二本柳寛 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
宍戸錠9 沢本忠雄8 原節子7 内田良平5 杉村春子5 浅丘ルリ子5 深江章喜5 小林旭4 永井智雄4 芦川いづみ4 菅井一郎4 葉山良二4 長門裕之4 青山恭二4 高品格4 丹波哲郎3 佐野浅夫3 吉永小百合3 大坂志郎3 山田吾一3 楠侑子3 稲垣美穂子3 笹森礼子3 藤村有弘3 西村晃3 三宅邦子2 二谷英明2 佐野周二2 南田洋子2 小杉勇2 山田禅二2 岡田眞澄2 川地民夫2 東山千栄子2 森塚敏2 榎木兵衛2 淡島千景2 深見泰三2 滝田裕介2 石原裕次郎2 笠智衆2 筑波久子2 細川俊夫2 葵真木子2 郷鍈治2 野呂圭介2 金子信雄2 のぶ1 フランキー堺1 三國連太郎1 三島雅夫1 三橋達也1 三浦光子1 上原謙1 上野山功一1 中北千枝子1 中原早苗1 井上昭文1 京マチ子1 伊豆肇1 佐々木孝丸1 加藤武1 北林谷栄1 吉行和子1 名和宏1 大河1 大泉滉1 天知茂1 天草四郎1 宇津井健1 安西郷子1 宮口精二1 小園蓉子1 小林桂樹1 小池朝雄1 小沢昭一1 小高雄二1 山村聰1 山根寿子1 岩下浩1 島崎雪子1 敬太1 杉葉子1 東野英治郎1 松原智恵子1 柳瀬志郎1 柳谷寛1 森一1 植村謙二郎1 楠田薫1 武藤章生1 水の江瀧子1 水島道太郎1 水戸光子1 水谷八重子1 河野秋武1 渡辺美佐子1 石濱朗1 花井蘭子1 草薙幸二郎1 藤岡重慶1 轟夕起子1 近藤宏1 進藤英太郎1 鈴木瑞穂1 長弘1 雅子1 風見章子1 高堂国典1 高峰三枝子1 鮎川浩1 鶴田浩二1
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
「兇悪の波止場」(1961年,日活)古川卓巳監督,中西隆三脚本,荻原憲治撮影。青山恭二,香月美奈子,森塚敏,菅井一郎,二本柳寛,楠侑子,山田禅二。 麻薬密輸取引相手からペスト菌が見つかった。取引した二本柳寛のグループを医者の青山恭二が追う。 よく似てる楠侑子から香月美奈子へ電話するシーン有。 pic.x.com/VwMDLnrOl1
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二本柳寛
『麻薬3号』古川卓巳 ※ロケ地:兵庫県神戸市(栄町通/メリケン波止場/摩耶ロープウェイ/夢野墓地/三ノ宮駅前/トアロード/舞子浜)など。 原作:五味康祐 出演:長門裕之/南田洋子/白木マリ/大坂志郎/二本柳寛/河野秋武/近藤宏/柳谷寛/小園蓉子/高品格 音楽:小杉太一郎 配給:日活 公開:1958年 pic.x.com/aErwh7P09a
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『火の鳥』井上梅次 (1956) ※仲代達也さんの本格デビュー作品。 ◼️特別出演 三橋達也 ◼️友情出演 北原三枝/長門裕之/芦川いづみ ◼️ノンクレジット出演 葉山良二/浅丘ルリ子/岡田眞澄/二本柳寛/東谷映子/高友子/名和宏/堀恭子/島秋子/フランキー堺/稲垣美穂子/柳瀬志郎/上野山功一/三國連太郎 ほか pic.x.com/ToczQdSWa4
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二本柳寛
小津安二郎監督の映画『麦秋』を観た。1951年公開の日本映画。原節子、笠智衆、淡島千景、三宅邦子、菅井一郎、東山千栄子、杉村春子、二本柳寛、宮口精二、佐野周二。
「トップ屋取材帖 悪魔のためいき」(1960年,日活)井田探監督,柿田勇撮影,星川清司脚色。水島道太郎,葵真木子,筑波久子,中村万寿子,二本柳寛,高品格,榎木兵衛。 シリーズ第3作。密輸団に潜入して事件を追う。筑波久子登場。夜間場面が多いが見づらく判りにくく残念。 編集長が西村晃から弘松三郎へ。
