ハンナ・アーレント 最新情報まとめ
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【新訳】「私たちが実際に行っていること」とは何か――労働、仕事、活動という三つの行為により、人間の条件を考察したアレントの主著。人間はいかにすれば世界から疎外されずに生きられるのか、この時代において重要性が増している一冊。ハンナ・アーレント 千葉眞=訳『人間の条件』(筑摩書房) pic.x.com/4SxRhtvxVW
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ハンナ・アーレント
【7/24】『人間の条件』ハンナ・アーレント、千葉眞(筑摩書房)「私たちが実際に行っていること」とは何か――。 労働(labor)、仕事(work)、活動(action)という三つの行為様式によって人間の条件を考察した著者の代表作にして、20世紀の古典を達意の新訳でおくる。amzn.to/4eT70tD
経済的な問題なのです。」 目的とは手段を正当化するのもののことというハンナ・アーレントによる定義と全体主義への考察、それが今の世の中の流れと繋がるところがすごく面白かったし、自分の中にもある危機感とも繋がって構造化できた。読んで良かった。
朝から、重い映画を、 観ます。 彼女は、 ある裁判を、 傍聴します。 ユダヤ人問題の、 重大人物の裁判を。 彼女は、 ドイツ系ユダヤ人の哲学者であり政治理論家でした。 『ハンナ・アーレント』2012年。 ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F…
ハンナ・アーレントの「全体主義の起原」で考察のための補助線としてこの本が出てくることを、宇野常寛さんの「庭の話」で知って、読みたい本になったばかりだから、このタイミングで新訳出てるのは嬉しい x.com/kotensinyaku/s…
ハンナ・アーレントの映画、とても良かった
「修辞学的世界」の【1】「説得と合意による他者との世界の共有」をnoteに掲載。ハンナ・アーレント「文化の危機」の引用に始まり、最初の話題(見立て・縁語・本歌取り・掛詞という和歌のレトリックをめぐる考察)の提示で終わる(奇妙な)序文になりました。《note.com/nakaharaorion/…》
数年前にハンナ・アーレントの著書を読んだが全く理解できなかった。ちょうど映画があったので見てみようと思う。
@mt2190394147982ハンナ・アーレントは、民主主義の根本的な原則やその脆弱性について深く考察した哲学者です。彼女の警鐘は、現代においても非常に重要な意味を持ちます。アーレントは、民主主義が単なる制度ではなく、文化や市民の意識、参加によって支えられていることを強調しました
クラフトワーク聴きながら寝たら「関心領域」って映画の悪夢。音に追いかけられた。 思考停止すれば誰でもゲッベルスやアイヒマンになり得る。悪は怪物じゃなく、凡庸な人間とシステムが生む。ハンナ・アーレントの言う「悪の凡庸さ」ってやつや。 自分もアイヒマンになり得ると思って、自分を疑え!
先日あげたハンナ・アーレントの考察には民主党と手を組んでいたシオニストがいかに共和党とも手を組んでいったか、またアーレントが西洋至上主義であり野蛮な有色人種は植民地支配により滅んでも仕方なしと見ているのが理解できる
繰り返し観るべき映画の1つは、 社会学者ハンナ・アーレントさんと、 ナチスのアイヒマンさんを、 扱った、 『The Specialist』(2012年) ですね。 難しい映画です。
アイヒマンと哲学的ゾンビは一見無関係な存在に見えるが、現代思想の観点から考察すれば、**「内面の空白性」と「制度内適応性」**という共通点において、深い類似性を持つといえる。 ⸻ 1. アイヒマンとは何か(ハンナ・アーレントの視点)
@machikomemo他1人他の「少女向き」作品でとりあえずデビューさせ「雨の中の〜」は、1年半後付録に掲載された。 樹村さんは子どもの繊細な心を描く王道の少女漫画を描く一方で、20歳の時ハンナ・アーレントの著作を土台にした、と言われる「解放の最初の日」(1970)を「COM」に。
個人的に関心のある(しかも重要な)20世紀の哲学者(思想家)の例としてカール・ポパー(1902-1994)とハンナ・アーレント(1906-1976)が挙げられるが、両者が"権力"をどのように考察しているか、誤解を恐れずに言えば、ポパーは権力を否定的にとらえ、アーレントは権力を肯定的に定義している。
すばらしい。名著でした。 宇野常寛『庭の話』についてインタビューしました。 1人でいながら、世界とつながっていく感覚。自分なりの「庭」が欲しくなります。 ハンナ・アーレントを再読して、話を聞く準備をしました。 @wakusei2nd pic.x.com/IFlZC2qmR0
