってたけど、阪妻さんには敵わない」みたいなことをインタビューで仰ってた記憶がありますね。
映画ファンなり立ての頃、あのコメントで阪妻さん認識した覚えがありますw
仲代達矢は高峰秀子、原節子とも相手役してるんだなあ。親御さんが最近売れてないっていって大河で清盛演じたらしいけど、映画史上の人に十分なっていたのでは
@El__Chorro @jiiyayoumou @themainichi 参考までに…
佐田啓二さんがトロフィー🏆を持っているのは、高峰秀子さんが「喜びも悲しみも幾歳月」で主演女優賞を取りましたが、授賞式の時欠席しているので共演した佐田啓二さんが代わりに受け取っているのではないかと…🤔🤔🤔
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高峰秀子
「みんな上向いて歩いている人ばっかり」映画、TV、週刊誌…メディアも熱く疾走する時代。「私はとにかくそういう構造に疲れちゃって。”乾いた花”になりたくてパリに行きましたけどね」 思えば高峰秀子、岸恵子などパリは当時というか長らく女優の「亡命地」で。
《甘つたるく、骨の無い映画である》《高峰秀子のトミは「馬」の時もさうだが、全く都會少女の生地を露出し、可愛らし過ぎて、いささかも不良少女でない》《しかし元来この救護院の指導振りは甘過ぎる》
Q 1943/1/30朝日
愛の世界(1943年1月28日公開)
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高峰秀子
木下惠介監督「カルメン故郷に帰る」”Carmen Comes Home”
この映画の撮影時のエピソードについては、高峰秀子さんの自伝「わたしの渡世日記」にかなりのページを割いて書いてあります。
写真のメガネっ子はデコちゃん(高峰秀子)ですか⁉️
既に超多忙な少女スターだったので、主要なキャストには矢口陽子(黒澤明夫人)や御舟京子(加藤治子)、ほかに谷間小百合など戦中戦後の東宝映画で見かける女優さん達の名前が並びます。
一種のニューフェイス映画でしょうね♪
昭和27年の大衆誌を再読。/トピック欄に高峰秀子主演で【サザエさん】制作予定の記述あり。この話は知ってたが、大手映画雑誌にも載ってたっけ?/高峰秀子のサザエさんは想像しただけでも楽しそう。(笑)
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高峰秀子
朝十時の映画祭で無法松の一生が阪妻さん版、三船さん版両方やるの素敵過ぎません!!!(人*´∀`)。*゚+阪妻さん版の夫人役が園井恵子さんで三船さん版が高峰秀子さんなんだよね!素敵!
成瀬巳喜男「女が階段を上る時」1960
高峰秀子という女優を好きになってしまった映画。成瀬監督とのコンビ、「浮雲」「乱れる」も観た。高峰秀子の気の強さから漂う女の弱さ、男性に寄りかからない意地、人生に対してくたびれてる様子が色っぽい。好きすぎて何度も観た
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高峰秀子
【二人で歩いた幾春秋(1962)】◆河野道工の歌集『道路工夫の歌』に感銘を受けて木下惠介監督が映画化。夫婦の絆の美しさと強さを描く感動年代記。佐田啓二、高峰秀子、倍賞千恵子、久我美子、菅井きんほか。
『チョコレートと兵隊』(1938年11月公開)は、近年の上映は高峰秀子特集や失われ探し当てられた映画特集でされていたが、脚本家・鈴木紀子特集により、改めて文脈に置き直され、下記とあわせ四部作として捉え直せる。
1938年『軍國スケッチ 銃後』
1939年6月『幼き者の旗』
1939年10月『花つみ日記』
『チョコレートと兵隊』映画化の前提
1938年8月
・火野葦平の従軍ルポ『麦と兵隊』が評判に
・少女の手記ベストセラーを映画化『綴方教室』高峰秀子主演デビュー(弟役は小高まさる)
1938年9月
・朝日新聞の軍国美談記事「チョコレートと兵隊」
↓
明治製菓とタイアップ、高峰と小高で実話の映画化
@bunko_kai 高峰秀子さん、だそうです。
このあいだ93歳になった母に見せたら即答でした(笑)
「でこちゃん」って呼ばれてて、当時のティーンエイジャーに人気だったそうです。
ちなみに、高峰秀子さんの話になると必ずセットで喋り出すのが「旅の夜風」と言う映画の話です。
3度めの『花つみ日記』1939 at NFAJ。私にとってのこの映画の関係人物重要度は①石田民三②清水美佐子③鈴木紀子④林喜美子⑤高峰秀子、である。デコちゃんファンにはわるいけど。