「危険な群像」(1958年,日活)野口博志監督,山崎巌脚本,永塚一栄撮影。稲垣美穂子,沢本忠雄,宍戸錠,長門裕之,渡辺美佐子,二本柳寛。 地方の有力者の長男は女性犯罪を次々と。しかし怖くて告訴する人がいない。ようやく現れるが。各人の家庭事情が暗く交差。 宍戸錠は前年の「燃える肉体」と同じく異常で
「霧笛が俺を呼んでいる」(1960年,日活,78)山崎徳次郎監督、熊井啓脚本、姫田真佐久撮影。赤木圭一郎、葉山良二、芦川いづみ、吉永小百合、二本柳寛、内田良平、西村晃。 久しぶりに再観。赤木圭一郎と葉山良二が同僚だって。よくある話かな。吉永小百合が新人で。芦川いづみが唄を歌って。 pic.x.com/25e3ConPSi
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「機動捜査班」1961年4月公開 日活 監督小杉勇 暴力団の抗争を捜査する、大宮刑事(青山恭二)と部長刑事(二本柳寛)たち捜査4課の暴力機動捜査班。 覆面パトカーを駆使して凶悪事件に立ち向かう。 出演は内田良平、吉行和子、森塚敏 配役トップは青山だが、丹波の存在が映画を面白くする。 pic.x.com/mPTn8T6rZP
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「赤い波止場」1958年、99分、配給日活、モノクロ。監督舛田利雄、脚本池田一朗/舛田利雄、企画水の江瀧子、撮影姫田真佐久、音楽鏑木創、出演石原裕次郎/北原三枝/中原早苗/轟夕起子/大坂志郎/岡田眞澄/清水まり子/土方弘/柳沢真一/二谷英明/二本柳寛/山田禅二/黒田剛/深見泰三/新井麗子/水木京子 pic.x.com/cVkKxGtuoQ
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【映画鑑賞’25👀 file.014】 『夜霧よ今夜もありがとう(日活 1967)』 監督:江崎実生 出演:石原裕次郎、浅丘ルリ子、二谷英明、太田雅子、佐野浅夫、二本柳寛 高品格、鈴木瑞穂、深江章喜、郷鍈治、榎木兵衛 あの『カサブランカ』をなかなか上手く翻訳し脚色しているのではないでしょうか pic.x.com/E0SY3SBowF
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木村恵吾『浅草の肌』1950. 浅草レビュー映画の傑作。 相坂操一ローコントラスト撮影は最小限の動きで最大の効果。 机執筆で振り向きもしない二本柳寛に、V字縞ドレス京マチ子がお茶を入れて立ち去る無言の数分間の木村恵吾演出は絶品。 京マチ子の銃撃&ダンスでハッピーエンド⁈
「一寸法師」1955年、84分、新東宝、モノクロ。監督内川清一郎、脚色館岡謙之助、原作江戸川乱歩、撮影岩佐一泉、音楽大森盛太郎、出演二本柳寛、宇津井健、三浦光子、安西郷子、和久井勉、三島雅夫、国方伝、鮎川浩、野上千鶴、小沢路子、村上京司助、天知茂、丹波哲郎、細川俊夫、和久井勉 pic.x.com/vOpwVSIoTW
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足早(あしばや)関連。 で、小津安二郎作品で ”早足(はやあし)で来る” のは『麦秋』の 謙吉(二本柳寛)の 母:たみ(杉村春子)とか。 pic.x.com/Ic9SErRJxf
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→ 朝の北鎌倉駅のホームで、のちに結婚する紀子(原節子)と本を手にした謙吉(二本柳寛)があいさつを交わして東京の勤め先へ電車に乗っていく場面だ。『チボー家の人々』はフランスの作家マルタン・デュ・ガールの大河小説。1951(昭和26)年作の映画のさりげない会話から、テレビが普及する前の