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ハンナ・アーレント
@SickEggplantその後で、続けてハンナ・アーレントの伝記映画とミルグラム博士の映画を見るのが面白い
顔写真に入りきらなかっただけでは。映画の引きのシーンだと普通に入る。cetera.co.jp/h_arendt/casts… togetter.com/li/2497278 「ナチスを批判した学者であるハンナ・アーレント、その写真がある資料集だとタバコ..」togetter.com/li/2497278 にコメントしました。
立派な思想家はタバコなんか吸わないのです🤣 映画『ハンナ・アーレント』では、アーレントが講義しながらタバコを吸う場面があり、ああ、木村彰吾先生(わたしのお師匠さんの一人)とおんなじや、と思ったものです。 x.com/i_hug_sea/stat…
今日は東京女子大学の公開授業「丸山眞男とハンナ・アーレント」の最終回だった。 だいぶいろいろな事が分かって良かった。 やはり日々少しずつでも本を読んだり勉強はしてゆこう。 ちょっとでも知るとパッと開けて来るものがある。
- *ハンナ・アーレントやカール・シュミットの思想* - 罪と法の関係や、赦しの可能性については、政治哲学や倫理学において議論されてきました。ハンナ・アーレントは、人間の行為と赦しの関係について深く考察しています。
ハンナ・アーレント「暴力について」読了。「政治における嘘」「市民的不服従」「暴力について」とそれへの註釈的役割を果たすインタビューが収録されているアーレントの政治論集で、それぞれ独立して読める。「政治における嘘」では「イメージづくり」を優先する政治が現実よりもイメージを守ることを pic.x.com/T6Rm74UMK7
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ハンナ・アーレント
@rinpunnなんという本ですか? 「ファシズム」の規定はややこしくて、端的にいえば「帝国主義段階におけるボナパルティズム」のことを指します。えっ、ボナパルティズム?ってなりますよね。 ハンナ・アーレントの哲学的考察より政治学の考察になりますが。
@katazuke_itan極めて危ないと恐怖します。 ハンナ・アーレントのアイヒマン (ヒトラーの指示通り大量殺戮を行った) への考察を連想させます。 上司の指示なら何でも遂行しかねないと、、。
閉館してなくなった岩波ホールで観ました。かの有名なナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンの裁判を傍聴し、アイヒマンの「悪の凡庸さ」を主張、その後大バッシングを受けた、ユダヤ人女性哲学者ハンナ・アーレントの半生を描いた映画です。観た人に考える機会を与える良い作品。それこそアーレントの哲学 pic.x.com/MRYJTuWQsI
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ハンナ・アーレント
今年、話題になってた映画の原作本を入手する📕✨ 『関心領域』 マーティン・エイミス著 早川書房 スケジュール合わず映画は見逃したが、来年初頭に出るBlu-rayを手にする前に読了する予定 ハンナ・アーレントの【悪の凡庸さ】に繋がる内容なのかどうか非常に興味ある𖤐 ̖́- pic.x.com/Des6mBWVC1
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ハンナ・アーレント
人間の営みを「労働」「仕事」「活動」の3つに分類したハンナ・アーレントの有名な定説。現代に移し替えたら問題だろうが、それでもいまの資本主義には考察に値する。
本日のライブ、21:00〜開始に変更します。 【哲学】映画「ハンナ・アーレント」を観て(シン価値創造8) (室長としぶたにの2人が行います!) youtube.com/live/weShhjedz…
@kurage313bookそのへんは確かハンナ・アーレントあたりが考察してくれてたはず
第185位!! →ハンナ・アーレント!! ドイツ生まれのユダヤ人。政治思想家,哲学者。ナチス政権成立後、パリに亡命。ナチズム、スターリニズムなどの全体主義国家の歴史的位置と意味の分析をし、現代社会の精神的危機を考察した。 「エルサレムのアイヒマン」が有名だね! pic.x.com/rNOCBAo35n x.com/worldhistorygi…
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ハンナ・アーレント