高峰秀子さんは三作品映画見た。素晴らしい俳優。
また「銀座カンカン娘」を歌う高峰秀子さん、笠置シヅ子さん、灰田勝彦さん、岸井明さんの四者四色の歌声が聴ける楽しくも貴重シーンもあり。ラストシーンの替わり目の後で志ん生師匠の出囃子が流れ、追出し太鼓で終わる。映画ファンのみならず落語ファンにも涙モノの作品
@nikkei 東宝、東映、松竹、日活、大映の
5社の内
1960年代の映画全盛期の頃から監督では黒澤明、成瀬巳喜男
三船敏郎、森繁久彌、小林桂樹、加山雄三、原節子、高峰秀子、司葉子など大スターを抱え
社長シリーズ、駅前シリーズ、若大将シリーズなど東宝は一人勝ちなんだよ
今に始まった話じゃない
高峰秀子が、対丈のウール着物を細帯一本で着付けた上に袖無し羽織で撮影に行っていたのかっこいいな。
でも高峰秀子だからかっこいいんだな。
それだけ真似したら、ただの湯治客いっちょあがりよ。
@39tamura ひかる君、こんにちは。太陽の光が温かい日です。24の瞳、小学生の時の愛読書でした。
高峰秀子さんの大石先生の映画も見ました
『美はしき出發』、母も華道や百人一首などに興じ生活能力がない。その母役の水町庸子は1912年生まれ。当時27歳か。原節子は1920年、高峰秀子は1924年生まれだからまだ十代。水町は1941年に中川信夫監督『暁の進発』撮影中、急性盲腸炎を発症し死去。享年28(娘の水町瑛子は後に三木のり平と結婚)。
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高峰秀子
この頃のことを高峰秀子のわたしの渡世日記で確認してみた。松竹から東宝へ移籍したばかりで、東宝の民主的な先進性に新鮮な驚きを感じている
一方1939年、映画法でみるみる映画界が戦時一色に塗りつぶされた、と
2本の映画のギャップにあっという間の出来事だった事が垣間見える
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高峰秀子
高峰秀子の映画を2本観た🍫
国立映画アーカイブ山本薩夫「美はしき出發」
冒頭、少女時代の高峰秀子のスケート姿に釘付け。原節子の美しさもピークではないかと思うが、物語も人物造形も稚拙…というかマジなのか喜劇なのかどっちつかず。あのロクデナシ兄が最後に「実は私が書きました」なんてオチじゃね?と想像した位ですわ。
浪花千栄子さんが映画シーン登場すると世界が変わってしまう✳︎
たったワンシーンで…
よりリアルに✳︎よりドラマチックに
『二十四の瞳』より 高峰秀子主演
(194)銀座カンカン娘(高峰秀子・笠置シヅ子・岸井明)
昨日、レクでカンカン娘見たけど笠置シヅ子さんカッコよかったなあ
次の次?の朝ドラが笠置さんのお話やったっけ
信条を問われ「潔さですね」と(潔く)一言で答える高峰秀子の終活。女優も文筆業もリタイアしたその後。潔さの源である俯瞰と無我の視点は生来の鋭さに加え映画の世界で磨かれたものなんだろう。読んでいると自分が執着と未練の欲に塗れていることがよーくわかってかなしくなる。女々しくなさがすごい。
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高峰秀子
『花つみ日記』鑑賞。宝塚で人気絶頂の葦原邦子の歌唱が見せ場になるので歌もの映画になるのは必須だったと思うが、ケーブルカーでの高峰秀子とハイキングの清水美佐子が同じ歌を歌う事でシンクロする場面が素晴らしい。現代劇なのでロケーション撮影もあるが、やはりお茶屋での室内撮影が冴えわたる。
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高峰秀子
越路吹雪が結婚後、「雑巾のしぼりかたってのを教えてくれイ」って高峰秀子に電話してくるエピソードも最高だよ……
一点豪華…
東京発声映画社の「女学生記」という映画をみた
製作ー重宗和伸,原作ー細川武子,演出ー村田武雄…
女学校の日常が淡々と描かれる,高峰秀子さんも一生徒として登場するが特別扱いは無い…
そこに千人針を求める女性として登場したのが山田五十鈴さん…
映画が急に華やかになった👍
【高峰秀子】私のインタヴュー◆この人たちに比べたら私はまだまだとんがったコンペイトウのようなもの。甘ったれるナ、自分を見失うな…日本映画界の頂点にいた32歳の高峰秀子が、市井に生きる女性たちに自ら望んでインタヴューした貴重な座談集。













