「赤い靴とろくでなし」(1963年,日活)牛原陽一監督,甲斐久尊/山内亮一/星川清司,峰重義撮影。宍戸錠,井上昭文,水谷八重子,小池朝雄,笹森礼子,二本柳寛, 風来坊の錠、赤い靴の水谷八重子からゼニ儲けの話、井上昭文も。乗っ取られた組を取り返す話。水谷八重子の歌と踊り。最後に藤村有弘がチラ。
かたくなで体面にこだわる水戸光子、事情を抱える女性に寄り添う二本柳寛の二人の医師。女の方が保守的な役柄というのが意外で興味深かった。まあ私のつまらない感想よりも電車をどうぞ。 『ある婦人科医の告白』1950大映 森一生監督 pic.x.com/zeyvhds2zs
「拳銃無頼帖 抜き射ちの竜」1960年、86分、日活。監督野口博志、脚本山崎巌、原作城戸禮、音楽山本直純、撮影永塚一栄、出演赤木圭一郎、浅丘ルリ子、宍戸錠、香月美奈子、沢本忠雄、菅井一郎、西村晃、藤村有弘、二本柳寛、草薙幸二郎、天草四郎、長尾敏之助、長弘、高品格、雨宮節子、斎藤倫子、 pic.x.com/v4dhssosdv
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日活映画『拳銃無頼帖 流れ者の群れ』(1965年) 東野英治郎組長の仇・二本柳寛を狙う小林旭、葉山良二、武藤章生に助っ人・平田大三郎。敵対する宍戸錠、郷鍈治、深江章喜がドンパチ。女優陣は楠、松原、東。 俳優の姿を楽しめた中で、楠、怪力純情男・武藤と助っ人・平田が印象的。 (敬称略) pic.x.com/q6ynrcb0ec
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「麦秋」(小津安二郎)の一シーン。笠智衆と二本柳寛の勤める病院。床に何故かビール瓶が3本直置きされている。謎。小津安二郎の映画では良くビール瓶などで登場人物に擬えることがあるけど、これも同様なのか?
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シネマヴェーラ日本ノワール特集「若い傾斜」は船山馨原作を池田一朗、小川英が脚色、西河克己が監督した1959年作品。10年くらい前に観ており、法学生の川地民夫が尊敬する弁護士二本柳寛の裏面を知って次第に幻滅する一方、その二本柳の娘ルリ子との絆を強くするという大筋は覚えていました。改めて→
ここは林芙美子の原作で、名匠成瀬巳喜男監督が撮った映画『めし』のロケ地なんどすけど、1951年当時と街並みがほぼほぼ変わっておへん。出演者は上原謙、島崎雪子、原節子、杉村春子、二本柳寛、杉葉子、山根壽子、山村聡、花井蘭子、進藤英太郎、大泉滉、風見章子、中北千枝子、小林桂樹など(敬称略)
シネマヴェーラ新東宝特集「母の秘密」は、直前に観た「慈悲心鳥」でも脚本に加わっていた館岡謙之助のオリジナル脚本を内川清一郎が監督したサスペンス・ミステリ。奥日光の滝壺で見つかった男の溺死体。日光署捜査主任細川俊夫とその部下丹波哲郎は、死体が東京の有名服飾デザイナー二本柳寛である→
野口博志監督『拳銃無頼帖 不敵に笑う男』(1960日活) 宍戸錠の不敵な道化ぶり、15歳の吉永小百合の純潔、小津『麦秋』イメージ粉砕の二本柳寛の非道な女性虐待、ロケ地となった60年代石川県の地方色が楽しい。赤木圭一郎の拙い芝居が周囲の役者を引き立てている。記事は→ saltyhakata.livedoor.blog/archives/10113…
ラスト近く、植村謙二郎が二本柳寛を殴るのだが、二本柳はやり返す。この二本柳の殴り方が腰が入っていてやり慣れている感じだ。/戦中、2人は同じ部隊で、二本柳が植村の上官だったのは知られている話だ。/映画雑誌に、植村が当時を回想した記事があり、二本柳は怖い人だったと述べていた。
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「銀座旋風児 目撃者は彼奴だ」(1960年,日活)野口博志監督,永塚一栄撮影,織田清司脚色。小林旭,浅丘ルリ子,小沢昭一,二本柳寛,内田良平,青山恭二,沢井杏介,白木マリ,楠侑子。 迷宮入りの殺人事件を追っていた刑事の射殺現場に現れた旋風児、巨大金融会社の乗っ取り事件を追う。小沢昭一がイイ。