とにかく勉強が不十分なので、少しずつでも読んでゆきたい。 東京女子大学の公開授業も系統的に学べるので有り難い。 この間はハンナ・アーレントで西洋哲学の基礎を学んだ。「知る」という事を考察する時のいろいろな切り口が興味深い ハイデガーが「人の死」をもって、その人を「知る」可能性が到来
ミスト観た時にも思ったし、大人になってから観た、「コロニア」「顔のないヒトラーたち」は正直もう観たくない 観る方がしんどい 観た時別時間でハンナ・アーレントもやってて、あれパスしたけど、時代がそう変わらんから同じ感想持ったかもな…
メモメモ_φ(・_・ 哲学者ハンナ・アーレントは、ナチスヒトラーを考察し、全体主義の根本の要因は「思考停止した無知な大衆」であると指摘
映画の中のロレンスから歴史上のロレンスに話が移りその言動の賛否両論からハンナ・アーレントの考察に話が及びさらにコリン・ウィルソンの評にまでいくというこの流れがあまりにも淀みないので気持ちが良い。 《大戦期のロレンスが得た自己解放とは、自己の存在が抹消される快楽だった》142頁。
今回のコラムでは、ハンナ・アーレントと、映画「ハンナ・アーレント」のバルバラ・スコバによる喫煙シーンの話をしました。 柄本佑さんの表紙が目印! UOMO 2024年10月号 amzn.to/3Z1PAoQ
がありますが、嘘をつくことでこの自己律を放棄し、他者の道徳的な権利を侵害することになると考えられます。 さらに、20世紀の哲学者ハンナ・アーレントも、嘘と真実についての考察を深めています。アーレントは、公共の場における嘘が現実の歪曲につながり、社会全体の現実認識に悪影響を及ぼすと考
それが少しでも分かる映画スレッドも現在作っている最中なので、後にこのスレッドでも紹介しておきますが、世界的にも有名なハンス・ヨナスやハンナ・アーレントやシモーヌ・ヴェイユの伝記的記述の中でも、度々言及されてきたように、ナチスのホロコーストではユダヤ人だけがジェノサイドされたわけで
「ハンナ・アーレント」の話してる! そうなんだよ。ハンナが煙草を手に持つ画像で、少し揉めたのだ。今の時代、反感を抱く嫌煙家が多いんじゃないかと。でも映画観ると分かるんだけど、ハンナ、めっちゃ煙草吸ってるから(笑)。あれをメインビジュアルにしたの、正解だったと思うよ。時代だからね。 x.com/BungaOffice/st…
シオンの議定書も、ハンナ・アーレントの著書と映画も読んだ、見たりシオンの議定書をアーレントは否定しているが、あったと思う。 x.com/oikawa_yukihis…
<考察>『関心領域』問い直される「悪の凡庸さ」について | CINEMAS+ cinema.ne.jp/article/detail… 2024年上半期寄稿した中ではこの記事が一番頑張り、かつPV的にも成果ありな記事でした。ハンナ・アーレントの勉強にもなり満足だ!
@honobu_yonezawaお名前の響き的にハンナ・アーレント(ナチズム、スターリニズムなどの全体主義思想の研究で著名な哲学者)かとも思いましたが、それもインタビューで否定されているそうで……
この若い頃からのなんやかんやを知ってて映画「ハンナ・アーレント」を見たので、ヨナスの言動はより趣深いものに見えたんだよな。彼は「友情であることの誓い」を持って、彼女と接し続けたんだろう、と。
@siroiwannko1そもそも仕事に対しての概念が。人は経済的存在だけでなく多様な生き方を求める社会的存在 「人間の条件」ハンナ・アーレントでは労働、仕事、活動と区分して考察しているが、オイラはいつまでもお金に支配されそうな労働とか仕事は苦手
面白い作品ではないもののぜひ押さえておきたく、できればヒトラーのための虐殺会議やハンナ・アーレント等の関連がある作品と合わせて見れると良いと思う マリウポリの20日間とかも見ておくとより人類に絶望できそう
娘と『関心領域』を鑑賞。予備知識の少ない15歳には少し難しかった様子なので、持てる知識とネット考察で補完。アイヒマンの名前も印象的だったので『ハンナ・アーレント』一緒に観たいなぁ。
<考察>『関心領域』問い直される「悪の凡庸さ」について cinema.ne.jp/article/detail… 新作寄稿です。 映画とセットで聞く「悪の凡庸さ」。 ハンナ・アーレントがどう語っていたか気になりませんか? 映画鑑賞後ガイドとして書きましたので役立ててくれ!
台湾の前デジタル大臣オードリー・タンがテレビ朝日のインタビューに応じている。オードリー・タンは最近"Plurarity"に関する本を出版し、その話題が中心だ。 news.tv-asahi.co.jp/news_internati… "Plurarity"について少し前置きを。 ハンナ・アーレントは『人間の条件』の中で(続く
これは流石に池上彰さんおかしいな。ハンナ・アーレントからの引用も雑だし、現在のイスラエル情勢についてこの映画を重ね合わせて語るにも監督のインタビューを見てると違うと思うけども。