「白い閃光」(1960年,日活)古川卓巳監督・脚本,浅野辰雄脚本,松橋梅夫撮影,三保敬太郎音楽。小高雄二.河合健二.香月美奈子,二本柳寛,佐野浅夫,野呂圭介。
白バイ隊の兄を持つ小高雄二、兄がトラックにぶつかり重傷。少ない証拠をたよりに犯人を捜す。二本柳寛が貫禄。結局、警視庁白バイ隊のPR動画。
1951年の成瀬巳喜男監督『舞姫』。大学教授の山村聰さんの妻バレエリーナの高峰三枝子さんに、20年来の恋人二本柳寛さんが存在。三角関係は膠着状態で均衡が維持も、子供含めた不満が燻る。原作は川端康成。大川平一郎さんの自宅ロケ地は、奥多摩町「青梅線 川井駅」で、吊り橋は「梅沢橋(現存)」。
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ラピュタ阿佐ヶ谷〈映画監督川島雄三〉で『風船』(1956)を観た。風船が象徴するのは人間の魂らしい。社会的旧弊や悪習に囚われた母と息子、それらに囚われない父と娘の話。結構重く怖い家族の崩壊の話でもある。その中でも芦川いづみがいい!それと、観察者たる二本柳寛も印象に残る。
やはりこの「しあわせはどこに」の肝は、二本柳寛の存在だなあと思う。小津映画の好青年(好紳士)の雰囲気から、後年の日活映画での悪の黒幕のような存在へと変化するちょうど過渡期の頃で、両方を知っている身としては、「どっちなんだ二本柳寛」と、気を揉んでしまうのだった。
「事件記者」「機動捜査班」いずれも60分前後のドラマ、それぞれの出来不出来とは別に昭和30年台の都内のロケが懐かしく、貴重だ。「機動捜査班」に続き第7作「機動捜査班 無法地帯」も見たところ第一作では機動捜査班の中堅幹部だった二本柳寛が暴力団の親分役に。転職ではないので、為念。
神保町の芦川いづみ様特集で初めて観た「しあわせはどこに」は、小糸のぶ原作を池田一朗と監督の西河克己が脚色した1956年製作映画。八重洲にある建設会社の入社面接を受けに来ている両親のいないいづみ様が、その会社の得意先らしき二本柳寛の口利きで入社し、育ててくれた伯母北林谷栄に死なれ、そ→
大島で死んだ仲間の妹笹森礼子と弟に出会うが身分を明かせず。大島で以前日本一の潜水士と言われた加藤武と出会い一緒に仕事をする。仕事とは沈んだ小舟に積んである財宝の引き上げだったが実は。ボスの二本柳寛現れて手錠を掛けられ30秒でオワリ。大島ロケ場は以前旭の映画で見たな
マダム、見てました😊二本柳寛さん目当てで。悪党の二本柳さんもよかったが、金子信雄さんにウケた🤣えー織田作?銀座マダム夢路さんの過去回想と現在がクロスして進行。苦労話は有りがち感も、遂に悪党に啖呵切るところが良し。人情マダムはお金貯まらない😁ファンファンさんは最後はナイトに。
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「機動捜査班 無法地帯」(1962年2月,日活)小杉勇監督,中尾利太郎撮影,長谷川公之・宮田達男脚本。二本柳寛,香月美奈子,深江章喜,藤岡重慶,青山恭二。警察は浅川組のキャバレーが襲われるとのタレコミで張っていたがその間に事務所の弘松三郎が射殺された。犯人はヒロポン中毒の深江章喜だが殺され。
「さすらい」(1962年,日活,155)野口博志監督、松橋梅夫撮影、小川英脚本。小林旭、松原智恵子、沢本忠雄、平田大三郎、佐々木孝丸、二本柳寛、深江章喜。サーカスのプランコ乗りの旭事故で相手を落下させる。船に乗るが後、佐々木孝丸のサーカス団に入るが二本柳寛の組が狙っていた
「事件記者 時限爆弾」(1960年1月)山崎徳次郎監督、松橋梅夫撮影、西島大・山口純一郎・若林一郎脚色。永井智雄、沢本忠雄、二本柳寛、稲垣美穂子、楠侑子。貨物船が爆発された。荷主の深見泰三が保険金目当てで岩下浩を使って爆発。バレそうになって逃げようとするが。稲垣美穂子登場。
「事件記者 深夜の目撃者」(1959年12月)山崎徳次郎監督、松橋梅夫撮影、西島大・山口純一郎・若林一郎脚色。永井智雄、沢本忠雄、山田吾一、二本柳寛、野呂圭介、石丘伸吾。シリーズ5作目。XMASケーキをバス停に置き忘れた葵真木子。食べた運転手が毒で死んだ。その晩葵の郵便局に強盗が。
「事件記者 真昼の恐怖」(1959年8月)山崎徳次郎監督、松橋梅夫撮影、西島大・山口純一郎・若林一郎脚色。永井智雄、滝田裕介、沢本忠雄、山田吾一、内田良平、二本柳寛、宍戸錠、深江章喜。シリーズ2作目。真夏の江の島、女がナネ欲しさにヤミ売血したが、抜きすぎて死んでしまう。
「事件記者」(1959年7月)山崎徳次郎監督、松橋梅夫撮影、西島大・山口純一郎・若林一郎。永井智雄、滝田裕介、沢本忠雄、山田吾一、内田良平、二本柳寛、宍戸錠。シリーズ1作目。警視庁内の「桜田記者クラブ」特ダネを追う事件記者達の活躍。品川駅で船十組の組長が撃たれカバンが強奪され
本日、石濱朗さんのお誕生日をお祝い🎉しつつ、昨日ご命日の二本柳寛さんを偲んで
1960年「波の塔」より
石濱(石浜)さんは毎回クッキーをお土産に持ってくるらしいイケメン新聞記者の辺見役🍪
二本柳さんと共演してるシーンから✨
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二本柳寛
あと気づいたんだけど、小津って顔だけの大根役者(この映画では佐野周二と二本柳寛)には芝居させないんだよね。早口で喋らせて余計な芝居させない。でも、原節子とか淡島千景とか三宅邦子とか杉村春子とか東山千栄子、高堂国典、菅井一郎といった芸達者には存分に芝居させてる。役者の見極めが残酷。
1月24日は火野葦平の忌日であり、葦平忌という。彼の作品「麦と兵隊」は、「麦秋」のなかで、二本柳寛が原節子との会話で矢部がこの本を読んでおり(戦時中)、紀子の兄(省二)から麦の入った手紙を矢部はもらい、それが結婚のきっかけとなる。紀子は、その手紙をもらう。火野葦平(1907〜1960)
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二本柳寛
麻薬3号 古川卓己監督によるモノクロ犯罪映画の秀作。麻薬常習者のチンピラ長門裕之の視点から地下組織に生きる人間の姿を生々しく描いていくが、ボス二本柳寛と情婦白木マリの登場とともに世界がリアリズムから徐々に逸脱して幻覚じみてくるのが面白い。最後は
鶴田浩二と丹波哲郎がコンビナートを背にする印象的なシーンは観ていたけど、通しでは初見。晩年の二本柳寛のクレジットがあるが回想で斬られる組長役でセリフ無し。ロケ地は江東区枝川とあるが…豊洲や木場の近くなのか、今や全く面影なし。
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二本柳寛と伊豆肇は一時期“近所だった”の関係からか?昭和26、27年の映画&大衆雑誌企画にともに出ている事がある。/【平凡】では、鎌倉の原節子宅へ訪問しているし。/映画での直接共演は【やぐら太鼓】だけ。寂しいな。
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「拳銃無頼帖 不敵に笑う男」(1960年,日活,113)野口博志監督、山崎巌脚色、横山実撮影。赤木圭一郎、宍戸錠、笹森礼子、吉永小百合、二本柳寛、藤村有弘。ムショから出て来て故郷の金沢に戻ると恋人は不審な死を遂げおり、妹の吉永小百合も行方不明になっていた。途中宍戸錠と出会う
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「海から来た流れ者」(1960年,日活,81)山崎徳次郎監督、山崎巌・大川久男脚色、姫田真佐久撮影。小林旭、葉山良二、川地民夫、浅丘ルリ子、筑波久子、二本柳寛、宍戸錠。麻取で拳銃を盗まれ犯人を追う小林旭は伊豆大島へ。宍戸錠は温泉の出る地を狙う更に黒幕。渡り鳥の無国籍と同。













